タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

Amazon、買収したWhole Foodsの店頭でEchoを販売
Amazonについて確かに言えることがひとつある。動きが速い。小売りの巨人による137億ドルのWhole Foods買収は、今日(米国時間8/28)正式に成立したばかりだが、すでに縄張りのマーキングを始めている。全米のWhole Foodsの戦略的拠点にAmazon Echoスピーカーが出現し、この「産地直送」デバイスを「季節のえりすぐり」として宣伝している。 都市部の店舗に登場した様子を、複数のTwitterユーザーがすでに報告しており、Whole Foodsの広報担当者も、スマートアシスタントが「限定店舗で販売中」であることを確認…続きを読む

家庭のテレビをスマートホームのモニタシステムにしたいAmazonの野心、まずささやかにFire TVのリモコンの完全音声化から
AmazonのFire TVはすでに音声でテレビをコントロールできるが、そのためにはリモコンを手に持つ必要がある。そこで今回AmazonのセットトップボックスはEchoの助けを借りて、ユーザーが自分の腕や指を動かさなくてもリモートコントロールができる方法を身につけた。 今日(米国時間8/1)からユーザーは、AmazonのスマートホームハブAlexa/Echoに命じるだけで、番組を選んだり、チャンネルを変えたり、ボリュームを調節したり、アプリを開いたりできる。二つのAmazonデバイスをそうやってリンクするやり方も簡単で、Fire TV…続きを読む

Amazonのプライムデー・セールス、Amazon Echo人気が圧倒的
今年のAmazonのプライムデー・セールスは「記録的」なものとなったようだ。30時間にわたって開催されたプライムデー・セールスでは、大幅に値引きされたEchoデバイスや、さまざまのメーカーからの各種プロダクト(Amazonの言葉を借りれば「何十万もの商品」)が大いに売れ、昨年のプライムデーを60%上回る、過去最高の売上を達成した日となったようだ。 「この機会にプライム会員を試してみて頂いている方々や、そしてもちろん以前からのプライム会員の皆様のおかげで、すばらしい1日となりました」とはAmazonのバイスプレジデントであるGreg G…続きを読む

Amazon Alexaのスキルが15000を突破、わずか半年で倍増、競合製品を圧倒
【抄訳】 Amazonの音声プラットホームAlexaの‘スキル’が、15000を超えた。それらが、EchoスピーカーやEcho Dot、Echo Showなどのデバイスの上で、多彩な‘芸’を披露する。Amazonの2月の発表では10000だったが、それ自体は昨年9月に比べて3倍増だった。 15000という数を最初に報じたのはサードパーティの分析企業Voicebotだったが、本誌の問い合わせに対してAmazonもその数字を確認した。 Voicebotが分析したのはアメリカのスキルのみだが、15000に達したのが6月30日だった。6月の前…続きを読む

Amazon Echoを家庭内のインターコムとして使えるようになった、Showの機能を借用
Echo Showの発売を数日後に控えたAmazonが、そのわずかな間隙を縫うかのように、これまでのEchoデバイスに前から望まれていたインターコム(intercom, 屋内通話)機能を導入した。この追加機能は、Showを持ってる人たち同士のための会議機能Drop-Inを利用して実装されている。Showでは、その会議機能で遠く離れた家族や友だちなどと互いに顔を見ながらおしゃべりできるが、若干の制約はある。 そちらの方は今週試してみて、あまり好きになれなかった。ふつうのテレビ電話などに比べて、強引すぎるのだ。でもこっちのインターコムの方…続きを読む

Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた
Google Homeにとって、昨年はキャッチアップの年だった。これは何も驚くべきことではない。Amazon EchoはGoogle Homeより2年も早く発売しているのだ。今週、Googleのスマートホームハブは1周年を迎え、I/Oでは新機能の追加が発表された。本当の意味でAmazon Echoの競合となるためだ。 見たところ、Googleは長期的な闘いを想定しているようだ。モバイルデバイスにGoogle Assistantを追加し、細かなアップグレードを重ねることで、GoogleのデバイスはAmazonのものよりも”鈍さ”がなくな…続きを読む

AmazonのEcho Show、固定電話の復権を目指す?!
固定電話はまだ使っているだろうか? スマートフォンさえあれば他になにもいらない、と考えている人も多いことと思う。家庭の居間からも、固定電話は姿を消しつつあるようだ。ただし、固定電話はまったく役にたたないものなのかというと、そういうわけでもない。Amazonの新デバイスも、固定電話の有用性に注目したものと捉えることもできそうだ。 新デバイスとはもちろんEcho Showのことだ。230ドルのデバイスには、音声アシスタント機能のAlexaと、パワー十分な2本のスピーカー、そしてカメラ、およびタッチスクリーンが備わっている。 但し、この画面…続きを読む

音声アシスタント製品をパートナーに任せるMicrosoft、Harman Kardonの次はHPとIntelが参加
今週初めには、スピーカーの名門メーカーHarman Kardonが、Microsoftの音声アシスタント・システムCortanaを載せたAmazon Echo対抗製品Invokeを発表した。サードパーティのCortana製品はそれが初めてだが、いつまでも‘唯一’ではない。今日(米国時間5/10)Microsoftは、HPが同様の製品を作ることで同社と契約した、と発表した。Intelもこのゲームに参加し、Cortanaが動くデバイスの参照設計を近くローンチする、と約束した。 GoogleもAmazonも音声アシスタント製品(ユーザーと対…続きを読む

Amazonが発表したばかりのアレにそっくりなものを売っているところがあるのだけれど、Walmartさんいかが?
AmazonのEcho Showの目玉機能はビデオ通話だ。複数のデバイスを購入すれば、それらを使って互いに呼び出すことができる。そして、幼い子供たちや祖父母たちがすぐに使い始めることができるくらい、簡単なものに違いない。 そんな話どこかで聞き覚えがあるなと思ったのなら、それはAmazonがNucleusという名前のスタートアップに投資していて、そしてそのコピープロダクトを作ったからだ。今日はその若いスタートアップにとって苦難の幕開けだ。 Nucleusはこの種のデバイスに潜在的な市場があるかどうかを判断するために、長い時間を費やしてき…続きを読む

AmazonのEcho Showは画面付きEcho、音声でビデオチャットを起動するビデオ公開
Amazon(アマゾン)は、先日Echoの新製品を発表(未訳記事)した。Amazon Echoが第2世代に進化したといってもいいだろう。操作法は多くの点で初代Echoと同様だが、Echo Showには画面が付属しており、さらにいくつか便利な機能が付加されている。 Echo Showの能力はビデオでアマゾンが紹介している。もちろんいちばん大きな新機能は音声でビデオチャットをスタートできることだ。 相手方はEcho Showを持っている必要はない。スマートデバイスにAmazon Alexaアプリがインストールされていればよい。ビデオでアマ…続きを読む

【リーク写真】これがディスプレイありのAmazon Echoだ
AmazonがタッチスクリーンのあるEchoデバイスを作っている、という噂は前からある。AFTVnewsが見つけたこの画像は、Amazonのサーバーの上にあった。そしてそれは、これまで誰も見たことのないデバイスのようだ。 ご覧のように、画像の質は悪い。元の画像が小さなサムネイルだから、大きくするとひどくぼやけている。近いうちに、Amazon Echoのページの上の方に、ほかのEchoデバイスと並んで載ると思うのだけど: なおAFTVnewsは、Echo Lookも発表前にリークした。それは初代iMacに似ていて、傾いたディスプレイと、…続きを読む

Amazonの新しい開発キットでAlexaの遠方界技術をさらに多くのサードパーティ製品が利用できる
昨年の12月に、部品メーカーのConexantが、製品にAlexaを組み込みたいと考えているサードパーティのメーカーのために、Amazonと共同して開発キットを作る、と発表した。さらにそのフォローアップとして、Alexa Voice Serviceのための開発キットAudioSmart Development Kitに、マイクロフォンが4つのキットが登場した。 Amazonは先月、同社の遠方界(far-field)技術をデベロッパーに公開し、そのとき披露された7マイクロフォンタイプのキットは、Echoの優れた音声認識技術を別の部屋から…続きを読む

Amazonのカメラ付きEcho Lookは、スマートホームのプライバシーに新しい懸念を投げかける
Echoやその他のスマートホームハブの登場によってもたらされた、セキュリティ上の懸念のことを思えば、Amazonはきっとそのデバイスにカメラを追加することが、プライバシーに関する議論を再燃させることは理解しているに違いない。結局のところ、常時聴き取りを行なうマイクロフォンは1つの例にすぎなかった。そして今回発表された、オーナーのベッドルームに置かれるようにデザインされたカメラ搭載のEcho Lookは、また別の問題を喚起する。 この種のデバイスを寝室に設置したならば、ある程度の固有のプライバシーリスクが生じることに注意すべきだ。ラップ…続きを読む

Alexaの録音内容を警察が聴くことは憲法修正第一条のプライバシー保護に反するとAmazonが主張
昨年晩く明らかになったように、AmazonのEchoスピーカーが、実は2015年にアーカンソー州で起きた殺人事件の捜査で重要な証拠物件になっていた。そのスマートホームアシスタントの音声の録音を、警察が調べようとしたためだ。しかし今年になってこの巨大テクノロジー企業は反撃に転じ、録音されていたユーザーのコマンドとAlexaの応答は共に、保護されるべき談話だ、と主張した。 先週提出された長大なファイルでAmazonは、これまでユーザーの購入履歴の要請には応じたけれども、Alexaの録音の要請は“憲法修正第一条とプライバシーの原則に抵触する…続きを読む

メインストリーム化の道を歩むAmazon Echo
自らしゃべる小さなスピーカーであるAmazon Echoは、「成功」の段階を超えて進みつつあるようだ。そうレポートしたのはデータ収集解析ファームのSlice Intelligenceだ。年末のホリデー期間にも数多くのデバイスを売り上げたのみならず、購入者層の幅を大きく拡大しているようなのだ。 まず、Echoの売上の半分は女性によりもたらされているのだとのこと。売り出し当初の購入者は圧倒的に男性が多かったが、その傾向がまったく変わってしまったわけだ。ちなみにSliceは最初のEcho販売時にも傾向の分析をしており、Echo Dotも投入…続きを読む

Amazonは、ホリデーシーズンにAmazon Echoを9倍売った
さて、Amazonは今年のホリデーシーズンに大量のEchoを売ったそうだ。同社によると昨年の9倍だ。もちろんこの会社はこの手の数字を具体的に発表することはないのだが、今日のプレスリリースには全世界で「数百万」を販売したと書いてある。 予兆は数週間前からあった。ホリデー期を前に、AmazonでもBest Buy等の提携小売店でもこの商品の入手は非常に困難になっていた。そしてもちろん、販売されている国が増え、低価格版のEcho Dotのおかげもあって昨年より買いやすくなっているという事情もある。 しかしさらに注目すべきは、EchoとEch…続きを読む

Amazon Echoならティム・カリーによる『クリスマス・キャロル』の朗読も楽しめる
親しい人、愛する人と一緒にいる時間が長くなる季節だ。但し囲むのは暖炉ではなく、スマートデバイスを囲うのが現代的な話なのかもしれない。ほぼ売り切れ状態となっているEchoを、ホリデーシーズン前に入手できた人は、Amazonからの素敵なプレゼントを楽しむことができる。 From now until Jan. 3, 2017, Alexa customers can listen to a holiday classic for free. #JustAsk "Alexa, read A Christmas Carol from Audib…続きを読む

Amazon最新のプライベートブランドはPrimeの名を冠したWickedly Prime
アマゾンのプライベートブランド事業への進出は、最新ブランドの「Wickedly Prime」で、今月も続いている(Wickedlyは「いたずらっぽい」といった意味)。Happy Belly、Mama Bear、そしてPresto!といったAmazonの最近のプライベートブランドとは異なり、Wickedly Primeは2年前のAmazon Elementsのデビュー以来初めてのAmazonの名を冠したブランドだ。 これは、Amazonのプライベートブランドビジネスへのアプローチ戦略が変化していることを表している。Amazonによって作…続きを読む

数千万曲を提供するAmazon Music Unlimitedが米国で開始、プライム会員は割引、安価な「Echo専用」プランも
Amazonが自身の独立した音楽ストリーミングサービスを立ち上げようとしている噂はずっと囁かれていたが、そうした噂の真偽が遂に明かされた:本日同社はAmazon Music Unlimitedを発表した。この新しい、オンデマンドストリーミングサービスは、数千万曲へのアクセスを提供し、利用料はプライムメンバーは月額7.99ドル、非プライムメンバーは月額9.99ドルとなっている。Amazonはまた、月額たったの3.99ドルの「Echo専用」(Echo本体での再生に限定される)サブスクリプションプランも発表した。 Echo専用プランは、Am…続きを読む

Amazon Alexaのスキルが1000を突破(1月にはわずか135だったのに)…スキルストアの整備が早急に必要
AmazonのEchoスピーカーとその子孫Dot and Tapは、消費者に好まれる家庭用の“お利口な”スピーカー、そして声を出すコンピューターとして、人気が拡大している。しかしそこにはさらに、“スキル(skill(s))”と呼ばれるアドオンをめぐってデベロッパーの関心の高まりもある。スキルは、AmazonのパーソナルアシスタントAlexaに教える新しいワザのことで、Uberを呼んだり、ピザを注文したりなど、いろいろある。今日(米国時間6/3)Amazonは、Alexaのアプリストア(のようなもの)のスキル部門において、スキルの数が1…続きを読む


