タグ: Amazon Kindle(製品・サービス)
Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

中国で危ぶまれるKindleの将来、Amazon.cnからKindle端末が消える
約9年前に中国でKindle(キンドル)の出荷が始まって以来、電子書籍の巨人は同国で忠実なファンを獲得してきた。だが、デジタルコンテンツに関する規制のため、その道のりは決して平坦ではなかった。最近、同国におけるAmazon(アマゾン)傘下の電子書籍事業が一部縮小される兆しがある。 Alibaba(アリババ)のオンラインショッピングモールTmall内のKindleの公式ストアが10月に閉鎖された。Kindle中国版は、Amazonの中国向けサイトであるAmazon.cnで現在、在庫なしとなっている。JD.com(JDドットコム)の公式ス…続きを読む

【レビュー】Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション、充実した読書のためのすてきな機能を追加
筆者はiPhoneをワイヤレス充電器から外し、新しいKindleを載せた。正直なところ、こんな一文を書くことになるとは思っていなかった。心が躍らないことはわかっているし、2021年時点では間違いなくそうだ。だが、冷静に考えてみれば、電子書籍リーダーのイノベーションのペースは、他の業界に比べるとまさに氷河の動きなのだ。 関連記事 ファーウェイが手書きメモも可能な電子書籍リーダー「MatePad Paper」を発表、約6万4000円 中国で危ぶまれるKindleの将来、Amazon.cnからKindle端末が消える 米大型書店Barnes…続きを読む

アマゾンの新Kindle Paperwhiteが大画面、USB-C、ワイヤレス充電を採用
業界のビッグネームたちが大きなイベントを開催して、ハードウェアのシーズンに突入した。Amazon(アマゾン)はすでに多くの新しいFire TV(ファイアTV)を発表しており、1週間後には(おそらくEcho[エコー]に焦点を当てた)大きなイベントを計画している。そうした中でアマゾンは、新しいKindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)の形で、私たちに大きな衝撃をもたらした。 私が「衝撃」だというのは、Kindleハードウェア部門全体が、ここしばらく静かだったからだ。私たちは、Paperwhiteが2018年に最後のメ…続きを読む

アマゾンがようやくKindleソフトウェアを大幅にアップデート、より読書しやすいデザインに
それが「本当の本」なら、アップデートは必要ないし、本を読むソフトウェアも変わる必要がない。しかし、現在、私たちが頼りにしているKindleは、本であるだけでなく、Wi-Fiに接続されるデジタルデバイスであるため、変わることができる。Amazon(アマゾン)は、Kindleが登場してから数年になる米国時間9月13日、初めてとなるその重要な設計変更をようやく発表した。 今回のリニューアルでは、ホーム画面の下部に2つのタブバーを追加され、「ホーム」と「ライブラリ」の画面を簡単に切り替えることができるようになっている。よく使う機能にアクセスす…続きを読む

古いAmazon Kindleはもうすぐ3Gネットワーク接続できなくなる
もしあなたが、3Gインターネット接続のAmazon Kindle(アマゾン・キンドル)のユーザーなら、12月以降はネットワーク経由で新しいコンテンツをダウンロードできなくなる。The Verge(ザ・バージ)の報道によると、Amazonは旧型Kindleの持ち主にメールを送り、通信事業者が2G / 3Gネットワークから4G / 5Gに移行した後、これらの前世代デバイスがインターネットアクセスを失うことを通知した。 eコマースの巨人は、影響を受ける端末の具体的名前を同社のits FAQページに掲載している。第1、第2世代Kindleおよ…続きを読む

アマゾンが購入したトークンで1話ずつ読み進めていく連載小説プラットフォーム「Kindle Vella」を米国で開始
Amazon(アマゾン)は2021年6月に約束したとおり、アプリ内課金で連載小説の各話を読み進めていく「Kindle Vella(キンドル・ヴェラ)」ストアを起ち上げた。この新しいプラットフォームは、読者が新しい小説を発見するための方法であると同時に、作家がKindle Direct Publishing(Kindle ダイレクト・パブリッシング)サービスから収益を得るための新しい方法でもある。 Kindle Vellaは、その名前から想像するのとは違い、アマゾンの電子書籍端末「Kindle(キンドル)」では利用できない。ウェブブラウ…続きを読む

アマゾンがKindleキッズモデルを発売
多くの親たちが画面を見る時間をできるだけ減らそうとしているのは事実だが、Kindleキッズモデルは取り上げる価値があるだろう。この端末の利点であり欠点でもあるのがその「制限」。読書専用、それだけ。 それこそが、このKindle製品を子どもたち使わせることが理にかなっている理由だ。ゲームもできないし、Eインクのディスプレイなら目にもやさしい。少なくとも近所の図書館に行かせるよりもハードルは低い。デューイ十進分類法はあらゆるトラブルへの入り口だ。 Kindlキッズモデルの外観は、基本的に標準のKindleのリフォーム版で、AmazonがE…続きを読む

KoboのLibra H2OはFormaのカタチを受け継ぐ安価なモデル
私は長い間、Koboにはなんとなく憧れのようなものを抱いていた。それには、いくつかの理由がある。1つは単純に、そのメーカー(現在は楽天の子会社)が、電子書籍リーダー市場でAmazonと競合する、最後に残ったわずかな会社の1つだということ。2つめは、Pocketのような機能も統合していること。そして3つめは、ePubのようなフォーマットをサポートする、同社のデバイスのオープンな性格だ。それによって、1社のストアに縛られる必要がなくなる。 またKoboは、実験することを決して恐れない。昨年登場したFormaは、その完璧な例だ。Kindle…続きを読む

アマゾンがKindle Oasis新モデルに色調変更ライトを追加
電子書籍愛好家にとって、Kindle Oasisに勝るものはない。Amazon(アマゾン)の最新の巨大なデバイスは際立っており、(Barnes &Nobleを考慮しない限り)、Oasisは同社が作ったKindleデバイスの中でも最高だ。私は2017年後半にこのデバイスの最新モデルをレビューした時にも、おおいに楽しんだ。 アマゾンは今回のデバイスのアップデートでもその名声を維持しているが、最新のアップデートは標準的なKindleデバイスと同じく、かなりマイナーなものだ。外観の話をすると、新型のOasisは前モデルから7インチ/300pp…続きを読む

Amazonの廉価版の新型Kindleの表示品質にはちょっとがっかり
Amazon(アマゾン)のKindleは、言うまでもなく、電子書籍リーダーの購入を検討する際に、真っ先に思い浮かぶブランドだ。とはいえ、もちろんライバル機種もある。比較してみると、最新のエントリーモデルのKindleは、あまりお買い得とは言えないように思える。価格は安いが、品質もそれなりで、水準を満たしていない。 電子ペーパーを採用したKindleのラインナップの中で、最も基本的な現在のデバイス、つまりただの「Kindle」(Kindle Paperwhiteや、Kindle Oasisなどではない)は、今年2019年にアップデートさ…続きを読む

8980円の広告付きモデルKindleはフロントライト搭載に
ローエンドのKindleの魅力は価格だ。競合よりも低価格で提供するのはアマゾンの得意とするところで、これまで電子書籍リーダーを普及させてきた。もちろん90ドル(日本での販売価格は8980円)のデバイスには足りない点もいろいろある。中でも、Kindleのほかのラインアップには備わっているフロントライトが、ローエンドのKindleに頑なに搭載されなかったことは無視できない。 アマゾンは最新版のKindleでこの点を見直した。静電容量方式の167ppiタッチディスプレイに、明るさ調整機能付きのフロントライトを組み込んだのだ。8980円は広告…続きを読む

Kindle VoyageがAmazonサイトから消えた
Kindle Voyageはもういない。現在このEリーダーはAmazon経由で入手できないことを 複数のサイトが伝えている。小売業者から再生品を買うことは可能だが、新モデルの説明には「この製品はサードパーティー販売者を通じてのみ入手可能」と書かれている。 TechCrunchが確認したところ、同製品はすでにAmazonでは入手不能であり、「Kindle Voyageに対する顧客の反応は驚くほど好調で、現在品切れ」とサイトに書かれている。Amazonはそれ以上の情報提供を拒んでいるが、増産の予定があるのなら、これまでの慣習からそのことを…続きを読む

古いKindleが文学時計に変身
もし古いKindleリーダーを持っていたなら、取り出してみると良いだろう。このクールなハックを使えば、死んだeリーダーを生きている時計に変えることができる。何百冊もの書籍から時刻を抽出して、現在時刻を引用として表示してくれるのだ。表示は毎分更新される。 Instrucablesで説明されているこのプロジェクトは、ジェイルブレイクされたKindleと多少の作業を必要とする。このアプリはガーディアンがアートプロジェクトのために収集した引用や、チャールズ・ブコウスキーからシェークスピアに至る様々な著作を利用している。 開発者のJaap Me…続きを読む

Kindle Unlimited史上最大の悪用ユーザーが追放された
Kindle UnlimitedのベストセラーやSF/ロマンス/アドベンチャー作品から何階層も離れたこのKindle Direct Publishingマーケットの最暗部には、詐欺師が毎日数百ドルを稼ぐために作られたまったくのゴミ作品が存在している。自らをChance Carterと呼ぶ一人のユーザーは、KDPシステム最大の悪用ユーザーであり、中身のまったくない本を繰り返しアップロードしては1冊あたり15ドル以上を懐に入れている。 Digital Readerによると、Carterは他の本をもとに長編書籍を作っている。数百ページにわた…続きを読む

Amazon、Kindle Oasisを防水に。7インチ画面とAudible再生も
Amazonが先週の大発表イベントで新しいKindleを出さなかったことに、がっかりした人は多い。だが心配はいらない。Amazonはハードウェアのルーツを忘れてはなかった。思えば7月のプライムデーは、アメリカでも世界でもKindleが一番売れた日だった。先日Kindleの発表がなかったのは「イベントをAlexaに特化するため」だった。 AmazonはKindle十周年(11月9日)よりひと月ほど早く、ハイエンド機Kindle Oasis の改訂を発表した。この新しいKindleは初めてIP8クラスの防水機能を備え、海岸や風呂で読書を楽…続きを読む

Amazon、EUの捜査結果を受け、Kindle書籍の契約を修正
Amazonは、EU諸国の出版会社との新たな契約を受け入れた。EUのコミッショナー、マーガレッテ・ベスタガーが率いるAmazonの商慣行に関する捜査を受けてのことだ。今日の決定によって、Amazonは出版社に対して同社のKindleストアに最低価格で出品するよう強制することがなくなる。 調査のきっかけは、数年前に出版社がAmazonとの契約は全員の利益を損なうおそれがあると心配し始めたことだった。問題の記載によって、出版社は自社の書籍を他のプラットフォームで安く販売することができなくなっていた。 かつてこの慣行は、Amazonの競争を…続きを読む

日本のKindle Unlimited騒動をヨソに、米国ではAmazonがプライム会員向けPrime Readingを開始
本日、米国Amazonはプライム会員のための新しい特典を開始した:Prime Readingという名のそのサービスは、1000冊を超えるKindleの書籍、雑誌、短編、コミックその他をプライム特典の一部として会員に読ませるものだ。本質的にはKindle Unlimitedのカタログが縮小されたものである(Unlimitedは100万冊を超える書籍、雑誌、そしてオーディオブックを提供している)が、既にプライム会員なら追加コストは不要だ。 サービスに含まれる書籍には、例えば「ホビット」「ハリー・ポッターと賢者の石」といったものも含まれてい…続きを読む

AmazonがKindle読書基金を設立。世界でデジタル読書を推進する
AmazonはKindle Reading Fund(Kindle読書基金)と呼ばれる新しいプログラムを発表した。世界中で電子書籍がより簡単に利用できるようにすることを目的としている。同基金は様々なパートナー組織と連携して、世界中のコミュニティへ電子書籍だけではなく、沢山のKindle電子書籍リーダー、Fireタブレットの寄付を行う。学校、図書館、PTA、病院その他の非営利団体に加えて、Amazonは現在、発展途上国での読書プログラムを支援するためにWorldreaderと協業している。 Worldreaderは世界中に読書とリテラシ…続きを読む

AmazonのKindle、薄く軽くなってRAMが2倍に
父の日には少し遅いが、少なくとも夏休みには、リフレッシュされたAmazonの新しいKindleをフル活用する時間が十分あるだろう。この、スリムになって少し減量した入門レベルのEリーダーは、水着の季節にぴったりだ ― 重さは16%減って5.7オンス(162g)。 新機種の内蔵RAMは2倍に増えて512MBになり、新機能のExport Notesを使うとメールでノートを送ることができ、Bluetoothオーディオは、アダプターなしでコンテンツリーダーのVoiceViewを利用できる。ホーム画面のパーソナル化が可能になり、簡体字中国語が改訂…続きを読む

Amazon、視覚障害者向けアクセシビリティー機能のVoiceViewを、Kindle Paperwhiteにも提供
Amazonは、VoiceView機能をFireタブレットに続き、専用Eリーダーにも提供する。このアクセシビリティー機能は、視覚障害者に向けられたもので、まずPaperwhiteに導入され、端末とセットで出荷される。 「FireタブレットのVoiceViewと同じく、VoiceView for Kindleも、リニアおよびタッチによるナビゲーションに対応し、スピーチフィードバックと通知音も同じく幅広く設定できる」と同社のアクセシビリティー・アーキテクト、Peter Kornがブログ記事に書いている。「複数のレッスンから成るチュートリア…続きを読む


