タグ: Amazon Kindle(製品・サービス)

Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

  • Kindle Oasisは美しい。ただし紙の本と同じとはいかず、価格もかなり高いと思う

    Kindle Oasisは美しい。ただし紙の本と同じとはいかず、価格もかなり高いと思う

    先週、Kindle Oasisが「紙の本を読むような感覚」を感じさせてくれるのかどうか、確かめる意味もあってずっと使ってみた。実際のところ、「紙の本のように」とはいかない感じだ。 個人的に、本が大好きで、そしてKindleも好きだ。Kindle Oasisがこの気持ちを「統合」させてくれるかとも期待したのだが、そういうわけにはいかなかったようだ。 もちろん、Oasisの開発にあたっては、紙の本の感覚を活かそうということが考慮されたのは間違いなかろう。左右非対称にしてグリップを用意したのも、本の背を意識したものと思われる。 しかしやはり…続きを読む

  • ジェフ・ベゾス、「来週新しいKindleハードウェアを発表」とツイート

    ジェフ・ベゾス、「来週新しいKindleハードウェアを発表」とツイート

    電子書籍のeリーダーというのは昨今では最高にホットなガジェットというわけではなくなった。しかし私を含む一部のユーザーにとっては生活の欠かせない一部だ。ジェフ・ベゾスは「幸福なる少数者」であるわれわれeリーダーの熱烈なファンに向けてKindleの新しいハードウェアが来週にも発表されるとツイートした。 Heads up readers – all-new, top of the line Kindle almost ready. 8th generation. Details next week. — Jeff Bezos (@JeffB…続きを読む

  • 古いKindleはソフトウェアをアップデートしないとインターネットに接続できなくなる

    古いKindleはソフトウェアをアップデートしないとインターネットに接続できなくなる

    2012年よりも前に製造されたKindleを持ってる人は、(米国時間)3月22日までにそのソフトウェアをアップデートしないと、インターネットに接続できなくなる、とAmazonが発表した。なんでもやることが遅い人や、そもそもメッセージを読まなかった人は、USBケーブルでKindleをコンピュータにつなぎ、アップデートをダウンロードして手作業でアップデートする、というとっても面倒な仕事をしなければならない。 最新のKindleを持ってる人は、アップデートしなくてもよいだろう。それらは、Amazonの発表によると、2013年以降にリリースさ…続きを読む

  • 誰がハードウェアスタートアップに投資しているのか?

    誰がハードウェアスタートアップに投資しているのか?

    Chris Quintero:Crunch Network Contributor Chris Quinteroは、ハードウェアとソフトウェアをつなぐスタートアップに資金、スタッフ、プロトタイプ設備等を提供するシードファンド、Boltの共同出資者。 多くのエンジェルやVCが〈ハードウェア〉スタートアップへの関わりをためらう一方で、ハードウェア・ファンディング・エコシステムではここ数年大きなルネサンスが起きている。2010年以来、ハードウェアスタートアップに対するベンチャーキャピタル投資額は30倍以上増えている。 こうしたハードウェア・…続きを読む

  • Amazon、子供用Kindleセットを99ドルで発売

    Amazon、子供用Kindleセットを99ドルで発売

    Amazonは親たちが子供のためにKindleを買ってほしいと思っている。そして今日、ディスカウント価格の”Kindle for Kids Bundle“を発売してそれを推進する。新しいパッケージには、Kindle Eリーダー、カバー、および水濡れや落下に対する延長保証が含まれている。セットは99ドルで販売され、3つを別々に買うより39.98ドル安くなるとAmazonは説明している。 Kindle Eリーダーは本を読むためのものであり、Kindleタブレットのようにアプリやゲームを使うことはできない。ストレージは4GBで、数千冊の書籍…続きを読む

  • Amazon、手持ちの紙書籍をスキャンしてデジタル化するアプリ、Kindle Convertをリリース

    Amazon、手持ちの紙書籍をスキャンしてデジタル化するアプリ、Kindle Convertをリリース

    愛書家にとって、大量の紙の書籍をいずれKindle版に買い替えなければならないという展望は憂鬱なものだ。そこでAmazonは新しい選択肢を用意した。Windows向けのKindle Convertというソフトは紙の書籍をKindleのフォーマットでデジタル化できる。フォントサイズの調整、手持ちのどのデバイスからでも続きが読めるWhispersync同期機能、Amazonクラウドへの無料バックアップなどの機能が提供される。 ただし、手間はかかる。ソフトの料金はキャンペーン価格で19ドル(定価は49ドル)にすぎないが、手持ちの本をKind…続きを読む

  • Kindleがソフトウェアアップデート。家族とコンテンツの共有ができるようになる!

    Kindleがソフトウェアアップデート。家族とコンテンツの共有ができるようになる!

    Kindleの新しいソフトウェアアップデートがアナウンスされた。最新版Kindle、Kindle Voyage、および新しいKindle Paperwhiteにて利用可能となるものだ。アップデートの内容はといえば、難しい語を行間スペースを使って言い換えてくれるWord Wiseの改良や、月間2.99ドルで子供向け書籍が読み放題になるKindle FreeTime Unlimited、そしてFamily Libraryだ。Family Libraryとは、家族間で購入したKindle書籍を共有することのできるサービスだ。 と、さらりと書…続きを読む

  • クリスマスを前に戦争は終わった―HachetteとAmazonがKindle版価格設定問題で和解

    クリスマスを前に戦争は終わった―HachetteとAmazonがKindle版価格設定問題で和解

    メリー・クリスマスと叫ぶのにはまだ少し早いが、例の戦争は終わった。AmazonとHachette Book Groupはeブックと印刷本の販売に関して「複数年にわたる合意」に達したという。この合意によれば、Hachetteはすべてのeブックに関して価格を自由に設定できる。 ただしHachetteは「低い価格に対してよりよい販売条件を得られる」という。つまりHachetteは自分で価格を設定できるが、無茶な設定をしなければ得をするらしい。 AmazonのKindle担当副社長、David Naggarはプレスリリースで、「今回の合意に、…続きを読む

  • Bezosが買ったThe Washington Post紙が今度はKindle上で無料に

    Bezosが買ったThe Washington Post紙が今度はKindle上で無料に

    Washington Postが、AmazonのタブレットKindle Fireの無料アプリで提供される。これは、AmazonのCEO Jeff Bezosが同紙を買収してから1年あまり後の発表となる。 Bloomberg Businessweekの記事によると、アプリを開発したのはPost内部のProject Rainbowと呼ばれるグループだ。プロジェクトのリーダーKerry Lauermanが今後、このアプリ向けの記事や写真を選んでいく。そのアプリは現在、大型のKindleの上で無料でダウンロードできる。WaPoのそのほかのデジ…続きを読む

  • AmazonのクラウドライティングサービスWriteOnは読者と作者のコミュニティ、Wattpadなどにも対抗

    AmazonのクラウドライティングサービスWriteOnは読者と作者のコミュニティ、Wattpadなどにも対抗

    Amazonが、クラウドエディティング/ライティングサービス(crowd-editing and -writing service)WriteOnを非公開ベータで立ち上げた。Kindle Author Forums上の発表によると、このサイトは、“読者と筆者が対話をしながら良いストーリーを作っていったり、すぐれたストーリーをさらに良くしていく”ための場だ。 読者は、招待コードX9RJTE9Hでここからベータに参加できる。 このサービスでは、まず著者がストーリーやその部分的な章を自分の著者ページにアップロードする(ぼくのページはここ)。…続きを読む

  • Amazon、FireタブレットおよびKindleの新モデルを正式アナウンス

    Amazon、FireタブレットおよびKindleの新モデルを正式アナウンス

    Amazonが新たに6つのデバイスをリリースした。出荷は10月中の予定で、ホリデーシーズンにも間に合う。新たに発表されたのは別の記事でも紹介したe-inkタブレットのVoyageとfire HD、そして8.9インチでKitKatベースのFire OS 4.0を搭載して読書のみならずゲームや仕事をも意識したfire HD8.9だ。 尚、fire HDには、25ドルのラバーケースを装着して特別にパッケージングした子供向けのモデル(訳注:日本では未発表の様子)もあり、ペアレンタルコントロールのためのソフトウェアやアプリケーションが同梱されて…続きを読む

  • Amazon新Kindleの名前は「Voyage」、ベゼル部分にはページ送りのためのセンサーを搭載

    Amazon新Kindleの名前は「Voyage」、ベゼル部分にはページ送りのためのセンサーを搭載

    Amazonは、専用の電子書籍リーダーであるKindleの次世代版を世に送り込む準備を整えたようだ。ドイツおよび日本のAmazonサイトにて、新製品のデータが漏れでてしまったようなのだ(via The Verge)。どうやら名前はKindle Voyageになるようで、高解像度ディスプレイを備える。またベゼル部分にページ送りのためのセンサーを配置する。漏洩した情報によればリリース日は(少なくともドイツでは)11月4日となっている。もしかするとアメリカではもう少し早めのリリースになるのかもしれない。 Voyageには、従来通り3G対応版…続きを読む

  • KindleのeBookでAmazonアカウントに侵入するハック

    KindleのeBookでAmazonアカウントに侵入するハック

    かなり厄介な欠陥 ― 電子書籍の題名テキスト中でスクリプトを実行できる ― によって、Amazonアカウントのセキュリティーが破られる恐れがある。この欠陥は、過去にパッチされた後最近また現れたもので、電子書籍ファイルにプログラムを埋め込んでおくと、AmazonのKindle用ツールでその本を扱った時に実行される。現在は塞がれているようだが、アプリや他のサイトには影響を与える可能性がある。 このハックは、Kindleストアの “Manage Your Content and Devices”および“Manage your Kindle”…続きを読む

  • Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazonが、驚愕の(と言ってよいだろう)サービスを提供しようとしているらしい。Kindle利用者に対し、60万もの電子書籍およびオーディオブックを月額9ドル99セントにて無制限に提供しようとするサービスだ。情報のでどころはこちらのキャッシュに残るウェブページだ。本件を最初に報じたのはGigaOMだった。 これは、たとえばスタートアップのOysterなどが提供しようとする「電子書籍版Netflix」を大規模に展開しようとするものといえよう。Kindleはかなりの成功を納めており、Amazonの利用者も多い。類似サービスと比較して規模…続きを読む

  • 完全防水のKindle Paperwhiteは確かに便利だ

    完全防水のKindle Paperwhiteは確かに便利だ

    従来から大きく進化した利便性をもたらすデバイスが登場すると、その便利さに目がいってしまって改善ポイントを見逃してしまうこともある。Kindle Paperwhiteが、まさにそのケースに当てはまるのではないだろうか。Amazonが世に出したこのデバイスを上回る電子書籍リーダーというのは、まだ存在しないように思う。但し、ビーチで突然の大波におそわれたような場合は少々やっかいだ。普通の本であればしわになっても読めなくなるということはなかったが、Kindleはもしかすると動かなくなってしまう。Kindle Paperwhiteに残された最期…続きを読む

  • Amazonの1600名のR&D部門はいろんなものを作ってるけど、クールなのは超薄型Kindleぐらいかな

    Amazonの1600名のR&D部門はいろんなものを作ってるけど、クールなのは超薄型Kindleぐらいかな

    このところAmazonは、近く出る3Dインタフェイスのスマートフォンや、ハードウェアのR&DをやっているLab126が主な話題になっているが、実はもっともっといろんなことをやってるらしい。Businessweek誌の最近の記事が、同社のスマートフォン開発裏話とともに、その“いろんなこと”についても触れている。たとえば音声でコントロールするBluetoothスピーカー、Squareキラーを目指すクレジットカードリーダー、どこでも使えるプロジェクターなど。でもそれらの中でいちばんおもしろいのは、一見平凡に思える超薄型のKindleかもしれ…続きを読む

  • Pixar出身のファウンダーがeブックの制作を容易にするMacアプリ、Vellumをローンチ―主要3プラットフォームに対応

    Pixar出身のファウンダーがeブックの制作を容易にするMacアプリ、Vellumをローンチ―主要3プラットフォームに対応

    VellumはPixar出身の2人がリーダーを務めるグループによって開発されたMacアプリだ。その目的はeブックの制作過程の困難を大幅に軽減することにある。 現在のeブック制作はフラストレーションの塊だ。特にKindleはひどい。フォーマットを変換する際、さまざまな部分が入り組んだ関係を作っており、あちらを直せばこちらに別の不具合が出るという具合だ。しかもKindleストアに公開して初めて発見される不具合も少なくない。AppleのiBookは多少増しだが、それでも満足なものではないという。紙版ではせっかく優れたデザイン、フォント、組版…続きを読む

  • レビュー:Kindle Fire HDX 8.9は最高のAndroidタブレット―しかし7インチの方が実用的か

    レビュー:Kindle Fire HDX 8.9は最高のAndroidタブレット―しかし7インチの方が実用的か

    【この記事のビデオ表示不調につき原文参照】 10月の初め、われわれは7インチのKindle Fire HDX(John Biggsが大ファン)についてレビューした。今日(米国時間11/25)は、その大型モデル、Kindle Fire HDX 8.9を検討してみる。 ハードウェアのメーカー、ことにタブレットのメーカーとしてAmazonは長足の進歩を遂げてきた。特に今回のFire HDX 8.9は前世代にくらべて大きく改良されたプロダクトだ。薄く、軽く(368g)2.2 GHz クアド・コアの強力なプロセッサーを装備し、ソフトウェアも改良…続きを読む

  • Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か

    Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か

    TechCrunchが得た情報によると、Amazonは次世代Kindle Paperwhiteを来年の第2四半期早々にリリースすべく準備中だ。バージョンアップの目玉は300ppiの高精細度スクリーンの装備だ。これでやっとKoboのようなライバルとスペックで並ぶことがでできる。 新Paperwhiteのハードウェアは解像度のアップの他にもいくつか改良点がある。われわれが見たプロトタイプは画面が従来のようにベゼル部分から引っ込んでおらず、平になった。また画面自体もプラスティックではなくある種のマット・ガラスのような材質に変更されている。こ…続きを読む

  • Amazonがオンラインで算数を教えるTenMarksを買収, いよいよ教育アプリ/コンテンツに本腰

    Amazonがオンラインで算数を教えるTenMarksを買収, いよいよ教育アプリ/コンテンツに本腰

    Amazonが、オンライン教育のTenMarksを買収する、と発表した。後者は現在、算数のカリキュラムを提供しているが、AmazonのKindle担当VP Dave Limpの声明では、“ AmazonとTenMarksは共に、リッチでマルチプラットホームな、そして先生たちと親たちと児童生徒に愛される、教育コンテンツとアプリケーションを開発していきたい”、ということだ。 TenMarksは2008年に創業され、これまで何度か、投資ではなく融資を得てきたが、至近の2011年9月には、Catamount VenturesとBirchmer…続きを読む