タグ: Android(製品・サービス)

Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

  • Android専用ロックスクリーン、Coverは状況に応じて最適アプリを起動―コンテキスト・コンピューティングへの第一歩か

    Android専用ロックスクリーン、Coverは状況に応じて最適アプリを起動―コンテキスト・コンピューティングへの第一歩か

    われわれはとかく必要以上にアプリをインストールしてわけがわからなくなってしまうものだが、Coverがこの問題を解決してくれるかもしれない。これはAndroid専用ロックスクリーン・アプリで、今日(米国時間10/24)、招待オンリーで発表された。 Coverはユーザーの位置情報にもとづいて家庭、車内、会社などコンテキストに応じて最適のアプリをロックスクリーンに表示し、スワイプで即座にそのアプリを立ち上げるなど優れた機能を満載している。First Round Capitalからの170万ドルの資金を得て、CoverはiOSに対するAndr…続きを読む

  • 「コンテクスト」に応じてホームスクリーンを自動的に切り替えるAviateが公開βに

    「コンテクスト」に応じてホームスクリーンを自動的に切り替えるAviateが公開βに

    Andreessen Horowitzの支援するAviateが公開ベータとなった。Aviateとは増える一方のモバイルアプリケーションと付き合っていくための、より良いインタフェースを提供しようとするものだ。夏にアルファ版をリリースして以来、この新しいAndroid版ランチャーを試してみた利用者は7万名にのぼる。ちなみに、このアルファテストに参加した利用者に対してはベータ版の案内が送られている模様だ。アルファ登録を行っていなかった人に対しても、システム側の準備ができ次第、徐々に対応を進めていくとのこと。 また、バイラル効果を狙って、友人…続きを読む

  • Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    現在HTCは絶好調とはいえない。しかし新しい(秘密の)提携がうまくいったらツキも変わるかもしれない。Financial Timesによれば、HTCは他ならぬAmazonと何種類かのスマートフォンを製造するOEM契約を結んだ。これらのデバイスは早ければ来年にもAmazonのオンラインショップから発売されるという。 ただし「万事がうまく行けば」の話だ。FTは「開発スケジュールはすでに一回見直されている。またAmazonが製品を発売すると確約されているわけではない」と指摘する。 そうであってもHTCにとっては巨大なチャンスであることに変わり…続きを読む

  • Microsoft、HTCのAndroid Phoneを使ってWindows Phoneとのデュアルブートを画策中?!

    Microsoft、HTCのAndroid Phoneを使ってWindows Phoneとのデュアルブートを画策中?!

    AndroidフォンのセカンドOSとしてWindowsを搭載するというのはどうだろう。そんなアイデアを持って、MicrosoftがHTCにアプローチしているのだそうだ。報じているのはBloombergだ。2つのOSをどのような形で共存させるのかは定かでない。デュアルブートを行うのか、それともハードウェアが共通というだけで、どちらかのOSが搭載されている端末を選択するということなのだろうか。いずれにせよ、Microsoftは、自社製モバイルOSの普及に向けて、できることはなんでもやろうと考えて、そして動き出したのかもしれない。 Bloo…続きを読む

  • Chrome 31ベータにデベロッパー向け新機能―ウェブ支払、モバイルアプリのフルスクリーン・モードなど

    Chrome 31ベータにデベロッパー向け新機能―ウェブ支払、モバイルアプリのフルスクリーン・モードなど

    今日(米国時間10/3)、GoogleはChromeブラウザのデスクトップ、モバイルの最新ベータを公開した。ユーザーに直接見える部分には目立った変更はないが、デベロッパーにとっては重要な機能がいくつも追加されている。やがてChromeのユーザー体験が大きく拡張されることになるだろう。 たとえばAndroid版ではデベロッパーは簡単にフルスクリーン・モードでアプリを起動するショートカットが作れるようになった。このモードでは通常のChromeのUIはまったく表示されず、アプリが画面全体を利用することができる。 デベロッパー側の作業はごく簡…続きを読む

  • Android用Remote Application Framework(RAF)はモバイルに本物のマルチスクリーン体験をもたらす

    Android用Remote Application Framework(RAF)はモバイルに本物のマルチスクリーン体験をもたらす

    Androidには実はAirPlayのようなものがない。MiracastやMirrorlinkはやや似ているが、でも、Appleのそれのように第一画面にあるものとは無関係に第二画面の体験を作り出すことはできない。そこでデンマークのSolution57はRemote Application Framework(略称RAF)を作ったのだが、こいつはAppleより上で、Androidデバイスにくっつけたディスプレイが従来のデスクトップPCに接続したディスプレイのように使える。 RAFを使うと、Androidデバイスは、リモートのディスプレイ…続きを読む

  • なしくずし的に進む企業の脱PC→モバイル化: スプレッドシートコラボレーションのSmartsheetもAndroidアプリを

    なしくずし的に進む企業の脱PC→モバイル化: スプレッドシートコラボレーションのSmartsheetもAndroidアプリを

    SaaSを提供しているサイトがAndroidアプリも出す、という例が増えている。モバイルアプリは依然としてiPhoneが支配的だが、モバイルへのシフトという世の中の流れはSmartsheetのような企業にも、モバイル化の拡大努力を否応なく強いている。 Smartsheetはエンタプライズ向けのコラボレーション型スプレッドシートをSaaSとして提供している。その同社が今日(米国時間9/17)、二つの理由により、初のAndroidアプリをローンチした。顧客の半数以上が同社のサービスにモバイルデバイスからアクセスしていることと、今ではアプリ…続きを読む

  • Androidのアクチベーション累積総数が10億台を超える, 近くスマートウォッチも?

    Androidのアクチベーション累積総数が10億台を超える, 近くスマートウォッチも?

    Appleは今朝(米国時間9/3)、これまで噂が増殖していた9月10日のイベントを正式に発表して波紋を呼んだが、Googleがそれを黙って放置するはずがない。Google+のSundar Pichaiのポストによると、これまでにアクチベートされたAndroidデバイスは10億台を超える。Androidのアクチベーションはここ数か月とくに急増しているから、それは意外な数字ではないかもしれない。7月にCEOのLarry Pageは、Androidの一日あたりのアクチベーション数は150万、総数は今年の初めに9億に達した、と言った。 もっと…続きを読む

  • Google、 Nestlé®と提携してAndroidの次世代版をKit Kat®と命名―緑色のロボットを印刷したチョコレート5000万個が売りだされるらしい

    Google、 Nestlé®と提携してAndroidの次世代版をKit Kat®と命名―緑色のロボットを印刷したチョコレート5000万個が売りだされるらしい

    Googleは次世代Androidとなるv4.4をKitKat’と命名したが、そのためにNestléと契約を結んだという。Kit Katというコードネームは今朝(米国時間9/3)GoogleのSundar Pichai上級副社長がブログで発表し、即座に大量のコメントを呼び込んでいる。しかしGoogleは単にKit Katの名称を利用しただけではなかった。 GoogleのAndroidのaboutページに行くと、例によってAndroidロボットのかっこうをした大きなKit Katチョコレートの画像が出迎える。しかもページの最後のリンクを…続きを読む

  • Pressyは、Androidフォン待望のカスタマイズ可能なハードウェアボタン

    Pressyは、Androidフォン待望のカスタマイズ可能なハードウェアボタン

    タッチスクリーン技術の普及によって、殆どの物理的ボタンが携帯電話から追放された。しかし、このKickstarterプロジェクトは、スマートフォンにもっと賢い物理キーを付けたいと思っている。Pressyは、Androidフォンのヘッドフォンジャックに差し込むハードウェアボタンで、カスタマイズして様々な機能を起動することが可能だ。 例えば、もしあなたが写真を撮ったらいつもすぐソーシャルネットワークにアップロードしたい、と思っているなら、その機能をPressyアプリで作ることができる。もちろん、この種のことをするアプリは他にもあるが、Pre…続きを読む

  • Twitter、初心者にも分かりやすいようUIをアップデート―会話を今までと逆に「時間順」に表示

    Twitter、初心者にも分かりやすいようUIをアップデート―会話を今までと逆に「時間順」に表示

    【抄訳】Twitterは先ほど会話のタイムライン表示の順序をひっくり返した。通常のタイムラインの表示は今までどおり「最新のツイートがトップ」のままだが、ツイートにリンクされた会話については「いちばん古い返信がトップ」に表示される。 リンク・ツイートは青い縦線で関連していることが表示され、全体がボックスの中に収まっている。このアップデートで会話を追ってストーリーを読み取ることがTwitterに慣れない初心者にも容易になった。しかしこのアップデートの理由は単にそれだけではなく、もっと深いところにある。つまり会話をより人間的にして、Twit…続きを読む

  • Minuumが公開ベータに。Androidユーザーは新しいタイプのキーボードを3.99ドルで試せる

    Minuumが公開ベータに。Androidユーザーは新しいタイプのキーボードを3.99ドルで試せる

    トロント大学が出資したインタラクションデザインのスタートアップ、Whirlscapeが、 今日(米国時間8/19)ベータ版を一般公開した。 Indiegogoのキャンペーンで資金調達に成功した後限定トライアルを行っていた。 Whirlscapeの最初の製品はMInuum Keyboardで、QWERTYのフルキーボードを1行に圧縮して画面を解放し、テキストの予測候補をたくさん表示してユーザーがあまり考えることなくタイプできるようにしたソフトウェア入力メソッドだ。 MiniuumはIndiegogoで8万7354ドルを集め、当初の目標で…続きを読む

  • スマートフォンの売上台数がついにフィーチャーフォンを抜く(2013 4-6月期)…Androidの支配はいよいよ強力

    スマートフォンの売上台数がついにフィーチャーフォンを抜く(2013 4-6月期)…Androidの支配はいよいよ強力

    調査会社のGartnerがスマートフォン市場に関する最新の報告書を発表し、その2013Q2の数字によると、ついに避けられない事態が訪れた。スマートフォンの売上がフィーチャーフォンの売上を始めて上回ったのだ(全世界ベースで台数ベース)。ここ数年Androidが一貫してダムフォン(dumbphones)の首を締め上げてきたが、いよいよ市場の転換点に到達したようだ。 Gartnerによると、世界のスマートフォンの売上は2013Q2で前年同期を46.5%上回り、2億2500万台となった。対してフィーチャーフォンは21%減少し2億1000万台で…続きを読む

  • ベータテストサービスTestFlightが扱ったアプリ40万に達す, 大吉と出た買収効果

    ベータテストサービスTestFlightが扱ったアプリ40万に達す, 大吉と出た買収効果

    モバイルアプリのベータテストをやってくれるTestFlightが、着実に伸びており、とくに最近90日では、同プラットホームにアップロードされる新作アプリの量が大幅に増えた。TestFlightは今ではオーナー企業がBurstlyだが、扱ったアプリの総数が40万に達した。40万がどれだけすごいかというと、それはiTunes Storeのアクティブなアプリの半数に近い。しかもそのうちの15万あまりが、過去3か月以内に来たものだ。 TestFlightの過去3か月のこれまでの記録は、3月に発表された10万だった。Androidアプリは、5月…続きを読む

  • AndroidとChrome OSにとってPCの全世界的低迷はビッグチャンス

    AndroidとChrome OSにとってPCの全世界的低迷はビッグチャンス

    世界のPC市場はこのところ一貫して縮小傾向が続いていて、今メーカー企業は次の成長製品を躍起になって探している。たとえばPCメーカーとしては大手に属するAcerは、WSJ紙によると、Windowsに代わる次世代製品を見つけて、主力製品をそれに切り替えたいと願っている。このような声はやがて、Acerの独唱から業界全体の合唱に変わると思われるが、それはGoogleにとっては大きな朗報だ。 Acerは、PC市場の縮小ぶんをWindows以外の製品で補おうとしている。しかもそれを、迅速にやりたい。スマートフォンとタブレットはAndroidに当然…続きを読む

  • スマートフォンの世界市場でAndroidのシェアは80%―iOSとBlackBerryは減少(IDC調べ)

    スマートフォンの世界市場でAndroidのシェアは80%―iOSとBlackBerryは減少(IDC調べ)

    IDCの最新のレポートによれば、2013年第2四半期のAndroidスマートフォンの出荷数は対前年同期比で73.5%と急増し、1億8740万台となったという。これにともなってAndroid携帯のスマートフォン市場におけるシェアは79.3%になった。 2位はiOSで、3120万台が出荷され、シェアは13.2%だった。それでもAppleのiOSは、第3位を大きく引き離しているし、対前年比の出荷台数で 20%の増加だ。 Windows Phoneは870万台の出荷、3.7%のシェアだった。しかしWindowsPhoneも対前年比で77.6%…続きを読む

  • GoogleがもうすぐローンチするAndroid Device ManagerはなくしたAndroid機をWebから見つける

    GoogleがもうすぐローンチするAndroid Device ManagerはなくしたAndroid機をWebから見つける

    Appleのユーザはかなり前から、自分のiPhoneなどを紛失したときに、iOSにあるデバイスロケータ(device locator, デバイスの所在を見つける)やリモートワイピング(remote wiping, 遠隔データ消去)機能を利用できるが、Androidのユーザにはサードパーティ製のアプリしかなかった。それが、もうすぐ変わる。Googleの今日(米国時間8/2)の発表では、今月の終わりごろにAndroid Device ManagerというWebサービスがローンチし、ユーザはどこかにあるはずの自分のデバイスの位置を知ったり、…続きを読む

  • やっぱりAndroidはモバイル時代のWindowsか?

    やっぱりAndroidはモバイル時代のWindowsか?

    柔軟で拡張性の高いOSがサードパーティーのハードウェア・メーカーに開放されて市場に独占的地位を築いた。どこかで聞いた話? デジャヴ? 実際、AndroidとWindowsの並行関係は驚くほどだ。ではAndroidはMicrosoftがWindowsで陥っているような落とし穴を避けられるだろうか? ともあれまず現在のAndroidと95年のWindows 95の類似点をおさらいしてみよう。 Androidはほぼ無数のフォームファクターのハードウェアによって断片化(多様化といいたければそうも言える)されている。 サードパーティーのメーカー…続きを読む

  • Samsungの圧倒的AndroidシェアをOpenSignalがビジュアル化―デバイスの細分化は1年で3倍に加速

    Samsungの圧倒的AndroidシェアをOpenSignalがビジュアル化―デバイスの細分化は1年で3倍に加速

    クラウドソースで携帯電話の電波の状態を分析、表示するスタートアップ、OpenSignal〔日本もサポート〕が、このアプリを利用している68万2000のモバイル・デバイスから得た情報をベースにAndroidのエコシステムをビジュアル化した。 その結果は、デバイスの多様化(断片化と考える向きもあるだろう)が急速に進んでいる一方で、Samsungの市場支配が依然として続いていることを強く印象付ける上の図となった。SamsungはOpenSignalのアプリを利用しているAndroidデバイスのほぼ半数(47.5%)を占めている。上の図の巨大…続きを読む

  • クラウドをテレビに持ち込むDellのProject Ophelia, やっとテスターたちが実機を手中に

    クラウドをテレビに持ち込むDellのProject Ophelia, やっとテスターたちが実機を手中に

    Googleの35ドルのドングルChromecastが今週メディアを賑わせたが、テレビのHDMIポートに挿入するおかしなガジェットを作っているのはMountain Viewの連中(==Google)だけではない。 DellがAndroid内蔵のドングルProject Opheliaを発表したのはさかのぼって1月だが、そのとき言われた発売予定日がとっくに過ぎてからは、わずかにあった世間の関心もかき消えてしまった。でも今回はやっと、まだ本格立ち上げは数か月後らしいが、ともかくテスターたちに配るための初期製品ができたようだ。 Project…続きを読む