タグ: Andy Hertzfeld / アンディー・ハーツフェルド(人物)

ジョブズ追放後のアップルが1990年にスピンオフした伝説のベンチャー「General Magic」とは?
スマートフォン誕生の知られざるドラマを描く米国ドキュメンタリー映画『General Magic』日本語字幕版の配信が、11日から各動画配信サービスにて開始されました。7つの米国映画祭で最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞し、シリコンバレーで「最も重要な失敗企業」と呼ばれた伝説的ベンチャーの物語が家にいながらにして観賞できるようになりました。 タイトルのGeneral Magicとは、アップルから1990年にスピンアウトしたベンチャー企業のこと。現代のスマートフォンの原型ともいえるPIC(Personal Intelligent Comm…続きを読む

15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う
VR/ARはまだ一般消費者向けプロダクトとしてはメインストリームとなっていないが、MR(混合現実)テクノロジーによってバーチャルオフィスを実現しようとするスタートアップが資金を調達することに成功している。 Spatialが提供するのは「ホログラフィック・オフィス」だ。これは共同作業のプラットフォームで 複数のオフィスワーカーが同一の3D仮想空間を共有し、人々をアバターで表示することにより少ないリソースで相手があたかも同じ部屋にいるような体験を可能にする。会話したり図表をバーチャルな壁に掛けて示すことも可能だ。いわばGoogle Han…続きを読む

Appleが機械学習のチームとSiri/AIのチームを統一、AIの適用を全社一本化
Appleは、Core MLとSiriのチームをひとつのチームにまとめた新しいAI/MLチームを作り、それをJohn Giannandreaの統率下に置くことにした。 Appleの今朝(米国時間7/10)の確認によると、同社の人工知能と機械学習を合わせたチームは、引き続きSiriを担当するとともに、Googleに8年在籍して機械学習とリサーチと検索のチームを率い、今年Appleに来たGiannandreaがそのトップになる。Googleの前に彼は、 Metaweb TechnologiesとTellmeを創業した。 SiriとCore…続きを読む

アンディー・ハーツフェルド が語るジョブズ映画、ジェネラルマジック、そしてGoogle時代の自分
先週私はAndy Hertzfeldと電話で話す機会を得た。このシリコンバレーのレジェンドについて説明は不要だろう。 それでもAndyの業績をご存じない方のために書いておくと、彼はAppleの初期の社員で、若きスティーブ・ジョブズ率いるMacintoshチームの創設メンバーのひとりでもあった。 他にもAndyはRadius、Eazel、General Magicなどの会社を立ち上げた。1990年に設立されたGeneral Magicはスマートフォンに先駆けて登場した、ハンドヘルド「パーソナル・インテリジェント・コミュニケーター」だ。 …続きを読む

血糖値測定器をiPhoneに直接つなげられるGlooko–糖尿病患者に朗報
あなたのポケットのiPhoneは、ゲームや音楽以上のことができる。正しく使えば、この小さなコンピュータはあなたの命を救う。iTunesに登場する保険医療関係のアプリは、日に日に増えている。今日(米国時間11/1)登場したGlooko (iTunes)も、その一つだ。 Glookoは、毎日血糖値を計らなければならない糖尿病の人たちのための、デジタルの記録簿だ。グルコース測定記録アプリはすでにiTunesに数十もあるが、そのほとんどどれもが、手入力を要する。しかしGlookoがそれらと違うのは、40ドルのケーブル(別売)を買うと、ベストセ…続きを読む

元Google+担当者で現FacebookのPaul Adams: 公開されたGoogle+を見るのは、昔の彼女と偶然出会うようなもの
元Googleのユーザー体験(UX)担当者、Paul Adamsが恐らく最もよく知られているのは、彼が作ったスライドショウ、 「リアル生活ソーシャルネットワーク」だろう。1つしかないグループで情報を共有しなくてはならない危険性に焦点を当て、理想的なソーシャルネットワーク・サービスは複数のグループを持つべきであると強調する。このスライドは、Facebookの〈一括友達モデル〉の欠陥を指摘し、人々が通常持つと考えられる、4~6のグループ分けに対応して共有レベルを設定できるソーシャルネットワークの必要性を訴えている。 聞いたような気がするっ…続きを読む

Google+―ついに公開された本格的ソーシャル機能は大胆かつ、使って楽しく、デザインも美しい
読者は昨夜(米国時間6/27)、Google.comページのトップに見慣れない黒いバーが現れたという噂を聞いたかもしれない。自分の目で見た人もいるだろうが、安心してもらいたい。幻覚ではない。もうすぐ一般公開されるビッグ・プロジェクトだ。その名をGoogle+という。 Google+とは何か? 昨年からGoogleが取り組んでいるスーパー極秘ソーシャル大作戦だ。Googleのパットン将軍 (Vic Gundotra)とGoogleのマッカーサー元帥(Bradley Horowitz)が共同で指揮を取っていることからもそれは分かる。この作…続きを読む

Google+がカッコイイ理由:それはオリジナルMacintosh開発チームのアンディー・ハーツフェルド
先週、GoogleのVic GundotraとBradley Horowitzの2人に、同社が今日公開した新ソーシャルプロジェクト、Google+を見学させてもらった時、直後の私の反応が、彼らをことのほか喜ばせた。私はこう言った。すばらしい ― 特にCirclesは ― まるでGoogle製品ではないようだ!これが彼らを笑わせ、Horowitzがこう漏らした。 「Andy Herzfeldだからね。Macのオリジナル開発メンバーだった」 なるほど! Hertzfeldは、2005年からGoogleにて、たしかに彼がこのプロジェクトでデ…続きを読む

【ライブ】Google Labsプレスイベント:本格画像分析、ニュースタイムライン、Labs新サイト
今私は、大勢のプレス関係者とともに、Googleサンフランシスコ本社で行われているGoogle Labs特別プレスイベントに来ている。プロダクトマネージメント担当ディレクターの R.J. Pittman、エンジニアリング担当ディレクターのRadhika Malpani、それにソフトウェアエンジニアのAndy Hertzfeldがプレゼンを行う。以下は私のリアルタイムメモ。高度なイメージ検索製品や、Google Newsなどの最新情報をお送りする。 以下は私のメモ: 「欠乏が明晰を生む」とPittmanが言う。Googleの実験する文化…続きを読む


