タグ: App Store(製品・サービス)
App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

AmazonのAppstoreでデベロッパはHTML5のWebアプリケーションを売れるようになった
Amazonが今日(米国時間1/28)、同社のAppstoreのポリシーの変更を発表した。それによるとこれからは、デベロッパは自分が作ったHTML5アプリケーション(Webアプリケーション)に、ネイティブのアプリケーションと同じく値段をつけて売れるようになる。それまではHTML5アプリケーションはすべて、自動的に“無料”のアプリケーションとしてAppstoreに載った。そのためデベロッパのやる気をそぎ、将来的には尻すぼみになるかもしれなかった。 Amazonは今年の8月に、Appstoreの門戸をHTML5アプリケーションに対しても開…続きを読む

Apple、2013年のApp Storeの売上は100億ドル、デベロッパーに累計150億ドルを支払ったと発表
CES? CESがどうしたって? Appleは砂漠の真ん中で開かれるこの騒々しい巨大イベントに参加したことは一度もない。しかしApple以外のデバイス・メーカーは全員参加するので、対抗上Appleも何か発表することにしたようだ。 先ほど発表されたプレス・リリースによると、2013年のApp Storeの売上は100億ドル、12月だけで10億ドル以上のiOS向けアプリが販売されたという。 クリスマスの月にApp Storeのユーザーは30億回近くiOSアプリをダウンロードした。Appleは「App Storeの歴史上、最も成功した月」と…続きを読む

クリスマスにモバイルアプリケーションのダウンロード数が増加する傾向に歯止め?!
広告プラットフォームを運営し、モバイル分析も行っているFlurryから、2013年クリスマス近辺のアプリケーションダウンロード動向についての年次レポートがリリースされた。例年のように、やはりクリスマスのアプリケーションダウンロード数は大幅に増加している。プレゼントにもらったiPadを開封して、そしてソフトウェアをダウンロードするという振る舞いがあちこちで行われているわけだ。但し、「クリスマスといえばアプリケーション」という動きは、徐々に落ち着きを見せ始めるのかもしれないという数値も出ているのだそうだ。 アプリケーションのダウンロード数…続きを読む

今や立派なビジネスになりつつあるジェイルブレーク
新しいiOS製品のジェイルブレークは大事件だ。最初のころのチームは、ジェイルブレークやSIMのアンロックに成功するとお祝いのための休日を楽しみ、何百万という待ち焦がれていたユーザがその最新のソフトウェアに殺到した。今でもその興奮とジェイルブレーク人気は変わらないが、変わったのは、ジェイルブレークがビッグビジネスになったことだ。 たとえばEvasi0nの場合は、iOS 7のジェイルブレークがリリースされると、ユーザは言語を中国語にセットしたコンピュータの上で、そのジェイルブレークプログラムがTaiG(Tai-GiまたはTai Chi)と…続きを読む

Appleが選んだ今年のApp Storeトップ賞は外国語学習のDuolingoとフラットデザインのゲームへ
Appleがさきほど、毎年恒例の、iTunesとApp Storeの“Best Of”を発表した。今年のトップの中には、外国語の学習やちょっと変わったデザインのゲームなど、珍しい種類のアプリもある。 iPhoneとiPadのGames of the Yearはどちらも、6月にApple Design賞を受賞している。iPhoneのRidiculous Fishing: A Tale of Redemption(Vlambeer制作)は、そのフラットなデザインで他の釣りゲームを圧し、iPadのトップゲーム、FroglandのBadlan…続きを読む

Appleのポリシー変更で閉鎖したアプリAppidemiaの苦悩
[筆者: Marko Mudrinic] 5か月前にローンチしたAppidemiaが、アプリに関するAppleのポリシーのおかげで苦境に立っている。同社は、数週間にわたってAppleのアプリ審査委員会とメールのやりとりをした挙句、同社のもっとも成功したアプリを取り下げることに決めた。iOS 7でポリシーが変わり、不適合とされたからだ。 Appidemiaを作ったAppricot社のファウンダでCEOのIgor Salindrijaによると、そのアプリを使い続けるためにはアップデートが必要だが、最新バージョンはAppleの厳しい規則にひ…続きを読む

App Store内検索で、いつの間にかスペルミス補正機能が実装されていた
AppleのApp Storeで使われている検索エンジンが進化して、タイポなどがあっても正しい(意図する)検索結果を戻してくれるようになったそうだ。また、名前は覚えていてもどこにスペースが入るのかを忘れてしまったような場合でも、だいたいにおいて目的のアプリケーションを探しだしてくれるようになったようだ。たとえば最近人気の「QuizUp」だと、以前は「Quiz Up」ではヒットしなかったが、これでも検索できるようになっている。 情報元によると、この検索エンジン機能の変更は、しばらく前に行われたものであるとのことだ。 アプリケーションにち…続きを読む

iTunesもGoogle Playもかったるい, 「自分の」アプリストアを開きたいならAppGalleriesを利用しよう
InMobiがMMTG Labsを買収してから1年あまりとなる今日(米国時間10/22)、このモバイル広告企業は買収の成果となる初めての大型製品をお披露目した。それはAppGalleriesの新バージョンで、パブリッシャーが自分のアプリストアを作って開店でき、そこに広告も入るというものだ。新バージョンではUIが一新され、パブリッシャーがアプリを選択~校閲する自由度が大きくなった。また、巧妙なアルゴリズムにより、ストアの自動的な在庫充実が可能になった。 これはInMobiのより広範な刷新の一環で、ほかにも、テンプレートを使ったカスタムな…続きを読む

有料アプリは終わった, わずかな例外を除いては
モバイルの有料アプリはもう終わったのか? 最近では一般的にそう考えられており、アプリストアには“十分に良質な”無料アプリがあふれている。またメジャーなパブリッシャーたちも無料のアプリでチャートを賑わし、それらがアプリ内購入などで何百万ドルも稼ぐことによって、その後のユーザ獲得努力に惜しみなくお金を注ぎ込んでいる。このところ新顔のパブリッシャーたちにとって、Apple App Storeの上位進出が相当な難関になっているのも、そんなサイクルが定着しているせいだ。 今週末に掲載された一連のブログ記事やオンラインのディスカッションも、アプリ…続きを読む

アプリストアをもっと楽しい場所に…Mozillaの取り組みはAppleやGoogleも参考にすべきでは
アプリストアは破綻している。そこは、何千何万ものがらくたに占領され、良いアプリやおもしろいアプリを見つけることがほとんど不可能だ。各カテゴリのトップテン以外にも、良いアプリはあるはずなのに、それを簡単確実に見つける方法がない。Appleの”Genius”機能はすごくおバカだったのでiOS 7では下ろされ、さらにつまらない”Apps Near Me”機能に代わった。それは、あなたの周辺にいる人たちが今使っているアプリを、教えてくれる機能だ。Microsoftは、トップテンの愚かさに代わるものとして、Windows 8.1では人間が編集し…続きを読む

Google Playの売上、ここ半年で67%アップ―日本と韓国の貢献が大
GoogleのAndroidアプリのマーケット、Google Playの売上が今年に入って急増している。特に日本と韓国で人気が高い。今日(米国時間8/12)、調査会社のDistimoが発表した新しい調査結果によれば、Google Playの売上は過去6ヵ月で 67%上昇したという。これに対し、AppleのApp Storeの売上は同期間に15%の上昇にとどまった。 この急増はAndroidが世界的に圧倒的なシェアを獲得したことを反映するものだが、アプリ業界を全体として見ると、AppleのApp Storeの市場シェアが依然として最大で…続きを読む

Tumblrファン向けインスタントGIF化アプリ、StillyがApp Storeに登場―ワンクリックで写真が動き出す
GIFはお好きだろうか? Tumblrは? その答えがイェスで、さらにiPhoneと2.00ドル持っているならStillyというアプリを試してみるとよい。このアプリはiPhoneのカメラで写した写真をワンクリックでギクギクと動くGIFアニメ変えてくれる。 現在このアプリはTumblrへの投稿を主なターゲットとしている。公式ブログでは「中毒性が高い」と警告しているが、確かにそうだった。 このアプリの使い方はこれ以上ないくらい簡単だ。UIにはGIF化を実行するボタンがひとつ表示される。その他には背景にフラッシュ効果を入れるオプションがある…続きを読む

デベロッパが自分のアプリの利用状況をチェックできるApp Engagement ReportsをAmazon Appstoreが提供
モバイルアプリのデベロッパ向けに数々のサービスを連射しているAmazonが今日(米国時間5/24)は、App Engagement Reportsを発表した。これは、アプリの利用状況を報告する無料のアプリケーションで、今度から同社のMobile App Distribution Portalに含まれることになる。Amazon Appstoreのデベロッパがアプリのパフォーマンスや売上などに関する情報を知りたいときに、このアプリケーションを使う。 同社の発表時の説明によると、このレポートには、各日各月のアクティブデバイス数、アプリのイン…続きを読む

Apple、App Storeからのダウンロード合計が450億本を突破。1秒辺り800本のダウンロード
昨日行われた決算報告での話ではあるが、Appleはアプリケーションのダウンロード数が450億本を突破した旨を報告した。1月に400億突破をアナウンスしていたが、それから4ヵ月ほどで50億本を上乗せしたことになる。ダウンロードの速度を見てみると、毎秒800本がダウンロードされていることになる。ちなみに現在のアプリケーション登録本数は85万本で、iPad専用のアプリケーションが35万本となっている。 ところで35万本というのは、2011年1月時点にAppleが発表した全iOSアプリケーションの本数と同じだ。iPadがリリースされて1年経過…続きを読む

アプリのSEO、iOS App StoreよりもGoogle Playにチャンスあり
この記事はApp StoreやGooglePlayのSEOためのツールを提供するSearchManの柴田尚樹氏(@shibataism)による寄稿記事。 63%のユーザーがアプリを探す際に検索しているというデータが示す通り、App Store SEOは、アプリ開発者にとって欠かすことが出来ないマーケティングの手段になりつつある。iOS App Storeでは、AppleがChompを買収して以降、度々、検索エンジンのアルゴリズムが変更されているとのことだ。SearchManでは「少なくても2カ月に1度」程度大規模なアルゴリズム変更を検…続きを読む

Twitterに買収されてわずか半年, VineがApple App Storeの無料部門でトップに
Twitterが昨年の10月にビデオ制作のVineを買収したときには、その立ち上げの前からみんなが、これからはビデオもツイートできる!と興奮して期待した。 1月の終わりにTwitterは、喝采の中で、そのアプリのローンチを行った。その後アダルトコンテンツが問題になり、目立つ場所からは一時的に消えてしまったが、そのあとは、ブランドやセレブたちによるおもしろい使われ方をされるようになった。 そして今日は、協同ファウンダでクリエイティブディレクターのRus Yusupovによると、これまでの苦労がすべて報われ、無料アプリのトップに躍り出た:…続きを読む

2013年Q1、アプリストア総売上22億ドル、ダウンロード134億回、Google、Appleの2社寡占が続く
AppleのApp StoreとAndroid用Google Playは、依然として世界のモバイルアプリをリードしており、BlackBerryとMicrosoftのWindows Phoneは「水をあけられた挑戦者」から抜けられない。今日(米国時間4/8)のCanalysによると、2013年Q1にトップ4アプリストア合計で、134億ダウンロード、有償アプリ、アプリ内購入、および購読で売上22億ドルを記録した。しかし、Googleは世界最大のスマートフォンプラットフォームとして以前からAppleをリードしているにもかかわらず、こと収益化…続きを読む

Google、 Playストアから低品質アプリ6万件近くを削除―スパム撲滅に本腰
Googleはスパム・アプリその他Googel Playストア利用の約款に違反しているアプリに対し、ここ数週間で大ナタを振るったようだ。たとえば2月のアプリの登録削除数は6万件と、これまでの月間削除数の最高を記録している。近く行われるものと予想されているGooglePlayのv 4.0へのアップデートに先立ってこのニュースが飛び込んできた。 業界の事情に通じたある会社からわれわれは今回のアプリ大量削除に関する情報を得た。 念のため言っておくと、消えたアプリのすべてがGoogleによって削除されたわけではない。Sprintのバンドルのア…続きを読む

Apple、iOSアプリ発見サービスのAppGratisをApp Storeから削除
Appleは、発見と日替り特典のアプリ、AppGratisをApp Storeから削除した。今のところこの問題に関してAppGratisから発表はなく、ユーザーは何が問題なのかを憶測するほかない。時としてAppleは、アプリの最新バージョンがクラッシュする、あるいはアプリが非公開APIを使っているという理由でアプリを閉鎖することがある。その場合デベロッパーは新しいバージョンを提出してApp Storeに復活する必要がある。しかし問題がもっと大きい可能性もある。 昨年10月、AppleはiOSデベロッパー・ガイドラインに新たに規則を追加…続きを読む

アプリ内購入による売上が過去最高に。米国iPhoneアプリ売上の76%、アジアでは90%
今やモバイルアプリの多くがアプリ内購入で収益を上げていることはよく知られているが、今日(米国時間3/28)発表されたレポートは、この収益メカニズムがいかに強力になってきたかを見せつけている。2012年1月時点で、米国iPhone App Storeの売上に占めるアプリ内購入は約半分(53%)だったが、先月にはこれが過去最高の76%まで増えている。 しかしながらこの数字は地域によって異なる。例えばドイツでは、2月のアプリ内購入の割合は61%と低い。一方、アジア市場の数字は爆発的だ。香港、日本、中国、および韓国では、全アプリ売上の90%以…続きを読む


