タグ: App Store(製品・サービス)

App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

  • スマートフォンアプリケーションの全世界の売上は2010前半22億ドル以上に達した

    スマートフォンアプリケーションの全世界の売上は2010前半22億ドル以上に達した

    ベルリンのモバイル専門調査会社Research2guidanceの最近の予測によると、世界のスマートフォンアプリケーション市場の規模は2013年に150億ドルに達する。 さらに続報では、今年前半のスマートフォンアプリケーションの市場が、売上規模ですでに22億ドルに達したと報告している。 同社が挙げているそのほかの数字として、モバイルアプリケーションのダウンロード数は今年前半で38億に達し、昨年1年間の31億をすでに超えている。 同社が指摘する急成長の要因は、AppleのApp StoreやAndroid Market、さらにOvi S…続きを読む

  • Distimoレポート:AppStoreのiPadアプリケーション中、10%がアプリケーション内販売(In-App Purchase)を実装済

    Distimoレポート:AppStoreのiPadアプリケーション中、10%がアプリケーション内販売(In-App Purchase)を実装済

    App Storeの分析情報を提供しているDistimoが、最新レポートの中で再度アプリケーション内販売に焦点をあてている。さまざまなモバイルアプリケーションを対象とした調査だが、とくに詳しく扱っているのがAppleのApp Storeについてだ。 Distimoのレポートによると、App Store内でのアプリケーション内販売実装比率はiPad(10%)がiPhone(2%)を大幅に上回っているとのことだ。 Distimoの分析では、iPhoneアプリケーションと異なり、iPadアプリケーションについては当初よりアプリケーション販売…続きを読む

  • Distimo調査―無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%

    Distimo調査―無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%

    先週、モバイル・アプリケーション・ストアの調査分析を専門とするDistimoは2010年6月分のレポートを発表した。このレポートでは再度各種プラットフォームを通じたモバイル・アプリの価格に調査の焦点が当てられた。 レポートによると、Android Market、AppleのApp Store、NokiaのOvi Store、PalmのApp Catalogの各プラットフォームを通じて、アプリの半数以上が$2以下だった。 例外は、BlackBerry App World(このストアには$2.99以下のアプリは登録できない)とWindow…続きを読む

  • App StoreでのiPadアプリケーションが10,000件を突破。ストア規模は6週間で倍に拡大

    App StoreでのiPadアプリケーションが10,000件を突破。ストア規模は6週間で倍に拡大

    先日のWWDCにおけるキーノート講演で、AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズがちょっと気になる統計データを発表していた。その中に、iPadネイティブのアプリケーションが既に8,500件登録されているというものもあった。実は発表の時点でこのデータは古いデータとなっていて、実は発表時に9,000件以上のアプリケーションが登録されていた。しかしそれはおいておこう。なぜ件数がわかるのかとお考えの方もいることだろう。それはAppleの運営する他のストアと異なり、iPadで利用できるアプリケーション数については公開されているからだ。本稿執…続きを読む

  • AppleがiOS 4用アプリケーションの受付を今日から開始

    AppleがiOS 4用アプリケーションの受付を今日から開始

    今日(米国時間6/10)Appleは、App StoreがiOS 4互換アプリを受け付けるというメールをデベロッパに送り始めた。例によって、新OSの立ち上げの前にはアプリケーションを揃えておきたいのだ。iPadのOS…iPhone OS 3.2…の場合それは今年の初めだったが、今度のiOS 4の立ち上げは6月21日だ(iPhone 4の発売の3日前)。 今回の新OSは、サードパーティ製のアプリケーションを初めてバックグラウンドで動かせるという意味で、とても重要だ。今朝のPocket-lintによると、マルチタスク対応のアプリが出回るの…続きを読む

  • App Storeのアプリケーションアイコンによるマトリックス風デモンストレーション(リローデッド)

    App Storeのアプリケーションアイコンによるマトリックス風デモンストレーション(リローデッド)

    1年前、大迫力のApple Wallについての記事を掲載した。Apple WallというのはApp Storeからのデータをいくつも繋げたモニタ上で「マトリックス」風に表示するものだ。App Storeでアプリケーションが購入されるたびにアイコンが脈打つように動くという仕組みだった。アイコンは色によってグループ分けして表示されていた。当時のApp Storeには50,000件しかアプリケーションがなかったが、それでもディスプレイにすべてを映し出すことはできなかった。現在では登録アプリケーション数は225,000を数え、今年は新たなやり…続きを読む

  • App Store分析を手がけるDistimo、5月版のiPhone/iPadアプリケーション動向分析を発表

    App Store分析を手がけるDistimo、5月版のiPhone/iPadアプリケーション動向分析を発表

    (画像はクリックで拡大します) App Storeの分析を行うDistimoが、5月のレポートを発表した。今回のレポートは種々のカテゴリにて人気上位に位置し続ける期間についての考察を行っている。分析に用いたデータは2009年11月から2010年4賀つにかけてのもの。分析によればトップカテゴリ、ゲーム、ビジネス、およびエンターテインメントのカテゴリにおいて、有料アプリケーションがトップ100に留まる平均期間はそれぞれ27日、39日、59日、および38日となっているようだ。 それに比べて無料アプリケーションがトップ100に留まる期間は有意…続きを読む

  • iPhoneアプリの売上を暴露する

    iPhoneアプリの売上を暴露する

    編集部注:このゲスト寄稿の著者Alex Ahlundは、AppVeeとAndroidAppsの元CEOであり、後者は最近モバイルアプリ・ディレクトリーのAppoliciousに買収された。同氏は現在Appoliciousのアドバイザーを務めている。 デベロッパーからも業界外からもよく聞かれる質問がある:アプリを開発するとどのくらい儲かるのか? 答えに窮する質問である。 そこでわれわれは調査を行った。99セントから$79.99セントまでのアプリケーションを販売するデベロッパー124社に、販売データを尋ねた。この調査で対象としたのは、大成…続きを読む

  • 今週立ち上がるモバイル簡易支払いサービスSquareのセキュリティはどうなってる?

    今週立ち上がるモバイル簡易支払いサービスSquareのセキュリティはどうなってる?

    今朝(米国時間5/2)、モバイルの新支払いサービスSquareのテスターの背筋が、一瞬凍った。 ユーザが銀行の口座を変えたのでSquareはそれらの新しい口座番号等を検証した、というメールが送られてきたのだ(複数のユーザ==テスターに)。ところが、これらのユーザは誰も口座を変えていなかったのだ。メールの最後にはこんな注意書きがあった: “あなたがこの変更をリクエストしていなかったら、support@squareupまでご一報ください“。これも、あやしい。問い合わせのメールが殺到したのでSquareは、第二のメールで、何も問題ない、シス…続きを読む

  • Facebook、App Store、そして必然の音

    Facebook、App Store、そして必然の音

    “That is the sound of inevitability…“[仮訳:あれは必然の音だ] FacebookとAppleの(少なくとも相対的に)クローズドなエコシステムが、今日のウェブの基盤をいかに破壊していくかについて、ブロゴスフィアを飾る見出しという見出しを読むにつけ、映画マトリックスのこのセリフを思い出す。私はといえば、これっぽっちも心配していない。なぜか。それは今起きていることがサイクルの一部にすぎないと考えているからだ。そう、ウェブ(インターネット全体という意味で)は、循環的であるように私には思える。 アメリカ合衆…続きを読む

  • Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Webの裏と表を知り尽くしている稀な人物がJoe Hewittだ。これまでの10年間、彼はNetscapeからAOLへ、さらにFirefoxへ、そしてFacebookへと、あらゆるものに深く手を染めてきた(今はFacebookに在籍)。Hewittは、iPhoneについてもいろいろ知ってる。Facebookのあの優れたiPhone用Webアプリケーション(ネイティブアプリの前)を最初に作ったのが、彼だ。そしてその次にネイティブアプリを作った…それはiPhoneのベストアプリケーションの一つだ。だから彼が何かについて文句を言い始めたとき…続きを読む

  • ビッグなサプライズ:Opera Mini for iPhoneがAppleに承認された

    ビッグなサプライズ:Opera Mini for iPhoneがAppleに承認された

    これはOpera(および世界中の多くのファンたち)にとって朗報だ。同社はモバイルブラウザーOpera MiniのiPhone/iPod Touch版がApp Storeで承認されたことを発表した。 アプリは地域によって異なるが、24時間以内に無料でダウンロード可能になる予定だ。 このiPhoneアプリはノルウェーのソフトウェア会社によってMobile World Congressで少人数の記者向けに披露された (本誌を含む)。 その後Opera社はOpera Mini for iPhoneを3月23日正式にApple App Stor…続きを読む

  • iPad専用アプリケーションの3分の1はゲームアプリ(その他、App Storeで見る各種統計情報など)

    iPad専用アプリケーションの3分の1はゲームアプリ(その他、App Storeで見る各種統計情報など)

    製品がリリースされてまだ間もない時期だが、App Storeの分析サービスを行っているDistimoがiPad用アプリケーションに関するデータを分析して結果を発表している。さらに各カテゴリでiPad用としてのみリリースされているアプリケーションをチェックしてiPhoneアプリケーションのケースと比較対象も行っている。 Distimoが調査対象としたのは4月6日現在における2,385本のiPad用アプリケーションだ。これは4月4日のレポートでMobclixが調査対象とした3,000本以上と比較すると少ない数値となっている。おそらくMob…続きを読む

  • iPhone版PayPalアプリケーション、リリース3週間で100万ダウンロードを達成

    iPhone版PayPalアプリケーション、リリース3週間で100万ダウンロードを達成

    Ecommerce界の巨人であるeBayが、モバイル界でも偉業を成し遂げた。傘下で電子支払いサービスを行っているPayPalが、全世界で大ブレイクしているようなのだ。 今やPayPalのアカウントは世界中24の通貨圏における190のマーケットにて8100万を数えるまでになっている。そのPayPalが発表した新しいiPhone用アプリケーション(iTunesリンクはこちら)は、発表以来3週間足らずで、ダウンロード数が100万に達している。 新しいiPhone版アプリケーションはPayPal Mobileと名付けられており、レストランでの…続きを読む

  • なんと! Apple、報道協定を自ら破ってiPadアプリをすでに公開中

    なんと! Apple、報道協定を自ら破ってiPadアプリをすでに公開中

    読者もAppleが土曜日に某新製品の発売を開始するという情報はご存知だろう。この話は極度にメディアの関心を集め、Appleが指一本動かさないのに、すでに津波のようなニュースが吐き出されている。しかしAppleは土曜日を盛り上げるためにさらに念を入れて一部(おそらくはほとんどの)iPadアプリについてしばり(報道協定)をかけてきた。つまりプレスはAppleから情報をもらえるが、AppleがOKを出すまでそれについて書けないということだ。ところがここで問題が生じた。今日(米国時間4/1)、AppleはAppStoreですべてのiPadアプ…続きを読む

  • AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    SXSW Interactiveが終了した。「位置情報戦争」における絶対的勝者は誰か、未だ結論は出ていないようだ。しかしとりあえずのところ、位置情報サービスが勝利したということは言えそうだ。この一週間でいずれのサービスも大いに注目を集めることとなった。そしてこの状況は今後も続いて行くように思われる。AppleもApp Storeにて位置情報サービスをフィーチャーしているのだ。 掲載した図にあるように、AppleはiTunesのApp Storeでも、それにiPhoneのApp Storeにても位置情報関連の5サービスにスポットを当てて…続きを読む

  • スマートフォンのアプリケーションは2013年に世界全体で$15B売れる(2009の10倍近い)

    スマートフォンのアプリケーションは2013年に世界全体で$15B売れる(2009の10倍近い)

    将来の市場規模を予測している調査報告書は、数字をそのまま鵜呑みにはできなくても、市場の現在と未来についてだいたいの傾向を示唆していることは多い。 というわけだが今日(米国時間3/5)のresearch2guidanceは、スマートフォンアプリケーションの世界規模が、2009年の$1.94B(19億4000万ドル)から2013年には$15.65B(156億5000万ドル)に増加すると推計している。 アプリケーションの大幅(おおはば)増はもちろん、スマートフォンユーザの急増によるものだ。ユーザ数についてこの調査は、昨年の約1億から2013…続きを読む

  • 速報:Apple、セカイカメラを禁止―「Wi-Fiアクセスに問題がある」

    速報:Apple、セカイカメラを禁止―「Wi-Fiアクセスに問題がある」

    最近Appleはさまざまな理由を設けてApp Storeのアプリケーションに対する締め付けを強めている。今日Appleは東京のスタートアップTonchidotが開発したAR〔拡張現実〕アプリ、セカイカメラ(Sekai Camera)を突然App Storeから削除した。 セカイカメラは2008年のTechCrunch 50で印象的なデビューを飾ったが、iPhoneのカメラに映し出される現実の空間上にさまざまな情報(テキスト、写真、音声、ビデオなど)をタグとして表示する無料アプリだ。 セカイカメラはユーザーの位置をGPSによって決定し、…続きを読む

  • MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    先週、本誌はMyTownを取り上げた。Booyahが作ったこのiPhoneアプリケーションは、すでに50万のユーザがいる。位置対応型のゲームとして、すでにライバルのFoursquareやGowalla大きく引き離しているが、それが立ち上げ後わずか1か月だからすごい。今日(米国時間1/20)はこのアプリケーションの新バージョンMyTown 2.0がApp Storeに登場する。 新バージョンでMyTownは、FoursquaresやGowallasの世界との違いをさらに強調している。ライバル2者はソーシャルな側面を重視したチェックインが…続きを読む

  • BarMaxは、本当に価値があるかもしれない$1000のiPhoneアプリ

    BarMaxは、本当に価値があるかもしれない$1000のiPhoneアプリ

    2008年8月、AppleはI Am RichというアプリケーションのApp Store登録を承認した。このアプリは、赤い宝石の写真を表示する以外、何もしなかった。では、何故有名になったのか。それは価格が$999.99だったから。Appleは比較的早くこのアプリを削除したが、当時は、今後App Storeにインチキアプリケーションや、法外な価格が氾濫し始めるのではないかと懸念された。幸いそうはならず、価格は低く維持された(低すぎる、という人たちもいる)。しかし、今また、$999.99アプリがやってきた。 ただし、このアプリには大きな違…続きを読む