タグ: Apple Music(製品・サービス)
Apple Musicは、アップルの音楽配信サービス。2015年6月30日にサービス開始。

Apple MusicがAmazon Echoにやってくる
12月中旬、Amazon EchoスピーカーでApple Musicの 曲を流せるようになる。たぶん、ちょっとした驚きだろう。2017年にHomePodを発売して以来、Appleはこの分野のライバルだ。 Amazonも独自の音楽サービスをしばらく提供してきているが、この分野で本格的に戦うことは諦めたように見える——少なくとも今のところは。代わりにEchoスマートスピーカーは、Pandora、Spotify、iHeartRadio、TuneInなどの幅広い実績あるストリーミングサービスにネイティブ対応している。 新しいスキルを使うと、ユ…続きを読む

Apple Music、歌詞注釈のGeniusと提携
Spotifyが、ポップミュージックのプレイリストに歌詞注釈を持ってこようとGeniusと提携したのは2016年のことだ。しかしながら、その提携はそれ以上発展しないようだ。Geniusは、Spotifyの競合相手とパートナーシップを結んだ。 Geniusは今日、ブログ上でAppleとの提携を発表した。この提携により、GeniusはAppleのデスクトップやiOSアプリにある“数千ものヒット曲”に歌詞を提供する。この提携に加え、Geniusはまた優先ミュージックプレイヤーとしてApple Musicを使う。 これは、Geniusのサイト…続きを読む

Apple Musicに‘トップチャート’プレイリストが加わる
Apple Musicにグローバル、そして各国のトップ100を集めたプレイリストのシリーズが新たに加わった。プレイリストなので、ユーザーは自分の国のトップチャートあるいはグローバルのトップ100曲をいつでもストリームしたり、あるいはオフラインで聴けるようライブラリーに加えることができる。 この機能は、変更のプレビューをAppleにもらったRolling Stoneが最初に報じた。 グローバルと、Apple Musicが展開されている各マーケットのトップ100のチャート、計116チャートがまずは展開される。ほとんどの国でこうした新トップ…続きを読む

Apple、TV/Music/Newsの定期購読一本化を検討中
The Informationの記事によると、Apple は同社のメディアサービスを1つの購読契約にまとめようとしている。現在Appleの主たるメディア購読製品はApple Musicだが、同社が他の分野にも投資していることは公然の秘密だ。 具体的には、同社はこれまでに数多くのテレビ番組の配信権利を買ってきた。しかし、Appleがどのように販売するかは誰も知らない。たとえば、iPhoneやiPadをAppleTVでAppleのコンテンツを利用するために、月額料金を払う方法が考えられる。 Appleは去る3月にTextureも買収してい…続きを読む

YouTubeの音楽ストリーミングサービスの供用国が12増えたが日本はまだ
YouTubeの音楽ストリーミングサービスの市場が新たに12か国増え、また有料音楽ビデオサービスは、17の市場で提供されることになった。 YouTubeのCEO Susan Wojcickiは、2月に、市場拡張の最終目標は100か国 、と大風呂敷を広げた。 YouTubeの最初の市場は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、韓国だった。今日(米国時間6/18)新たに加わったのは、オーストリア、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスだ。 …続きを読む

YouTubeが有料会員制のRedサービスを改築して単独の音楽ストリーミングを提供Google Play Musicはそっちへ吸収
メッセージングに関するGoogleのフォーカスもそうだが、ストリーミングと音楽を独立のプロダクトにしたいというYouTubeの取り組みにも、混乱と出鱈目がもっぱら感じられる。今回同社は、それを単純化し一本化すべく、音楽と動画を分離し、前者に関して新たなサービスを立ち上げた。 そのYouTube Musicは名前が示すとおり、5月22日にローンチされる音楽ストリーミングサービスだ。それはApple MusicやSpotifyとまともに競合することを目指し、業界の標準的なやり方として、最初は無料の試用期間、その後は月額$9.99の会員制に…続きを読む

Apple Music、有料会員数が4000万人突破!サービス開始から3年足らず、Spotifyを猛追
アップルの音楽ストリーミングサービスApple Musicの会員数が、4000万人を突破しました。毎月5%のペースで会員数を増やしており、トップを走るSpotifyの毎月2%増にくらべてもかなりの増加率です。 エンタメ系情報サイトVarietyの報告によると、アップルはApple Musicの有料会員数が4000万人の大台を超えたことを正式に認めたとのこと。2015年のサービス開始から3年足らずでの4000万人到達は、同じ有料会員数を獲得するのに8年かかったSpotifyに比べると驚異的な伸びと言えるでしょう。 もちろん、Spotif…続きを読む

Apple HomePodの予約販売はローンチ前日で売り切れ…生産量を抑えたか?
HomePodは、Appleが大ヒットをねらった製品ではない。たしかに良い音質のスマートスピーカーは売れるようだが、Appleは参戦がやや遅くて、AmazonやGoogleに水をあけられていた。また同社は、ローンチ時のSiriの機能が少ないことを、批判されていた。 しかし、ある測度に関しては、Appleの最初のアシスタント専用デバイスは文句なしだったようだ。お客様に大感謝か、あるいは少なくとも、同社の予想は間違っていなかったのだ。すなわちAppleのサイトでは、予約販売用に用意した在庫がローンチの前日に完売となった。 でも、そのほかの…続きを読む

Apple、アーティストが楽曲の再生数と購入数を追跡できるダッシュボードを提供
今日(米国時間1/22)AppleはApple Music用の新しいダッシュボードを公開し、アーティストがファンの再生や購買の傾向を追跡し、自分の楽曲に関する様々な分析データを見られるようにした。Appleから独占情報を入手したBillboardが報じた。ダッシュボードはApple Music for Artistsと呼ばれ、現在一部のベータユーザーのみに公開されており、今春一般公開される予定だ。 この動きがSpotify対抗であることは明らかだ。昨年来Spotifyはアーティスト向けのサービスを次々と提供してきた。 昨年4月にSpo…続きを読む

Apple Musicに年間9800円のプランが密かに登場
もしあなたがApple Musicの定期購読ユーザーなら、毎月9.99ドル、ファミリープランなら14.99ドル、学生なら4.99ドル払っているに違いない。しかしAppleが静かにもう一つのプランを追加していたことをTehnotが発見した。これからは99ドル払って12カ月間利用できるようになる。[日本語版注:日本では年間9800円] この設定は実に奥深くしまわれている。Appleとしてはユーザーが今より少なく支払う方法を知ってほしくないからだろう。本誌でもさまざまな方法を試してみたが、この新しい年間プランを見つけるのは非常に困難だった …続きを読む

Apple、Netflix式独自テレビ番組を製作するとの情報
Appleは以前からオリジナル番組の製作に興味を示してきた。Appleはハードウェアの巨人だが、独自のコンテンツ・ビジネスに参入するのはこれが初めてではない。昨年夏にはJames CordenのLate Late Showからミシェル・オバマが車内でカラオケを歌うことで話題になったCarpool KaraokeシリーズをApple Music向けに購入している。AppleはDJ、ラッパー、プロデューサー、ヘッドフォン開発者のDr. Dreの半生を描くドキュメンタリーのを製作中で、このシリーズも今年中にApple Musicで公開される…続きを読む

Apple Musicの会員数が2000万に到達、数の威力で独占アーチストがチャートでTop 10入り
Appleの音楽ストリーミングサービスApple Musicの成長は、昨年6月の立ち上げ以来、安定着実そのものだ。4月の時点で有料会員が1300万、そして9月には1700万を超えた。 今週同社は、Billboard誌の記事で、有料会員数2000万という、けっこうな一区切りに達したことを発表した。3か月で15%伸びたことになる。9月の数字で比較するとSpotifyの約半分だが、このスウェーデンの音楽サービスはAppleのOS埋め込み提供物よりも6年早く生まれている。 Appleのインターネット・コンテンツサービス担当VP Eddy Cu…続きを読む

Apple Musicの最大の問題の一つが解決へ
Appleは一部のユーザーから出されていたApple Musicへの強い苦情に対して対処を始めた。苦情が出ていたのは、Apple Musicのストリーミングサービスが利用者の個人ライブラリーとオンラインカタログのマッチングを行う際の機能の振る舞いである。この機能はAppleのiCloudを経由して利用者の音楽をクラウドからストリーミングできるというものだ。同社は現在、貧弱なマッチング技術をやめて、オーディオフィンガープリント(音紋解析)技術への移行を進めている。これにより、より正確な一致が可能となるのだが − おそらく最も重要なことは…続きを読む

Apple、ジェイ・ZのTidalと買収交渉―ビヨンセ、カニエ・ウェストがAppleで聞けるようになる?
「競争して勝てないなら買収してしまえ」という格言もある。 AppleはTidalと音楽ストリーミングの買収について交渉しているという。Tidalのアプリはビヨンセやカニエ・ウェストのようなビッグ・ネームの独占先行配信権を持っている。 Wall Street Journalの記事によると、交渉は始まったばかりで、買収が成立するとは限らないという。しかしAppleは音楽ストリーミングの分野でSpotifyと激しい競争を続けており、Tidalを買収できればApple Musicを大幅に強化することができる。 Appleはドレイクなどで自身の…続きを読む

Apple Musicの新しいデザインは以前のiPodを彷彿とさせる
本日、Appleはまったく新しいバージョンのApple Musicを発表した。シンプルさを念頭に置きながら、「まったくのゼロから」創り上げたと同社は語る。 この発表に加え、Apple Musicの有料会員数が1500万人を超えたことも明らかになった。ユーザーの多くはApple Musicが提供するコンテンツには満足しているものの、その複雑なUIは同サービスの弱点でもあった。それが今回のアップデートによって改善されるかもしれない。 今回のアップデートにより、Apple Musicのデザインは明るくかつシンプルなものへと生まれ変わる。以前…続きを読む

Apple Music、有料購読者数1300万人を突破
芳しくないニュースの多い決算会見の中で、Apple CEO Tim Cookは、同社の拡大を続けるポートフォリオの輝かしい部分をいくつか、辛うじて示した。その一つが、Apple Musicの有料メンバー数の成長だ。 その数は1300万人となり、去る2月にEddy Cue、Craig Federighiの両幹部が発表した1100万人から上昇した。もちろん、この数字は巨漢のストリーミングゴリラ、Spotifyと比べると未だに見劣りする。 先月、CEO Daniel Ekは、オンライン音楽を支配する王者が登録者数3000万人を突破したとツイ…続きを読む

iTunes Radioが無料でなくなる、ただしBeats 1チャネルは残る
iTunes Radioは1月28日より、無料でなくなる。Appleによると、このPandoraのようなサービスは今後、月会費9ドル99セントを払ったApple Musicの会員のみが利用できる。 ただし、Beats 1のライブのDJによるリスニングチャネルは、無料のまま残る。なおこれは、最近閉鎖されたBeats Musicのアプリとは違う。 Appleが本誌に述べたところによると、今後は、“合衆国とオーストラリアだけで提供される、広告で支えられているApple Music Radioのリスナーのためには、Beats 1をAppleか…続きを読む

Udacityの新設Nanodegree Plusプログラムは生徒の就職を保証する
Udacity は提供しているNanodegree の認定プログラムを増強すると本日発表した。この営利目的の教育企業が新設したNanodegree Plusでは、学生の卒業後半年以内での就職を保証する。そうならなかった場合は授業料を全額返金するという。 通常のNanodegreeのコースは月々199ドル(12ヶ月以内に卒業すると半分が返金される)で、Plus版は月々299ドルだ。ただ、仕事を保証するのは適格なアメリカの学生に限られている。 Udacityは、週に10時間の勉強で9ヶ月ほどで卒業できると予想している。 この新しい学位は4…続きを読む

Apple Music、登録者数1000万人を突破
Apple Musicの登録者が1000万人を越えた。Financial Timesが報じた。この数字は、10月にCEO Tim Cookが明らかにした有料購読者数650万の50%増であり、成長の速さを示している。 Appleは昨年6月にこの音楽ストリーミングサービスをスタートし、3ヶ月間の無料トライアル期間を設けた(Android版Apple Musicは11月に公開された)。登録を解除しなかったユーザーは、月額9.99ドルを払って有料購読者になる。 同じくデジタル音楽プラットフォームであるSpotifyは、現在2000万人以上の有…続きを読む

ビートルズがストリーミングにやって来た―Apple Musicなどでついに全曲が聞ける
数週間前から流れていた噂どおり、ザ・ ビートルズの公式ウェブサイトはバンドの全楽曲がApple Music、Spotifyなどすべてのストリーミング・サービスに開放されたことをことを確認した。現地時間のクリスマスイブ(米国時間12/23)の開始と同時に配信が始まる〔日本版:日本でもすでに公開されている〕。 今回の決定は、タイミングからしても最高のクリスマスプレゼントとなった。また、これまでストリーミング配信に懐疑的だったアーティストの動きとしてもきわめて大きなものだ。 実はビートルズがiTunes Storeでデジタル版の楽曲を販売す…続きを読む


