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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

iPad版Officeにゴーサインを出したのは、ナデラではなくバルマーだった
アップデート:その後聞いたところによると、たしかにBallmerはiPad版Officeを発売する意志を持っていたが、発売日を決めたのはNadellaだった。このため、以下の記載は間違ってはいないが、やや混乱を招くかもしれない。 Office for iPadは、今日までに1200万ダウンロードを記録しているが、同社によるとこのシリーズ発売の引き金をひいたのは、前Microsoft CEO、Steve Ballmerだった。 MicrosoftのiPad版Officeチームは、今日(米国時間4/8)RedditのAsk Me Anyt…続きを読む

「bizNote Expense」はスタートアップの経費精算業務を効率化する
スマートフォンで利用できるクラウド家計簿アプリは、「Zaim」「ReceReco」「マネーフォワード」「Dr.Wallet」など数多く登場している。これらはあくまで個人や家庭向けのサービスだが、スマートフォンを利用して手軽にお金の計算をするというニーズは何も家庭だけにあるわけではない。 たとえば会社員にとっては、毎月の経費精算は非常に負荷のかかる作業だ。これを手軽にしてくれるのが、クラウドキャストが提供する経費精算サービス「bizNote Expense」だ。iOSアプリを1月にリリースし、4月2日にはAndroidアプリをリリースし…続きを読む

モバイルは2014年もアプリ利用が増えてWebは減少, 広告ではGoogleの一人勝ち
今日(米国時間4/1)リリースされたFlurryの調査レポートによると、スマートフォン上のネイティブアプリの利用は成長が依然続いており、それと対照的にモバイルからのWebの利用は減少傾向にある。この調査報告によると、2014年3月現在では、ユーザは一日平均2時間42分をモバイルデバイスに捧げている。これは、1年前に比べて4分の増加だ。その2時間42分のうち、2時間19分がアプリの利用で、モバイルWebの利用は、全モバイル時間のわずか14%、22分でしかない。2013年には、これが20%だった。FlurryのCEO Simon Khal…続きを読む

ビットセラー、ランキングを使ったまとめを作れるアプリ「Qrank」
Android向けの人気カメラアプリ「FxCamera」の買収で知られるビットセラーだが、ここ最近はメディアでその名前を聞くことはあまりなかった。そんな同社が4月1日にAndroid向けアプリ「Qrank(クランク)」のベータ版を公開した。Google Playにて無料でダウンロードできる。 Qrankは、ユーザーが「お題」とそのお題に対する回答をランキング形式(1位から3位までは必須。最大12位まで)で投稿できるサービスだ。投稿されたお題は、ほかのユーザーも自由に回答できる。 閲覧するお題をカテゴリで選択したり、お気に入りのユーザー…続きを読む

Roamerで海外旅行時の通話を安上がりに
一か月前、スペインのバルセロナにいたとき、Roamerのファウンダの一人に会った。この巧妙なSIMハッキングアプリを使うと、世界中で今の自分の電話番号を使えるようになる。同社は12月に30万ユーロを調達し、今はAngel Co-fundとイギリスのエンジェルたちからの100万ユーロのラウンドを完了しようとしている。 Roamerのアプリを使うと、世界のどこからでも、より安く電話ができる。これから海外へ行く、というとき、Roamerに自分の母国での電話番号を教え、そして国際SIMカードを買う。すると、自分の母国番号にかかってきた電話は、…続きを読む

14.5億円の大型調達を実施したフリマアプリ運営のメルカリ、米国進出へ
スタートアップから大手まで、各社が参入して競争に拍車がかかるフリマアプリだが、ウノウ創業者である山田進太郎氏が立ち上げたメルカリが、大型の調達を実施。米国でのサービス展開を進める。 メルカリは3月31日、グローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)、GMOベンチャーパートナーズ(GMO-VP)などを引受先とした第三者割当増資を実施し、14億5000万円を調達したことを発表した。今回の発表に合わせて、2013年末より参画していた元ミクシィ取締役の小泉文明氏が取締役に、GC…続きを読む

すべてのクラウドストレージアカウントを一本化してワンドライブのようにアクセスできるCloudGOO
CloudGOOは、最新のAndroidアプリで、その名前はアホみたいだけど、あなたの複数のクラウドストレージサービスのアカウントをすべてまとめて、一つの大きなドライブの仮象を作ってくれる。つまりこのアプリは、複数のクラウドドライブのアカウントを単一のモバイルインタフェイスの下(もと)へ集積し、写真、ビデオ、音楽、ドキュメントなどのアップロード/ダウンロードを、まるで一つのドライブへ/からであるかのように行う。 ほんの数日前にローンチしたこのサービスは、ベルリンに住むデベロッパJared Prestonの作で、彼はこれまで、Micro…続きを読む

Microsoft、iPhone版とAndroid版のOfficeを無料に
iPad版Officeの発売に伴い、MicrosoftはiPhoneおよびAndroidスマートフォン版Officeを今日(米国時間3/27)から無料にした。アップデートされたアプリは、iPhone版がここ、Android版がここで、それぞれ入手できる。 変更履歴によると、アプリは「ホームユース」の場合に無料とのこと。Emil Protalinskiが今日指摘したように、「Microsoftは企業にはOffice 365の定期利用契約を必須とする計画」のようだ。 今後はOfficeを編集機能も含めて無料で利用できる。あらゆるデバイス、…続きを読む

スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査
スマートフォンゲーム市場は家庭用ゲームソフト市場の2.2倍——CyberZが3月25日に発表した「スマートフォンゲーム市場動向調査」で、このような調査結果が出た。この調査はCyberZとシード・プランニングが一般社団法人日本オンラインゲーム協会の協力のもとで実施したものだ。 調査結果によると、2013年のスマートフォンゲーム市場規模は、前年比178.0%となる5468億円へと拡大。この数字は家庭用ゲームソフトの市場規模である2537億円のおよそ2.2倍であり、国内ゲーム市場全体の約5割にあたる額という。スマートフォンと家庭用ゲームのハ…続きを読む

Google Nowカードがデスクトップ版Chromeにやって来る―数週間かけて順次公開
GoogleはGoogle Now通知センターをデスクトップ版Chromeに移植した。アップデートは今日(米国時間3/24)から数週間かけて行われる。 ユーザーは新機能によって携帯電話で受け取っている内容と同期した通知をデスクトップでも受け取ることができるようになる。Google Nowを利用するためにユーザーは特に何もする必要はない。iOSまたはAndroidスマートフォンで使っているのと同じアカウントでログインするだけでよい。 Google Nowカードには今日の天気、スポーツ試合の結果、交通情報、Googleカレンダーに登録した…続きを読む

DeNAの低学年向け教育事業「アプリゼミ」——タブレット向けにサービス開始
スマートフォンやタブレット向けの知育、教育サービスはネットサービスのトレンドの1つだ。知育アプリを手がけるスマートエデュケーションや教員と生徒向けのクローズドなSNSを提供するednity、先生間の情報共有向けSNSのSENSEI NOTEなど、スタートアップだけでもプラットフォームからコンテンツまで、ありとあらゆるサービスが提供されてる。 そんな中で、ディー・エヌ・エー(DeNA)が通信教育アプリ「アプリゼミ」を3月20日にスタートし、教育事業に参入した。サービス自体は2013年末に発表されていたもとなる。iOS、Androidそれ…続きを読む

モバイルプラットフォームとスマートウォッチと囲い込み
編集者注記: Semil ShahはSwellのプロダクト担当で本誌TechCrunchのコラムニストで投資家。彼のブログはHaywire、彼のTwitterアドレスは@semilだ。 知識ある賢いIT業界人3名に、スマートウォッチについて見解を尋ねれば、少なくとも4つ以上のもっともらしい意見が返ってくる。冗談はさておき、ここ数ヵ月のスマートウォッチに関するニュースに、私は益々興奮が高まっている。Google、そしておそらくAppleが人気のPebbleや、Jawbone、FitBit(両社は既に手首を支配しようとしている)、Runk…続きを読む

ツイキャスが「コラボ配信」機能を提供——別々の場所からでも最大4人でライブ配信可能に
10代を中心にユーザーを拡大する、モイのライブ配信サービス「ツイキャス」。そのツイキャスに新機能「コラボ配信」がまもなく実装される。 ツイキャスはスマートフォンとアプリだけでライブ配信、閲覧を実現するサービスだ。3月にユーザー数が545万人を突破。フィンランドの人口を超えたと発表した。なぜフィンランドの人口を比較するのか? と思う読者もいるかと思うが、フィンランドはモイ代表取締役の赤松洋介氏が滞在し、お気に入りとなっている国なのだ。ちなみに、ツイキャスの配信開始時にTwitterに投稿される「モイ!(こんにちはの意味)」もフィンランド…続きを読む

Live Stylesの「tixee」はチケットとメディアの“パッケージ”を再発明する
「ソーシャルチケッティングサービスと言われてきたが、我々はそれだけを目指しているわけではない」——スマートフォン向けのチケット販売サービス「tixee」を提供するLive Styles代表取締役CEOの松田晋之介氏は、自社のサービスについてこう語る。 その理由は同社がアップデートしたばかりのiOSアプリにある。これまで、アプリ上でのライブやイベントのチケットを購入し、アプリ上に表示されたチケットをスワイプして電子的な”もぎり”を実現していたtixeeだが、今回新たにアーティストなどの情報を配信する「フィード」を実装した。 フィードには…続きを読む

Pebble、たまごっち型育成ゲームのHatchiをリリース
Game Developers Conference(GDC)にてPebble用のたまごっち風バーチャルペットのHatchiがリリースされた。いつでも見える場所に装着するのが普通であることから、スマートウォッチ内にバーチャルペットを飼おうというのはごく自然な発想だといえる。たまごっち風ゲームが出てくるのは時間の問題だったといえよう。もともとiPhone用に登場してきたもので、iPhone用もPebble用もともにピクセル画像を使ったレトロな雰囲気になっている。もちろんPebble上では解像度の問題もあって、ピクセル画像を使わざるを得な…続きを読む

LINE電話、8カ国で運用開始―Androidユーザーは低料金で音声通話が可能に
それぞれに差別化を図って激しい競争を繰り広げているメッセージ・アプリだが、今日(米国時間3/17)、日本のLINE は距離に関係ない一律料金の音声通話サービス、LINE電話の運用を開始した。 従来からLINEユーザー同士ではアプリ内から無料で音声通話ができたが、LINE電話はこの機能を拡張したものだ。ユーザーはLINE電話でもデバイス本来の電話番号を利用できる。ただし、LINEによると、一部の地域、キャリヤでは着信の際に番号が正しく表示されないことがあるという。 最初にLINE電話が利用できるのは日本とアメリカに加えてコロンビア、メキ…続きを読む

アプリインストールなしでも友人と写真を共有できる「Scene」、機能を追加し課金サービスを開始
リプレックスが提供するスマートフォンアプリ「Scene」は、スマートフォンで撮影した写真を最大1000枚のアルバムとして保存し、友人と共有できるアプリだ。 アプリをダウンロードしているユーザー同士であればアプリ間で、アプリをダウンロードしていなければウェブサイトのURLをSMSやLINEで伝えることで、アプリをインストールしているかしていないかに関わらず写真を共有できる。 そのSceneが3月13日にリニューアルした。あわせてPC上の写真をScene上で閲覧できるPC向けの新サービス「Scene Connect」を開始した。 リニュー…続きを読む

Amazon、売り手のための公式iPhoneアプリ、Amazon Sellersをリリース
Amazonは新しいiPhoneアプリ、Amazon Sellersを静かにローンチした。これはAmazonの巨大マーケットを利用して商品を販売しようとする会社や個人向けのツールだ。 たいへんストレートなAmazon Sellerという名称のこのアプリは商品バーコードの読み取りと検索、価格チェック、販売ランキング、レビュー管理、買い手とのコミュニケーションなど多様な機能を備えている。 これまでAmazonのエコシステムでは売り手用の公式アプリが欠けていると指摘されてきた。現在この穴はSellerMobileのようなサードパーティーのア…続きを読む

FacebookがWhatsAppに190億ドル注ぎ込んだ理由:ヨーロッパと発展途上市場参入のため
【本稿はJosh ConstineとKim Mai Cutlerの共同執筆】 月間ユーザー4.5億人、新規登録者1日100万人のWhatsAppには、Facebookが国際モバイルメッセージング競争で追い付くためには、あまりにも水をあけられすぎていた。本誌が昨年作った上のグラフを見ればわかる。Facebookは、海外におけるモバイルソーシャルネットワークの要になることを諦めるか、金を頼んでWhatAppがこれ以上大きくなる前に買収するかしかなかった。そして後者を選んだ。 Facebookは数週間前の収支会見で、11月に改訂したMess…続きを読む

モバイルデータ利用トップ15ヵ国中、12ヵ国をAndroidが支配(Mixpanel調べ)
データ分析会社、Mixpanelの第1回年間グローバルモバイルデータ報告によると、モバイル利用トップ15ヵ国におけるアプリデータの大半が、Androidプラットフォームから生まれたものだった。同15ヵ国で生成されたモバイルデータの64%がAndroidデバイスによるものであり、15ヵ国中3ヵ国のみでiOS利用者が優勢だった。 データ生成国の上位はスペイン語を話す国々であり、スペイン語を母国語とする国々ではさらにAndroidが強く、 全アプリ生成データの74%を占めた。フランス、日本、およびオランダの3ヵ国のみでiOSが明確に多数を占…続きを読む


