タグ: アプリ / モバイルアプリ(用語)

アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

  • 外出先からいつでもペットの様子を確認し、話しかけておやつもあげられるPetziConnect

    外出先からいつでもペットの様子を確認し、話しかけておやつもあげられるPetziConnect

    FitBark等、愛犬と繋がっているためのガジェットはいろいろと登場してきている。愛犬の健康チェックを目的とするものもあるが、今回紹介するのは、外出中でも愛犬におやつをあげたりして触れ合いたいという人のためのものだ。ただし、楽しくなっておやつをあげすぎたりしては、結局健康管理用ガジェットも必要になってしまうので、おやつのあげすぎには注意が必要だ。 おやつをあげることのできる、このPetizConnect。もちろんそれ以外の機能も搭載されている。ワイアレスHDカメラおよびマイクを内蔵しており、いつでもポチに呼びかけることができるようにな…続きを読む

  • お客さんの目の前で臨機応変なセールストークを演出できる営業マンの秘密兵器Kraams

    お客さんの目の前で臨機応変なセールストークを演出できる営業マンの秘密兵器Kraams

    [筆者: Eliza Brooke] KraamsというiPadアプリは、いつもお客さんと面談でセールストークをしなければならない営業の人にとって、便利なツールだ。今日ローンチしたこのアプリのキモは、目の前のお客さん(~見込み客)にプレゼンをやっているときに、その途中で、いろんな話の転変に合わせてプレゼンのストーリーを自由自在に変えられることだ。しかも、途中でプレゼンの方向性を完全に変えてしまうこともできるから、Aが売れなきゃBという多面的なスタイルの営業も可能だ。 ポーランドで広告業界に長年いた人たちが2年前に作ったこのアプリは、顧…続きを読む

  • 有料アプリますます減少–2010年は80%が無料, 2013年は90%に

    有料アプリますます減少–2010年は80%が無料, 2013年は90%に

    モバイルのアプリケーションはますます無料が多くなる、という傾向が続いている。アプリの市場を分析しているFlurryの最新レポートは、およそ35万本のモバイルアプリケーションを調べた結果として、iOSのアプリは2010年から2012年にかけて約80から84%が無料、2013年には一挙に90%が無料、と報じている。 無料のアプリに売上がない、という意味ではない。広告やアプリ内購入、そのアプリの有料バージョン(広告がない、など)、などで収益を得ているアプリも少なくない。ちなみに、広告のないバージョンへのアップグレード費用は通常、99セントと…続きを読む

  • 作曲経験のない人でも、音楽を「描く」ことのできるSoundBrushがiPad用に登場

    作曲経験のない人でも、音楽を「描く」ことのできるSoundBrushがiPad用に登場

    楽器演奏未経験者でも、簡単に作曲することのできるSoundBrushというiPadアプリケーションが登場した。2012年4月にMVPという音楽「ドローイング」ツールのコンセプトアプリケーションをリリースして、それを進化させてきたものだ。共有およびコラボレーションプラットフォームであるDiscoverを組み込むことで、さらに洗練されたアプリケーションとなっている。 (注:本稿執筆はEliza Brooke)。 アプリケーションの特徴をひとことで言うならば、音楽版フィンガーペインティングを実現するためのもの、といった具合だろうか。アプリケ…続きを読む

  • GPS大手のGarminがカーナビ用ヘッドアップディスプレイを発表―iPhone、Android等とBluetoothで接続

    GPS大手のGarminがカーナビ用ヘッドアップディスプレイを発表―iPhone、Android等とBluetoothで接続

    Garminは各種のGPS利用デバイスのトップメーカーだが、スマートフォンの普及によってそういう高価な専用デバイスに危機が迫っていた。今日(米国時間7/8)、Garminはカーナビ・エコシステムに留まってハードウェアを販売する新しい方策を発表した。 Garmin HUDはその名の通り、自動車のダッシュボードに設置する安価なヘッドアップディスプレイのユニットだ。車のフロントガラスに貼ったフィルムに基本的なカーナビ情報が表示される。こういったヘッドアップディスプレイは今まで極めて高価な高級車にのみ用いられていた。これに対してGarminの…続きを読む

  • 家庭の電力消費をリモートでコントロールするValta, Kickstarterで資金募集中

    家庭の電力消費をリモートでコントロールするValta, Kickstarterで資金募集中

    トロントのValtaは、家庭の電気〜家電製品の利用をリモートで管理するシステムのために、Kickstarterで資金を募集している。それは下図左のようなコンセントに差し込むアタッチメント(とそのためのハブ)と、iPhoneアプリと、Webアプリケーションを併用して電気の無駄な利用を監視し、また、使われていない家電製品の電源をリモートで切ることもできる。 Valtaでは、ソケットに挿入したアタッチメントがその先にある家電製品の電力消費をモニタし、無駄な使われ方を検出したらiPhoneアプリにプッシュ通知する。アタッチメントが介在している…続きを読む

  • 位置対応(+屋内位置対応)で緊急時の通知を一斉同報するモバイル向けサービスをGuardlyがローンチ

    位置対応(+屋内位置対応)で緊急時の通知を一斉同報するモバイル向けサービスをGuardlyがローンチ

    トロントのGuardlyが今日(米国時間6/27)ローンチするmobile mass notification system(MMNS)(モバイル一斉通知システム)を使うと、緊急時などの警報や通知の一斉同報ができる。AT&Tなどは最近、iOS 6のユーザに緊急警報を提供するようになったが、Guardlyのシステムは送信対象の位置を限定でき、また企業ユーザは屋内測位システム(indoor location positioning(IPS))も利用できる点が新しい。 学校、企業、集合住宅、駐車場ビルなどに会費制でセキュリティサービスを提供…続きを読む

  • 社会貢献を強調するApple, アプリは世界を変えると中編ビデオで訴える

    社会貢献を強調するApple, アプリは世界を変えると中編ビデオで訴える

    Appleが今日ポストした、かなり長い、10分近くのビデオは、同社のプラットホーム向けのアプリが世界中で利用され、人びとの生活に大きな変化をもたらしている、と訴求している。それは、これまでのAppleのコマーシャルとはずいぶん違う視点だ。これまでは、平均的な消費者の生活が、アプリによってちょっと便利になりますよ、といった軽い短編ばかりだった。 このビデオはもっと視野が大きくて、一部の人びとの生活に重要な変化が訪れることを描いている。テーマとしては同社の最新のテレビコマーシャル“Our Signature”と同類だが、後者のようなApp…続きを読む

  • iOS 7でAppleはQRコードを容認 ― ただし目的達成の手段としてのみ

    iOS 7でAppleはQRコードを容認 ― ただし目的達成の手段としてのみ

    AppleはWWDCのキーノートで、近距離無線通信(NFC)を一笑に付したが、同じくらい(それ以上?)に冷笑されている技術であるQRコードを、こっそりと採用した。AppleはiOS 7にQRコードリーダーを内蔵した。そう、OSレベルで。しかしそのやり方には、QRコードの存在は少々目障りであり、自社テクノロジーを推進するのに都合のよい道具ではあるが本気で持ち上げたり推奨するつもりはない、という明確なメッセージが表れている。 iOS 7のQRコードリーダーはPassbookアプリに内蔵されている。サービス全体を説明するためのPassboo…続きを読む

  • いまだにゴールドラッシュが続くApple App Store, 新規アプリは年々増える一方

    いまだにゴールドラッシュが続くApple App Store, 新規アプリは年々増える一方

    アプリのエコシステムは減速のきざしを見せない。Appleは今日のWWDCでそういう意味のことを言った。iPhoneとiPadとiPod touch用のiOSアプリは今すでに90万あるという。アプリストアが飽和気味で売上は上位のパブリッシャーへの集中が進んでいるが、マーケット全体は縮小していない。 App Storeに2012年から2013年にかけて新たに加わったアプリは25万だ、と発表された。昨年のWWDCの時期から今年のWWDCにかけて、という意味だ。その1年前、すなわち2011〜2012では、新規アプリの数は22万5千だった。さら…続きを読む

  • AppleのApp Storeダウンロード総数は500億。アプリケーション数が90万で、開発者が得た金額は100億ドル

    AppleのApp Storeダウンロード総数は500億。アプリケーション数が90万で、開発者が得た金額は100億ドル

    毎年のWorldwide Developers Conferenceで楽しみなことのひとつは、Appleエコシステムの状況について発表をきくことだ。本日も、最新の情報が発表された。App Storeからのダウンロード総数は500億に達したとのことで、昨年の300億から大いに伸び、480億ダウンロードの達成を先日アナウンスしたGoogle Playをリードする状況であるようだ。iOS用アプリケーションの数は90万本に達しており、iPhone、iPad、およびiPod touchなどで利用できる。iPad専用アプリケーションの数は37万5…続きを読む

  • AppleのWWDCアプリに早くも“フラットデザイン”の片鱗が

    AppleのWWDCアプリに早くも“フラットデザイン”の片鱗が

    AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)用アプリが今日(米国時間6/3)から提供開始され、カンファレンスのいくつかのセッションを紹介しているが、しかし見ものは、これまでとがらっと変わったUIだ。その変化は、iOS 7のヴィジュアルの一新についていろいろ言われていたことを裏書きしているようであり、単なる一個の自社アプリの問題ではなく、デベロッパの世界にもこれから広がっていくものなのだろう。 9to5MacのMark Gurmanが、下図のようなものをリツイートしているが、そこにはWWDCアプ…続きを読む

  • Androidの目覚しアプリ、Warmlyはやさしく起こしてくれる

    Androidの目覚しアプリ、Warmlyはやさしく起こしてくれる

    概してわれわれは、突然起こされることに満足しているようだ。手荒いアラームや耳元のベルは寝続けることを不可能にする。新しいAndroidアプリのWarmlyは、シアトル拠点のChaos Collectiveが、アラームアプリは異質で恐ろしい音ではなく、心安らぐ親しみのある音を徐々に高めていく方が良いのではないかと考えて作った。 これは、共同ファウンダーのAdam Kumpfによると、Chaos Collectiveが成し遂げたいと考えている特色を表すプロジェクトだという。本誌では以前この会社の別のプロジェクトを紹介したことがある。手動焦…続きを読む

  • スマートウォッチの日常的な定着は‘腕の上’を生かす独自のアプリ次第–7分間の高密度フィットネスアプリにその好例を見る

    スマートウォッチの日常的な定着は‘腕の上’を生かす独自のアプリ次第–7分間の高密度フィットネスアプリにその好例を見る

    トロントのデベロッパ兼起業家Alex Kennbergが作った、スマートウォッチPebble用のアプリは、New York Times Magazineなどに紹介されて話題になった、科学的根拠のある7分間の高密度フィットネス体操を、そのウォッチの機能だけを使ってガイドする。このアプリは、スマートウォッチが単なるスマートフォンのコンパニオンではなくて独自の機能を持ちうることを示す、好例だと感じた。 このPebbleアプリは、要するに12種類のエクササイズから成る計7分のワークアウトを、ちょうど昔のラジオ体操の指導ビデオのようにガイドして…続きを読む

  • ネタバレ記事回避アプリでハッカソンに優勝した唯一の女性デベロッパをTwitterが見習い雇用

    ネタバレ記事回避アプリでハッカソンに優勝した唯一の女性デベロッパをTwitterが見習い雇用

    【抄訳】 ハッカソンに参加することは、シリコンバレーのようなところではありふれている。そしてときには、小さなグループがすごいものを作って話題になり、大きな企業に売れたりすることもある。 先日行われた”TVnext“というハッカソンでは、80名の参加者に競り勝った優勝者が、Twitterのツイートから番組のネタバレ記事を取り除くTwivoというアプリを作った。そのデベロッパは、自分のハックのネタとなった当の会社、すなわちTwitterに、インターンとして雇われることになった。 このデベロッパのお話は、ニュースにもなった(ふだんのぼくは、…続きを読む

  • App Storeの累計ダウンロード数が500億、追うGoogle Playもその差を詰めて480億を達成

    App Storeの累計ダウンロード数が500億、追うGoogle Playもその差を詰めて480億を達成

    モバイル向けのソフトウェア販売ということでは、AppleがAndroidに対して一日の長がある。しかしこの両者の差(ダウンロード数)が徐々に接近しつつある。Google PlayおよびApp Storeの双方からアナウンスがあったのだが、その数値はお互いに非常に近いものだった。 Appleの方は、発表によると500億件のダウンロードを達成したのだそうだ。実のところ、アナウンス前からAppleのサイトの隠れた場所でアナウンスのためのコードが用意されていて、発表時には既にみんなが知っているという状態だった。発表のタイミングがGoogle …続きを読む

  • 注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    大規模ソーシャルネットワークであるFacebookに対抗する形で、プライベートな情報共有を実現しようとするサービスがまた登場してきた。但し今回は「スタートアップ」ではない。メディア界の巨人であるディズニーが参入してきたのだ。ディズニーはそもそも「ストーリー」との親和性が高いと言えるだろう。そうしたイメージも背景に、ゲームやサイト、「Where’s My Water?」、「Temple Run: Brave」、「Club Penguin」などの仮想現実風アプリケーションで注目を集めるディズニーのInteractive部門が、名前もそのま…続きを読む

  • Dextr:確かにメールとはこういうものだった。友だちのメールだけ表示するメールクライアント

    Dextr:確かにメールとはこういうものだった。友だちのメールだけ表示するメールクライアント

    どうもメールというものが使いにくい。日々、60通から70通のメールを受け取るが、読む必要がありそうなメールは全体の1%程度だ。今やメールを使うことはすなわち散乱するゴミをかき分けることと同意になってしまったようだ。そういう状況にひとつの解決策を示すのがDextrだ。受信箱に届くメールを予め指定しておいた友人や家族からのもののみにフィルタリングするアプリケーションだ。 対応しているのはAndroidで、言ってみればGmailの優先トレイのような機能を持つものだ。但しこちらのDextrの方はスタンドアロンのアプリケーションとなっている。ダ…続きを読む

  • モバイル・アプリのインストを促すFacebook広告が大人気―3800のデベロッパーが2500万ダウンロードを呼び込む

    モバイル・アプリのインストを促すFacebook広告が大人気―3800のデベロッパーが2500万ダウンロードを呼び込む

    Facebookのアプリ・インストール広告は今回のFacebookの四半期決算のスターだった。 シェリル・サンドバーグによれば、3800チームのデベロッパーがアプリ・インストールを促す広告を利用し、2500万のダンロードを呼び込むことに成功したという。iOSとAndroidのトップ100デベロッパーの40%が今年の第1四半期にこの広告を利用した。マーク・ザッカーバーグは、「われわれはモバイル・アプリ・インストール広告から本格的な収入を上げ始めた」と語った。 私が昨日の記事で紹介したように、あらゆるネットビジネスがモバイル化を進める中で…続きを読む

  • 6秒動画のVine、アップデート版を公開。「@」メンション及びフロントカメラも利用可能に

    6秒動画のVine、アップデート版を公開。「@」メンション及びフロントカメラも利用可能に

    大人気の6秒ビデオ作成アプリケーションのVineがアップデートをリリースしている。なかなか重大な部分にかかわるアップデートだ。まず前面カメラが使えるようになった。しかもVineビデオ撮影中にカメラを切り替えることができるようになっている。また、ビデオ投稿時やコメント投稿時にメンションボタンを押して「@」を出して、目的の人物に投稿したことを通知できるようにもなった。 新たな機能を試してみたのだが、なるほど本格的映画作品のような効果を狙うことができそうだ。 また、ユーザー検索機能も強化され、Twitterのハンドルを指定して友人を探すこと…続きを読む