タグ: Area 120(組織)

Googleの社内スタートアップインキュベーター。

  • GoogleのArea 120がモバイルアプリ開発者のプライバシーコンプライアンス対応を支援するプロダクト「Checks」を発表

    GoogleのArea 120がモバイルアプリ開発者のプライバシーコンプライアンス対応を支援するプロダクト「Checks」を発表

    米国時間2月22日、Google(グーグル)内のあるチームが、モバイルアプリ開発者向けの新製品「Checks(チェックス)」を発表した。これは現在のようにアプリに対する規制やポリシーが急速に変化する状況の中で、AI技術を活用してアプリ内で起こりうるプライバシーやコンプライアンス上の問題を特定することができるというものだ。 Checksはフリーミアムなソリューションとして、AndroidおよびiOSのあらゆる規模のアプリ開発者に提供される。開発者はChecksを使うことで、自分のアプリを分析し、発見された問題に対処するための実用的な洞察…続きを読む

  • グーグルのArea 120、デジタルクリエイター向けウェブストアフロントを提供するサービス「Qaya」を開始

    グーグルのArea 120、デジタルクリエイター向けウェブストアフロントを提供するサービス「Qaya」を開始

    米国時間12月15日、GoogleのチームがQayaという名前の新しいサービスを立ち上げた。クリエイターはこのサービスを使ってウェブ上に店舗をオープンし、自分のプロダクトやサービスをオーディエンスに直接販売することができる。Area 120は、初期のプロジェクトの多くがGoogleのCloud、Search、Shopping、Commerceなどの部門に移管されたことを受け、地位を昇格させた会社の大規模な再編成の一環となる。 関連記事:「Google Labs」の名が復活、AR&VR、Starline、Area 120が新設された「L…続きを読む

  • 「Google Labs」の名が復活、AR&VR、Starline、Area 120が新設された「Labs」チームに移動

    「Google Labs」の名が復活、AR&VR、Starline、Area 120が新設された「Labs」チームに移動

    「Google Labs(グーグルラボ)」の名称が復活した。だが、今度のそれは実験的な製品やサービスを提供する消費者向けのブランドではない。Google(グーグル)のさまざまな革新的なプロジェクトや長期的な投資を1つにまとめることを目的とする組織再編のもとに設立された新しいチームの社内での名称だ。この新チームを率いるのは、Googleのベテラン副社長であるClay Bavor(クレイ・バーヴァー)氏。最近では「Project Starline(プロジェクト・スターライン)」として知られる最先端のホログラフィック・ビデオ会議プロジェクト…続きを読む

  • 技術面接プラットフォーム「Byteboard」がGoogleの社内研究開発ラボArea 120からスピンアウト

    技術面接プラットフォーム「Byteboard」がGoogleの社内研究開発ラボArea 120からスピンアウト

    企業の採用プロセスにおいて対面の前に行う技術面接を、ウェブベースのものに置き換えるサービスのByteboard(バイトボード)が、Google(グーグル)からスピンアウトすることがTechCrunchの取材で明らかになった。Byteboardは、Googleの社内研究開発ラボ「Area 120」で生まれ、CEOのSargun Kaur(サルグン・カー)氏が率いてきた。今回の動きにより、ByteboardはArea 120のプロジェクトとしては初めて、Googleの外に出て独立した会社となる。Googleによると、これは例外であり、ルー…続きを読む

  • グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのテック大手がニュースレター市場に参入したのに続き、Google(グーグル)もニュースレターサービスの実験を開始した。Googleの社内スタートアップインキュベーターであるArea 120は「Museletter(ミューズレター)」という新しいプロジェクトを立ち上げた。Museletterでは、誰もがGoogleドライブのファイルをブログやニュースレターとして、Museletterの公開プロフィールやEメールリストに公開することができる。 この試みは、Googleの既…続きを読む

  • グーグルが個人の書類をデジタル化して重要な情報を抽出するアプリ「Stack」を公開

    グーグルが個人の書類をデジタル化して重要な情報を抽出するアプリ「Stack」を公開

    米国時間3月30日、Google(グーグル)の社内インキュベーターであるArea 120がStackという最新のプロジェクトを公開した。Stackは書類やレシートなど家中に散らばっている紙をデジタル化し、自動でGoogleドライブに保存するアプリだ。さらにこのアプリはスキャンした書類の名前と適切なカテゴリー、つまり「スタック」(束)を推測する。 Stackで請求書やレシート、身分証明書など、さまざまな大きさの書類をスキャンし、PDF化して整理できる。そしてファイルに含まれる重要な情報がAIテクノロジーで詳細に読み取られる。 Stack…続きを読む

  • Googleの実験プロジェクトから手作り系ショートビデオアプリが登場

    Googleの実験プロジェクトから手作り系ショートビデオアプリが登場

    Googleの社内インキュベーター、Area 120から新たなアプリがリリースされた。手作りに関するショートビデオで新たな発見を得るためのアプリだ。米国時間1月29日にリリースされたこのショートビデオプラットフォームの名前は「Tangi」。現在はWebとiOSで利用でき、自作好きの人々が手芸、ペインティング、料理、ファッション、ビューティーなどに関するハウツービデオを共有できる。 TikTokや最近登場したByteはエンターテインメントを主眼としているが、これに対してTangiは人々の学びを支援する。 Tangiを作ったCoco Ma…続きを読む

  • YouTube Originalsは広告付きで9月24日以降無料化

    YouTube Originalsは広告付きで9月24日以降無料化

    YouTube Premiumの会員に配信された電子メールによると、YouTube Originalsのプログラムは、2019年9月24日以降、Premium会員以外にも公開される。YouTubeのオリジナルシリーズ、映画、ライブイベントなど、多くのコンテンツがすべてのYouTubeユーザーに無料で提供されるのだ。ただし広告付きで。もちろんPremiumの会員は、これまで通り広告なしで視聴できる。 Premiumに会員なると、その瞬間からシリーズのすべてのエピソードにアクセスできるようになると、YouTubeでは説明している。そしてオ…続きを読む

  • Googleの社内インキュベーター出身のShoelaceは共通の趣味を持つ人々をつなぐ

    Googleの社内インキュベーター出身のShoelaceは共通の趣味を持つ人々をつなぐ

    Googleの社内インキュベーター、Area 120から生まれた新しいプロジェクトは、人々がやりたいことを見つけたり、興味を同じくする人を探すことが目的だ。新しいアプリのShoelace(靴ひも、ものごとを結びつけることをイメージさせる)は、ユーザーが地図上にアクティビティーを書き込み、それを他のユーザーが選ぶ。たとえば、愛犬家と知り合いたい人なら、公園で犬を会わせる計画を書き込み、グループチャットで詳細を相談したり友達を作ったりできる。 結果はFacebookイベントとWhatsAppのグループチャットを合わせたようなものかもしれな…続きを読む

  • Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    賢いAI技術を利用して、自動的に受信メッセージへの応答を作成するSmart Replyは、まず最初にGoogleの電子メールクライアントであるInboxに2年以上前に登場し、その後Gmail、プロジェクト FiのAndroid Messages、そしてAlloに展開された。そして現在、Googleの社内インキュベーターであるArea120に所属するあるチームが、Smart Reply機能を他のチャットアプリに持ち込むことに取り組んでいる。 新しく発表されたプロジェクトは単に「Reply」と呼ばれ、Web上のReplyのサインアップフォ…続きを読む

  • Googleの社内インキュベーターArea 120の最新プロジェクトは、オンライン予約管理のAppointments

    Googleの社内インキュベーターArea 120の最新プロジェクトは、オンライン予約管理のAppointments

    昨年公表されたGoogleの社内スタートアップインキュベーターArea 120は、これまでに、パーソナルスタイリストアプリTailor、音声メッセンジャーSupersonic、そして最近ではUptimeという名のYouTube動画を一緒に視聴するためのアプリなどの、数々のプロジェクトへと結実してきた。そして私たちは、サロン予約ツールであるAppointmentsというアプリが現在開発中であるという情報を得た。 Appointmentsはまだアプリストアやウェブではリリースされていないものの、そのプロジェクトページは現在salon.ar…続きを読む