タグ: オークション(用語)
オークションに関する記事一覧

ウォズニアックが手作業で組み立てたApple-Iが5000万円以上で落札
ブリーフケースをボディーに使った古いパソコンというのはあまり興味をひくようなものではない。しかしそれがAppleが最初に作ったコンピューターの数少ない実物だとしたら話は別だ。 クリスティーズのオークションでスティーブ・ウォズニアックが手作業で組み立てた1976年製のApple Iのオリジナルが37万1260ポンド(5156万円)で落札された。 コンピューターはキーボードも含めて革のプリーフケースの中に納められている。 ウォズニアックはいったいなぜブリーフケースなんか使ったのだろう? 実は Apple Iには 筐体が付属していなかった。…続きを読む

誰かがR2-D2を200万ドル以上で落札
ルークよ済まない。だがR2-D2と君のライトセーバーには新しい持ち主がいるようだ。 砂漠の真ん中のSandcrawlerの前で行われた(ということにしておこう)オークションで、R2-D2を200万ドルを超える価格で落札した人がいるらしい。 「いや、ちょと待った。それは『あの』R2なのか?最初の三部作で用いられたあの?」 悲しいかな、誰もが知っている限り、その質問への答が本当に「はい」になることはない。オリジナルの映画の様々な状況に合わせて、複数のR2が製作されている。Kenny Bakerが中に入ったいくつか、アクションシーンに用いら…続きを読む

日本郵便がメルカリらと連携、個人間配送サービスを提供——匿名配送やコンビニ受け取りにも対応
日本郵便は、フリマアプリやオークションサイトとのシステム連携による、個人間の配送サービス「e発送サービス」を6月20日から提供開始すると発表した。 e発送サービスでは、フリマアプリやオークションサイトで取引が成立すると日本郵便のシステムに連携。出品者は受け取ったQRコードを使えば宛名書きが不要、全国約1000店の郵便局または約1万2000店舗のローソンで送り状の発行と商品の発送ができる仕組みだ。 対象となるのは「ゆうパック」「ゆうパケット」による配送で、配送料金の決済はサイト上で完結、料金は一部をサイトの運営者が負担する(負担額はサイ…続きを読む

Hackathon NY 2017:Val.aiは自動運転車に駐車スペースオークションを行わせる
あなたを降ろした自動運転車はどこへ行くだろう?大都市では、駐車場は高価で、いつまでも駐車場を見つけることができないかもしれない。しかしTechCrunch Disrupt NYハッカソンでは、チームVal.aiが、近くの駐車スペースのためのオークションに自動運転車が参加する手段を開発した。 自動運転車が駐車する必要がある際に、他車によって専有されている近隣の駐車ロットに対し、リアルタイムで入札を行なうことができるという機能だ。もし現在駐車ロットにいる車が、もうすぐ誰かをピックアップに行く必要があると分かっていて、さらにピックアップまで…続きを読む

Jony Iveがチャリティオークションのために一台かぎりのiPad Proをデザイン…‘デザインの美術館’のためだ
テクノロジーのコミュニティの中で生活している者にとって、本当に自慢できる物ってなんだろう? なんでそんなことを聞くの? とにかく、見せびらかして人の注目を集めたいという欲求がある人、それを健全な欲求と思える人、そして、とにかく本当に自慢できる物が欲しい、という人は、Jony Iveが特別にデザインしたこの、iPad Proに入札するとよい。それは、ある立派な目的のためだ。…少なくとも、あなたがそう思えるならば。 ロンドンのDesign Museumが、移築のための資金を募集している。今年中に、今のKensingtonから、テームズ河畔…続きを読む

Amazon、美術品などに「希望価格提示」機能を導入―買い手は売り手と値切り交渉ができる
Amazonはクリスマス商戦に向けて意欲的に新しい試みを始めている。その一つが、eBayやPricelineにあるようなダッチ・オークション機能だ。ユーザーは興味のある商品についてMake an Offer〔希望価格提示〕ボタンを押して、Amazonのリスト価格より低い価格を提示することができる。 Amazonはこの機能を当初、15万件のアイテムに限定して提供する。対象は美術品、スポーツやエンターテインメン分野のコレクター向けアイテムだ。ただし「2015年にはさらに何十万件ものアイテムが追加される」という。 この新機能は間違いなくeB…続きを読む

ザワットのスマホ向けオークション「スマオク」が「モバオク」と連携
最近はスマートフォン向けのフリマアプリの話題が多いが、少し違うアプローチでCtoCの領域に挑戦しているのがザワットだ。同社はこれまでクラシファイドサービス「Wishscope」を提供していたが、そこでニーズの高かったファッションアイテムの売買を切り出す形で、スマートフォン向けオークションサービス「スマオク」を提供している。 スマオクは、売り手のユーザーが値付けをして出品したアイテムに対して初めての入札が入った時から24時間で落札が確定するオークションサービス。アプリのダウンロード数は10万件だそうで、先行するフリマアプリなどと比較する…続きを読む

ヤフーとブックオフが資本・業務提携し、「ヤフオク!」はいよいよリアルに進出する
「コマース革命」を掲げてEC事業を強化しているヤフーだが、今度は古本チェーン「BOOKOFF」と組んでインターネットの外の世界に踏み出したようだ。ヤフーとブックオフコーポレーションは4月24日、資本・業務提携を発表した。 資本面では、ブックオフコーポレーションが5月に実施する第三者割当増資をヤフーが引き受ける。ヤフーの取得株式数は310万株(議決権ベースで15.02%)で、取得価格は21億7620万円となる。あわせて77億円(すべての権利を行使した場合の金額)の新株予約権付社債も引き受ける。 事業面ではまず、BOOKOFF店舗の中古本…続きを読む


