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ベルリンのオンライン言語学習プラットフォーム。

IPOは中止になったが、Babbelの語学学習サービスは急成長中
ベルリンを拠点とする語学学習サービスのBabbel(バベル)は、2021年9月下旬にフランクフルト証券取引所でIPOを行う予定だった。しかし、IPOのほんの数日前に、上場は中止された。当時、世界の株式市場を非常に神経質にした中国「恒大集団」の債務危機の状況を嫌ったためだ。新しいIPOの日付はまだ発表されていいないが、BabbelのCEOであるArne Schepker(アーネ・シェプカー)氏が私にいうように、同社は引き続き市場を観察している。 しかしIPOの中止は誰にとっても予想外だった。「取り組んでいたチームにとってはがっかりするで…続きを読む

言語学習サービス大手のBabbelがライブクラスや学習ゲームなどを追加
米国時間2月2日、ベルリンの言語学習プラットフォームBabbelは同社のコアビジネスであるアプリによる学習を大きく拡張し、ライブクラスなどの新機能を導入することを発表した。 Babbelでは、参加者を6人までに限定したクラスで会話ベースで外国語を学習できる。これまで同社が開発してきたメソッドを用い、認定した講師が担当する。Babbelのプランをすでにサブスクリプションしている場合、5クラス月額110ドル(約1万1600円)からの追加料金で利用できる。スタンドアロンで直接クラスに登録することもできる。この場合、サブスクリプション期間中は…続きを読む

ベルリン拠点のオンライン語学学習のBabbelがサブスク加入者1000万人達成と発表
ドイツ・ベルリンを本拠とするオンライン外国語学習サービスのBabbelは現地時間9月21日、サブスクリプションの登録者が1000万人になったと発表した。語学学習サービスの有料ユーザー数としては驚くべき数字だ。 Babbelは無料プランを提供していないのでなおさらだ。1000万人達成への道のりは新型コロナウイルスの感染拡大が加速した面もあるが、それ以前から登録者の伸びは著しいものがあった。大きな要因の1つは米国における積極的な拡大策だろう。ここではBabbelのサブスクリプション数も売り上げも対前年比で3倍になっている。 実はパンデミッ…続きを読む

Babbelが言語学習プログラムを米国の学生全員に無料で提供
現地時間3月25日、ドイツ・ベルリンを拠点とする有料言語学習アプリのBabbelが、新型コロナウイルスの流行が拡大する中、同社のサービスを3カ月間、米国の小学生から大学生を対象に無料で提供すると発表した。これまでにも同社は、同様の支援をイタリア、英国、ドイツ、スペイン、フランスの学生に対して提供していた。 同社のサービスでは現在、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、オランダ語、トルコ語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語、インドネシア語、英語のコースが提供されている。サインアップ…続きを読む

Babbel調達確保、競争の激しい言語市場へ参入
言語オンライン学習の分野がまた熱くなってきた。サイトでは既にMango LanguagesやLiveMochaが言語学習に新インターフェイスとソーシャルネットワーキング機能を提供しているし、LingQはボキャブラリ・文法の演習ドリルを出している。欧州圏ではFriendsAbroad、VoxSwapもあるし、ウィジェット専門のスタートアップLearnItListsもある。言うまでもなく中国にはitalkiが控えている。 で、このBabbelだが、ここはベルリンが拠点の言語習得のスタートアップである。ここでも1月にご紹介したし、今月の「L…続きを読む

Babbel―ユーザーの助け合いで外国語のお勉強
外国語の学習は難しい。ほんのわずかのレッスンでネーティブのようにしゃべれるようになると称する高価な本やサービスは数え切れないほど出まわっている。しかしいろいろな新しい学習方法も昔ながらの「実地の経験とたゆまぬ練習」にはかなわない。 ここで新しいドイツのスタートアップが、メンバーにその「経験と練習」の機会を与えて外国語の学習を助けるためのBabbelというオンライン・コミュニティーを立ち上げた。BabbelはAdobe Flexベースのアプリケーションでさまざまな外国語学習ツールとSNSを組み合わせている。サポートしているのは英語、ドイ…続きを読む


