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美容に関連する記事一覧

コスメD2Cブランドなど展開するDINETTEが8億円のシリーズB調達、OMO施策で販売チャネル拡大・アジア圏のマーケ推進
コスメD2Cブランド「PHOEBE BEAUTY UP」(フィービービューティーアップ)と美容メディア事業を展開するDINETTE(ディネット)は3月30日、シリーズBラウンドとして、第三者割当増資と融資による総額8億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、大和企業投資、セレス、MTG Ventures。借入先はみずほ銀行。 調達した資金により、サブスクリプションをメインに販売するPHOEBE BEAUTY UPについて、OMO(Online Merges with Offline)施策に投資を行い販売チャネルを拡大、アジア圏への…続きを読む

ポーラ・オルビスとANAによるCosmoSkinプロジェクトが開発中のスキンケア化粧品、JAXAの生活用品アイデア募集に選定
ポーラ・オルビスホールディングスとANAホールディングスは3月22日、JAXAの「第2回宇宙生活/地上生活に共通する課題を解決する生活用品アイデア募集」において、両社が「CosmoSkin」(コスモスキン)プロジェクトとして開発している宇宙で使えるスキンケア化粧品が選定されたと発表した。国際宇宙ステーション(ISS)の搭載を目指し、開発を進めるとのこと。 CosmoSkinで開発されているのは、宇宙船内の特殊な環境を想定したスキンケア製品。極度に乾燥していること、水が貴重であること、微小重量といった環境に対応するために、スキンケア製品…続きを読む

美容クリニック向けSaaS「medicalforce」を展開するメディカルフォースが1億円調達、サービス開発および採用を強化
美容クリニック向けSaaS「medicalforce」を提供するメディカルフォースは3月18日、プレシリーズAラウンドにて総額1億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先はDNX Ventures、ANRI、個人投資家2名。調達した資金は、medicalforceの開発とチームの採用強化にあてる。また、シードラウンドおよびデットでのファイナンスを含めた累計調達額は約1億3000万円となった。 medicalforceは、美容クリニックの現場業務のデジタル化および経営支援を目指すサービス。予約、問診、カルテ、会計といった日常業務をす…続きを読む

スキンケア・コスメティックのD2Cブランドを展開するリバースラボが約2億円調達、新規商品を開発・既存商品改良
スキンケアD2C「sirobari」とコスメティックD2C「sirocos」を展開しているリバースラボは2月10日、第三者割当増資による総額約2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、ダイヤモンドファンタジーおよび複数のエンジェル投資家。2019年11月設立以来初のエクイティファイナンスとなる。調達した資金は、新規商品の開発と既存商品の改良、プロモーション活動にあてる。 スキンケアやコスメティックといった化粧品の多くは、店頭などオフライン販売が主流となっている。これにより大資本による絞り込まれたラインナップの商品が安価に購入でき…続きを読む

ユーザーによる写真投稿数55万枚、美容医療の口コミ・予約アプリ「トリビュー」が10億円のシリーズB調達
美容医療の口コミ・予約アプリ「トリビュー」(Android版・iOS版)を運営するトリビューは2月1日、シリーズBラウンドとして、総額10億円の調達を実施したと発表した。引受先は、リードインベスターの既存投資家ニッセイ・キャピタル、またKDDI Open Innovation Fund、W ventures、三菱UFJキャピタルなど。累計調達額は約15億円となった。 トリビューは、美容外科・美容⽪膚科・審美⻭科の分野から「⼝コミ検索」「施術検索」「クリニック検索」「オンライン相談・予約」がアプリ1つで完結できるサービス。 調達した資金…続きを読む

化粧品ECプラットフォームNOINを運営するノインが累計約10億円のシリーズC調達、化粧品業界DXに向けた事業を拡大
化粧品ECプラットフォーム「NOIN」(Android版・iOS版)を運営するノインは1月28日、シリーズCラウンドにおいて、累計約10億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、Sony Innovation Fundや博報堂DYベンチャーズ、新日本製薬、マイナビなど。調達した資金により、EC事業などで培った独自のデータベースとその分析に基づいた独自ノウハウを基に、化粧品業界DXに向けた事業を拡大する。 NOINは、自分に合う化粧品に、誰でも当たり前に出会えるための化粧品ECプラットフォーム。 テクノロジー・文化の進展により、日常…続きを読む

オンライン肌相談・医薬品EC「東京美肌堂クリニック」提供のLATRICOが3億円のシリーズA調達
オンライン医薬品EC「東京美肌堂クリニック」のシステム開発・運営、およびマーケティングを行なうLATRICO(ラトリコ)は1月26日、シリーズAラウンドとして、第三者割当増資による総額約3億円の資金調達を発表した。引受先は、コロプラネクスト、HIRAC FUND。累計調達額は約5億5000万円となった。 調達した資金は、経営基盤のさらなる強化を目指してマーケティング、システム開発および人材採用に充当。東京美肌堂クリニックの事業展開をさらに加速させる。 2020年9月設立のLATRICOは、「医療にテクノロジーのチカラを」をビジョンとし…続きを読む

植物由来の素材を使ったヘアエクステンションを開発・販売するスタートアップ「Rebundle」
Rebundle共同設立者のDanielle Washington(ダニエル・ワシントン)氏とシアラ・イマニ・メイ氏(画像クレジット:Curtis Taylor Jr.) 米国時間1月17日朝、髪を専門とするスタートアップ企業でセントルイスに拠点を置くRebundle(リバンドル)は、プレシードラウンドで140万ドル(約1億6000万円)を調達したと発表した。この資金調達イベントを主導したのは、中西部を地理的に重視するベンチャーキャピタルのM25だ。Rebundleは、このプレシードラウンドに先立ち、6桁相当の助成金およびその他の非流…続きを読む

ネクイノが定額制美容皮膚科と相互送客で提携開始、2月オープン予定の婦人科領域特化クリニックのプロデュースも着手
オンライン診察でピルを処方するアプリ「スマルナ」(Android版・iOS版)を運営するネクイノは1月7日、b technologiesがプロデュースする定額制スキンケアクリニック「HADA LOUNGE スマルナクリニック 新宿院」(新宿マルイ本館5F)において、オンラインとオフラインの垣根を超えるOMO(Online Merges with Offline)を体現するべく、相互送客に関しての連携を開始したと発表した。 ネクイノは、今回の連携を皮切りに、医療DXを推進し今後あるべき医療空間を創出するべく、オンラインとオフラインの垣根…続きを読む

山口大学が温泉の入浴効果をカピバラで証明!? 肌荒れ改善や保温、リラクゼーション効果を検証
温泉入浴後前後のカピバラの表情・行動比較。Aはカピバラのくつろぎ状態(リラクゼーション効果)をスコア化したもの。目と耳の状態で評価。Bは目の評価。入浴後にリラクゼーション効果が増している。Cは耳の評価。入浴後にリラクゼーション効果が増す傾向にある 山口大学は12月14日、美肌の湯として1200年の歴史を誇る湯田温泉の効能を、カピバラを使った動物実験で初めて実証したと発表した。今回、科学的に解明された温泉の効果は、ヒトにも適用できるとのことで、健康の維持と増進、長寿社会への貢献が期待されるという。 本来、南米のアマゾン川流域に暮らすカピ…続きを読む

花王、深層学習で肌の質感を評価する「肌評価AI」にヒトの感性を学習させた「Kirei肌AI」を開発
花王メイクアップ研究所は12月7日、深層学習を用いて多様で繊細なヒトの肌の質感を評価し可視化する「肌評価AI」に、ヒトの感性を学習させ、肌の精緻な解析とヒトの視点や判断を併せ持つ独自AI「Kirei肌AI」の開発を発表した。 花王では、2021年1月に「肌評価AI」を発表している。これは、ヒトの肌の小さな領域「肌パッチ」の画像を学習し、素肌と化粧肌、化粧直後と時間が経った後といった肌の状態のわずかな違いを識別できるというものだが、たとえば肌の美しい「つや」と「テカリ」の違いなど、繊細な違いの判断はできなかった。こうした肌の印象を的確に…続きを読む

コーセーが5年後と10年後のシワのレベルを予測するウェブサービスを開発、未来のシワを予測する数理モデル応用
コーセーは10月11日、現在の顔写真から将来のシワの状態を予測するウェブサービスを開発し、10月12日から展開すると発表した。これは、2021年2月に開発を発表した、将来のシワの状態を予測する数理モデルを応用したもの。 このウェブサービスは、コーセーのデジタルカウンセリングツール「KOSÉ HADA mite」(コーセーハダミテ)の一機能として提供される。「皮脂量」と「年齢」を入力し、スマートフォンやタブレットで顔写真を撮影すると、「今日」「5年後」「10年後」のシワレベル(目尻のシワの目視評価値)が8段階で予測され、将来のシワ発生リ…続きを読む

「適正下着」開発・販売のHEAVEN Japanと大阪府立大学がAIが最適なブラジャーを提案する「AIするブラ診断」を共同開発
ライフスタイルに合った「適正下着」の商品開発から販売までを行うHEAVEN Japanは8月31日、同社オンラインショップにおいて、ウェブ上で必要な項目を入力するだけで、自分の体型に合ったブラジャーやサイズをAIが提案するウェブアプリ「AIするブラ診断」を8月30日に公開したと発表した。AIがデータを学習し、より精度の高い提案ができるようバージョンアップを進める。 ウェブアプリは、2020年に発足した同社DXチームと大阪府立大学の佐賀准教授とで共同開発したもので、下着の知識がない初めてのユーザーでも、わかりやすく使いやすいシステムを作…続きを読む

自費診療特化SaaS「medicalforce」がデジタル問診票機能を正式リリース、美容クリニックのDXを推進
メディカルフォースは8月31日、自費診療特化SaaS「medicalforce」において、デジタル問診票機能を正式リリースしたと発表した。これにより、美容クリニックのDXを加速させ、現場の非効率の軽減するとしている。 2020年11月設立のメディカルフォースは、「美容医療業界のニューノーマルをつくる」をミッションに、美容医療の現場の負担をテクノロジーで解決し、現場に余裕をもたらすことを目指すスタートアップ。 同社のmedicalforceは、予約管理・電子カルテ・会計といった自費診療の現場業務を管理・連携できるクラウドで一括管理できる…続きを読む

美容・健康分野でクリエイターと顧客をつなぎソーシャルコマースを一変させるFlipが約30億円調達
ソーシャルコマースのスタートアップであるFlipは、モバイルのライブコマースアプリと実際の顧客レビューを組み合わせることで、購買体験の向上とクリエイターエコノミーの機会を提供している。米国時間8月30日、ロサンゼルスを拠点とするFlipは、Streamlined Venturesが主導する2800万ドル(約30億770万円)のシリーズA獲得を発表した。 eコマース分野の連続起業家であるNooruldeen “Noor” Agha(ノールルディーン・ノール・アグハ)氏は、イラクから米国に移住した後、2019年にFlipを設立した。それま…続きを読む

パーソナライズ×D2Cブランド「MEDULLA」「HOTARU PERSONALIZED」運営のSpartyが総額約41億円調達
Sparty(スパーティー)は8月13日、約20億円の第三者割当増資および21億円の融資により、総額約41億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、リード投資家のJICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(JICベンチャー・グロース・インベストメンツ)、既存株主・新規投資家。また借入先はりそな銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行。 調達した資金は、2022年6月までに200名規模の採用強化、各パーソナライズブランドの認知向上を目指した広告展開、幅広いマーケティング活動投資に活用する。さらに、アジア市場をはじめとするグ…続きを読む

資生堂が顔形状3次元データから表情を解析するアプリを開発、「S/PARK Studio美活ジム」で活用
資生堂は7月20日、顔形状の3次元(3D)データから表情を解析できるタブレット端末用アプリの開発に成功したと発表。まずは「S/PARK Studio 美活ジム」にて、利用者自身が表情の変化を確認する「美活ジムアプリ」として展開される。 同アプリは、目のサイズ、口角間距離、口角と目尻の距離、頬の高さなどをタブレットのカメラを使ってリアルタイムで計測し、自身の笑顔の度合いや「お手入れ効果」がどこでも簡単に、客観的にわかるようになるというもの。資生堂はこれまでも表情解析の研究を重ねてきたが、ユーザーが自分で自分の顔を3Dスキャンして表情解析…続きを読む

ARメイクアプリ「YouCam メイク」がGoogleとタッグ、検索結果ページで40以上のブランドのメイク体験が可能に
ARメイクアプリ「YouCam メイク」(Android版・iOS版)など手がけるPerfect Corp(パーフェクト)は6月29日、Google開催の「Marketing Livestream 2021 Conference」において、Googleとのパートナーシップにより検索結果ページ上にバーチャルメイク体験機能が導入されたと発表した。米国で開始し、日本国内では順次対応予定。 同機能はGoogleの検索結果ページに埋め込まれており、ユーザーはその場で自分のデバイスのインカメラを起動し顔を撮影することで、すぐにバーチャルで気になる…続きを読む

ライオンが美白ハミガキによる白い歯を疑似体験できるTikTokの「ブランドエフェクト」を公開
TikTok for Business(ティックトック・フォー・ビジネス)とライオンは6月14日、2021年3月に発売した美白ハミガキ「Lightee」(ライティー)のPR施策として「明るく白い歯」を疑似体験できるオリジナルのブランドエフェクト(Branded Effect)を共同開発し、6月13日よりハッシュタグチャレンジ「#顔の印象は歯で変わる」を開始したと発表した。 TikTokのブランドエフェクトとは、2D・3D・ARなど様々なクリエイティブコンテンツにより、ブランドの世界観や商品の機能性を「体感的」に提供するというデジタルブ…続きを読む

AmazonがARなどのリテールテクノロジーをテストをロンドンにオープンしたヘアサロンで開始
Amazon(アマゾン)は米国時間4月20日、同社初のヘアサロンであり、新しい技術を一般の人たちに対してテストすることを目的としたAmazon Salon(アマゾン・サロン)をオープンすることを発表した。このサロンは、ロンドンのスピタルフィールズにあるブラッシュフィールド・ストリートに設置され、床面積は1500平方フィート(約139.4平方メートル)以上となる予定だ。Amazonはまず、拡張現実(AR)技術と「ポイント・アンド・ラーン」(指差しで知る)技術の使用を試験的に開始すると発表している。ポイント・アンド・ラーン技術とは、顧客が…続きを読む


