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通信教育、出版などを行うベネッセコーポレーションなどを所有する日本の企業。

イベント一元管理プラットフォーム運営のbravesoftが約4億円調達、キャッシュレスや整理券など機能拡充を進める
bravesoft(ブレイブソフト)は3月26日、第三者割当増資とデットファイナンス(借入)によって総額約4億円の資金調達を発表した。第三者割当増資の引受先は、ベネッセホールディングス、ディップなどを含む複数の事業会社。 同社は、初期費用30万円、月額10万円でイベントの申込管理やライブ配信、公式アプリ構築などを一元管理できるプラットフォーム「eventos」(イベントス)を開発・展開。そのほかにも「ボケて」や「TVer」「首相官邸」「31 アイスクリーム」など800件以上のアプリの開発実績がある。 eventosは、チケット・来場申…続きを読む

教育プラットフォームのUdemyがベネッセから約56億円調達
良くも悪くも、インターネットは情報収集のデフォルトプラットフォームになった。そして米国時間2月19日、オンライン教育プラットフォームを展開する企業の1つが、次の成長へ向け資金調達を発表した。 ビジネス分析からウクレレのレッスンに至るまで、15万件ものオンラインコースを提供するマーケットプレイスを展開しているUdemy(ユーデミー)は、ベネッセホールディングスから5000万ドル(約56億円)を調達した。ベネッセは日本でのUdemyのパートナーだ。今回の資金調達で、Udemyのバリュエーションはポストマネーで20億ドル(約2225億円)に…続きを読む

全国1万校の実績、ClassiとEDUCOMが学校教育向け支援で連携
ClassiとEDUCOMは、初等中等領域において「学習支援」×「校務支援」に関する教育サービスを共同提供する目的で、戦略的パートナーシップを締結した。これによりClassiはEDUCOMの株式の過半を取得し、EDUCOMはClassiグループに入る。 Classiは、ベネッセホールディングスとソフトバンク(現・ソフトバンクグループ)の合弁会社として2014年4月に設立。クラウド型学習支援プラットフォーム「Classi」の提供を通じて、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で学習…続きを読む

オンライン英語スクールのベストティーチャーがベネッセと提携、GTEC CBT対策コースを提供
英語が苦手な日本人は多い。中学と高校の6年間で英語を履修しているにも関わらず、2013年度のTOEFL国別ランキングでは日本はアジア31カ国中26位だ。中でもスピーキングのスコアはアジア最下位であり、座学型カリキュラムの弊害と言えるだろう。インターネットの普及でグローバル言語としての英語が存在力を強める中、この英語力の低さは由々しき問題である。 文部科学省もこの点は認識しており、2020年の大学入試センター試験廃止に伴い英語試験もこれまでのリーディング、リスニング中心(2技能)のものから、英検やTOEFLなどの民間による試験を活用し、…続きを読む


