タグ: BMW(企業)

BMWはドイツの自動車メーカー。

  • フォードとBMWが全固体電池のSolid Powerに142.2億円を投入

    フォードとBMWが全固体電池のSolid Powerに142.2億円を投入

    BMWグループならびにFord Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)向けの、20アンペア時(Ah)の全固体電池セルを両手に持つSolid Power(ソリッド・パワー)の製造エンジニア。この全固体電池セルはコロラドにあるSolid Powerの試作ラインで製造された。 固体電池(SSB)システムは、長い間、電池技術の次のブレークスルーだと考えられてきたもので、複数のスタートアップが最初の製品化を競い合っている。自動車メーカーたちが、この技術に対するトップ投資家群の一角を占めている。各社とも電気自動車(EV)をよ…続きを読む

  • BMWと米電気会社がEV充電スマート化のパイロット事業を拡充

    BMWと米電気会社がEV充電スマート化のパイロット事業を拡充

    BMW Group(ビーエムダブリューグループ)とカリフォルニアの公益事業会社Pacific Gas & Electric(パシフィックガス&エレクトリック)は、電気自動車(EV)が送電網の再生可能エネルギーの統合をいかにサポートできるかをテストして学習するためのパイロット事業を次の段階に進める。 第3段階に入るChargeForwardプログラムは、BMWのEVあるいはプラグインハイブリッドEVに乗っているPG&E顧客向けに展開されている。電気需要が低く再生可能エネルギーの供給が豊富なときに「スマートに充電できる」よう、約3000人…続きを読む

  • BMWが同社初の完全電気駆動セダン「i4」を公開、航続距離は最長590km

    BMWが同社初の完全電気駆動セダン「i4」を公開、航続距離は最長590km

    BMWは、2025年までに25車種の電動モデルを、そのラインナップに揃える計画だ。2021年は完全電気自動車(内燃エンジンを搭載せずバッテリーとモーターのみで走行する自動車)のSUV「iX」と4ドアセダンの「i4」を発売し、その方向に向けていくつかステップを踏み出すことになっている。このドイツ車メーカーは現地時間3月17日、まずは同社初の完全電動セダンとなるi4の外観を公開し、併せてその予定されているスペックを少しだけ明らかにした。 関連記事:BMWが次世代電気自動車のフラグシップ「BMW iX」を発表 i4には何種類かのグレードが用…続きを読む

  • BMWが曲面ディスプレイを採用する次世代版「iDrive」インフォテインメントシステムを公開

    BMWが曲面ディスプレイを採用する次世代版「iDrive」インフォテインメントシステムを公開

    現代のクルマでは、ダッシュボードの中央にフォトフレームのような独立したディスプレイを設置するのがデフォルトのようになっている。しかし、BMWは次世代の「iDrive(アイドライブ)8」システムで、このデザイン言語から脱却し、中央のディスプレイをコクピット全体に拡大した「BMW Curved Display(BMWカーブド・ディスプレイ)」と呼ばれるアイデアで、次の段階に進むことを明らかにした。ドライバーの眼前に広がるスクリーンは、実際には12.3インチのインフォメーションディスプレイと14.9インチのコントロールディスプレイを組み合わ…続きを読む

  • 持続可能な自動車製造を目指すBMWが二酸化炭素を排出しない製鉄技術を開発したBoston Metalに投資

    持続可能な自動車製造を目指すBMWが二酸化炭素を排出しない製鉄技術を開発したBoston Metalに投資

    Boston Metal(ボストン・メタル)が開発した二酸化炭素を排出しない鉄鋼生産技術を支援する投資家グループに、BMWが加わった。 ボストンを拠点とするこのスタートアップ企業は、TechCrunchでも報じたように、2021年初めに5000万ドル(約54億5000万円)の資金調達を目標としていたが、同社の関係筋によると、BMWが加わったことでこのラウンドは終了したとのこと。 関連記事:ビル・ゲイツ氏が支援するBoston Metalが金属産業の脱炭素化を目指し51.6億円調達 自動車メーカーの投資部門であるBMW iVenture…続きを読む

  • BMWが次世代「iDrive」のインフォテインメントシステムを先行公開

    BMWが次世代「iDrive」のインフォテインメントシステムを先行公開

    BMWは米国時間1月11日、CES 2021で「iDrive(アイドライブ)」システムの未来を我々に初めて垣間見せてくれた。iDriveは、2001年に登場した4代目「7シリーズ」で初めて採用されたBMWのインフォテインメントシステム。今回の発表では、その20年におよぶ歴史を振り返るなど、主として過去に焦点を当てているが、近々発売される「iX」の巨大なディスプレイで正式デビューする新システムについても、これまでよりもう少し詳しい情報と画像が明らかにされた。 ひと目でわかるのは、リフレッシュされてカラフルになったディスプレイのデザインだ…続きを読む

  • BMWが次世代電気自動車のフラグシップ「BMW iX」を発表

    BMWが次世代電気自動車のフラグシップ「BMW iX」を発表

    米国時間11月11日にバーチャルで開催されたBMWのNextGen 2020イベントで、同社はBMW iXを発表した。これまでiNextと呼ばれていた新しい純電気自動車のフラグシップだ。2021年末に発売開始される。BMWの第五世代eDriveg技術を採用したiXは、外観が一新され、キドニーグリルのデザインも新しくなったが、サイズは現行のX5やX6 SUVと同等だ。BMWでは、航続距離は300マイル(約483km)、0-60マイル毎時加速は5秒を下回ると公言している。 iXの価格に関する発表はまだない。2020年の初め(BMWBLOG…続きを読む

  • BMWは5シリーズセダンとX1 SUVの全電動車を販売へ

    BMWは5シリーズセダンとX1 SUVの全電動車を販売へ

    BMWは、コンパクトSUVのX1と、5シリーズの全電動バージョンを販売すると発表した。2023年までに25車種の電動車をポートフォリオに加えるという同社の計画の一環だ。 画像クレジット:BMW BMWは、全電動のX1や5シリーズを正確にいつ発売するのかは明らかにしてない。TechCrunchでは回答が得られ次第、記事を更新する予定だ。今回の全電動のドライブトレインは、BMW X1およびBMW 5シリーズの購入者にとって、4種類のオプションのうちの1つとなる。他の3つは、プラグインハイブリッドと、48Vのマイルドハイブリッド付きのディー…続きを読む

  • BMWが車のオプション機能をサブスクで提供開始へ、中古車も対応

    BMWが車のオプション機能をサブスクで提供開始へ、中古車も対応

    米国時間7月1日、BMW(ビーエムダブリュー)は、仮想現実記者発表会を開き、一連の車載ソフトウェア体験の更新を公開し、ミュンヘン市内の仮想ドライブを通じて、そのいくつかの機能が紹介された。これらの機能は、Operating System 7(オペレーティングシステム・セブン)搭載のBMWの最新型車種に対応するもので、今年後半から提供される。なお、新車にはあらかじめ組み込まれる。 同社は、自動車情報システムの更新を可能にしただけではなく、現代の自動車に欠かせないさまざまなコンピューターシステムの、プログラムの各行の書き換えもバーチャルで…続きを読む

  • BMWとメルセデス・ベンツは合意発表から1年未満ながら「長期」自動運転アライアンスを打ち切り

    BMWとメルセデス・ベンツは合意発表から1年未満ながら「長期」自動運転アライアンスを打ち切り

    BMW Group(ビーエムダブリュー・グループ)とMercedes-Benz AG(メルセデス・ベンツAG)は、次世代自動運転技術を共同開発するために結んだ長期的なコラボレーション合意を、発表後1年も経たないうちに諦めることとなった。 ドイツの自動車メーカーたちは、この合意解消を「双方にとって友好的なもの」と呼び、それぞれが現行の開発路線に集中することに同意した。それぞれの新しい路線には、新規または現在のパートナーとの連携が含まれる可能性がある。両社はまた、後日協力が再開される可能性があることも強調した。 2019年7月に発表された…続きを読む

  • BMWが電動iX3 SUVの米国投入計画を白紙に

    BMWが電動iX3 SUVの米国投入計画を白紙に

    BMWは、同社初の電動クロスオーバーであるiX3を米国に投入しない。EV戦略を修正して、ヨーロッパと中国に注力することにした自動車メーカーが、また1つ増えた。 画像クレジット:BMW BMWがAutomotive Newsに今回の変更について語り、同メディアが最初にレポートした。それによると、今のところBMWはiX3を米国市場に持ち込む予定はないという。この方針転換は意外なことと受け止められている。というのも、iX3がベースとなったX3は米国で最も人気の高いBMW車だからだ。 BMW iX3は、中国で製造されることになっており、202…続きを読む

  • BMWのコンセプトカー「i4」、2021年予定の量産型が見えてきた

    BMWのコンセプトカー「i4」、2021年予定の量産型が見えてきた

    BMWは米国時間3月3日、近く発売が予定されるi4のコンセプトカーを公開した。EPA電費は推定270マイル(約435キロメートル)、出力は530馬力という、ガソリンエンジン搭載のハイパフォーマンスカーM3の性能を凌ぐ完全電動4ドアグランクーペだ。 i4コンセプトカーは、ジュネーブの国際モーターショーがコロナウイルスの影響で中止になったためインターネット上で公開されたが、2021年に生産開始の予定が組まれている。BMWはここしばらく、電気自動車i3の次に出る車両について語り、情報を小出しにしてき。2019年11月には、ロサンゼルスのオー…続きを読む

  • BMWは自動運転車をラウンジに変える

    BMWは自動運転車をラウンジに変える

    CESでBMWは米国時間1月7日、今後の車に関する多くの新技術を発表した。それに加え、自動運転が普及する際に、それに見合った快適な乗車体験を創造するための仕事についても紹介している。それはつまるところ、(ロボットの)運転手が高速道路を飛ばしている間、あなたは「豪華なZeroG Lounger」でくつろいでください、というもの。そして、あなたの車のインテリアは、ほとんど「ブティックホテルのリラックスした雰囲気」そのものです、ということになる。 すべてのプロトタイプと同様、BMWはそのコンセプトについて、かなり真剣に考えている。同社が求め…続きを読む

  • BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWは米国時間1月8日、CES会場で開いた記者会見で、新しい注視検出システムを発表した。このシステムは、ドライバーがクルマの外の何を見ているかを検知して、関連する情報を提示するというものだ。 ドイツの自動車メーカーは、2019年10月に発表したコンセプトカー「i Interaction EASE」を会場に持ち込んでいた。この車両が提案している機能は、クルマのシステムへのドライバーの関わり方を簡略化するというコンセプトに基づいている。具体的にはタッチコントロール、ジェスチャー、音声認識といった内容だが、特に自動運転が実現した際の環境に…続きを読む

  • BMWがようやくAndroid Autoを採用へ

    BMWがようやくAndroid Autoを採用へ

    BMWは米国時間12月11日、ようやく2020年7月からAndroid Autoを同社の車に搭載することを発表した。これにより同社の車では、AppleのCarPlayと併せて利用できるようになる。 BMWによるAndroid Autoの最初のライブデモは、来月のCES 2020で行われる。その後、BMW OS 7.0を搭載した車で、20か国のドライバーに対するアップデートとして利用可能になる予定だ。ただし、BMWはAndroid Autoをワイヤレス接続でサポートするので、一般のものとまったく同じにはならない。 わずか2年前には、同社…続きを読む

  • BMWが530馬力で航続距離約600kmの電動セダン「i4」を発表

    BMWが530馬力で航続距離約600kmの電動セダン「i4」を発表

    BMWが同社初の完全電動プレミアム中型セダンを発表した。i4と名付けられたこの電気自動車は、同社の第5世代となるeDriveプラットフォームを動力源としており、またBMWにおけるEV攻勢の一部にすぎない。ただし、すぐに購入できるわけではなく、早くても2021年後半まで待つ必要がある。 BMWによるとi4は530馬力を発揮し、同社のM3よりもパワフルだという。80kWhのバッテリーと組み合わせることで、時速0〜62マイル(時速0〜100km)のダッシュなら約4秒、最高速度は時速125マイル(時速約200km)になる。EPAとは異なるWL…続きを読む

  • 電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電気自動車として初めて設計されたMiniこと電気自動車のMini Cooper SEは、米国で税制優遇措置を考慮しない場合に2万9900ドル+配送手数料850ドル(約330万円+約9万3000円)で販売される。なお、合衆国および州の税制優遇措置を考慮した場合の最終的な価格は1万7900ドル(約190万円)程度に抑えられるほか、一部の州ではEV所有者への優遇措置として、乗車率の高い車のために確保されている車線へのアクセスなども可能だ。 BMWグループ傘下のMiniは今年7月にMini Cooper SEを発表しており、電動自動車へのカテ…続きを読む

  • BMWは中国市場にさらに食い込む、自動運転でBaiduに続きテンセントと提携

    BMWは中国市場にさらに食い込む、自動運転でBaiduに続きテンセントと提携

    中国はBMWにとって最大のマーケットだ。そしてこのドイツの自動車メーカーは、中国の要求の多い消費者を引きつけためには、将来のモデルはしっかりと自動運転能力をサポートするものでなけれればならないことを知っている。 しかし中国でそうしたものをつくるのはほとんど不可能だ。自動運転を実現するには部分的に高解像度のマッピングに頼っていて、これは広範の地理情報を必要とする。法律で外国企業は中国のパートナー企業なしに中国のデータを扱うことはできないことになっている。Apple(アップル)はユーザーの電子メールやテキストメッセージ、その他の形での中国…続きを読む

  • BMWが初のフル電動ミニクーパーSEを発表

    BMWが初のフル電動ミニクーパーSEを発表

    フル電動のミニクーパーは、かつて一度デモされたことがあり、EVファンの夢となっていた。それが、ようやく誰でも買える車となる。最初から電動車として設計された駆動系を備え、最も競合が激しいクラスの市場に投入される。この新しいミニクーパーSEは、Mini(ミニ)ブランドとして初の小型電気自動車で、フル充電での走行距離は235〜270 km(146〜168マイル)を実現している。最大50kWでの急速充電が可能だ。 クーパーSEは、0〜60mph(約96.5km/h)の加速に7秒ちょっとしかかからない。馬力で言えば181HPに相当する。電気自動…続きを読む

  • BMWとダイムラーが自動運転で提携、2024年までの実装目指す

    BMWとダイムラーが自動運転で提携、2024年までの実装目指す

    世界的自動車メーカーのBMWとDaimler(ダイムラー)は、自動運転技術の共同開発にあたり新たに長期的なパートナーシップを締結した。両社は完全自動運転に相当するSAEレベル4、つまり特定の状況や領域を除いて人の介入が必要なく、またハンドルやブレーキも車内に必要とされない技術の実現を目指す。 また、BMWとダイムラーの提携にはスマートクルーズ制御や自動駐車などの、高度な運転支援機能も含まれている。さらに両社は今回の提携には含まれていないが、人口密集地の都会や都市部の運転状況における、高度な自動運転技術についての協議も進めるという。 こ…続きを読む