タグ: BMW(企業)

BMWはドイツの自動車メーカー。

  • BMWの次世代電動コンセプトカーには特製のサウンドトラックがついている

    BMWの次世代電動コンセプトカーには特製のサウンドトラックがついている

    【抄訳】 6月25日にデビューした「Vision M NEXT」は、BMWの電動コンセプトカーで、ショウルームに登場するとしてもそれはまだかなり先だ。でもそのサウンドは、有名な映画音楽作曲家Hans Zimmer氏とBMW Groupの音響技師でサウンドデザイナーのRenzo Vitale氏が作り、同社の次の車に搭載される予定だ。 たしかに、電動車は無音だ。それらは、内燃機関を載せた車のような音を出す必要がない。このコンセプトカーも、それは同じだ。でも今回わざわざ作ったサウンドは、無音の電動車の楽しいおまけ機能として、ドライバーが有効…続きを読む

  • 都市問題に挑戦するスタートアップを育てるアクセラレーターが7社を選定

    都市問題に挑戦するスタートアップを育てるアクセラレーターが7社を選定

    世界の都市問題を解決するスタートアップを育てることを目的とするアクセラレーターUrban-Xが、その第6次の育成グループとして7社を選んだ。 BMWのMini事業部の設計部門とVCのUrban.USをパートナーとして、7社は各15万ドルの資金を受け取り、Urban-Xの20週間の育成事業に参加する。その途上でBMWの技術者やデザイナー、ソフトウェアデベロッパー、ポリシーや営業の専門家、そしてマーケティングの指導者たちとの接触がある。 今回選ばれたスタートアップは、以下のとおり: 3AM Innovations:緊急時におけるファースト…続きを読む

  • BMWとジャガーランドローバーが次世代の電気駆動技術開発で提携

    BMWとジャガーランドローバーが次世代の電気駆動技術開発で提携

    BMWグループとジャガーランドローバー(JLR)が、未来の電気自動車開発で協力することに合意したことを発表した。この自動車メーカー同士の一連の協業は、先進的でしばしば高価なテクノロジーを、大衆マーケットに向けてリリースすることが狙いだ。 両社が協業を認めたのは米国時間の6月5日。彼らは、これは従来の内燃機関の乗用車やトラックから、自律的、コネクテッド、電気駆動、そして共有される車両へと移行する業界の流れの中心となるものだと述べている。 BMWとジャガーは、サプライチェーン全体にわたる共同調達による経済的スケールメリットを得ることはもち…続きを読む

  • BMW、ポルシェ、ジャガーが路上支援サービスのUrgentlyに出資

    BMW、ポルシェ、ジャガーが路上支援サービスのUrgentlyに出資

    車の故障時に牽引サービスなどを提供する路上支援サービスのスタートアップUrgentlyは、シリーズBラウンドで2100万ドルを調達した。ラウンドにはBMW、Porsche、Jaguar Land Roverらのベンチャー部門も参加した。 BMWは自社の路上支援プラットフォーム(BMW Assist)のベンダー・パートナーとしてもUrgentlyと契約し、米国内BMWの4ブランド、BMW、BMW Motorrad、MINI、およびRolls-Royce Motor Carsすべてのオーナーに路上支援および拡大移動サービスを提供する。 U…続きを読む

  • Porsche Taycanは最初の1年間の生産台数がすでに予約で売り切れ、多くがTeslaからの乗り換えだ

    Porsche Taycanは最初の1年間の生産台数がすでに予約で売り切れ、多くがTeslaからの乗り換えだ

    Porscheの初めての完全電動スポーツカーは、2019年のもっとも待ちに待たれた車になるのかもしれない。Teslaのオーナーですら、その虜(とりこ)なっている。 最近のCNETのインタビューでPorsche North Americaの社長でCEOのKlaus Zellmerは、すでに預託金を払っている予約購入者が全員実際に購入するとしたら、Taycanの最初の1年の生産量がそれだけで売り切れてしまう、と言っている。 そういう、初期の予約客って誰のことか? Zellmerによると、その半数以上は過去にも現在にもPorscheのオーナ…続きを読む

  • 無人運転シャトルバスのMay Mobility、第3の都市に進出

    無人運転シャトルバスのMay Mobility、第3の都市に進出

    May Mobility は、今年夏に初の低速無人運転シャトルをデトロイトで運用開始した。来年3月までに、ミシガン州アンアーバー拠点の同社は、米国で3都市以上で運用する計画だ。 つい最近オハイオ州コロンバスへの拡大を発表した同社は、ミシガン州グランドラピッズにも新たな経路を計画している。設立から2年経過していない会社としては急激な加速だ。 May Mobilityは、自動運転車の商業規模展開を競っている他社とは異なっている。自動運転と自動車業界のベテラン集団が設立したこのスタートアップは、商業地域や企業、大学などの構内で決められた経路…続きを読む

  • BMWはなぜ一貫した顧客体験を追求するのか

    BMWはなぜ一貫した顧客体験を追求するのか

    BMWは過去数年間、電気自動車、自動運転など状況がめまぐるしく変わり、顧客の期待が高まる一方である時代におけるラグジュアリー車メーカーであるというのは何を意味するのか、という疑問に向き合っている。結局のところ、その疑問は人がやがて運転しなくなったときの“究極のドライブマシーン”とは何か、ということになる。 BMWにとってこの問いへの答えは、高パフォーマンスの車という遺産も踏まえ、テクノロジーと乗車体験に改めてフォーカスする、ということになる。車という製品だけでなくビジネスモデルという点も含めて、この会社がどう変わりつつあるのか。率直に…続きを読む

  • BMWとレクサスも車のサブスクリプションを目指す

    BMWとレクサスも車のサブスクリプションを目指す

    間もなくより多くの自動車メーカーが、サブスクリプションサービスを通じて車を提供するようになるだろう。Lexusは本日(米国時間3月26日)、来るべきUXクロスオーバーがサブスクリプションを通して利用可能になることを発表した。またブルームバーグも本日、BMWがサブスクリプションの試験運用を発表しようとしていることをレポートした。 これらの自動車メーカーは、新しいファイナンスモデルで車両を提供するメーカーのリスト(現在その数は増加中だ)に加わることになる。現在、 Volvo 、Cadillac、 Ford 、そしてPorscheが、従来の…続きを読む

  • BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成

    BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成

    BMWは今年中に全世界で10万台の電動自動車を販売する見込みであることを今日発表した。これには全電動車のほかActive Tourer 2-シリーズのようなプラグイン・ハイブリッド車も含まれている。Reutersが報じた。 同社の全電動車のひとつ、コンパクトカーのi3は2013年に発売され、これまでは比較的出荷台数が少なかったが、今年になってから米国と西欧で需要が増えた。BMWは昨年6万台強のEVを販売したので、2017年は60%増の売り上げを達成したことになる。同社は2018年のEV販売を、今年ほどではないが2桁パーセント増を維持す…続きを読む

  • コロラド大学出身のスタートアップSolid PowerがBMWと組んで自動車用固体電池の商用化を目指す

    コロラド大学出身のスタートアップSolid PowerがBMWと組んで自動車用固体電池の商用化を目指す

    自動車メーカーのBMWは、多くの他社とともに、ソリッドステート(固体)のバッテリーという、鼻先の人参を追うレースに参加している。今日(米国時間12/18)同社は、バッテリー技術の企業Solid Powerとのパートナーシップを発表し、その技術に基づく電気自動車用固体電池の開発と商業生産を目指すことになった。 Solid Powerはすでに、その方面の企業が開発した無機素材を使ってバッテリーを作っており、そのバッテリーセルは従来のリチウムイオン電池に比べてエネルギー密度が高く、したがって一定サイズ(立方cm)あたりの出力が大きい。 また…続きを読む

  • 高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー

    高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー

    11月25日、僕たちTechCrunch Japanは「TechCrunch Tokyo 2017 x CarTech @BMW Group Tokyo Bay 〜自動運転と都市のモビリティーを考える」と題して、CarTechをテーマにしたトークイベントを開催した。 イベント当日はビー・エム・ダブリュー株式会社 代表取締役社長 ペーター・クロンシュナーブル氏が基調講演を行い、その後に米Drivemode共同創業者の上田北斗氏、ティアフォー取締役の二宮芳樹氏、そしてビー・エム・ダブリュー株式会社テクノロジーオフィス・ジャパン研究員/テク…続きを読む

  • 電気自動車版Mini、3ドアモデルをベースに2019年市場投入

    電気自動車版Mini、3ドアモデルをベースに2019年市場投入

    電気自動車版Miniについて、新たな情報がアナウンスされた。電気自動車版Miniが、内燃エンジンモデルとハイブリッドモデルに加えられることはすでにアナウンスされていた。今回のアナウンスによれば、加えられるのはMiniブランドの中核をなしている3ドアモデルを電気自動車化したものになるのだそうだ。2019年に、他モデルに追加する形でリリースされることになる。 電気自動車版Miniの駆動部部分まわりについては、バイエルン州のランツフート(Landshut)およびディンゴルフィング(Dingolfing)工場で製造されることになるとのこと。他…続きを読む

  • BMWがi3バッテリーをTorqeedoの電気モーターボート向けに供給

    BMWがi3バッテリーをTorqeedoの電気モーターボート向けに供給

    BMWのコンパクト電気自動車i3で使用されているi3大容量バッテリーには、BMW自身による適用を超えた応用例がある。同社は現在ドイツのボートエンジンシステム会社であるTorqeedoに対して、Deep Blue水中駆動システム向けに、i3バッテリーの供給を行なっているのだ。 Torqeedoシステムは、モーターボートに1〜160馬力のハイブリッドおよび電気推進機関を提供する。BMWによれば、Torqeedo社による技術の採用は、輸送効率観点からみた様々な応用に対応できる、同社の高電圧バッテリを製造する能力の証であると言う。現在のバージ…続きを読む

  • BMWの未来的なコンセプトバイクをスクーターと間違えてはいけない

    BMWの未来的なコンセプトバイクをスクーターと間違えてはいけない

    これはスクーターみたいだけど、実はBMW Motorrad Concept Linkといって、BMWのオートバイ、Motorrad(モトラッド)ブランドの、最新のコンセプトバイクだ。すべてを説明しようとして、長たらしい名前になってしまった。それは、そう遠くない未来にわれわれみんながこれで旅をすべき、あちこち角(かど)だらけの、SF的スタイルなのだ。 Linkは電動車なので、BMWによれば、乗り降りの楽な低いシートを実現している。バイクには珍しくバックギアがある。過密な都市で駐車しやすいだろう。座席の下に収納スペースがあり、そこの切れ込…続きを読む

  • BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMWはリアルとバーチャルの良いところを組み合わせて、新車の設計をできるだけ早く、スムーズにしようとしている。同社はゲームエンジンのUnreal Engineのレンダリング機能を利用してバーチャルサーフェスを生成し、プロトタイプ部品を3Dプリントすることで、デザイナーやエンジニアが実際に制作することなく様々な部品や表面が最終製品でどう見えるかを確認できるようにする。 内装の外見、窓の大きさなどを車種ごとにVRを使ってモデル化し、3Dプリントされたプロトタイプに重ねて表示することができる。これによって従来非常に高価だったVR設備の導入や…続きを読む

  • BMW、ダイムラー、フォード、VWがヨーロッパに高速充電ネットワークを設置へ

    BMW、ダイムラー、フォード、VWがヨーロッパに高速充電ネットワークを設置へ

    大手自動車メーカーによる新しいジョイントベンチャーが、ヨーロッパを電気自動車で走りやすくしようとしている。充電時間が従来より劇的に短くなる最大350 kWの容量をもつ充電ネットワークを構成する。参加するのはBMW、Daimler、Ford、およびVolkswagenで、高速充電ステーションの設置は2017年にスタートする。 設置場所はまずヨーロッパで400箇所を選び、2020年までに「数千箇所」に拡大する計画だ(参加メーカーの製品ラインにEVが増える時期と一致しているのは偶然ではない)。 充電ネットワークを支えるテクノロジーは、CCS…続きを読む

  • アメリカ代表水泳チーム、BMWのモーショントラッキングを活用したトレーニングを導入中

    アメリカ代表水泳チーム、BMWのモーショントラッキングを活用したトレーニングを導入中

    BMWはオリンピックチームに協力しながら、水の中で安全に自動運転車の実験も行う方法を見出したようだ。 BMWは過去6年にわたって、アメリカのオリンピック委員会の公式モビリティパートナーとなっている。そのパートナー活動の一環として、BMWはアメリカ水泳チームのためのモーショントラッキング・システムの開発なども行なっている。泳者をあたかもプールの中で動く自動運転車のように見立てて、各種データを収集するわけだ。 今年行われるリオオリンピックに向けては、BMWは新たに「テールライト」と呼ぶソリューションを投入した。車のライトのように泳者の身体…続きを読む

  • BMWがAndroidアプリの統合を発表、最初はiHeartRadio, Pandora, Spotify

    BMWがAndroidアプリの統合を発表、最初はiHeartRadio, Pandora, Spotify

    BMWはそのほかの自動車メーカーとともに2011年にiPhonesとの統合を導入したが、それから5年後の今年、New York International Auto Show(ニューヨーク国際自動車ショー)でついに、BMV AppsがAndroidデバイスと統合する、と発表した。2016年のBMW 7 SeriesのiDriveシステムで動く最初の3つのアプリはすべて音楽系で、iHeartRadio、Pandora、そしてSpotifyだ。 当面は特定の車種と特定のアプリのみだが、今後はそのほかのBMV車種やMinisにも、さらに多く…続きを読む

  • BMW:われわれにとってAlphabetは名前以上の存在

    BMW:われわれにとってAlphabetは名前以上の存在

    Googleは今、新たに設立された持ち株会社、Alphabetの最大の子会社となった。しかし、Alphabetのウェブサイトはabc.xyzであり、それはAlphabet.comは、BMWの運送管理サービスが所有しているからだ。BMWのAlphabetを聞いたことのある人は少ないだろうが、彼らはこの無料宣伝の機会をただ放置しておくつもりはない。 そこで今日(米国時間8/12)BMWのAlphabetは、Googleをちょっと楽しもうと、Googleアルファベットの独自バージョンを発表した。タイトルは、「Alphabetは私たちにとって…続きを読む

  • GoogleはAlphabetになった、しかしAlphabet.comドメインは持っていない

    GoogleはAlphabetになった、しかしAlphabet.comドメインは持っていない

    そういうわけで今やGoogleは、Alphabetの一部となり、新持ち株会社がGoogleおよびその他の事業を経営する。なぜ新会社の名前はAlphabetなのか? Alphabet CEOのLarry Page 曰く、Alphabetは「人類で最も重要な革新の一つである言語を表現する文字の集合であり、われわれがGoogle検索のインデックスを作るしくみの中核だから」。しかし、Alphabetのドメイン名は abc.xyzであり ー alphabet.com(現在猛烈なトラフィックに襲われているらしい)ではない。 GoogleもAlph…続きを読む