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小売・医療・建築現場などデスクレスワーカー向けに音声によるグループトークシステムを手がける「BONX」が7億円調達
BONXは9月6日、シリーズDラウンドにおいて、総額約7億円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、森トラスト、JR東日本スタートアップなど。 調達した資金により、「チームの笑顔と未来をつくる」というBONXのミッション実現に向け「チームワーク」に投資する。具体的には、現場のさらなるチームワーク向上を目指した音声プラットフォームの開発、音声DXを推進するパートナーとのチームワークを高めるための環境整備を進める。 また、エンタープライズ向けプランの拡充も実施。セキュリティ強化や多人数での利用など、…続きを読む

TC Tokyo 2019に距離無制限で最大10人の同時通話が可能な「BONX GRIP」の出展が決定
11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではBONXの出展内容を紹介する。 BONXは、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大氏が2014年に創業。「BONX GRIP」は約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額…続きを読む

ウェアラブル会話デバイス開発のBONXがリコーから4.5億円を調達、音声ビッグデータの活用も
独自のイヤホン型ウェアラブルデバイスとアプリを連動させたコミュニケーションサービス「BONX」を提供するBONX。同社は7月17日、リコーと資本業務提携を締結したことを発表した。 今後リコーの顧客接点力などを活用してBONXのサービスを拡大させていくほか、両社のサービス間の連携を深めていく方針。また会話ビッグデータの活用にも取り組む。 なおBONXではリコーに対し約4.5億円の第三者割当増資を実施したことも合わせて発表している。 BONXについてはこれまでも何度か紹介しているが、片耳に装着する専用デバイス「BONX Grip」とスマホ…続きを読む

イヤホン型ウェアラブル「BONX」開発元が2億円の資金調達、老舗補聴器メーカーとも連携
イヤホン型ウェアラブルデバイス「BONX」を手掛ける国内スタートアップのBONXは5月10日、アドウェイズ、慶應イノベーションイニシアティブ(KII)、リオンおよび個人投資家を引受先とした総額2億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。BONXはこれまでに総額5億円の資金を調達したことになる。 今回の調達を契機に世界展開へ向けた包括的なマーケティングを進めるほか、調達先企業との技術シナジーの向上を目指す。また採用についても強化する予定だ。今回の発表に先駆けて、4月には米国法人のBONX North Americaを設立。北米市…続きを読む

野外活動でグループ内会話、イヤホン型ウェアラブル「BONX」がIndiegogoキャンペーン開始
2014年11月創業で2015年末にクラウドファンディングで2500万円を集めたウェアラブルデバイスの「BONX」が、音質や装着感を改善して再登場だ。この6月に社名をチケイからプロダクト名と同じBONXに変更した同社は、今日からIndiegogoでキャペーンを開始した。 登場時にTechCrunch Japanで紹介したとおり、BONXはパッと見た感じはスポーツタイプのBluetoothイヤホンの片側だが、これまで誰も解決して来なかった課題を解決しようとしている。それは「屋外活動や野外スポーツでは、グループで行動していても音声的には案…続きを読む

ありそうでなかったウェアラブル・トランシーバー「BONX」 スノボ好きの元東大生が開発
“ウェアラブル・トランシーバー”というと既存ジャンルに思えるが、そうではない。日本のスタートアップ企業から面白いガジェットが登場した。2014年11月創業のチケイは今日、「BONX」を発表してクラウドファンディングを通じた予約販売を開始した。予約販売の価格は、1個1万5800円、2個だと1つあたり1万4800円などとなっている。色は4色。出荷は11月末から12月中旬。 BONXは片耳にぶら下げる小型デバイスで、スノーボードや釣り、自転車、ランニングなど屋外で複数人で遊ぶようなときに仲間同士でリアルタイムで会話ができるというコミュニケー…続きを読む


