タグ: 相乗り / カープール(用語)
相乗り / カープールに関する記事一覧

Uberがアフリカで相乗りサービスをテスト、世界的には新型コロナで類似サービス停止中
Uber(ウーバー)は、同じ方向に向かう乗客が乗車料金をシェアできる機能「Pool Chance」をケニアでテスト中で、ガーナとナイジェリアでもこの低価格サービスを展開する予定だ。ケニアのナイロビで車を予約する際にこのオプションがあるのをTechCrunchが発見した。Uberの広報担当者によると、このサービスはパイロット版(ベータ版)の一部であり、小規模なテストの結果を踏まえてより広範囲に展開する予定とのことだ。 アフリカで初めて導入されるこの新サービスは、2014年にサンフランシスコのベイエリアで開始され、その後、世界の複数の都市…続きを読む

nearMeの空港送迎相乗りシャトル「スマートシャトル」が関西進出、関西空港・伊丹空港と京都府13地域を結ぶ
同じ方向へ行きたい人をマッチングさせ、AIで最適ルートを割り出し、タクシーよりも安い相乗りで利用者を運ぶ、タクシー相乗りアプリ「nearMe.」(ニアミー)を展開するNearMeは6月29日、この技術を応用した「次世代型スマートシャトル」の空港送迎サービス「nearMe.Airport」サービスについて、関西での提供を開始すると発表した。 これまでnearMe.Airportは、東京、沖縄、福岡、南紀白浜の4エリアで展開されていたが、今回は、関西空港(関西国際空港)または伊丹空港(大阪国際空港)と、京都府内の13地域を結ぶ路線での運用…続きを読む

フランスの相乗りサービス「BlaBlaCar」が2019年に71%の急成長
フランスのスタートアップであるBlaBlaCarが業績の一部を明らかにした。2019年の同社の売り上げは、対前年比で71%増加した。2018年と2019年の違いは、バスのライドシェアや一部地域でのバスのチケットサービスを手がけて経営を多角化したことだ。 BlaBlaCarのサービスで今でも最も知名度が高いのは、長距離ライドシェアリングのマーケットプレイスだ。ある都市から別の都市へ移動したいときに、シートが空いている車を見つけ、その車に乗せてもらえるように予約をすることができる。長距離を自分の車で移動しようとする人は、このプラットフォー…続きを読む

都内から成田空港まで一律4000円弱、NearMeの相乗りシャトルバスが運行開始
タクシー相乗りアプリ「nearMe.」(ニアミー)を提供するNearMeは8月27日、東京都区内から成田空港までの相乗りシャトルバスサービスを開始した。乗車地は、新宿区、渋谷区、世田谷区、港区、台東区、墨田区、千代田区、中央区、文京区に限られるが、料金は成田空港までの距離に関係なく一律3980円となる。 同社がiOSとAndoridに提供中のnearMe.は、目的地が同じ方向の利用者を専用のスマートフォンアプリでマッチングしてタクシーの相乗りを実現するサービス。nearMe.を使った場合、通常のタクシー料金よりも20〜40%安くなるの…続きを読む

相乗りアプリのNearMe、都市部で最大9人をピックアップしてゴルフ場まで運ぶシャトルバスの運用開始
タクシーの相乗りアプリ「nearMe.」を提供するNearMeは3月28日、同社がもつ乗客ピックアップルートの最適化アルゴリズムを応用し、都市部の住民とゴルフ場をつなぐ相乗りシャトル運用の実証実験を、東急リゾートサービスと共同で実施すると発表した。 NearMeは、タクシーで同じ方向に行きたい人同士をつなぐ相乗りアプリを提供するスタートアップ。深夜、終バスの時間が過ぎた頃の郊外の駅では、タクシーに乗るために長い列ができているところをよく目にする。その中には同じ方角に向かう人もいるはずだが、1人に1台というかたちでタクシーが割り当てられ…続きを読む

中国Didi、殺人事件を受けて相乗りサービスを一時停止へ
中国最大の配車サービスDidi Chuxing(滴滴出行)は、乗客がドライバーに殺害されるという事件の発生を受け、同社が展開する相乗りサービスの一つのHitchを1週間停止する。 殺害されたのは21歳の女性客室乗務員Liさんだ。中国の官営英字メディアGlobal Timesの報道によると、事件は5月5日夜に発生した。仕事を終えたLiさんは、河南省の鄭州新鄭国際空港から帰宅するためHitchで配車を依頼。Hitchは、同一の目的地に向かう人が相乗りできるサービスだ。報道では、Liさんはドライバーに凶器を使って殺害された、との警察発表を伝…続きを読む

自動運転車と共有モビリティが保険に与えるインパクト
【編集部注】著者のSeth Birnbaum氏は、米国最大のオンライン自動車保険市場EverQuoteのCEO兼共同創業者である。 「次の5から10年の間には、わたしたちが過去50年の間に見てきたものよりも大きな変化に出会うことになるでしょう」GMのCEOであるMary Barraはこのように言っていた 。この発言から1年が経ったが、その内容は正しいままだ。車の所有形態が変化しつつあり、自動運転車は次の10年で実用化される。保険業界に影響があるのはどれだろうか:自動運転車(self-driving cars)なのか、共有モビリティ(s…続きを読む

サンフランシスコでの相乗りサービスで、Uberの足元を脅かすGoogle
Googleがサンフランシスコで独自の相乗りサービスを実施していることを、 ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。この動きはGoogleをUberの直接的な競合にするもので、Alphabet幹部であるDavid DrummondがUberの取締役会を辞任した、という最近のニュースとも整合する。WSJによれば、Googleの新製品は5月にパイロットプロジェクトが開始され、Googleが所有するWazeアプリを使用して相乗り希望の通勤者をつないでいる。 この計画はおそらくこの秋には全サンフランシスコ居住者に対してオープンになると言われ…続きを読む

子供たちのためのUberを目指すHopSkipDrive
先日TechCrunchはロサンゼルスを目指して南に向かった、目的は私たちのミニミートアップのため、そして急成長する同地域発のハイテクシーンに追いつくためだ。 私たちの注意を惹いたスタートアップの一つがHopSkipDriveだ。子供送迎のためのUberを目指している。Uberに1人で乗るためには乗客は少なくとも18歳である必要があるので、それに代わってHopSkipDriveは忙しい両親のための送迎問題を解決したいと考えている。 「一般的な相乗り市場にはないニッチを本当に埋めているんですよ」と、CEOのJoanna McFarlan…続きを読む

Lyftが相乗り(カープール)サービスの提供を中止
まあ、早かった。始めてから5ヶ月も経っていないが、 Lyftはサンフランシスコ市域の外から通勤する人たちのための相乗り(カープール)通勤サービスを立ち上げていた。そのアイデアは、通勤途中の乗客を拾うと、運転手がそのたびに4ドルから10ドルの報酬を受け取るというものだ。このサンフランイスコベイエリアだけで提供されていたサービスが、十分な数のドライバーが参加に積極的ではなかったために、停止されることになったと、フォーブスが報じている 。 「供給(相乗り担当ドライバー)が需要(相乗り希望乗客)に対して意味のあるレベルに達するには、まだ時期尚…続きを読む

Lyftで経路指定が可能に
Lyftは利用者にマルチストップの提供を始めた。これによって利用者は2点間の経路に目的地を追加することができる。理由は単純だ:より多くのユーザー、特に都市生活者たちが、車を所有する代わりに相乗りとオンデマンドサービスを選び始めているからだ。色々な場所を回って欲しい時に、どのような経路を使うかについての柔軟性が求められることは想像しやすい。 経路の追加は簡単だ:乗車をリクエストする際に最初の目的地を入力するが、そのあと目的地の横に表示されている新しい「+」アイコンをタップすることによって、最終的な立ち寄り場所を追加していく。運転手は途中…続きを読む


