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チカク・セコム・兵庫県たつの市が見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」活用した高齢者の外出促進・熱中症対策の実証実験
チカクは8月3日、兵庫県たつの市(たつの市)、セコムとともに、セコムの見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を活用し、高齢者の外出促進および熱中症対策の効果を検証する実証実験を8月17日より開始すると発表した。同実証実験は、まごチャンネル with SECOMを活用した全国初の取組みという。 まごチャンネル with SECOMは、セコムとチカクが協働して開発した「たのしい、みまもり。」がコンセプトの高齢者向け見守りサービス。チカクの「まごチャンネル」を通じて、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビで楽…続きを読む

「まごチャンネル」のチカクが5億円を調達、新サービス開発および事業提携を加速
スマホアプリで撮影した動画・写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を手がけるチカクは4月6日、第三者割当増資および金融機関からの融資を受け、5億円を新規調達したと発表した。引受先は、ABCドリームベンチャーズ(朝日放送グループホールディングスCVC)、山口キャピタル(山口銀行CVC)、Aflac Ventures(アフラック・イノベーション・パートナーズ合同会社の支援による資本参画) 、既存株主のGMO VenturePartners、SMBCベンチャーキャピタル。累計調達額は約15億円となった。 調達した資金により、新…続きを読む

東京都のダイバーシティアワードで「外国人向け予防接種管理」と「まごチャンネル」が最優秀賞を受賞
2月12日、東京都が推進しているSociety 5.0実現への取り組みの一環として、「スマート東京シンポジウム&ダイバーシティTOKYOアプリアワード表彰式」が都内で開催された。 ダイバーシティTOKYOアプリアワードは2019年11月から12月にかけて応募を受け付けていたもので、イベント当日には1次審査を通過した団体のプレゼンテーションと最終審査、結果発表と表彰が行われた。 募集テーマは 外国人が快適に過ごせるように 障がい者がもっと活躍できるように 高齢者が不安なく生活できるように の3つで、「アイディア部門」と「アプリ部門」が設…続きを読む

チカクとセコムが高齢者に煙たがられない見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を販売開始
スマートフォンなどで撮影した動画や写真を遠隔地に住む祖父母宅のテレビなどに映し出せるデバイス「まごチャンネル」を開発・販売しているチカクは1月8日、セコムと協働で開発した高齢者向け見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」の販売を開始した。 まごチャンネル with SECOMは、セコムの環境センサー「みまもりアンテナ」をまごチャンネルに搭載したデバイス。昨年12月10日から先行体験キャンペーンを実施していたもので、今回正式に販売開始となる。 みまもりアンテナは、室内の温度や湿度、照度を感知・記録しており、スマートフォンの…続きを読む

孫の動画を実家のテレビに自動配信、「まごチャンネル」のチカクが野村HDらから1.2億円を調達
スマホアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」。同サービスを提供しているチカクは4月13日、野村ホールディングスのCVCと既存株主であるインキュベイトファンドを引受先とした第三者割当増資により、1.2億円を調達したことを明らかにした。 チカクは2017年12月にインキュベイトファンドから1.5億円、2016年12月には500 Startups Japanおよび個人投資家から総額1億円を調達するなどしていて、累計の調達額は4.1億円となる。 過去の記事でも紹介してきたように、まごチャンネルはインターネッ…続きを読む

孫の写真や動画をテレビで共有、「まごチャンネル」開発元のチカクが1億5000万円調達
離れて暮らす家族のテレビに写真や動画を送ることができるIoTデバイスの「まごチャンネル」。その開発元のチカクは12月12日、インキュベイトファンドを引受先とした第三者割当増資により1億5000万円を調達したと発表した。これにより、同社の累計調達金額は3億円超となる。 同時に、「カーブス」や「らくらくホン」などのシニアビジネスに参画したこともある、村田アソシエイツ代表の村田裕之氏がチカクの顧問に就任。また、企業間レンタル移籍プラットフォーム「ローンディール」を通して関西電力の田村博和氏が6ヶ月限定でチカクにジョインする。 まごチャンネル…続きを読む


