タグ: Clubhouse(製品・サービス)
音声版Twitterといわれている音声SNS。

Clubhouseがクリエイター支援のための投げ銭機能をテスト開始
音声チャットサービスのClubhouse(クラブハウス)は4月5日、クリエイター向けの初のマネタイズ機能の提供開始について、同社ブログで明らかにした。クリエイターが直接支払いを受けられる機能の第1弾としている。 同機能の送金については全ユーザーが利用できるようになっているという。一方、受け取りについては小規模なテストグループを対象に提供開始し、段階的に展開する予定。フィードバックを得て機能の微調整を行った後、近日中に全ユーザーに提供する。 送金を行う側は、VISAまたはMasterCardのクレジットカードが必要。クリエイター側は受け…続きを読む

注目している2021年の「意外な買収」
2020年の終わりに私は、パンデミック後も価値を失わないために、EdTech(教育テクノロジー)はもっと野心的になるべきだと書いた。ファウンダーたちには講演体験を積むことを考えるよりも、時代遅れなシステムや方法を、新しいITベースのソリューションで置き換えることに力を入れるよう促した。言い換えれば、魅力あるコンテンツを画面に出すだけでなく、画面がどう映り、何を追跡し、何を提供するか革新を起こす必要がある。 2021年に入って数カ月が過ぎ、EdTechスタートアップのイグジット環境では、まさしくそれが起きているように思える。パンデミック…続きを読む

DiscordがClubhouseのような音声イベント用チャンネルの提供を開始
今や誰もがClubhouse(クラブハウス)のクローンを作ろうと躍起になっているが、Discord(ディスコード)にとってそれはまったく理に適っている。 2020年、家に閉じこもっていた人々が社会生活を再開するための安全な方法を探していたことで、Discordの人気は爆発的に高まった。同社によると、Discordの新機能であるStage Channels(ステージチャンネル)は、新型コロナウイルス感染拡大時に見られた人々の新たな行動から着想を得たという。これは指定された話し手と聞き手による構造的なボイスチャットを円滑に行うための機能だ…続きを読む

LinkedInもClubhouse類似機能を開発中
Clubhouse(クラブハウス)の競争相手は増え続けている。このたびLinkedIn(リンクトイン)も、クリエイターたちがネットワーク上でコミュニティでつながる仕かけとして、そのアプリ内でソーシャルオーディオ体験をテストしていることを認めた。現在、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)が開発しているClubhouseライバル機能とは異なり、LinkedInは、そのオーディオネットワーキング機能が、ユーザーの単なるソーシャルプロフィールではなく、プロフェッショナルなアイデンティティと結びつくという点で、差別化…続きを読む

SpotifyもClubhouseに負けじとライブオーディオに参入
SpotifyがライブオーディオのLocker Roomを運営するBetty Labsを買収すると発表したことを受けて、米国時間3月30日朝にSpotifyの株価が若干上がった。Crunchbaseのデータによると、この発表より前にBetty Labsは900万ドル(約9億9000万円)以上を調達していた。 Spotifyは音楽ストリーミング事業が最も有名だが、コアの市場における競争力、そして価格面の支配力を生み出す手段の両方を探しながら新しいオーディオフォーマットに進出してきた。 近年、同社はポッドキャストに多額の資金を投入し、プラ…続きを読む

フェイスブックがClubhouseクローンのライブ音声SNS機能を開発中
2021年2月に入ってNew York Timesは「FacebookがClubhouseのライバルを準備している」と報じた。しかしそのプロダクトがどのようなものになるのか、具体的な機能といった詳細は不明だったが、Alessandro Paluzzi(アレッサンドロ・パルッツィ)氏が開発中のFacebookのオーディオSNSのものと思われるスクリーンショットをTwitterで公開した。印象としてはスタンドアロンのアプリというより既存のMessenger Roomsの強化、拡大版のように見える。ライブでの音声ストリーミングと思われる機能…続きを読む

ClubhouseのAndroid版リリースは2、3カ月先
ソーシャルオーディオアプリの「Clubhouse」(クラブハウス)は、先月Android(アンドロイド)ソフトウェア開発者を採用したことに続き、期待されているAndroid版のリリース時期を発表した。Clubhouseの共同創業者であるPaul Davison(ポール・デイヴィソン)氏が、米国時間3月21日に行われたタウンホール(Townhall)イベントで、同社はAndroidに参入するために「真剣かつ懸命に」努力しているが、その実現には「2、3ヵ月かかる」と発言したのだ。すなわちその時期は、2021年の晩春から初夏にかけてになると…続きを読む

ドイツに続き仏プライバシー監視当局も苦情・嘆願書を受けてClubhouseの調査開始
シリコンバレーのテック系知識層に人気のある招待制のソーシャルオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)が、フランスのプライバシー監視機関によって調査されている。 CNIL(Commission Nationale de l’Informatique et des Libertés)は中央ヨーロッパ標準時3月17日、苦情を受けてClubhouseの調査を開始し、アプリを開発した米国のAlpha Exploration Co.から初期回答を得たことを発表した。 またCNILは、規制当局の介入を求める1万人以上の署名を集めた請願書が…続きを読む

Clubhouseがクリエイター向けアクセラレータープログラム開始、スポンサー紹介もしくは月54.6万円の収入を保証
Twitter Spaces(ツイッター・スペース)をはじめとする新規参入者の激しい追撃を受ける中、人気オーディオスタートアップのClubhouse(クラブハウス)は、自社ネットワークでより高品質なコンテンツを提供するための行動を起こした。同社はアクセラレータープログラムを立ち上げた。米国時間3月14日に行われた毎週恒例のタウンホールイベントで、同社は「Clubhouse Creator First(クラブハウス・クリエイター・ファースト)」と名づけた初のアクセラレーターの詳細を説明した。最初は20人前後のクリエイターを集め、作品制作…続きを読む

音声SNS「Clubhouse」が「連絡先をすべて吸い上げる」仕様を廃止、プライバシー侵害の指摘で
aap Arriens/NurPhoto via Getty Images すでに日本では最初のブームは過ぎた感もある、音声チャットサービスのClubhouse。専用アプリをインストールしてログインしようとすると連絡先へのアクセス許可が求められる、つまり連絡先データを全て吸い上げることがプライバシー保護的に問題視されていましたが、これを改めたと発表しました。 Clubhouse公式アカウントは、専用アプリの最新アップデートにて連絡先へのアクセス許可が必要なくなり、招待したい相手の電話番号を手動で入力できるようになったと報告しています。…続きを読む

Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念
ライブオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)の人気が世界中で高まるにつれ、同アプリのデータ運用に関する懸念も増大している。 Clubhouseは現在iOSでのみ利用可能で、一部のデベロッパーは競ってAndroid版、Windows版、Mac版を開発しようとしている。こうした努力は悪意あるものではないだろうが、プログラマーがリバースエンジニアリングをし、オリジナルのコードに基づいて新たなソフトウェアを作成するのに困らないという事実は、同アプリのセキュリティに関し警報を発している。 こうした非公式のアプリの共通目的は、現在のと…続きを読む

韓国の丁首相が話題のソーシャルオーディオアプリClubhouseに参加
現在は招待制ながらすでに推定800万回のダウンロードがあったClubhouse(クラウブハウス)の人気は世界中で、そしてもともとClubhouseが使われていたテックにフォーカスしたシードコミュニティの外でも続いている。 関連記事:ソーシャルオーディオアプリClubhouseが800万ダウンロード超え、2021年2月前半に急増 Clubhouseに関する最新のニュースがアジアから届いた。韓国のメディアは米国時間2月20日朝、同国の丁世均(チョン・セギュン)首相がユーザーネーム@gyunvelyで公式にソーシャルオーディオアプリClub…続きを読む

ソーシャルオーディオアプリClubhouseが800万ダウンロード超え、2021年2月前半に急増
ソーシャルオーディオアプリClubhouse(クラウブハウス)はまだ正式リリース前で現在は招待制であるにもかかわらず、世界のダウンロード数が800万回を超えた。モバイルデータ分析会社App Annieが2月18日に発表した新たなデータで明らかになった。推定によると、Clubhouseの世界のダウンロード数は2021年2月1日時点で350万回だったが、2月16日には810万回に達した。この急激な増加は、Tesla(テスラ)とSpaceX(スペースエックス)の創業者Elon Musk(イーロン・マスク)氏やFacebook(フェイスブック…続きを読む

「Clubhouse」の音声データが中国当局に漏れる可能性が浮上、開発元はセキュリティ強化を実施
Rafael Henrique/SOPA Images/LightRocket via Getty Images 日本でもにわかに話題となり、あっという間に一部の人々に浸透した感のある音声チャットサービスClubhouseですが、その会話データが中国政府に流れている可能性が浮上し、セキュリティ対策の強化が行われています。 問題を発見したスタンフォード大学の研究者によれば、Clubhouseの開発者Alpha Explorationはサービス提供のために上海を拠点とするソフトウェア企業Agoraのサーバーをバックエンドとして利用しており…続きを読む

ClubhouseのリンクをSNSで見栄え良くシェアするツール「ClubLink」
人気の音声チャットプラットフォームClubhouse(クラブハウス)には、集会やイベントの情報をソーシャルメディアで共有する方法が用意されているが、表示されるリンクはおよそおもしろくない。そんなときは、新しいリンク共有ツールのClubLink(クラブリンク)が助けてくれる。このツールを使うと、ホストはルームの名前や参加者、日時(ホストの時間帯による)、さらにはホスト自身のプロフィールアイコンの入った画像を、ソーシャルメディアのプレビューに載せることができる。 作ったのはドイツ在住のオンラインマーケターである Jens Polomski…続きを読む

中国で人気が出すぎたClubhouseがつかの間の検閲回避を経て利用禁止に
人々が1週間の旧正月休暇を迎える準備をしていた中国では、現地時間2月8日夜、数千人におよぶユーザーが突然Clubhouse(クラブハウス)にアクセスできなくなったことに気づいた。WeChatグループ内では、Clubhouseのユーザーが慌てて状況を報告し、最新のライブオーディオアプリにまたアクセスする方法を求めて助け合おうとした。 ドロップイン音声チャットのスタートアップClubhouseは、このところ中国で急速に勢いを増しており、早い段階から多くのユーザーがさまざまなトピックについての会話をしていた。しかしこのアプリは、他の米国ベー…続きを読む

Clubhouseと中国、ライバルアプリや生まれつつあるクローンそして政府による情報管理
中国時間2月5日になったばかりの真夜中過ぎに、私は中国のスタートアップコミュニティで有名な、Feng Dahui(フェン・ダーウェイ)氏が主催するClubhouse(クラブハウス)のroomを偶然見つけた。0時半頃だったが、まだ500人近くのリスナーがいて、その多くは中国のエンジニア、プロダクトマネージャー、起業家だった。 その場の議論の中心となっていたのは、仮想ルームの音声チャットに気軽に参加できるアプリClubhouseが、中国で成功するかどうかということだった。その問いは、ここ数週間私も自問していたものだ。現在シリコンバレーで、…続きを読む

イーロン・マスク氏がClubhouseに登場、ファンがYouTubeへライブストリーム、途中からRobinhood CEOへのインタビューに
米国時間2月1日の深夜、今、シリコンバレーで最もホットな音声SNS「Clubhouse」にElon Musk(イーロン・マスク)氏が現れた。その様子は現在(日本時間2月1日20時)でも、こことここで聞くことができる。 Clubhouseでのやりとりを要約すると、マスク氏はClubhouseを利用し、宇宙旅行や火星のコロニー、Bitcoinなどした暗号通貨など「彼のベース」となるものについて話をした。いくつかのテーマにおいてマスク氏は、彼の「オリタナティブ」な見解に関するいくつかの神話を覆すことができた。時折、いつもはミームで煽るTwi…続きを読む

いまさら聞けない話題の音声SNS「Clubhouse」のどぎまぎしない使い方
2021年になってネット界隈で最初にホットになったトピックが、新しいSNSの「Clubhouse(クラブハウス)」の登場だ。音声をメインとしたSNSで、日本でも急速に広がりをみせているClubhouse。とはいえ現時点では招待制やiOS限定という縛りもあるため、まだまだ体験できていないユーザーも多いと思う。そこでこの新しいSNS「Clubhouse」がどういったサービスなのか本記事では解説していく。 スタートして1年も経っていない新しいSNS FAQページなども現状日本語が用意されていない Clubhouseは米国発のSNSサービスで…続きを読む

人気の次世代音声SNS「Clubhouse」がクリエイターへの支払い計画を発表、Andreessen Horowitz主導の新ラウンド準備中
音声によるライブチャットを利用したSNSであるClubhouseは新しい資金調達ラウンドを準備していることを確認した。ただし具体的な金額は明らかにされなかった。シリーズBラウンドをリードするのはAndreessen HorowitzでパートナーのAndrew Chen(アンドリュー・チャン)氏が担当する。この発表の直前にThe Informationが「Clubhouseは評価額10億ドル(1038億円)で資金調達中」という記事を公開していた。TechCrunchは今回のラウンドの評価額、調達予定額を確認しようとしている。それと別に我…続きを読む


