タグ: コラボレーション / コラボレーションツール(用語)

コラボレーション / コラボレーションツールに関する記事一覧

  • ツイッターの「コラボ」機能でユーザーとブランドの共同投稿が可能になるかも

    ツイッターの「コラボ」機能でユーザーとブランドの共同投稿が可能になるかも

    Instagram(インスタグラム)には、「コラボ」(共同投稿)機能があるが、Twitter(ツイッター)はどうなのか?同サービスは、複数のユーザーが1つのツイートを共同で投稿する「Collaborations(コラボレーション)」と呼ばれる機能を開発している。まだ一般公開されておらず、別のユーザーからコラボレーションを要求されたユーザーが受け入れた場合に限り有効になるものだ。これは、クリエーターと企業がブランド広告で提携する方法のヒントでもある。YouTube(ユーチューブ)、Instagram、TIkTok(ティックトック)をはじ…続きを読む

  • YouTubeがNFTやライブショッピングなどクリエイターツールを拡充へ、TikTokやInstagramに対抗

    YouTubeがNFTやライブショッピングなどクリエイターツールを拡充へ、TikTokやInstagramに対抗

    YouTube(ユーチューブ)のCEOであるSusan Wojcicki(スーザン・ウォジスキ)氏は2022年初め、クリエイターがファンと異なる方法でつながるためのNFT(非代替性トークン)の導入を検討していることを強く示唆するなど、動画界の巨人である同社が今後1年間に計画していることの概要を明らかにした。そして米国時間2月10日、同社の最高製品責任者Neal Mohan(ニール・モナハン)氏は、このアイデアに賭けることをブログに投稿し、2022年全体としてクリエイターのためのツールをより多く構築するというYouTubeの大きな目標に…続きを読む

  • コラボレーション型データサイエンス用ノートブック開発のためにDeepnoteが23.1億円調達

    コラボレーション型データサイエンス用ノートブック開発のためにDeepnoteが23.1億円調達

    Jupyter(ジュピター)互換のノートブックの上に、データサイエンスのためのプラットフォームを構築しているスタートアップのDeepnote(ディープノート)が、米国時間1月31日、2000万ドル(約23億1000万円)のシリーズAラウンドを実施したことを発表した。ラウンドを共同で主導したのはIndex VenturesとAccelだが両社は2020年のシードラウンドにも参加していた。今回のラウンドには、既存の投資家であるY CombinatorとCredo Venturesも参加している。 Deepnoteの共同創業者のJakub …続きを読む

  • ハードウェア開発者のための「GitHub」を目指すコラボハブAllSpice

    ハードウェア開発者のための「GitHub」を目指すコラボハブAllSpice

    AllSpiceの創業者、カイル・デュモン氏とヴァレンティナ・ラトナー氏(画像クレジット:Harvard Innovation Labs) AllSpice(オールスパイス)はハードウェア開発のためのコラボレーションハブだ。GitHub(ギットハブ)に触発され、DevOpsエコシステムを構築することを使命として、プライベートベータ版から登場した。 創業者のValentina Ratner(ヴァレンティナ・ラトナー)氏とKyle Dumont(カイル・デュモン)氏は、2019年にハーバード大学で出会い、2人とも工学修士とMBAの両方を取…続きを読む

  • SlackやMicrosoft Teamsなどプラットフォームをまたいでチャットできる企業向けメッセージサービス「Mio」

    SlackやMicrosoft Teamsなどプラットフォームをまたいでチャットできる企業向けメッセージサービス「Mio」

    Mio(ミオ)は、Zoom Chat(ズーム・チャット)、Microsoft Teams(マイクロソフト・チームズ)、Slack(スラック)、Cisco Webex(シスコ・ウェブエックス)などのメッセージングサービスを横断して、企業チームの協業を支援するスタートアップ企業だ。同社は米国時間12月9日、シリーズA投資ラウンドを実施し、870万ドル(約9億9000万円)の資金を調達したと発表した。このラウンドは、Zoom(ズーム)とCisco Investments(シスコ・インベストメント)が主導した。 2016年にオースティンで設立…続きを読む

  • Spotifyがエアロバイク、トレッドバイクのPelotonと提携、Workout Hubでの新しいプレイリストを開始

    Spotifyがエアロバイク、トレッドバイクのPelotonと提携、Workout Hubでの新しいプレイリストを開始

    Spotify(スポティファイ)はPeloton(ペロトン)と提携し、ストリーミングサービスの「Workout Hub」内に「Curated by Peloton」という専用コーナーを新たに開設する。本日からSpotifyのユーザーは、Pelotonのインストラクターによる7つのローテーションプレイリストにアクセスできるようになる。そのプレイリストには「Running by Peloton」「Tunde Oyeneyin’s Playlist(トゥンデ・オイネインズ・プレイリスト)」「Strength by Peloton」などがある…続きを読む

  • マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    関連記事 ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始 マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開 Microsoft(マイクロソフト)は、Google(グーグル)が2009年に立ち上げて2010年に早々と閉鎖し、運の尽きたリアルタイムメッセージング&コラボレーションプラットフォームGoogle Waveを復活させる。 この再登場は予想すべき…続きを読む

  • 元アップル社員が起ち上げたBild、クラウド上でのハードウェア設計の共有・共同作業を行うツールを提供

    元アップル社員が起ち上げたBild、クラウド上でのハードウェア設計の共有・共同作業を行うツールを提供

    Apple(アップル)でハードウェアエンジニアリング・プログラムマネージャーを務めていたPradyut Paul(プラデュット・ポール)氏は、eメールやスプレッドシートといった旧式のツールを使ってハードウェア製品を構築・共有することの難しさを身をもって体験した。 関連記事 ツイッターの「コラボ」機能でユーザーとブランドの共同投稿が可能になるかも YouTubeがNFTやライブショッピングなどクリエイターツールを拡充へ、TikTokやInstagramに対抗 コラボレーション型データサイエンス用ノートブック開発のためにDeepnoteが…続きを読む

  • Instagram、クリエイターがブランドとのコラボをするための新ツールを展開

    Instagram、クリエイターがブランドとのコラボをするための新ツールを展開

    Instagram(インスタグラム)は、クリエイターがプラットフォーム上でコミッションを得たり、ブランドとパートナーシップを結んだりするための新しいツールをテストしている。Facebook(フェイスブック)所有の同社は、6月に開始したクリエイターが商品を発見して、フォロワーと共有し、自分の投稿による売上でコミッションを得ることができるようにする既存のネイティブ・アフィリエイト・ツールを拡張している。 関連記事:Instagramはクリエイターの生活のためにアフィリエイトとショップ機能を導入 今回の新機能では、クリエイターが自分のプロフ…続きを読む

  • InstagramがCollabs機能、リールの新音楽機能、デスクトップからの投稿などを続々追加

    InstagramがCollabs機能、リールの新音楽機能、デスクトップからの投稿などを続々追加

    Instagram(インスタグラム)は米国時間10月19日、InstagramのフィードとTikTok(ティックトック)のライバルであるReels(リール)の両方で、今週中いくつかの新機能を展開することを発表した。このクリエイター向けの機能追加により、ユーザー同士のコラボレーション、募金活動、リールでの音楽の有効活用などが可能になる。また、Instagramのデスクトップサイトの使い勝手を向上させ、ついにデスクトップのウェブブラウザから写真と1分以内の動画の両方を投稿できるようにする。 デスクトップからの投稿は以前から要望の多かった新…続きを読む

  • リモートでのコラボで活躍するブラウザベースのハードウェア設計ツールFlux、約13.6億円調達

    リモートでのコラボで活躍するブラウザベースのハードウェア設計ツールFlux、約13.6億円調達

    世界がパンデミックで終わってしまわないように、みんながリモートコラボレーションで頑張ろうとしているが、これまでの1年半は疑いの余地なく、人間の労働について考え直す重要な契機になった。それはFluxがもっと前から考えていたものであり、2019年に開発を始めた同社は、AppleやFacebookやNASAなどで正社員として仕事をしている人たちの集まりだった。 同社は、電子回路の設計と工作をウェブ上のリアルタイムのコラボレーションで行なうツールを設計した。米国時間10月13日、FluxはOutsiders Fundがリードするシードラウンド…続きを読む

  • ウェブ会議とチャットで社内外をつなぐコラボツール「Parque」が資金調達、累積調達額1億円に

    ウェブ会議とチャットで社内外をつなぐコラボツール「Parque」が資金調達、累積調達額1億円に

    働く人のつながりを強くするコラボレーションツール「Parque」(パルケ)を運営するパルケは、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は個人投資家複数名。累積資金調達額は1億円となった。引き続きプロダクト開発を進めるとともに、2021年秋予定の正式リリースに向けた準備の強化を行う。 昨今、リモートワークやパラレルワークの浸透などに伴い「いつでも、どこでも」時間や空間に縛られず、また社内外を問わず、プロジェクトごとに人が集まってコラボレーションを進めていく機会が増えており、コミュニティの軸も企業内の人間関係だけではなく、業種・職種…続きを読む

  • SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    ちょっとしたリークがあったのに続いて、SonosとIKEAは登場以来3年になるホームスピーカーであるSymfoniskシリーズの最新モデルを発表した。「Picture Frame」(「額縁」の意)という名前の通り、中型のフラットパネルスピーカーで壁にかけたりスタンドを使って棚に置いたりすることができる。 Symfoniskシリーズの他の製品と同様に、Picture Frameも個性を廃し環境に溶け込むように設計されている。これはここ数年の業界の方向性であり、周囲の装飾に合うような布製の外装で、程度の差こそあれ背景から浮くことがない。 …続きを読む

  • ビデオ会議の時間的縛りを解消、非同期ビデオミーティングプラットフォーム「Claap」

    ビデオ会議の時間的縛りを解消、非同期ビデオミーティングプラットフォーム「Claap」

    Claapの創業者たち コロナ禍の影響で、我々はみんな好むと好まざるとにかかわらず、以前よりもずっとリモートワークに慣れた。しかし新型コロナ以前からあるSlackやTrello、Zoom、Asana、そして他にもたくさんのリモートツールは、認めたくはないが我々の生産性を上げるために本当に必要なことの表面をかろうじてかすっている程度にすぎない。幸いなことにリモートワークツールの新時代が早くも到来しつつある。筆者が先日ツイートしたように、長い目で見てリモートワークをもっと生産的に(そして健康的に!)したいなら、我々は非同期という観点でもっ…続きを読む

  • 会社時間のGoogleアナリティクスを目指すTime is Ltd.、非効率な会議やメールの大洪水問題に取り組む

    会社時間のGoogleアナリティクスを目指すTime is Ltd.、非効率な会議やメールの大洪水問題に取り組む

    企業の生産性分析を手がけるスタートアップ企業のTime is Ltd.(タイム・イズ・リミテッド)は、会社時間にとってのGoogleアナリティクスになろうとしている。あるいは、企業にとってのApple(アップル)のスクリーンタイムのようなものか。いずれにしても、企業内における時間の使われ方をマッピングすることができれば、膨大な生産性の向上が可能になり、お金をより有効に使うことができると、同社の創業者たちは考えている。 Time is Ltd.は今回、レイトシードラウンドで560万ドル(約6億1000万円)の資金を調達した。この投資ラウ…続きを読む

  • データ量の多い科学の再現をサポートし科学者たちのコラボを容易にするCode Ocean

    データ量の多い科学の再現をサポートし科学者たちのコラボを容易にするCode Ocean

    科学のあらゆる分野で、ビッグデータとその分析への依存度が高まっている。そのため、フォーマットやプラットフォームがますます混乱に陥っている。これは不便なだけでなく、査読プロセスや研究の再現に支障をきたす。Code Ocean(コード・オーシャン)は、あらゆるデータセットや手法に対応した柔軟で共有可能なフォーマットとプラットフォームを提供することで、科学者同士のコラボレーションを容易にしたいと考えており、その構築のために総額2100万ドル(約22億8100万円)を調達した。 科学界には確かに「選択肢がどんどん増えていってしまう」といった雰…続きを読む

  • マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間5月25日に(バーチャルで)開催された開発者・エンジニア向けイベント「Microsoft Build(マイクロソフト・ビルド)」で、自分たちのサービスをSlack(スラック)の競合製品であるMicrosoft Teams(マイクロソフト・チームズ)に統合したいと考えている開発者のために、さまざまな新機能やツール、サービスを発表した。マイクロソフトが、今や1日のアクティブユーザー数が約1億4500万人となったTeamsを、企業の社員が仕事を進めるための新たな拠点であると見做していることは明…続きを読む

  • クラウドを使わずドキュメント共同編集機能を実現するP2Pソフトウェア「Collabio」

    クラウドを使わずドキュメント共同編集機能を実現するP2Pソフトウェア「Collabio」

    クラウドレスでの共同編集を可能にするオフィススイートアプリCollabio Spacesをご紹介したい。データや変更履歴の管理を確実に行いながら、ドキュメントの共同編集を可能にするというものだ。 モバイルデバイスやデスクトップコンピューターから、複数人がローカルネットワークで共同編集できるようになるというこのP2Pソフトウェア。Googleドキュメントのような共有文書機能を使用している場合には必ずつきまとう、機密情報をクラウドにアップロードする際のリスクや、複数人にドキュメントをメール送信し、編集済みファイルが返信された後に手作業で変…続きを読む

  • 簡単にコラボができる画面共有サービスCoScreenが約5億円調達

    簡単にコラボができる画面共有サービスCoScreenが約5億円調達

    米国時間3月25日、リアルタイムで画面を共有しチームがコラボレーションできるようにするスタートアップCoScreenが、そのプロダクトを公式に市場にローンチした。また、同日までの資金調達額が460万ドル(約5億円)であることも公表している。 CoScreenのシードラウンドをリードしたのはUnusual Venturesだ。同社の共同創業者でCEOのTill Pieper(ティル・ピーパー)氏がTechCrunchのインタビューで語ったところによると、資金の大半はパンデミックの前に調達しており、残りは2020年の間に少しずつ入ってきた…続きを読む

  • 「パッシブコラボ(受動的協業)」がリモートワークの長期的成功の鍵となる

    「パッシブコラボ(受動的協業)」がリモートワークの長期的成功の鍵となる

    本稿の著者Mohak Shroff(モハック・シュロフ)氏はLinkedIn(リンクトイン)のエンジニアリング責任者。LinkedInの構築、規模拡大、保護を行うエンジニアリングチームを指揮している。 ーーー 1998年、Sun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)は「オープンワーク」プログラムを試験導入した。従業員のおよそ半数を、どこでも好きな場所で勤務できるようにするものだ。このプロジェクトには、新しいハードウェア、ソフトウェア、通信ソリューションが必要であり、準備に約24カ月間を費やした。 結果は大変に良好で、経…続きを読む