タグ: Confluence(製品・サービス)
ConfluenceはAtlassianが提供するコンテンツ作成・共有ツール。

AtlassianのConfluenceが新型コロナ禍における利用急増を受けデザイン面を強化
Confluenceは、Atlassianのwiki的なコラボレーションワークスペースだが、登場から15年以上が経ち、今ではそれを実装している企業の中核的な知識共有ツールであることが多い。しかし多くの場合Confluenceはビジネスツールであり、それらしく分厚いテキストと、ときどきグラフや表や画像を用いるという使い方が主だった。しかし最近ではユーザーの期待も変わってきたため、Atlassianがこのサービスのデザインを重視しようとしているのもそれほど意外なことではない。 たとえば米国時間3月18日のアップデートでは、表紙の画像やタイ…続きを読む

AtlassianがTrelloにテーブルビューを導入、複数プロジェクトを俯瞰チェック可能に
Atlassian(アトラシアン)は米国時間7月15日、コラボレーションとプロジェクト管理のツールであるTrelloとConfluenceワークスペースのアップデートを発表した。同社によるとその主な狙いは、「次の段階のリモートワークをサポートすること」だ。各企業が在宅勤務へのシフトを開始した3月半ばには、Trelloだけでもサインアップは前年比で73%増加した。 新しい機能は、どれも単純明快だ。Trelloのユーザーのハイライトは確実にテーブルビューのベータだろう。Trelloのさまざまなボードで行われていることを、スプレッドシートの…続きを読む

AtlassianがHalpを買収、JiraやConfluenceとの統合を進める
米国時間5月12日、Atlassian(アトラシアン)がHalpの買収を発表した。Halpは、Slack内で統合されたヘルプデスクチケットと自動回答のシステム「Halp Tickets」を開発するアーリーステージのスタートアップだ。買収額は非公開。 この日はHalpにとって重要な日で、Halp Answersという第2のプロダクトも発表した。この新プロダクトは、ユーザーがSlackから離れることなくヘルプデスクチケットを簡単に作成できるようにする 「Halp Tickets」と密接に連携する。 Halpはブログ記事で「Halp Ans…続きを読む

AtlassianがBitbucket Cloudを利用するデベロッパーのための継続的デリバリサービスBitbucket Pipelinesをローンチ
Atlassianが今週、うまいアブサンを飲ませる、ぼくのお気に入りのバーの近くで、例年のデベロッパーカンファレンスをやっている。キーノートで数々の新製品やアップデートが発表されたが、どれも、デベロッパーの人生をすこし楽にしてくれる(協力的にもしてくれる)ものばかりだ。 AtlassianがBitbucket Pipelinesをローンチ 新しいツールでいちばん重要なのが、Bitbucket Pipelinesだろう。Atlassianは最近、同社のGit関連サービスをすべてBitbucketの名の下(もと)に統一し、そしてPipel…続きを読む

ソフトウェア開発にOpenSocialを使う試み: JIRA 4.0がバグ退治はソーシャルにやれば効果的と
筆者: David Diaz JIRAはAtlassianの製品だが、最初は単純でありふれたバグ発見ソフト、それがやがて進化して堅牢なソフトウェア開発管理ソフトとして人気製品になった。明日(米国時間10/6)リリースされるJIRA 4.0は、ダッシュボードの改良、JIRA Query Language(JQL)による検索の強化、そしてアクティビティストリームなど、いくつかの機能強化および新機能を盛り込んでいる。もっとも強力と思われる新機能は、OpenSocialの組み込みだ。その一連のよく使われるAPIにより、複数のソーシャルネットワ…続きを読む


