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クリエイターに関する記事一覧

アドビのクリエイター向けSNS「Behance」がNFTと有料サブスク販売を新たにサポート
Adobe(アドビ)は米国時間10月26日、年次カンファレンス「MAX」において、同社のクリエーター向けポートフォリオサイトBehance(ビハンス)の興味深いアップデートを発表した。Adobeによると、2020年1年間で1億6000万人以上がBehanceを訪れ、22億5000万回以上もクリエイターの作品を閲覧したという。これは非常に活発なコミュニティであり、Adobeが、ユーザーがそこから直接、あるいは間接的に利益を得られるような新機能をいくつか追加するのも当然のことかもしれない。 関連記事 アドビが「Experience Clo…続きを読む

アドビ、PhotoShopに作品の来歴や帰属を簡単に確認できるようになるコンテンツ認証機能を導入
Adobe(アドビ)は、クリエイターが自分の作品を盗用されないようにしたり、画像がどのように作成されたか(加工された可能性もある)を一般に公開するための新しいツールを米国時間10月26日からベータ版として提供する。同社は2年前にいくつかのパートナーと共同で「Content Authenticity Initiative(CAI、コンテンツ認証イニシアチブ)」を立ち上げた。今回の取り組みは、デジタルコンテンツの来歴や帰属のデータを保存して誤った情報に対抗するというミッションを拡大し、PhotoShopに直接反映させるものだ。 関連記事 …続きを読む

トップクリエイターから学べるライブ動画プラットフォームのBrightが16億円調達
ファンたちがお気に入りのクリエイターや著名人とライブで会話をすることができるライブ動画プラットフォーム、Bright(ブライト)が新たに1500万ドル(約16億円)の資金を調達したと発表した。この調達ラウンドは、同社の共同創設者でタレントマネージャーのGuy Oseary(ガイ・オザリー)氏がAshton Kutcher(アシュトン・カッチャー)氏とともに設立したファンド、Sound Ventures(サウンド・ベンチャーズ)が共同で主導。RIT Capital(RITキャピタル)とRegah Ventures(レガー・ベンチャーズ)…続きを読む

Instagram、クリエイターがブランドとのコラボをするための新ツールを展開
Instagram(インスタグラム)は、クリエイターがプラットフォーム上でコミッションを得たり、ブランドとパートナーシップを結んだりするための新しいツールをテストしている。Facebook(フェイスブック)所有の同社は、6月に開始したクリエイターが商品を発見して、フォロワーと共有し、自分の投稿による売上でコミッションを得ることができるようにする既存のネイティブ・アフィリエイト・ツールを拡張している。 関連記事:Instagramはクリエイターの生活のためにアフィリエイトとショップ機能を導入 今回の新機能では、クリエイターが自分のプロフ…続きを読む

Spotifyは「見て」ももらいたい、ビデオポッドキャスト用ツールを同社傘下Anchorのクリエイターに開放
Spotify(スポティファイ)は、買収、独占契約、その他のパートナーシップの間で、ポッドキャスティングにすでに約10億ドル(約1130億円)を投資している。そして、Spotifyは人々に聴くだけでなく、見てももらいたいと考えている。同社は米国時間10月21日、クリエイターがビデオポッドキャストできるようになる新しいツールを開始することを発表した。このツールは、Spotifyのポッドキャスト制作プラットフォームAnchor(アンカー)が提供するもので、一部のクリエイターのみを対象に、2020年にグローバルで開始したビデオポッドキャスト…続きを読む

SpotifyがShopifyと提携、アーティストのプロフィールに商品販売セクションを追加
Spotify(スポティファイ)は米国時間10月20日朝、電子商取引プラットフォームを提供するShopify(ショッピファイ)との新たな提携を発表した。これにより、Spotifyのサービスを利用しているアーティストは、SpotifyのプロフィールとShopifyのストアを結びつけることができ、Spotifyのアプリを通じてファンに直接商品を販売することが可能になる。アーティストは、Spotify for ArtistのアカウントとShopifyのオンラインストアを連携させることで、商品カタログをSpotifyに同期させ、音楽ストリーミ…続きを読む

YouTubeが1週間にわたりクリエイターによるライブ配信ショッピングイベントをテスト開催
YouTube(ユーチューブ)は2021年初め、一部のクリエイターを対象に、ライブ配信ショッピングの試験運用を開始することを発表した。そこでついに、ライブショッピングプラットフォームのより大きな試験運用の準備が整ったようだ。同社は11月15日から、1週間にわたってライブショッピングイベント「YouTube Holiday Stream and Shop」を開催する予定だ。このイベントでは、視聴者が新商品を購入したり、期間限定の特典を適用したり、Q&Aや投票を通じてクリエイターや他の視聴者と交流したりすることができるとのことだ。 同社は…続きを読む

クリエイティブ業界の環境改善を目指すプラットフォームContact、女優メイジー・ウィリアムズやZ世代起業家が支援
生活のあらゆる面をデジタル化したパンデミックの影響で、かつてないほどの盛り上がりを見せているクリエイターエコノミーは、今や1000億ドル(約11兆円)以上の市場になっているという試算もある。しかし、モデル、俳優、作家、デザイナーのプロとして生きていくためには、電子メール、手作業の契約手続き、膨大なPDFファイルなど、さまざまなものを処理する必要がある。トップレベルのタレントエージェンシー全体の評価額が200億ドル(約2兆2000億円)に達しているにもかかわらず、クリエイターたちは支払いの遅延や不透明な業界慣習に苦悩している。しかし、モ…続きを読む

ツイッターが米国でAndroidユーザーに「チケット制スペース」の提供を開始
Twitter(ツイッター)は、有料のTicketed Spaces(チケット制スペース)を米国のAndroidユーザーが数日中に利用できるようになると発表した。Twitterのライブオーディオルーム機能であるスペースのホストは、チケット制スペースへのアクセスを販売できる。今回のAndroid版のリリースは、8月下旬にまずiOSユーザー向けに始まったチケット制スペースの展開に続くものだ。 関連記事:ツイッターが有料の「チケット制スペース」展開をiOSで開始 チケット制スペースは最初6月に、18歳以上で、過去30日以内に3つのスペースを…続きを読む

Instagramがライブ動画に注力、クリエイター向けの配信スケジュール管理機能と「練習モード」を追加
米国時間10月13日、Instagramはライブ配信のクリエイターのためのツールを2つ発表した。今後のライブ配信を最長で90日前までにスケジュール予約して話題を盛り上げ、ニュースをInstagram全体で共有してファンに知らせることができる。また「Practice Mode(練習モード)」という機能を準備中で、クリエイターはライブ配信前にゲストを集めて接続や照明などをテストし、その他の事前準備を管理できる。 Instagramによると、練習モードは以前からクリエイターたちが要望していたという。 一方、Instagram Liveをスケ…続きを読む

ツイッターがユーザーにより多くの広告を見せるための方法を検討
Twitter(ツイッター)は、同社のプラットフォーム上で新しい広告フォーマットと配置をテストする予定だ。米国時間10月13日、同社の収益プロダクトリーダーであるBruce Falck(ブルース・ファルク)氏は、Twitterがモバイル端末向けに、会話のスレッド内で1、3、8回目の返信の後に広告を表示し始めると述べた。同社はこの変更が永続的なものになるかどうかは明言しなかったが、最も理に適った挿入ポイントとレイアウトを決定するために、この方式で実験を行うという。また、Twitterは、広告の表示をクリエイターに強制するのではなく、クリ…続きを読む

Twitterが「スペース」を強化するためのオーディオクリエイタープログラムSparkを開始
Twitterは、2021年発表したClubhouse(クラブハウス)に似たオーディオルームの「スペース」への投資を強化している。 同社は米国時間10月12日、スペースのための新しいクリエイタープログラムの開始を発表した。このSpark(スパーク)プログラムは、3カ月間のアクセラレータープログラムであり「Twitter上ですばらしいスペースを発見し、金銭的、技術的、マーケティング的なサポートを行う」ことを目的としている。Twitterは、このプログラムに、既存のスペース内のオーディオ番組や未検証の実験を受け入れるとしており、オーディオ…続きを読む

フェイスブックが米国でポッドキャストやライブオーディオなどを集めた「オーディオ」ハブを公開
Facebook(フェイスブック)はオーディオの取り組みに対する投資を拡大しており、米国でモバイルアプリに新たに「オーディオ」を集めたハブの役割を果たす部分を設けた。ポッドキャスト、Live Audio Rooms(ライブオーディオルーム)、短尺のオーディオと、Facebookで配信されている各種のオーディオフォーマットを1カ所で発見できる。さらに同社によれば、Clubhouse(クラブハウス)のライバルであるLive Audio Roomsをグローバルで利用できるようにし、TikTok(ティックトック)のオーディオ版のような短いオー…続きを読む

クリエイターの報酬データが大量流出、Twitchのストリーマーの反応は
ストリーミングプラットフォームのTwitchは米国時間10月6日、クリエイターの報酬を含む膨大な内部データが流出し、オンラインで公開されてしまったことを認めた。同社はブログ記事で、流出の原因はTwitchのサーバー構成を変更した際のエラーであり、悪意のある第三者がそのデータにアクセスしたと述べた。今回の漏洩は、多くのストリーマーにとって、ストリーミングにおける給与の透明性とTwitchにおける安全性を巡るこれまでの緊張を悪化させるものだ。 今回の漏洩は、この数カ月間に起こった。TwitchはAmazon傘下のプラットフォームだ。202…続きを読む

TikTokがNFT市場に参入、トップクリエイターの作品を販売
2021年、NFT(非代替性トークン)の分野はかなりの盛況を呈している。数千億円規模の暗号化投機を、潜在的なインフラの変化から切り離すことは難しいかもしれないが、多くの主だったテック系企業がこの分野に足を踏み入れ、今後の関心を示している。 そして今度はTikTok(ティックトック)の番だ。全世界の月間ユーザー数が10億人を突破した急成長中のソーシャルメディアプラットフォームは、Lil Nas X(リル・ナズ・X)氏、Grimes(グリムズ)氏、Bella Poarch(ベラ・ポールチ)氏、Rudy Willingham(ルディ・ウィリ…続きを読む

ツイッターが企業やクリエイター向けプロアカウント「Twitter for Professionals」を今週中に開始
Twitter(ツイッター)は、新製品の発表なしには1日も過ごせないらしい。しかし、もしあなたが企業や公人・有名人のアカウントを運営しているのであれば、同社の最新の追加機能に興味をそそられるかもしれない。これにより近々、企業やクリエイターは「プロフェッショナルアカウント」を選択できるようになり、プロフィールの差別化、広告によるコンテンツの迅速な宣伝、将来的にはTwitterのeコマースツールを追加することができる。 Twitterは人気のあるツイッタラー向けに収益化のオプションを導入してきたが、Facebook(フェイスブック)、In…続きを読む

大ヒットのきっかけをつくる、インフルエンサーと若手ミュージシャンをつなぐ音楽アプリBreakrが4.6億円調達
音楽アプリのBreakrは2021年7月中旬、Slow Venturesが率いる420万ドル(約4億6000万円)のシードラウンドを調達したと発表した。Andreessen HorowitzのTxOファンドによる70万ドル(約7700万円)の資金調達は、このサービスの開発者がアイデアを実現するための概念実証のようなものだと考えられていたが、今回の資金調達はそれに続くものである。 Breakrのサービスが投資家にとって魅力的な理由は明白である。新進気鋭のミュージシャンとソーシャルメディアのインフルエンサーを結びつける手段として機能する同…続きを読む

Facebookリールは米国内でのベータを終了、再生回数の多い動画のクリエイターに対する報酬支払手段を提供
Facebook(フェイスブック)は、2021年8月にベータテストを開始したばかりの機能「リール(Reels)」を、米国時間9月29日、iOSとAndroidの両方で、米国内のすべてのFacebookユーザー向けに提供を始めた。この機能は、TikTok(ティックトック)に対するFacebookからの回答だ。クリエイターは、音楽やオーディオ、ARエフェクト、タイマーやカウントダウンの使用といった、さまざまな編集ツールを使って短編動画コンテンツを作成し、共有することができる。今回の公開によって、クリエイターはFacebook上で直接リール…続きを読む

「Guardian」のオーナー企業がサブスクやメンバーシップ用に設計されたNFTプロトコルUnlockに投資
クリエイター経済における収益化は大きな課題であると同時にチャンスでもある。だがクリエイターがその価値を実体化するためには、Patreon(パトレオン)のようなプラットフォームに閉じこもるしかないのが現状だ。だがもっと良い方法は、複数のプラットフォームにまたがるクリエイターのための会員制システムを作ることだ。 このたび、GMG Ventures(「The Guardian」の親会社)が、コミュニティのメンバーシップを収益化・管理するために設計された、イーサリアムベースのオープンソースプロトコルの開発者であるUnlock(アンロック)に投…続きを読む

ツイッター「ビットコインのチップ」「NFTの認証」「スペースの録音」、クリエイター向けファンド」など新機能ラッシュ再開
Twitter(ツイッター)の新サービス発表の勢いが止まらない。米国時間9月23日、同社は暗号資産によるチップ、NFTの認証、参加したばかりのユーザーに会話の状況を説明する実験など、同プラットフォーム上の会話とコミュニティのサポートを強化するための新たな取り組みを多数導入した。さらに同社は、オーディオクリエイターに経済的、技術的、マーケティングのサポートを提供する独自のクリエイターファンドを数週間以内に発表する予定であることも話した。 Twitterはまだファンドの金額や対象範囲などを詳しくいえる状態にないが、参加クリエイターについて…続きを読む


