タグ: 防犯(用語)

防犯に関する記事一覧

  • ワイヤフリー防犯カメラ「Arlo Go 2」はバッテリー駆動とモバイルデータ接続を追加

    ワイヤフリー防犯カメラ「Arlo Go 2」はバッテリー駆動とモバイルデータ接続を追加

    建設現場や別荘など、アクセスしにくい場所に設置することを想定したArloの新製品「Arlo Go 2 LTE/Wi-Fi Security Camera」は、空き巣や泥棒などの悪人を監視するために、いつでもどこでも使用することができる。 関連記事 Ambient.aiはAIを活用したビルセキュリティで偏見やプライバシーによる落とし穴をふさぐ GE Lightingがサーモスタットや防犯カメラなどの「明るい」アイデアから誕生したスマートホーム製品を多数発表 米政府機関が禁止措置をすり抜け中国の監視技術を購入、Lorexは人権侵害に関与す…続きを読む

  • 論議呼ぶ防犯アプリ「Vigilante(自警団員)」改め「Citizen」が月額約2180円のProtectサービスを開始

    論議呼ぶ防犯アプリ「Vigilante(自警団員)」改め「Citizen」が月額約2180円のProtectサービスを開始

    10万人以上のベータテスターによる数カ月間のテストを経て「Citizen(シチズン)」アプリは米国時間8月3日、プレミアム版「Protect(プロテクト)」の提供をすべてのユーザーに向けて開始する。このサブスクリプションサービスは月額20ドル(約2180円)で、アプリ上の多くの機能を利用することができる。 有料の新機能の中で最も重要なのは「Get Agent」ボタンで、これはさまざまなシナリオでCitizenのオペレーターへのアクセスを提供する。同社によると、このボタンは「911(日本の110番に相当する緊急番号)に電話するところを見…続きを読む

  • 万引き防止AIが容疑者逮捕に貢献、日本のスタートアップVAAKが開発

    万引き防止AIが容疑者逮捕に貢献、日本のスタートアップVAAKが開発

    万引きを防止するAIが容疑者を検知したことがきっかけで、実際に容疑者が逮捕された——そんなニュースを紹介すると、「また中国やアメリカの話かな」と思われるかもしれない。 ただ今回は海外では無く、日本での出来事だ。万引きの現場は神奈川県のコンビニ。容疑者逮捕に貢献した万引き防止AIを開発したVAAKは日本のスタートアップだ。 VAAKが開発する「VAAKEYE」は防犯カメラの映像をAIで解析し、万引き犯特有の不審な行動を検知する万引き防止システム。人の詳細行動を認識する解析技術が強みで、歩幅や関節の動きなど100個以上のポイントを分析して…続きを読む

  • 防犯カメラの映像を活用した「万引き防止AI」開発のVAAKが5000万円を調達

    防犯カメラの映像を活用した「万引き防止AI」開発のVAAKが5000万円を調達

    防犯カメラ解析AIを万引き防止に活用する「VAAK EYE」。同サービスを提供するVAAKは4月20日、社名非公開のVC1社から5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 VAAKは機械学習で防犯カメラの映像を解析するスタートアップ。このシステムを万引き防止という目的に合わせてサービス化したのがVAAK EYEだ。 同サービスでは防犯カメラの映像を解析し、万引き犯特有の不審行動を検知する。不審行動はリアルタイムに通知するほか、不審人物が次にいつ来店するのか再来店時刻を予測できる機能を搭載。これにより従業員や万引きGメンが万引…続きを読む

  • ツイートが犯罪発生予測に役立つ

    ツイートが犯罪発生予測に役立つ

    バージニア大学の助教Matthew Gerberは、ツイートと犯罪の間に相関関係があることを発見した。いや、犯罪者がこれから酒屋強盗をやるぜ!なんてツイートをしているわけではない。そうではなく、ツイートに付随したGPS座標と人口集積度のヒートマップも評価することによって、警察はどこで犯罪が起きやすいのかを予測することが可能なのだ。 「私の最初の仮説は、Twitterの利用と犯罪との間には相関関係はないだろうということでした。なにしろ、普通はこれから犯罪をおこなうぞとか、いまやったばかりだ、などという情報は、世界に向けて発信したりしない…続きを読む