タグ: Cruise / クルーズ(企業)

自動運転技術の開発を手がける米国企業。GMの自動運転車子会社。

  • GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売予定の2種類の電気自動車を共同開発する。これは両社の既存のパートナーシップをさらに深めたものとなる。 計画では、両社はそれぞれが得意な部分を担当する。Hondaは新しい電動車のエクステリアとインテリアをデザインし、GMは電動車の新しいアーキテクチャとUltium(アルティウム)バッテリーで貢献する。GMが2020年3月に披露したこの新しいアーキテクチャは同社独自のEVプランを示すものであり、そのバッテリーとドライブユニットの構成は19通りもある。このアーキテクチャには、LG Chem(LG化学)とGMの…続きを読む

  • Cruiseのカリフォルニアにおける自動運転車での乗客輸送に認可がおりる

    Cruiseのカリフォルニアにおける自動運転車での乗客輸送に認可がおりる

    Cruiseは最近、カリフォルニア州で自動運転車による乗客輸送の許可を受けた。カリフォルニア州公益事業委員会によるこの認可は、同州のAutonomous Vehicle Passenger Serviceのパイロットの一部となっている。 プログラムの一環として、Cruiseはあらゆる事故、乗客の走行距離、乗客の安全手順に関するデータとレポートをCPUCに提供しなければならない。Cruiseの車両にはセーフティードライバーが運転席に着席しなければならないが、一方で乗車料金はかからない。 現時点において、Cruiseはこのプログラムへの参…続きを読む

  • ジャガー・ランドローバーが都市型のライドシェア用電気自動車を発表、2021年の試験運用を目指す

    ジャガー・ランドローバーが都市型のライドシェア用電気自動車を発表、2021年の試験運用を目指す

    Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、つい目を奪われてしまういつもとはずいぶん違う形状のコンセプトカーを発表した。それはProject Vector(プロジェクト・ベクター)という名の4輪の都市型電気自動車で、一般的な乗用車というよりは、空港で走っている低床のシャトルバスのようだ。 これは、ライドシェア用電気自動運転車が主流になるであろう将来を見据えた自動車メーカーの間で流行っているスタイルだ。たとえば、Cruise(クルーズ)は、これとよく似た直方体の車両を1月に発表している。決定的な違いは、Cruise…続きを読む

  • GMがミシガンでの電動・自動運転車両生産に約3270億円投資

    GMがミシガンでの電動・自動運転車両生産に約3270億円投資

    ゼネラル・モーターズ(GM)は1月27日、全電動トラックとSUV、そして子会社のCruiseが発表した自動運転車両の生産に向け、デトロイトとミシガン州ハムトラミックにまたがる組立工場に22億ドル(約2400億円)を投資すると発表した。また、サプライヤーの設備や新電動トラック発売に関連する他のプロジェクトにも8億ドル(約870億円)を投じる。その総額は30億ドル(約約3270億円)となる。 まずは全電動トラックに取り組み、2021年後半の生産開始を見込む。続いて、ライドシェアリング向けの電動自動運転シャトルの生産がデトロイトエリアの工場…続きを読む

  • GMとホンダが協業開発した配車サービス用電動無人運転車が登場

    GMとホンダが協業開発した配車サービス用電動無人運転車が登場

    Cruise(クルーズ)は米国時間1月21日の夕方に、「量産準備が整った」無人運転車「Origin」を発表した。これは親会社のGMと投資家としてのホンダが、配車サービスに向けて何年もかけて協業してきた製品だ。 Cruiseのトレードマークであるオレンジ色と黒色で彩られた、シャトルのような形状の車両には、ハンドルやペダルがなく、高速道路を走行可能な速度で巡航できるように設計されている。インテリアは、旅行者たちが列車の中で見ることができるような、広々とした対面シートになっている。CTOで共同創業者のKyle Vogt(カイル・ヴォート)氏…続きを読む

  • どこまで安全なら十分か?Cruiseが商用自動運転車の新しい安全基準の必要性を指摘

    どこまで安全なら十分か?Cruiseが商用自動運転車の新しい安全基準の必要性を指摘

    Cruise(クルーズ)の共同創設者でCTOのKyle Vogt(カイル・ボークト)氏は、1月17日金曜日、カリフォルニアの規制当局から毎年発表されるディスエンゲージメント報告書は、自動運転車が一般向け販売を可能とする安全性を備えているかどうかを代弁するものではないと語った。 ボークト氏は、Medium誌に寄稿した長い記事の中で、自動運転車の事業展開の準備が整ったか否かを示す新しい基準が必要だと訴えた。2019年5月の段階で企業価値190億ドル(約2兆900億円)というこの自動運転車のメーカーは、すでにより総合的な基準を作っていること…続きを読む

  • Cruiseの自動運転車は対向車を避けて1400回の左折に成功

    Cruiseの自動運転車は対向車を避けて1400回の左折に成功

    対向車がある状況での左折(右側通行の場合)は、ロボットにとっても人間にとっても難しい。対向車の進路を横切る際の判断の基準が複雑なだけに、運転の中でも最も難度の高い行動と言える。もちろん自動運転車にとっても最大の課題の1つだ。人間は、対向車の運転者のしぐさなどを観察して、安全な左折のタイミングを計っているのだから、なおさらだ。 ゼネラルモーターズの自動運転車部門であるCruiseは、米国時間の5月23日、24時間で1400回の左折を成功させたというビデオを公開した。そのテストは、サンフランシスコの起伏に富んだ混雑した道路で実施された。ビ…続きを読む

  • 自動運転車両開発のCruiseがDropboxの人事責任者をハント、エンジニア大量採用へ

    自動運転車両開発のCruiseがDropboxの人事責任者をハント、エンジニア大量採用へ

    GM Cruiseは今後9カ月で数百人を雇用する計画だ。TechCrunchが把握している範囲では、エンジニアリングのスタッフを現在の倍に増やす。自動運転車両技術を開発する同社にとって規模を倍増させる攻めの動きで、これにより年末までにロボタクシーサービスを展開するという取り組みを推し進める。Dropboxの拡大を支えてきたArden Hoffman氏はファイル共有やストレージのDropboxを去り、今後はCruise(クルーズ)で人事採用を指揮する。 1000人以上の従業員を抱えるこのGM子会社は成長に対応すべくサンフランシスコのオフ…続きを読む

  • Google系自動運転のWaymoが20兆円程度の評価額で外部資本導入か

    Google系自動運転のWaymoが20兆円程度の評価額で外部資本導入か

    Googleの持株会社Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転車を開発する企業Waymo(ウェイモ)が初めて、外部資本を調達するかもしれない。しかもそのとき望む評価額は、ジェネラルモーターズ傘下の自動運転車を開発するCruise(クルーズ)の150億(約1.67兆円)ドル近くの数倍以上だそうだ。米国時間3月11日のThe Informationが報じている。 現在、TechCrunchの情報筋に確認しているが、Waymo自身はまだコメントの求めに応じていない。 Waymoは今年で創立10周年になるが、一貫してキャッシュ主体の企…続きを読む

  • GM、Bolt EVがサンフランシスコを自動運転で自由に走るビデオを公開

    GM、Bolt EVがサンフランシスコを自動運転で自由に走るビデオを公開

    GMの子会社、Cruise Automationが自動運転車の新しいテスト走行の模様を公開した。実際の走行を記録したビデオなので無味乾燥な数字を並べたレポートよりずっと説得力がある。もちろんGMがCruiseの自動運転車が混雑した道路を実際に走るところをユーザーに見せたい理由もそこだろう。この2回目(エピソード2)となるビデオにはCruiseが開発したソフトウェアでBolt EVがサンフランシスコのダウンタウン、ドロレスパーク地区を走る様子が記録されている。 このビデオには終始画面左下に小さなはめ込み画面が表示され、運転席のもようが撮…続きを読む