タグ: データウェアハウス(用語)

データウェアハウスに関する記事一覧

  • 顧客データパイプラインを企業戦略向けに拡大するRudderStackが約64.4億円調達

    顧客データパイプラインを企業戦略向けに拡大するRudderStackが約64.4億円調達

    企業が経営分析やマーケティングを改善するための独自データプラットフォームの開発を支援するRudderStackが米国時間2月2日、Insight PartnersがリードするシリーズBのラウンドで5600万ドル(約64億4000万円)調達したことを発表した。これまでの投資家であるKleiner PerkinsやS28 Capitalも、このラウンドに参加し、2019年に創業した同社の総調達額は8200万ドル(約94億3000万円)になった。 データウェアハウスの急激な増大と機械学習の進歩により、企業はデータを有効活用するますます複雑な…続きを読む

  • 技術者ではないチームに専門知識不要のデータ探索機能を提供するCanvas

    技術者ではないチームに専門知識不要のデータ探索機能を提供するCanvas

    Canvasの創業者たち。左からプライド氏、ザパート氏、ビュイック氏(画像クレジット:Canvas) 世の人たちにスプレッドシートを捨てさせようとするスタートアップがある一方で、協調データ探索ツールを開発しているCanvas(キャンバス)は、技術者ではないチームがデータチームの手を煩わせることなしに必要な情報にアクセスできるように、スプレッドシートに似たインターフェースを全面的に採用している。 Luke Zapart(ルーク・ザパート)氏は、Flexport(フレックスポート)の元同僚であるRyan Buick(ライアン・ビュイック)…続きを読む

  • データ分析企業Databricksが同社初の業界特化型レイクハウスを発表

    データ分析企業Databricksが同社初の業界特化型レイクハウスを発表

    クラウドインフラストラクチャのプロジェクトがどんどん複雑になっている中で、特定の業界に向けてあらかじめパッケージ化したソリューションを提供することが業界のトレンドとなっている。米国時間1月13日、潤沢な資金を持つデータ分析企業のDatabricksが、同社初の業界特化ソリューション「Lakehouse for Retail」を発表してこのトレンドに参戦した。同社は小売業者に対し、これまでの分析ツールやDatabricksのAIツールによって生成される膨大な量のデータから価値を抽出するのに役立つ、完全に統合されたプラットフォームを提供す…続きを読む

  • 企業がデータから得る各種予測をAIの力で洗練強化するContinual

    企業がデータから得る各種予測をAIの力で洗練強化するContinual

    今日のデータウェアハウス中心型のデータスタックに運用レベルのAIを導入しようとするContinualが米国時間12月16日、Amplify Partnersがリードするシードラウンドで400万ドル(約4億5000万円)を調達したことを発表した。このラウンドには、Illuminate VenturesとEssence、Wayfinder、およびData Community Fundが参加した。この発表にともないContinualは、そのサービスを公開ベータで提供を開始した。その前の数カ月は、一定数の選ばれた顧客とともにテストを行っていた…続きを読む

  • 店舗の場所探しやサプライチェーンの最適化など、マップ上でのデータ可視化と活用を支援するCartoが約69億円調達

    店舗の場所探しやサプライチェーンの最適化など、マップ上でのデータ可視化と活用を支援するCartoが約69億円調達

    空間分析プラットフォームCarto(カート)がシリーズCラウンドで6100万ドル(約69億円)を調達した。多くの企業は、何らかの位置情報が結びついたデータを大量に収集している。Cartoは、そのデータをインタラクティブな地図上に表示し、より簡単に比較、最適化、比較検討、意思決定ができるようにする。 米国時間12月14日のラウンドは、Insight Partnersがリードしている。またAccel、Salesforce Ventures、Hearst Ventures、Earlybird、Kiboといった既存投資家の他、European…続きを読む

  • 必要な場所にデータを移動させるオープンソースのデータコネクタープラットフォームAirbyteが28.3億円調達

    必要な場所にデータを移動させるオープンソースのデータコネクタープラットフォームAirbyteが28.3億円調達

    現在、企業が直面している大きな課題の1つは、関連するデータを見つけることではなく、必要な場所にデータを移動させることだ。この課題を解決するために、オープンソースのデータ統合プラットフォームを構築しているアーリーステージのスタートアップがAirbyte(エアバイト)である。同社は、先の520万ドル(約5億7000万円)のシードラウンドを発表してからわずか2カ月後である米国時間5月25日に、2600万ドル(約28億3000万円)のシリーズAを発表した。 このラウンドを主導したのはBenchmarkで、8VC、Accel、SV Angel、…続きを読む

  • 企業のデータウェアハウス活用を支援するCensusがシリーズAで約17億円調達

    企業のデータウェアハウス活用を支援するCensusがシリーズAで約17億円調達

    Census(センサス)は、企業が顧客データを自社のデータウェアハウスからSalesforceやMarketoなどのさまざまなビジネスツールに同期するのを支援するスタートアップだ。同社は米国時間2月18日、Sequoia CapitalがリードするシリーズAラウンドで1600万ドル(約17億円)を調達したと発表した。このラウンドの他の参加者には、2020年の同社の430万ドル(約4億5000万円)のシードラウンドをリードしたAndreessen Horowitzの他、著名なエンジェルも含まれる。エンジェルにはFigmaのCEOであるD…続きを読む

  • 企業がデータウェアハウスからより多くの価値を引き出せるよう支援するHightouchが2.2億円調達

    企業がデータウェアハウスからより多くの価値を引き出せるよう支援するHightouchが2.2億円調達

    Hightouchは、企業内のさまざまな営業やマーケティングのツール全体に対して顧客データを同期するSaaSのサービスだ。このほど同社は、ステルス状態を脱して210万ドル(約2億2000万円)のシードラウンドを発表した。このラウンドをリードしたのはAfore CapitalとSlack Fundで、これに多くのエンジェル投資家が参加した。 HightouchはY Combinatorの2019年夏季に参加し、今多くの企業が直面している顧客データの統合という問題の解決を目指している。 Hightouchの共同創業者であるTejas Ma…続きを読む

  • データダッシュボードのスタートアップCountが約2.6億円を調達

    データダッシュボードのスタートアップCountが約2.6億円を調達

    アーリーステージの企業は、組織全体で扱うデータ量に悩まされることが多い。データが増えてくると、特にそうだ。データソフトウェア、データの混乱、データパイプラインの扱いに多額の費用がかかる。これらはすべてデータウェアハウス、クリーニングツール、視覚化プラットフォームに関わる。 Countは、オールインワンのデータプラットフォームを作ってこの問題を解決しようとしているスタートアップで、アーリーステージのチームに安価なデータパイプライン構築のためのツールを提供している。 Countはこれまでのステルスモードを終了し、240万ドル(約2億580…続きを読む

  • データウェアハウスを過去のものにするIncortaが30億円超を調達

    データウェアハウスを過去のものにするIncortaが30億円超を調達

    「企業などが大量のデータを処理する方法を抜本的に変えたい」と一念発起した元Oracleの役員たちが創業したIncorta(インコルタ)は米国時間8月15日、Sorenson CapitalがリードするシリーズCのラウンドで3000万ドル(約32億円)を調達したと発表した。 このラウンドに参加したそのほかの投資家は、GV(元Google Ventures)、Kleiner Perkins、M12(元Microsoft Ventures)、Telstra Ventures、そしてRon Wohlだ。同社によると、今回の投資で同社の調達総額…続きを読む

  • SnowflakeがAmazonだけではなくAzureクラウドにも拡大

    SnowflakeがAmazonだけではなくAzureクラウドにも拡大

    クラウドデータウェアハウスであるSnowflakeが、Microsoftとの提携を発表し、そのプロダクトをAzureクラウドへと拡大した。新製品はまだプレビュー中だ。 SnowflakeのCEOであるBob Mugliaが、Microsoftで20年以上働いていたことを思えば、創業以来のパートナーであったAmazonに続いて、Microsoftが第2のパートナーとなったことは不思議ではない。しかし、Mugliaによれば、Microsoftとの旧来のコネよりも、市場からの要求の方が本当に多く寄せられているのだという。実際、現時点では、毎…続きを読む

  • リアルタイムデータベースのMemSQLが$30Mを調達、毎秒1兆レコードのスキャンを誇る

    リアルタイムデータベースのMemSQLが$30Mを調達、毎秒1兆レコードのスキャンを誇る

    リアルタイムデータベースのMemSQLが今日、シリーズDで3000万ドルを調達したことを発表した。これで同社の調達総額は1億1000万ドルになる。このラウンドをリードしたのはGV(元Google Ventures)とGlynn Capitalで、これまでの投資家Accell, Caffeinated Capital, Data Collective, およびIA Venturesも参加した。 MemSQLデータベースは分散リレーショナルデータベースで、標準的なSQLドライバーとクェリを実装し、それらによるトランザクションとアナリティク…続きを読む

  • データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    Segmentは、Google AnalyticsやMixpanel、Salesforceなどのサービスの利用から発生するデータの管理を助け、そのデータをアトリビューション・プロダクトやデータウェアハウスなどに送る。 同社は昨日(米国時間12/8)、そのサービスをGoogleのデータウェアハウジングサービスBigQueryと統合して、プロダクトの拡張を図る、と発表した。Segmentはすでに、PostgresやAmazonのRedshiftなど、そのほかのウェアハウジングプロダクトをサポートしているから、それほど重要な発表ではない、と…続きを読む

  • Amazon Web ServicesはデータウェアハウスサービスRedshiftの基盤としてデータ移行プラットホームAmiatoを買収していた

    Amazon Web ServicesはデータウェアハウスサービスRedshiftの基盤としてデータ移行プラットホームAmiatoを買収していた

    Amazon Web Services(AWS)は、2012年にローンチしたRedshiftにより、サービスのリーチをデータウェアハウジングやビッグデータ分析の分野にも広げてきた。CTOのWerner Vogelsによると、それはAWSの中でも今いちばん急成長のプロダクトだ。このRedshiftには、AWS生え抜きの技術者たちだけでなく、買収によって獲得した人材も開発に関わっていたことが、このほど明らかになった。 実は昨年の5月にAmazonは、NoSQLデータベースから非定型データを取り出してRedshiftにポートするプラットホー…続きを読む

  • クラウド上のデータ分析ウェアハウスを提供するTreasure DataがRuby言語の松本氏らから$1.5Mを調達

    クラウド上のデータ分析ウェアハウスを提供するTreasure DataがRuby言語の松本氏らから$1.5Mを調達

    クラウド上にデータウェアハウスを提供するTreasure Dataが今週一般公開され、それと並行して、プログラミング言語Rubyの作者であるYukihiro “Matz” Matsumotoらからの150万ドルの資金を獲得した。 そのほかの投資家は、エンジェル投資家Bill Tai、Next VentureのNaren Gupta(Red HatとTIBCOの取締役)、そしてGlusterやHerokuを支えている人びと(両社のファウンダ全員)である。Glusterは昨年Red Hatに買収され、Herokuは今ではSalesforc…続きを読む