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開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

アマゾンはデベロッパー向けツールと機能のリリースでAlexaの復活を狙う
Amazon(アマゾン)は、過去1年間にスキル数がさらに減少し、サードパーティの音声アプリデベロッパーが関心を失いつつあることを受けて、Alexa音声プラットフォームを活性化しようとしている。現地時間7月21日に開催されたデベロッパー向けイベント「Alexa Live」では、デベロッパーコミュニティに向けて多数の新機能とツールが発表され、新ツールのリリースとしては最大規模のものになった。新機能の中には、すでにAlexaデバイスを所有しているユーザーに向けてAlexaスキルの発見・利用を促すものや、デベロッパーがスキルを利用して収益を得…続きを読む

価格約1万1000円、Raspberry Piで簡単に3Dポイントクラウドが作れる3Dセンシングシステム「ILT開発キット」発表
マジックアイは、企業や学校の研究者など3Dセンシングに興味のある人を対象に、小型・高速・高精度・低遅延・省電力を特徴とする独自特許技術の3Dセンサー方式「インバーティブル・ライト技術」(ILT)を手軽に評価できる入門モデル「ILT開発キット」(DK-ILT001)を7月15日から世界同時発売すると発表した。希望小売価格は100ドル(約1万1000円)。予定販売数は5000台。 また、スイッチサイエンスにおいて「MagikEye ILT開発キット(DK-ILT001)」として税込9900円で販売開始された。Raspberry Piとの接…続きを読む

Appleシリコン「M1チップ」搭載MacでLinuxのネイティブ動作がついに実現、Linuxカーネル5.13が公式サポート
Linux Kernel 5.13がリリースされ、M1チップ搭載Macの公式サポートが表明されました。これは4月に可能性が言及され、5月にはLinux Kernel 5.13 RC(リリース候補)がリリースされたことに続くもので、足かけ数か月にわたる苦闘の末にこぎ着けたかっこうです。 今回の発表は、前回のRCと同じくLinux生みの親であるリーナス・トーバルズ氏が自らメーリングリストで行ったものです。そのなかでトーバル氏はKernel 5.13全体の規模はかなり大きく、2000人以上の開発者から 1万6000以上のコミット(マージを含…続きを読む

世界最大の在庫品目を誇る電子部品通販サイト「Digi-key」がスタートアップ支援サイトを開設
世界最大の在庫品目を有し、世界各地で事業を展開する電子部品通販サイトDigi-Key Electronics(ディジキー・エレクトロニクス)は、6月7日、スタートアップ企業の成功を支援するマイクロサイト開設と、アメリカのスタートアップ専門誌「STARTUP Magazine」とのパートナーシップで制作された「Startups Survival Guide, 2nd Edition」(スタートアップ企業サバイバルガイド」マニュアル第2版)の公開を発表した(英語での提供)。 Digi-key自身が、もともとアマチュア無線用部品を生産するス…続きを読む

作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表
「すべての人にIoT開発の機会を」を使命に、誰でも簡単にクラウドと連携したIoTシステムを構築できる開発ボード「obniz」(オブナイズ)を開発販売するobnizは5月31日、エイミーが運営するハードウェア開発者コミュニティー「elchika」(エルチカ)で開催した「obniz IoT コンテスト2021」の最優秀賞と優秀賞を発表した。 obnizは、開発ボード本体である「obniz Board」(オブナイズボード)または「obniz Board 1Y」(オブナイズボード・ワンワイ)を中心とする専用IoTデバイス群で構成される。プログ…続きを読む

まったく新しい手法で新薬開発を進めるInsitro、「デジタル生物学は素晴らしい分野」と創業者が力説
「生物学とコンピューティングが交わるところでの研究開発は、テクノロジストにとっていま最もエキサイティングな領域かもしれません」。 Insitro(インシトロ)の創業者兼CEOのDaphne Koller(ダフニー・コラー)氏はそう語る。このバイオテック企業は、立ち上げからわずか2年で2億4300万ドル(約254億円)余りの資金を調達した。 TechCrunch取材のバーチャルカンファレンスであるDisrupt 2020で講演したコラー氏は連続起業家でもあり、以前は教育系スタートアップのCoursera(コーセラ)を共同創業し、Alph…続きを読む

クラウドインフラを管理せずにアプリを展開できるQoveryが1.1億円を調達
最初にHerokuがリリースされたとき、それが大きなブレークスルーを起こしたことを覚えているだろうか?Qoveryは、コードとクラウドインフラストラクチャの間に抽象化レイヤーを構築することで、その再現をしようとしている。QoveryのユーザーがコードをGitのリポジトリにプッシュすると、Qoveryがそのサービスをユーザーに代わって管理してくれる。 共同創業者でCEOのRomaric Philogène(ロマリック・フィロジェーネ)氏は「これは開発者のためのCaaS(コンテナ・アズ・ア・サービス)プラットフォームだ。Herokuのよう…続きを読む

AtlassianがスウェーデンのMindvilleを買収、企業の資産管理ツールを自社ラインアップに加える
米国時間7月30日、AtlassianはMindvilleを買収したことを発表(Mindvilleリリース)した。スウェーデン拠点のMindvilleは、バグトラッキングや課題管理、プロジェクト管理などに使われるAtlassianのJiraを利用する企業向けの資産管理ツールを提供している。その1700あまりの顧客の中には、NASAやSpotify、Samsung(サムスン)などもいる。 画像クレジット: Atlassian この買収でAtlassianは、資産管理サービスツールを自社サービスに加え、新しい市場に進出する。Mindvil…続きを読む

Google CloudのBigQuery Omniがアルファローンチ、GCPやAWS、Azureのデータをクエリ可能
米国時間7月14日、Google(グーグル)はオンラインで開催されたGoogle Cloud Next ’20で、同社のクラウドポートフォリオの数々のアップデートを発表したが、今年のこのイベントのハイライトは、BigQuery Omniのアルファローンチだろう。BigQuery Omniは、グーグルのハイブリッドクラウドプラットフォームであるAnthos(未訳記事)上で稼働し、開発者はBigQueryエンジンを使って複数のクラウドにあるデータを分析できる。具体的には、Google Cloudと競合するAWSやMicrosoft Azu…続きを読む

Kubernetes管理のReplicatedがGitLabのプロダクト責任者を新CPOとして招聘
Kubernetesベースのアプリケーションの監視と管理サービスを提供しているロサンゼルスのReplicatedは、評価額27億5000万ドル(約2940億円)のプログラミングサービスの大手GitLabの元製品責任者を、同社の最高製品責任者(CPO)に迎えた。 Mark Pundsack(マーク・パンダック)氏は、Replicatedの事業拡大にともない入社することになる。オンプレミス製品を通じて、パンダック氏GitLabが社員数70名から1300名に成長していく過程を見てきた。 ReplicatedのCEOであるGrant Mill…続きを読む

Dockerがマイクロソフトとのパートナーシップを強化、より良質な開発者体験を提供
Dockerは昨年の秋、そのエンタープライズ事業をMirantisに売却したが、企業としては健在でいまではクラウドネイティブのデベロッパーツールへと事業内容を変えている(未訳記事)。米国時間5月27日、同社はMicrosoft(マイクロソフト)とのパートナーシップの拡充を発表した。DockerのコンテナをAzureでもっと簡単に動かせるようになる。 今回の発表により、DockerとAzureの2つのデベロッパーツール「Visual Studio Code」(VS Code)と「Azure Container Instances」(AC…続きを読む

Visual Studioベースの完全クラウド開発環境GitHub Codespacesが登場
Microsof(マイクロソフト)のグループとなったGitHubは、新型コロナウイルス危機が起きていなければ今週パリでデベロッパー向けカンファレンスを開催していたはずだ。 多くのイベント主催者同様、GitHubもSatelliteをバーチャル版に切り替えて続行することにしたのでGithubから多数の発表があるはずだ。 オンライン版のSatelliteの目玉はやはりGitHub Codespacesだろう。これはマイクロソフトのVisual Studio Codespacesをベースにして、デベロッパーにフル機能の開発環境をクラウドで提…続きを読む

自社のクラウドストレージAPIをAmazon S3互換にしてAWSに挑戦するBackblaze
Backblazeは米国時間5月4日、同社のB2 Cloud Storageサービスを、AmazonのS3ストレージサービスとAPI互換にしたことを発表した。 Backblazeは、手頃な価格のクラウドバックアップサービスとして業務を立ち上げた。ここ数年はストレージの専門知識を活用して、デベロッパー向けにB2 Coloud Storageというサービスを立ち上げてきた。大手のクラウドベンダーの同様の機能よりも、大幅に価格が安いのがウリだ。B2の料金は、1GBあたりで毎月0.005ドル(約0.5円)から。ちなみにAWSのS3は1GBあた…続きを読む

ソースコードを自動補完するAIプラットフォームのCodotaが13億円を調達
スマートフォンとその小さなキーボードのおかげで、今や私たちが文章を書く際には、オートコンプリートがほぼ常識になっている。言いたいことをキーボードが提案してくれるので、作業が少しだけ楽になって、文章を書いて(少なくとも親指が太い私の場合)言葉を修正することで食われる貴重な時間を節約してくれる。だが、人工知能とセマンティック(意味論)分析がこうした形で利用されているのは、電子メールやメッセージを書くときだけではない。米国時間4月27日、コンピュータープログラムのコーディングの世界にこのコンセプトを採り入れたプラットフォームを開発したスター…続きを読む

EUのプライバシー専門家が新型コロナ接触追跡において分散型アプローチを推進
欧州のプライバシー専門家グループがBluetoothベースの新型コロナウイルス(COVID-19)の接触追跡のための分散型システムを提案した。このシステムは、データを集中管理するために局所に取り組むアプリよりも、より強力に不正使用や悪用からデータを保護することができると、グループは主張している。 グループが分散型プライバシー保護近接追跡(DP-PPT)と名付けたこのプロトコルは、スイス連邦工科大学チューリッヒ校、ベルギーのルーヴェンカトリック大学をはじめとする、欧州全土の7つ以上の研究機関の学者約25名によって設計された。 グループは…続きを読む

SaaSアプリケーションとAWSサービスをデータフローで統合するAmazon AppFlow
AWSは米国時間4月22日、Amazon AppFlowをローンチした。それはAWSとGoogle AnalyticsやMarketo、Salesforce、ServiceNow、Slack、Snowflake、ZendeskなどなどSaaSアプリケーションとの間の、データの移送を容易にするサービスだ。同様のサービスとしてMicrosoft AzureのPower Automateなどがあり、いずれも何らかのイベントをトリガーとして、一定の時間に、またはオンデマンドでデータの伝送を開始する。 しかし競合製品とやや違ってAWSはこのサー…続きを読む

クラウドの自由にIaCによるガバナンスを結びつけるEnv0が創業1年半で公開ベータへ
各社におけるインフラストラクチャアズコード(Infrastructure as Code,、IaC)のデリバリーに秩序をもたらしたいと願うEnv0が米国時間4月21日に同社の最初のプロダクトのベータをリリースし、並行して330万ドル(約3億6000万円)のシード資金の獲得を発表した。 Boldstart VenturesとGrove Venturesがこのラウンドを共同でリードし、これにSnykのGuy Podjarny(ガイ・ポジャーニー)氏など数名のエンジェル投資家が参加した。 同社の共同創業者でCEOのOhad Maislish…続きを読む

新型コロナと戦う組織と有志の開発者をつなぐCodementorのプロジェクト
ソフトウェア開発者のオンライン教育プラットフォームCodementorが、パンデミックと戦うボランティアとソフトウェアプロジェクトを結びつける取り組み「Code Against COVID-19」を始めた。この取り組みはCodementorの収益事業ではなく、プログラマーたちを援助を必要とする大学や非営利団体や地方行政などの機関および組織に結びつけることが狙いだ。 Code Against COVID-19が現在展開している事業Safe PathsとCovid Watchでは、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散を防ぎ個人のプ…続きを読む

500万の無料アプリケーションを集めたデベロッパープラットホームGlitchが有料制を導入
ユーザーが作った小さなアプリケーションをたくさん供覧しているGlitchが、パワーユーザーのための有料プランを作った。 このちょっと風変わりなデベロッパーツールプラットホームは2017年の創業で、プログラマーのワークスペースをウェブアプリケーションを共有しカスタマイズするユーザーのコミュニティに結びつける。今このプラットホームには500万あまりのアプリケーションやボットがあり、米国時間4月16日からは有料プランが加わる。これによって、このプラットホームの限界を押し広げようとしていたプログラマーたちの悩みが一部解決するだろう。 月額10…続きを読む

Stackeryがアップデートしてサーバーレスアプリケーションのデプロイがさらに容易に
今年で4年目となるポートランドのスタートアップStackeryは、AWS上のサーバーレスのリソースをデベロッパーがもっと容易に提供できるようにしたいと考えており、同社は米国時間4月14日に、そのプラットフォームにいくつかの機能強化を行なった。 サーバーレスのアプリケーションでは、開発チームが一連のトリガーイベントを定義し、AWSのようなインフラストラクチャのベンダーがイベントの実行に必要なだけの無駄のないリソースを提供する。そこでデベロッパーは、アプリケーションを動かすために必要な適正量のリソースのプロビジョニングについて、悩む必要が…続きを読む


