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ファウンダを一人失ったDiasporaがアルファのデザインを一新してテストを再開
オープンソースの分散型ソーシャルネットワークを目指すDiasporaが今日(米国時間11/13)、アルファバージョンのデザインを更新して新たなテスターの招待を開始した。その開始直後に、4人のファウンダの一人である22歳のIlya Zhitomirskiyの訃報が飛び込んできた。1年前の初の招待テストのときから、このサービスは、ハッシュタグによるフォロー、ダイレクトメッセージ、ステータスアップデート、Like(いいね!)ボタン、ノーティフィケーション(通知)チャネル、などなどを実装していた。また、最初のアプリケーションCubbi.esも…続きを読む

Diasporaが再び資金を募集中
Diasporaが、Facebook等に代わる分散ソーシャルネットワークの製作を目指して20万ドルあまりの資金を調達してから、1年が過ぎた。資金調達から3か月足らずで、彼らのプロジェクトの最初のスクリーンショットがWebに載ったが、それ以後は…まあ、音沙汰なかったは言い過ぎになるが(たとえば先月彼らはアルファへの招待状を送った)、あまりニュースらしきものがなかった。 そして、Kickstarterでの最初の募集金額はわずか1万ドルで、その20倍を集めたにもかかわらず、あのインターネット最大のサイトに競合できる製品を開発し立ち上げるため…続きを読む

ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き
編集部注:本稿はGRP PartnersのMark Susterによる「ソーシャルネットワーク」三部作の最終回となるもの。もし未読であればPart IおよびPart IIを先にお読みになることをおすすめする。本稿の元となったのは、MITとカリフォルニア工科大学で行われたEnterprise Forumでの「ソーシャルネットワークの未来」(the futhre of social networking)いう名前の講演だ。ビデオも公開されており、また記事末には使用されたPowerpoint資料も掲載している。ちなみにこの資料はDocSto…続きを読む

次世代Facebookを目指す4つのプロジェクト–オープンソース, 分散アーキテクチャがキーワード
いよいよ、オープンソースの分散ソーシャルネットワークDiasporaが非公開アルファを立ち上げた。そこでこの機会に、Diaspora以外にも次世代Facebookをねらう製品があることを、あらためて思い出していただきたい。それらの中にはDiasporaより前からあるものもあり、開発の成熟度が高いのもある。 ぼくがまだ知らないプロジェクトもあるだろうし、あえて取り上げなかったものもある。だからこの記事は、ソーシャルネットワークの新しいアーキテクチャの網羅的なリストではない。また、それぞれのシステムやプロジェクトの完全なリビューでもない。…続きを読む

誰もが欲しがる「腕時計型iPod Nano」–Kickstarterの資金募集でトップの座に
最近の数か月本誌は、Diasporaを何度も取り上げた。オープンソースの次世代Facebookというふれこみのプロジェクトだ。本誌がDiasporaをしつこく追う理由の一つが、一般人が出資する資金調達サイトKickstarterで、39日で6500人の出資者から20万ドルを集めるという大成功を収めたからだ。しかし、この記録をすでに抜いた新しいプロジェクトがある。腕時計型でマルチタッチのiPod nanoだ。 シカゴのデザインスタジオMINIMALのファウンダScott Wilsonは、Appleの最新型のiPod nanoを、腕時計の…続きを読む

次世代FacebookのDiasporaがついに非公開アルファに–明確にFacebook批判を打ち出す
本誌は、オープンソースのFacebookと自称他称されるDiasporaの進捗を、プロジェクトが実際にスタートする前からずっと追ってきた。それは最初に、一般ユーザが投資家となる小規模投資サイKickstarterで、39日で1万ドルという目標額に対し6500人の支持者から合計20万ドルという記録的な額を達成し、大きなニュースになったからだ。しかし、これだけ期待が大きいと、成果も問われる。少人数の大学生チームだから無理ではないか、と懸念する人も少なくなかった。 お金を得た彼らは、夏のあいだ某所に引きこもってプロジェクトに集中した。小さな…続きを読む

お約束の10月はあと二日, Diasporaは一般公開アルファを感謝祭(11月下旬)に延期
今や誰もが知ってるFacebookキラーDiasporaプロジェクトは、そのデベロッパたちが先月すこし味見をさせてくれた。実際に使えるアルファバージョンは、今月立ち上がるはずだった。10月は、あと二日しかない。だから当然、一般向けのリリースはまた延期になるのだろう。 しかし今日(米国時間10/29)の彼らのブログ記事は、これまでの進捗報告をしている。Diasporaのチームは曰く: 基本的な機能集合はほとんど完成しました。それが安定に達したら、アルファのサーバを立ち上げ、デベロッパだけでなく誰もがDiasporaを試せるようにします。…続きを読む

完全分散型ソーシャルネットワークDiasporaが(ソースとともに)画面を初めて公開: 簡素だがクリーンだ
さきほど(米国時間9/15)投稿されたDiasporaのブログ記事が、このプロジェクトの実際の画面を初めて公開している。一般公開はまだだが、このオープンソースのソーシャルネットワークプロジェクトが今日初めて、その外見をちらっと見せてくれたわけだ。そして、同時に約束どおり、プロジェクトのソースコードを公開した。 Diasporaのプレビューバージョンの第一印象は、簡素だけどクリーン。奇妙なことにそれは、Appleが最近立ち上げた音楽のためにソーシャルネットワークPingを大画面にして、そう、Facebookで味付けしたような感じだ。彼ら…続きを読む

Diaspora: コードのオープンソース化が9月15日, アルファバージョンの公開が10月
数日前に本誌は、Diasporaが3週間後に彼らの’オープンソースなFacebook’を公開する、と報じた。しかし今日(米国時間8/30)の小さなアップデートが、重要な点を明らかにしている。”3週間後”の9月15日に公開されるのは、彼らのプロジェクトのソースコード、すなわちその日にソースが文字どおりオープンソースになるのだ。ただし、製品のアルファバージョンが可利用になるのは、10月である。 これは大きなトラブルではなくて、Diasporaを9月15日には使ってみれるのか、という誤解を解くためのアップデートだ。9月15日にはまだ彼らは、…続きを読む

オープンソース版Facebookを目指すDiasporaが3週間後に公開へ
Diasporaをおぼえておられるかな? おぼえてなくたって、責められないね。5月にはオープンソースなFacebookを作ると宣言して注目を浴びたが、その後は音沙汰なしだった。進捗報告も7月の初めにあっただけで、その後ない。しかし今日(米国時間8/26)彼らは、再び声を上げた。こんな注目すべき発言もある: “Diasporaは完成して動いています。なかなかいいです。9月15日にオープンソースとして発表します“。ちょうど3週間後だね。 良いニュースだけど、このプロジェクトが注目を浴びてから今日までのわずか3か月で、ネット上の’世間の風’…続きを読む

オープンなFacebookを目指すDiasporaが最初の1か月の進捗を報告–OStatus, Websocketなどをすでに実装
‘Facebookに代わるオープンなソーシャルネットワーク’を目指すDiasporaが、Kickstarterを利用して、FacebookのCEO Mark Zuckerbergらから20万ドルの資金を獲得したのは、今からちょうど1か月前だ。(なお、オープンで分散型のSNSを目指すプロジェクトとして、ほかにOneSocialWebなどがある)。 このニューヨーク大学の学生たちのチームは、音沙汰のなかったこの1か月間に、実際にシステムの構築を開始していた。 Maxwell Salzbergがブログで、進捗状況を報告している。Pivota…続きを読む

オープンなFacebookを目指すDiasporaが最終的に6500人から20万ドルの資金を獲得
‘オープンなFacebook’を作りたいというDiasporaが資金の募集を開始したとき、目標額は1万ドルというささやかなものだった。彼らが資金集めに使ったのは、オンラインの資金調達サイトKickstarterだ。ふつうの資金集め方法ではなかったが、しかし彼らはその目標額にわずか12日で到達し、20日間で10万ドルを超えた。締め切りは昨日(米国時間6/1)だったが、最終額は20万ドルよりやや多い。 Facebookのプライバシー騒動が追い風になったことは、間違いない。Diasporaに資金を提供した人はWebの有名人が多いが、愉快なこ…続きを読む

OneSocialWeb曰く: 'オープンなFacebook'ではDiasporaよりこっちが上だ
Diasporaプロジェクトは、New York Timesが紹介したために、みんなの関心を集めているが、同じく次世代のFacebookをねらうOneSocialWebも、その存在に気づく人が一人でも増えてくれることを熱烈に願っている。 彼らに言わせると、DiasporaもOneSocialWebも同じ目標を目指しているが、いろんな点でOneSocialWebのほうが先進的だ、だからDiasporaばかりに関心が集まるのは割に合わない、と。 どういうことだろう? OneSocialWeb(以下OSWと略記)は自分をこう説明している: …続きを読む

'オープンなFacebook'を目指すDiasporaがマイクロファンディングですでに5万ドルを突破
あるサービスの人気が高まると、どこからかその“オープン”バージョンが現れる、というパターンがある。しかしそういう二番煎じは、オリジナルの人気に迫るどころか、失敗することが多い。でも、’Facebookよりも良いFacebook’になることを目指すオープンプロジェクトDiaspora*は、このところ資金集めがあまりにも順調なので、無視できないかもしれない。 ニューヨークで立ち上げられたこのプロジェクトを紹介する昨日(米国時間5/11)のNew York Timesの記事によると、ニューヨーク大学の4人の学生がオンラインの資金調達サイトK…続きを読む


