タグ: Dropbox(企業)

Dropboxは、オンラインストレージサービス。

  • Dropboxが作ったポストコロナの新たな仕事環境「Dropbox Studios」

    Dropboxが作ったポストコロナの新たな仕事環境「Dropbox Studios」

    パンデミックは、個人にとっても企業にとっても多くの反省点があるものだった。テクノロジー企業は特に、オフィスでのフルタイムの仕事に今後戻るのかを検討している。リモートとのハイブリッド方式を考えている企業もあれば、ビルの一室には戻らないだろうという企業もある。このような状況の中、Dropboxは今週発表するDropbox Studiosという新たなコンセプトでオフィスを再構築することを決定した。 関連記事:オフィス再開に向けて大手テック企業はそれぞれ柔軟なワークモデルを検討中 DropboxのCEOで共同創業者のDrew Houston(…続きを読む

  • Dropboxがセキュアなドキュメント共有スタートアップDocSendを179.2億円で買収

    Dropboxがセキュアなドキュメント共有スタートアップDocSendを179.2億円で買収

    米国時間3月9日、Dropbox(ドロップボックス)は、DocSend(ドックセンド)を1億6500万ドル(約179億2000万円)で買収する予定であることを発表した。DocSendは、添付ファイルの代わりにセキュアなリンクを送信することで、顧客のドキュメントの共有と追跡を支援する企業だ。 DropBoxの創業者でCEOのDrew Houston(ドリュー・ハウストン)氏は私に対して「リモートワークのためのより広範なツールを提供できるようにするためにDocSendを買収することを発表します。DocSendがお客さまに提供するのは、強力…続きを読む

  • ​Dropboxは今後の製品をリモートワーク向けにシフトするSpacesアップデート

    ​Dropboxは今後の製品をリモートワーク向けにシフトするSpacesアップデート

    2020年9月のTechCrunch DisruptのインタビューでDropboxの共同創業者でCEOのDrew Houston(ドリュー・ハウストン)氏は、パンデミックで仕事や労働の意味を考え直すことを強制され、会社の進路を在宅勤務で生じた新しい要求に合わせざるを得なくなったと語った。米国時間11月17日、同社はそのためのDropbox Spaces(Dropboxリリース)の大幅な変更を発表。2019年に導入した(Dropboxリリース)このプロダクトを、新たな要求に合わせてコラボレーションとプロジェクト管理のツールに変えることに…続きを読む

  • DropboxがWestern Digitalの高効率ディスクへの移行を開始

    DropboxがWestern Digitalの高効率ディスクへの移行を開始

    2019年にDropbox(ドロップボックス)は大容量ストレージプラットフォームの効率性が高められるという理由から、Shingled Magnetic Recording(SMR)ディスクへの移行(未訳記事)を検討していると明かしていた。そして米国時間10月26日にWestern Digital(ウエスタンデジタル)は、DropboxがUltrastar DC HC650 20TBホスト管理型SMRハードディスクの認定を受けた最初の企業の1社であると発表した。 Dropboxの最新インフラの歴史は、2017年に同社が事業の大部分をAW…続きを読む

  • DropboxのCEOドリュー・ハウストン氏は「パンデミックが仕事とは何かを再考させてくれた」と語る

    DropboxのCEOドリュー・ハウストン氏は「パンデミックが仕事とは何かを再考させてくれた」と語る

    米国時間9月15日、Dropbox(ドロップボックス)のCEO、Drew Houston(ドリュー・ハウストン)氏はTechCrunch Disruptに登壇し、ずっと前から議論されてきた分散型ワークへの移行が新型コロナウイルスによって加速され、この新しい仕事のやり方はパンデミックが終わっても消えてなくならないだろうと語った。 「分散型ワークへの移行による影響を大きな視点で考えると、話は、いつオフィスに戻るかという問題をはるかに超えたものになります。私たちは、逆戻りできないドアを通り抜けたのです。おそらくこれは、1959年にその言葉が…続きを読む

  • iCloud、Google Drive、Dropboxがイタリアで不公平な契約条項について調査

    iCloud、Google Drive、Dropboxがイタリアで不公平な契約条項について調査

    イタリアの競争当局はApple(アップル)、Dropbox、Google(グーグル)が運営するクラウドストレージサービスについて、不公正な商行為を疑う多数の苦情を受けて調査を開始した。 調査に関するプレスリリースによると、AGCMは全部で6件の調査を開始したという。対象となるサービスは、グーグルのDrive、アップルのiCloud、そしてDropboxのクラウドストレージサービスだ。 また不公正な商行為の申し立てだけでなく、イタリアの消費者権利指令への違反の申し立ても調査していると当局は述べている。 さらに、これらの契約には煩わしい条…続きを読む

  • Facebookの写真・ビデオをDropboxとKoofrに直接転送可能に

    Facebookの写真・ビデオをDropboxとKoofrに直接転送可能に

    Facebook(フェイスブック)の写真とビデオのポータビリティツールがさらに2つのサードパーティサービスで使えるようになった。ユーザーは、クラウドストレージプロバイダーのDropbox(ドロップボックス)と欧州ベースのKoofr(クーファ)にデータを暗号化して送ることができる。 Facebookは昨年12月に写真のデータポータビリティをデビューさせた。当初は同社が欧州の本部を置くアイルランドで、ユーザーがメディアをGoogle Photosに直接遅れるようにし、その後さらに多くのマーケットでも同機能の提供を始めた。6月にグローバル全…続きを読む

  • Dropboxがパスワード管理やマシンバックアップなどの新機能を投入

    Dropboxがパスワード管理やマシンバックアップなどの新機能を投入

    Dropbox(ドロップボックス)は以前から、ファイルの保存、共有、共同作業のためのサービスとして知られてきたが、同社はその垣根を乗り越え、ユーザー、特に有料コースであるDropbox Plusの利用者にさらなる利便性を提供しようと考えている。これには、パスワードの管理、オンライン保管庫、コンピューターの完全なバックアップなどが含まれる。同社はこれらの新機能投入に加え、ビジネスユーザー向けのアップデートも複数実施している。 まずDropboxは、生活全般に深く結びついた大量のパスワードの管理を手助けしようと考えた。これは、LastPa…続きを読む

  • 人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?

    人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?

    【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のLenny Rachitsky…続きを読む

  • SaaS株が急反発から押し戻される

    SaaS株が急反発から押し戻される

    SaaS(サース)という略称で呼ばれることの多い、サービスとしてソフトウェアを提供する近代的ソフトウェア企業は、株式市場で厳しい1日を過ごした。この種の会社を追跡するBessemer’s cloud indexは、通常取引時間に4.49%下落した。 この暴落によって、最近の急反発でソフトウェア業界が獲得した利益の一部が消滅した。その反発は高価値をつけられている一連の企業の株価が新型コロナウイルス(COVID-19)による経済低迷の懸念から急落した直後に起きたものだ。一時期SaaSおよびクラウド企業の価値は2020年最高値から38%近く…続きを読む

  • Dropboxの新機能でSlack、G Suite、Zoomなどを統合できる

    Dropboxの新機能でSlack、G Suite、Zoomなどを統合できる

    画像:Dropbox 6月にDropboxは「新しいDropbox」のプレビュー版を公開した。スタンドアロンのアプリのインターフェイスを中心にして、Slack、G Suite、Zoomのコールなどの仕事のツールをすべて1カ所に統合することに取り組んだものだ。これまでよく知られてきたシンプルにフォルダを共有するDropboxからすると、かなり劇的な刷新だ。 誰もがこの変化に賛同したわけではない。例えば有名ブログ「Daring Fireball」のJohn Gruber(ジョン・グルーバー)氏は、自分がDropboxに望むのは、もともとそ…続きを読む

  • Dropboxがエンタープライズ向けのコラボスペースとして再始動

    Dropboxがエンタープライズ向けのコラボスペースとして再始動

    Dropboxはファイルストレージシステムから、チームで協調して仕事をするためのエンタープライズ向けソフトウェアポータルへと進化しつつある。米国時間6月11日、同社はDropboxの新バージョンを公開した。G Suiteなどのアプリをショートカットで起動できるほか、Slackのメッセージを送信したりZoomのビデオコールをしたりする機能も搭載されている。デバイス上とエンタープライズのツール内のすべてのファイルを検索したり、コミュニケーションをとりチームの仕事にコメントを付けることもできる。ファイルに付けたTo Doリストにメモを追加し…続きを読む

  • Dropboxはファイル保存コスト削減のためコールドストレージを採用

    Dropboxはファイル保存コスト削減のためコールドストレージを採用

    Dropbox(ドロップボックス)は、AWSから独自のデータセンターへと、負荷を移動する作業に何年も前から取り組んできた。ファイルの保存とアクセスの方法を細かく制御する必要があったからだ。そのために、Magic Pocketと呼ばれるストレージアーキテクチャを開発して活用してきた。しかしその過程で気付いたことがある。多くのユーザーは、バックアップ目的でDropboxにファイルを移動すると、その後はめったにアクセスしなくなるということだ。 そしてエンジニアが悟ったのは、すべてのファイルを同じ方法で保存するのは、ほとんど意味がないというこ…続きを読む

  • Dropbox、e署名とワークフローのHelloSignを2.3億ドルで買収

    Dropbox、e署名とワークフローのHelloSignを2.3億ドルで買収

    今日(米国時間1/28)、 DropboxはHelloSignを買収することを発表した。HelloSignは電子署名と軽量のドキュメント・ワークフロー・サービスを提供するスタートアップで、買収価格は2億3000万ドルだったという。 Dropboxのエンジニアリング担当副社長、Quentin Clarkは「この買収は単にDropboxのサービスに電子署名機能を追加するだけでない」という。2017年にHelloSignが追加したワークフロー機能が買収の本当の鍵だったという。ClarkはTechCrunchの取材に対して次のように述べた。 …続きを読む

  • DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    Dropboxには前から、そこに保存したファイルにプログラムからアクセスするためのAPIがある。また同社は、Adobe, Google, Autodesk, Microsoftなどの大企業とパートナーシップを結んできた。そして今日(米国時間11/5)は、サードパーティのパートナーとのワークフローの構築と統合を(Dropbox内で)していくための、Dropbox Extensionsと呼ばれるサービスをローンチした。 Dropboxでエンジニアリングとプロダクトとデザインを担当しているSVP Quentin Clarkによると、同社はか…続きを読む

  • DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    Dropboxはその、ドキュメント・コラボレーション・ツールPaperを、2015年の発表以来一貫して、多機能化してきた。今日(米国時間10/25)加わったのはタイムライン機能で、これにより単純なコラボレーションだけでなく、Paperを軽量級のプロジェクトプランニングツールとしても使えるようになる。 Dropboxの顧客は前から、Paperに計画立案機能がほしい、と要望を寄せていた。この新しい機能を発表する同社のブログ記事は、こう述べている: “プランニングには、さまざまな可動部品を調整する面倒な作業があります。今回Dropbox P…続きを読む

  • Dropboxにユーザーのすべての画像とPDFを自動的にOCRする機能が登場

    Dropboxにユーザーのすべての画像とPDFを自動的にOCRする機能が登場

    Enterprise Dropboxに、一部のユーザーが待ち焦がれていたと思われる便利な機能がやってきた。それは画像やPDFファイル中の文字を自動的にテキストデータへ書き起こす光学式文字認識(optical character recognition/reader, OCR)機能だ。これからは、セーブした写真をかき回してレシートを探さなくてもよいし、目的の情報を探してたくさんのファイルを開かなくてもよい。単純に、テキストで検索できるのだ。 Dropboxのテキスト認識エンジンは今後数か月で、DropboxのPro, Business …続きを読む

  • トラック運送のUber、Convoyが評価額10億ドルで1.85億ドルを調達

    トラック運送のUber、Convoyが評価額10億ドルで1.85億ドルを調達

    Alphabetの未公開株投資部門であるCapitalGは、Convoyの1.85億ドルの調達ラウンドをリードした。同社にとってシアトル拠点のIT利用トラック輸送ネットワークへの初めての投資だ。 このラウンドによってCovoyの総調達額は2.65億ドル、企業評価額は10億ドルとなった。新たな投資家として、T. Rowe PriceとLone Pine Capitalが既存投資家とともに参加した。 Convoyは長年Greylock Partnersの支援を受けてきた。同社は2015年のシリーズAラウンドをリードしている。 Y Comb…続きを読む

  • Dropboxが電子署名機能を追加しようとしている?ユーザー調査が示唆

    Dropboxが電子署名機能を追加しようとしている?ユーザー調査が示唆

    Dropboxによって最近送られたユーザー調査は、同社がDropbox Professional製品に電子署名機能を追加することを検討していることを明らかにした。その機能は単に“E-Signature from Dropbox”という名前で参照されている。調査のポイントは、ユーザーはそのような製品を使いたいのか、どれ位の頻度でそう思うのか、そして他のものに比べて、それはDropbox体験に価値を付け加えると思うかどうか、といった点に対するフィードバックを得ようとしたものだ。 調査だけではその機能が実際に動作しているかどうかは確認できな…続きを読む

  • Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのようなストレージサービスが企業ユーザーの獲得を目指すときは、単純なファイル共有を超えた機能の提供が必要になる。Dropboxが、これまで欠けていたコラボレーションの層としてPaperを作ったのも、そのためだ。今日(米国時間9/3)同社は、プログラムを切り替えたりせずにコラボレーションツールの中だけで仕事ができるための、拡張機能をPaperに導入した。 “Paperは、チームのためのDropboxのコラボレーションの場だ。複数のユーザーが一緒に仕事をできるための機能がいろいろあり、締め切りを決めてオーナーにタスクを割り当…続きを読む