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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

  • Code.orgのCode Studioは、子供たちにプログラミングを教えるためのツールとカリキュラム

    Code.orgのCode Studioは、子供たちにプログラミングを教えるためのツールとカリキュラム

    創設以来、Code.orgのミッションは、プログラミングを全米の教育カリキュラムに組み込むことだ。今日(米国時間9/11)、NPO団体はKindergarten(幼稚園年長)から高校までの生徒に、ガイド付レッスンを通じてプログラミングの基本概念に興味を持たせる、ツールとカリキュラムを合わせたセット、Code Studioを公開した。 子供たちにPythonやJava等の言語を教える(大学等のコンピュータサイエンスの授業のように)のではなく、Code Studioは、ロジックのブロックを操作させることによってプログラミングの基本概念を教…続きを読む

  • Google、教師向け教室管理ツール、Classroomを一般公開

    Google、教師向け教室管理ツール、Classroomを一般公開

    さる5月、GoogleはClassroomの限定プレビュー版を発表した。これは宿題を課し、提出させるなどの教室で教師が生徒とやりとりするのを助けるツールだ。Googleによれば、現在、45か国の10万人以上の教師がClassroomに登録しているという。今日(米国時間8/12)、GoogleはClassroomを正式に一般公開し、Google Apps for Educationのアカウントを持つユーザーなら誰でもClassroomが利用可能となった。 Classroomは現在42か国語が利用可能で、教師に対して宿題のコンテンツ・マネ…続きを読む

  • Chromebookの販売が好調。ただし未だに大海の一滴

    Chromebookの販売が好調。ただし未だに大海の一滴

    Chromebookの販売が好調だ。主に北米の教育市場に支えられて売上を伸ばしているが、それでもGoogle OSベースのノートPCは今後5年間、ニッチ商品であり続けるだろうと、Gartnerのアナリストは言っている。 アナリストは、同機が成功する鍵は、クラウドベースのアーキテクチャーが、常にオンラインであることを前提としない他のノートPCに対して何が有利なのかを、ベンダーラがユーザーに提示できるかどうかにかかっている、と言う。つまり、Chromebookはにはその価値を証明して見せるためのキラーアプリが必要だ ― マウンテンビューの…続きを読む

  • オンライン語学学習のDuolingoがTOEFLに代わる英語検定をローンチ

    オンライン語学学習のDuolingoがTOEFLに代わる英語検定をローンチ

    今日(米国時間7/22)、無料のオンライン語学学習サービスのDuolingoは、語学能力の検定を行うTest Centerをスタートさせた。 ここで実施される英語運用能力試験(English Proficiency Exam)は受験者の能力を10段階で評価する。同センターは今後、英語以外の言語についても試験を拡張していく。 当面この試験は無料だが、試験結果を多くの企業が求人の際の資格として認定するようになれば、20ドルの受験料を課す計画だ。 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)のよう…続きを読む

  • オバマ大統領、Tumblrで若者と語る

    オバマ大統領、Tumblrで若者と語る

    オバマ大統領は今日(米国時間6/10)Tumblrに登場し、教育に関する話題についてユーザーの質問に答えた。 これもまた、大統領が若きアメリカ人の注目を引くために新しいメディアを使った一例だ。特に、一部で不評ながら、オバマ大統領がコメディー番組 “Between Two Ferns” でザック・ガリフィアナキスと共演し、Healthcare.govを宣伝したことは有名だ。その努力の甲斐あって、同ウェブサイトのトラフィックは急増した。 大統領のTumblrへのデジタル旅行(物理的にはワシントンDCで行われたが)は、ユーモアも少なくなかっ…続きを読む

  • 動画学習サービスの「schoo」が刷新、起業や英語など4分野をカリキュラム化

    動画学習サービスの「schoo」が刷新、起業や英語など4分野をカリキュラム化

    スクーは6月2日、オンライン学習サービス「schoo」をリニューアルし、「学部」制度を導入した。 schooは、オンラインで生放送の授業をストリーミングするリアルタイム動画学習サービス。現在ユーザー数は8万人ほどで、外部の「公認団体」によるコンテンツも含めて、毎月150本程度の授業が提供されている。平日夜にも関わらず、4000人が視聴する授業もこれまでにあったという。schooを運営するスクー代表取締役の森健志郎氏は、「月次に提供できる授業数が増えれば、ユーザー数が増えるという形ができあがっている」と現状について説明する。法人向けのニ…続きを読む

  • 女子生徒のグループが視覚障害者向けAndroidアプリを開発、Verizonのコンテンストで優秀賞に

    女子生徒のグループが視覚障害者向けAndroidアプリを開発、Verizonのコンテンストで優秀賞に

    テキサス州フレズノのResaca中学校1年生の女子生徒たちのグループが視覚障害のある同級生を手助けしようと思いたち、視覚障害者向けアプリを開発した。 Hello Naviと呼ばれるアプリは、このグループのGrecia Canoという少女が同じ学校に通う視覚障害のある生徒たちが日ごろ校内を移動するのに苦労しているのを見て心を痛めたことが誕生のきっかけだった。 理科の教師、Maggie BoladoはVerizonが中高校生向けに開催しているInnovative App Challengeコンテストについてのツイートを読んで、生徒たちに興…続きを読む

  • 来日中のDuolingo CEO、安価で手軽な語学検定アプリ提供でTOEICもディスラプトする予定と明かす

    来日中のDuolingo CEO、安価で手軽な語学検定アプリ提供でTOEICもディスラプトする予定と明かす

    2週間前に日本語版をローンチして話題の語学学習サービス「Duolingo」(デュオリンゴ)の創業者でCEOのルイス・フォン・アン氏が来日中で、東京・六本木で話を聞く機会があった。ルイスは1979年、ガテマラ生まれの連続起業家。カーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学部の准教授でもあり、人間とコンピューターが協力することで大規模な課題を解くシステムについての実装や論文で、数々の受賞歴がある。 TechCrunch Japan読者なら彼の名前をreCAPTCHAの発案者として覚えているかもしれない。ユーザー登録画面などでランダムに…続きを読む

  • ハングアウト利用でマンツーマンのプログラミング学習を実現する「CodeCamp」、運営会社が4000万円調達

    ハングアウト利用でマンツーマンのプログラミング学習を実現する「CodeCamp」、運営会社が4000万円調達

    Google ハングアウトを利用したプログラミング学習サービス「CodeCamp」を提供するトライブユニブがサイバーエージェント・ベンチャーズから約4000万円の資金調達を実施した。今回調達した資金をもとに、人材確保、営業拡大、広告展開を進める。 CodeCampは、エンジニアからプログラムに関するマンツーマンの講座を受けられるサービス。コースはプログラミング初心者向けの「ベーシックコース」(習得スキル:HTML5、CSS3、レッスン15回、4万8000円)、非エンジニアがプログラムを理解するための「スタンダードコース」(習得スキル:…続きを読む

  • 音声認識で英語が学習できるブラウザ・ゲーム、Spell UpがGoogle Chrome Experimentで登場

    音声認識で英語が学習できるブラウザ・ゲーム、Spell UpがGoogle Chrome Experimentで登場

    Googleはベータ版や一時的プロジェクトとして新たなサービスを提供するのが得意だが、今日(米国時間5/13)はChrome Experimentの一環としてSpell Upという英語学習アプリを公開した。これは音声認識と音声合成を用いてユーザーの英語の上達を助けるブラウザ・ベースのゲームだ。 初級から上級までさまざまなレベルが用意されており、ユーザーはどのレベルから始めることもできる。このゲームの主な目的は語彙力を高めることで、Spell Upという名前もそこから来ている。 ユーザーはブラウザが発音する単語を正しく綴り、その後、正し…続きを読む

  • オンライン学習プラットフォームのUdemyが日本に来る―3200万ドルを調達して国際展開へ

    オンライン学習プラットフォームのUdemyが日本に来る―3200万ドルを調達して国際展開へ

    オンライン学習プラットフォームのパイオニアの一つ、UdemyがシリーズCラウンドで3200万ドルの資金を調達した。このラウンドをリードしたのはNorwest Venture Partnersで、既存の投資家、Insight Venture PartnersとMHS Capitalも参加している。これで調達した資金の総額は4800万ドルとなる。 EdXやCourseraなどが提供する大学の講義をオンライン化したようなMOOC(大規模オープン・オンライン・コース)とは異なり、Udemyはなんらかの技能や知識を持つ個人が自由にそれを教えるコ…続きを読む

  • クラスの先生と生徒たちがリアルタイムでコミュニケーションできるGoogle Classroomが招待制ベータへ, 宿題の作成管理も楽に

    クラスの先生と生徒たちがリアルタイムでコミュニケーションできるGoogle Classroomが招待制ベータへ, 宿題の作成管理も楽に

    教師が学校のクラスで使う良質なソフトウェアは、前から求められているが、まだ十分なレベルには達していない。そしてGoogleがついにこのほど、先生たちが宿題を作り、その結果を集め、出来栄えを調べるツールのベータを立ち上げ、教師と生徒たちとのコミュニケーションの充実と良質化を助けようとしている。 その、Classroomという名前のアプリケーションは、GoogleのApps for Educationの一環で、DocsとDriveとGmailを利用して宿題の作成と結果追跡を、手作業でやるよりも相当楽にしてくれる。要するにGoogleがやっ…続きを読む

  • 学習管理プラットフォーム「Studyplus」がAPIを公開——外部教材アプリとの連携を強化

    学習管理プラットフォーム「Studyplus」がAPIを公開——外部教材アプリとの連携を強化

    “IT×教育”の分野を指す「EdTech」。その中でも、教育のコンテンツではなく、プラットフォームの提供を進めるスタートアップがスタディプラスだ。 同社が提供する学習管理プラットフォーム「Studyplus」は、受験生を中心に現在約40万人の学生が利用している。Studyplusでは、ユーザーである学生が、自分の勉強の記録をつけてグラフとして可視化したり、勉強仲間を作ってコミュニケーションをしたりする機能を備えている。 ユーザーのサービス満足度は非常に高いようで、App Store、Google Playともにアプリの評価は4以上。レ…続きを読む

  • モバイルは途上国の識字率をめざましく向上: UNESCOの調査報告より

    モバイルは途上国の識字率をめざましく向上: UNESCOの調査報告より

    UNESCOの最新の報告書によると、モバイルデバイスは途上国における識字率の向上に貢献しうる可能性があり、しかもそれは今では、世界のほぼすべての人口に普及しつつある。それにまた、この件に関しては高価なタブレットやスマートフォンは必ずしも必要なく、むしろeブックリーダーはフィーチャーフォン上のものが多く使われている。 この報告書は、エチオピアとガーナ、インド、ケニア、ナイジェリア、パキスタン、およびインドの計5000名に対するアンケート調査の結果だ。“物理的な本が乏しいところでも、携帯電話は豊富にある。携帯電話は今でも主にごく基本的なコ…続きを読む

  • 積み木のようなブロック(キューブ)を並べて中国語を覚えるChineseCubes

    積み木のようなブロック(キューブ)を並べて中国語を覚えるChineseCubes

    外国語を勉強するためのアプリやサービスはたくさんある。でも拡張現実(augmented reality, AR)と、サイコロのような小さなブロックと、Webカメラを使って中国語を教えてくれる学習セットは、とても珍しい。それが、これからご紹介するChineseCubesだ。 ChineseCubesは、台湾の大手出版社Locus PublishingのCEO Rex Howのアイデアから生まれた。この149ドルのキットには40のキューブと、ほかに“コマンドキューブ”が含まれている。使い方は、まずコマンドキューブをカメラの前に置き、いくつ…続きを読む

  • Pixarなども顧客とするクリエイティブ教育のDigital-Tutorsがデベロッパ教育の大手PluralSightに買収

    Pixarなども顧客とするクリエイティブ教育のDigital-Tutorsがデベロッパ教育の大手PluralSightに買収

    【抄訳】 PluralSightはソフトウェアのプロフェッショナルたちのための教育訓練企業として2004年に創業、2008年にオンライン化したが、近く、クリエイティブ方面の教育訓練サービスDigital-Tutorsを4500万ドルで買収する、と発表した。 Digital-Tutorsを買収することによってPluralSightには、これまでなかったメディアやデザイン関連のコースがおよそ1500ほど加わる。現在のPluralSightには、プロのデベロッパ向けの教育訓練モジュールが3000あまりある。 このところソフトウェアの教育訓練…続きを読む

  • VR社員教育のプラットフォームとしてOculus Riftに賭けている会社がある

    VR社員教育のプラットフォームとしてOculus Riftに賭けている会社がある

    Oculus RiftとそのメーカーであるOculus VRはFacebookに買収され、それが原因で、MinecraftのデベロッパーMojangのように、同プラットフォームでの開発を見直す人々がいる。しかし、Oculusへの賭け金を倍増する人々もいる。社員教育ソフトウェア開発のTechnology Transfer Services(TTS)もそんな一社だ。 これもまた、エイプリルフールの早出しではないことを確認する必要のあるニュースだったが、そうではないことをTTSのJohn Hooverが保証してくれた。同社は本当に「没頭型学…続きを読む

  • DeNAの低学年向け教育事業「アプリゼミ」——タブレット向けにサービス開始

    DeNAの低学年向け教育事業「アプリゼミ」——タブレット向けにサービス開始

    スマートフォンやタブレット向けの知育、教育サービスはネットサービスのトレンドの1つだ。知育アプリを手がけるスマートエデュケーションや教員と生徒向けのクローズドなSNSを提供するednity、先生間の情報共有向けSNSのSENSEI NOTEなど、スタートアップだけでもプラットフォームからコンテンツまで、ありとあらゆるサービスが提供されてる。 そんな中で、ディー・エヌ・エー(DeNA)が通信教育アプリ「アプリゼミ」を3月20日にスタートし、教育事業に参入した。サービス自体は2013年末に発表されていたもとなる。iOS、Androidそれ…続きを読む

  • World Science Uは、科学の基本原理を美しくシンプルに説明する教育コース

    World Science Uは、科学の基本原理を美しくシンプルに説明する教育コース

    インターネットには、アインシュタインの特殊相対性理論から量子力学まで、科学の基本原理の美しくてシンプルな説明が溢れている。待望の大型オンライン・コース・プロバイダー、World Science Uが今日開業し、様々な重要テーマに関する短編ビデオやコースが満載されている。 「もし、時間の遅れや空間の収縮を実際に視覚化できれば、子供たちの理解はずっと深まるはずだ」と、World Science Uのファウンダーでコロンビア大学教授のBrian Greeneが、Stephen Colbertに語った。 World Science Uが提供す…続きを読む

  • 誰もが容易に対話的学習コースを作れるGoogleのOppia, 完全オープンソース(拡張自由)でローンチ

    誰もが容易に対話的学習コースを作れるGoogleのOppia, 完全オープンソース(拡張自由)でローンチ

    Googleはこのところますます、教育の世界に手を伸ばしてきた。中でもとくに同社は、テクノロジが学習の方法をどう変えるのか、ということの探究に関心があるようだ。Google Play for EducationやGoogle Playを統合したSamsungのAndroidタブレットで学校の教室に進出し、またMOOCなどのオンライン学習コースを立ち上げるなど、本格的な高等教育の分野にも手を出し始めている。 今日(米国時間2/26)のGoogleは、初等統計学を一般大衆に教えるMOOCコースと並ぶ、教育分野の第二の実験も開始している。G…続きを読む