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電気自動車に関連する記事一覧

Lucid Motors初の完全電気自動車「Lucid Air」を写真で見る
Lucid Motors(ルシード・モータース)は米国時間9月9日、開発に数年を費やした電気自動車の高級セダン「Lucid Air」をライブストリーミングイベントで発表した。 Airは、目を見張るような性能と、メルセデスSクラスと同じ高級品カテゴリに入る技術を兼ね備えている。Airの価格は、主力機種「Dream」の最大16万9000ドル(約1800万円)から、7500ドルの連邦税額控除を除いたベースモデルの8万ドル(約850円)以下まで幅がある。 この車には全部で4つのバリエーションがあり、それぞれのバッテリーの航続距離は約400マイ…続きを読む

Lucid Motorsが待望のセダンタイプの電動自動車「Lucid Air」を一般公開
Lucid Motors(ルーシード・モーターズ)のCEO兼CTOであるPeter Rawlinson(ピーター・ローリンソン)氏は、電気自動車を別のレベルに引き上げる方法について明確なビジョンを持っていた。しかし、Tesla Model Sの元チーフエンジニアであった同氏も、それがこれほど長い時間を要するとは思っていなかっただろう。 Lucid Motorsが電気自動車の生産を発表してから約4年が経過した米国時間9月9日、同社はオール電化の高級セダン「Lucid Air」の最終バージョンを発表した。Airは、目を見張るような性能を備…続きを読む

Lucid Motorsのオール電化高級セダンLucid Airの廉価版は850万円以下で登場か
何カ月にもわたってチラ見せや発表が行われてきたLucid Motorsは、9月9日のライブストリームでついに初のオール電化高級セダンLucid Airを発表する。例のごとく、大きな発表の前日にちょっとしたニュースが飛び込んできた。 同社は以前、Lucid Airのハイエンドモデルを提供することをほのめかしていた。Bloombergのレポートによると、Dreamと呼ばれるフラッグシップモデルの価格は16万9000ドル(約1800万円)で税控除後は16万1500ドル(約1710万)になると予想されている。同レポートによると、同社は連邦税控…続きを読む

2040年の完全ゼロエミッションを約束するUberが車両の電動化に850億円を投入
ライドシェアサービスの最大手Uber(ウーバー)は、2040年までに完全なゼロエミッションを実現すると約束し、2025年までに契約ドライバーの車を電気自動車に切り替えさせるための専用の予算として8億ドル(約850億円)を確保する計画だ。 Uberによると、事業展開している米国、カナダ、ヨーロッパの各都市での移動を100パーセント電動化する目標を定め、マイクロモビリティー事業の電動化にもさらなる投資を行う予定だという。さらに、企業活動全体から排出される二酸化炭素も含め、2030年までには完全にゼロエミッションにするとUberは話している…続きを読む

GMが電気トラック開発のNikolaに2120億円出資、生産でも提携
Nikola(ニコラ)とGeneral Motors(GM、ゼネラル・モーターズ)は米国時間9月8日、戦略的パートナーシップを発表した(Nikolaリリース)。提携を通じGMはNikolaの株式11%を取得し、Nikolaのワイルドな燃料電池ピックアップトラックを2022年末までに生産する。 提携のニュースを受けて両社の株価は大きく上昇し、立会取引時間前でNikola株は45%、GM株は11%上昇した。 今回の提携で、GMは注目を集めている自動車スタートアップの1社であるNikolaに20億ドル(約2120億円)を出資する。また、株式…続きを読む

VWのオール電化車ID.4は室内照明を使ってドライバーとのコミュニケーションを図る
VW(フォルクスワーゲン)の次世代オール電化コンパクトSUV「ID.4」のティザーイメージが新たに公開された。往年の自動車のトグルやノブをすべて削除することなく、タッチスクリーンやドライバーとの会話に使用されるアンビエント照明などの技術を巧みに取り入れたインテリアが明らかになった。 要するにID.4は、トグル、スイッチ、タッチスクリーンを備える自動車としてミニマリズムのバランスを取っているように見える。これはEVの世界において、程よい状態なのだろうか?少ない画像ではその疑問には答えられないが、幸いなことにID.4とそれに関するすべての…続きを読む

GMがコルベットのエンジニアリングチームをEVと自動運転に配置換え、オール電化の未来にコミット
GM(ゼネラル・モーターズ)は、ミッドエンジンのChevrolet Corvette(シボレー・コルベット)を担当するエンジニアリングチームを同社の電気自動車および自動運転プログラムの研究・開発部門に移動させたことを明らかになった。「将来のEVバッテリーシステムとコンポーネントが提供できるものについて『限界を押し広げる』ことを目的としている」と社内のメモには書かれている。 GMのグローバル製品開発・購買・サプライチェーンを担当するエグゼクティブ・バイス・プレジデントのDoug Parks(ダグ・パークス)氏が社内に送ったメモによると「…続きを読む

中国のEVスタートアップXpengがニューヨーク証券取引所に上場、約1600億円を調達
中国の電気自動車スタートアップであるXpeng(小鹏、シャオペン)は、米国での最初の株式公開の結果、15億ドル(約1600億円)を調達した。米国と中国との緊張の高まりが懸念される中、投資家のEVとクリーンエネルギーへの興味がそれに勝ったかたちだ。 中国の広州に本社を置き、シリコンバレーとサンディエゴにもオフィスを構えるこの自動車メーカーは、9970万株を1株15ドル(約1600円)で販売し、およそ15億ドル(約1600億円)を調達したと書類には記されている。当初は、8500万株を11〜13ドル(約1170〜1380円)の公募価格で売り…続きを読む

EV開発のBollingerが配達用電動バンのコンセプトを発表、2022年生産開始
いかつい電動SUVとピックアップトラックで知られるミシガン拠点のスタートアップであるBollinger Motors(ボリンジャー・モーターズ)は8月27日、2022年の生産開始を計画している配達用バンのコンセプトを発表した。 ポイントは汎用性だ。同社によると「Deliver-E」と呼ばれるコンセプトは、業務で使う顧客のニーズに合わせて構成、特にホイールベースとバッテリーパックを変えることができる。バンは前輪駆動で、リアサスペンションを搭載している。また、高さ18インチ(約46cm)と低床で、可変性のホイールベースは複数の貨物構成に対…続きを読む

フォルクスワーゲンが全電動SUV「ID.4」の生産をドイツ・ツヴィッカウ工場で開始
Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、米国向けに出荷される初の新IDシリーズ車となる全電動SUV「ID.4」の生産を開始した。 2020年9月に予定されているワールドプレミアに先駆けてドイツのツヴィッカウ工場で8月20日に始まった。同社の全電動IDブランドとして初のモデルで、2025年までに電気自動車を年間100万台販売するという野心的な計画の第1弾となったID.3に続くのがID.4だ。ID.3の生産バージョンは2019年9月に発表され、出荷は2020年9月に始まる。 ID.4はフォルクスワーゲンのフレキシブルなモジュラーシス…続きを読む

Lucidの新型完全電動セダンは2021年中盤までに自宅への電気供給が可能に
Lucid Motors(ルーシッド・モーターズ)は米国時間8月19日、発売が予定されている完全電動セダンAir(エアー)には急速充電機能が搭載され、20分の充電で300マイル(約480km)走行でき、家庭用充電ユニットでは、車から家に電気を供給できるようになると発表した。 この数値を達成できたのは、リチウムイオンセル、バッテリーおよび熱管理システム、パワートレーン(駆動部分)の効率化を組み合わせた900Vの電力アーキテクチャーのお陰だとLucidは話している。ポルシェ・タイカンと将来発売予定のキアのEVは除き、ほとんどの電気自動車は…続きを読む

商用電動トラックの普及を目指すXos Trucksが21億円調達、カリフォルニアの最新排ガス規制に対応
商用電気トラックのスタートアップであるXos Trucks(エクソス・トラックス)は2000万ドル(約21億円)を調達した。カリフォルニア州が導入した画期的な排ガス規制にいち早く対応し、新たな潜在需要に応えようと生産を拡大する計画だ。カリフォルニア州のこの法律では、2035年までに州内で販売されるトラックの半数を排ガスゼロの車両にすると定められている。 以前はThor Trucking(ソー・トラッキング)という名で知られていたこのスタートアップが受けた今回の投資は、Metalsa(メタルサ)の持ち株会社の支援を受ける自動車専門のベン…続きを読む

電気自動車スタートアップのCanooが特別目的買収会社経由で株式公開へ
米国ロサンゼルスに拠点を置く電気自動車の新興企業であるCanoo(カヌー)は、SPAC(特別目的買収会社)であるHennessy Capital Acquisitionとの合併契約を締結し、時価評価額は24億ドル(約2530億円)となった。 スタートアップでは伝統的なIPOのパスをスキップし、SPACとの合併契約を通じて株式を公開したのは、米国時間8月18日の発表は、この電気自動車メーカーが今夏で4社目となる。同社以外としては、Nikola.、Fiske、Lordstown MotorsもSPACを通じて株式を公開している。 Cano…続きを読む

Android Automotive初搭載EVのPolestar 2は駆動性と楽しさでTesla Model 3を上回る
私はTesla Model 3(テスラ・モデル3)よりもPolestar 2(ポールスター2)の運転を楽しんでいる。Polestar 2は、より快適で、より良い作りになっているように見えるし、車内エンターテインメントシステムもより優れている。ただし、従来の自動車の評価基準からすると、Polestar 2はいい車だが、Tesla Model 3よりもお勧めするのは難しい。 Polestar 2は、Tesla Model 3の弱点を突いている点では優れている。Polestar 2は、スウェーデンのラグジュアリーブランドとパートナー関係にあ…続きを読む

電気自動車のLucid Airがテスラ車を上回る推定EPA航続距離832kmを達成
Lucid Motors(ルシッド・モータース)は米国時間8月11日、近日発売予定の全電動ラグジュアリーセダンが1回の充電で517マイル(832km)走行可能であると発表した。米国EPAで承認されれば、これまでに発売されたどのEV(電気自動車)の記録も打ち破るものであり、Tesla(テスラ)をも上回る。 この推定EPA航続距離は9月6日のLucid Air(ルシッド・エア)発表に先立って公表された 。メーカーによるとこの数値はFEV North America, Inc.という第三者企業がミシガン州オーバーンヒルズで実施したテストによ…続きを読む

テスラのライバルだったFaraday Futureが電気自動車のプロトタイプをオークションに出品
Faraday Future(ファラデー・フューチャー)はまだ量産車を製造していない。この会社は2015年に、Tesla(テスラ)が支配する電気自動車市場をひっくり返すという大胆な目標とともに突如出現した。しかし、それもまだ起きていない。代わりに創業者は破産を宣告し、会社は設立メンバーの大半を失い、未だに量産車を生産する資金を確保できていないという期待はずれの状態だ。 それでもFaraday Futureは、これまでに何台かのプロトタイプをなんとか作ってきた。その1つが近々オークションを通じて販売(Worldwide Auctione…続きを読む

現代自動車がEV専門ブランドIoniqを立ち上げ、2024年までに3種投入
韓国のHyundai(現代自動車)は、EV専門のブランドIoniq(アイオニック)を立ち上げた。今後4年で3種の電気自動車をマーケットに投入する予定だ。Ioniqブランドは、2025年までに電気自動車100万台を販売し、EVマーケットのシェア10%を獲得するという現代自動車の広範な戦略の一環となる。 Ioniqという名をどこかで聞いたことがあるような気がするかもしれない。それもそのはず、すでに存在している。現代自動車は2016年に、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電動バージョンのハッチバックIoniqを発表した。同社はその車を、…続きを読む

キャデラックが贅沢さと最新技術を満載した電気SUVのフラッグシップモデルLyriqを発表
GM(ゼネラルモーターズ)は米国時間8月6日、キャデラックLyriq(リリック)を発表した。完全に電化され、贅沢さと最新の技術が同時に詰め込まれた車だ。300マイル(約483km)以上の航続距離は、ブランドを新しい電化時代に押し進めることを目指している。 とはいえキャデラックの新時代は、もう少し待つことになりそうだ。同社は、Lyriqは2022年後半に米国で生産が始まると語った。今回の発表から2年以上先のことになる。キャデラックLyriqはグローバルな製品となり、中国への進出も考えられている。キャデラックによれば、中国での生産は米国よ…続きを読む

2020年に再び盛り上がる特別買収目的会社上場、今度はEVメーカーLordstown Motorsが株式公開
2020年6月にピックアップトラックのプロトタイプを発表(未訳記事)した、創業1年目のオハイオ州の電気自動車(EV)メーカーであるLordstown Motors(ローズタウン・モータース)が、16億ドル(約1690億円)の評価額を持つ特別買収目的会社(SPAC)のDiamondPeak Holdings Corp(ダイアモンドピーク・ホールディングス)との合併契約を交わした。 この契約は、Lordstown MotorsがSPAC(別名ブランクチェック企業)との合併契約を通して上場企業になることを意味している。他のEVメーカーである…続きを読む

中国Kandiが米国で200万円台の格安電気自動車を販売開始
中国の電気自動車とパーツのメーカーであるKandi Technologies(康迪、カンディ・テクノロジーズ)グループは、その子会社であるKandi Americaを通じて電気自動車2車種を公式に米国で販売することになった。このニュースが流れると、その日の同社の株価は上昇した。 KandiのNASDAQでの株価は米国時間7月30日、3.38ドルで取引を開始し、16.51ドルに跳ね上がった。本稿執筆時点では9ドル弱で落ち着いている。 Kandiは、2年ほど前から米国で電気自動車を展開すると話していた。そしていま、まずはテキサス地区限定で…続きを読む


