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電気自動車に関連する記事一覧

パナソニックがテスラのEV向け新高密度電池を9月から生産、将来的にはコバルトフリーを目指す
パナソニックは、Tesla(テスラ)向けに生産している「2170」リチウムイオン電池のエネルギー密度を5%向上させ、高価なコバルトの使用を減らす新たな技術を開発した。 エネルギー密度の高い新2170電池は「パナソニックが米国ネバダ州スパークスにあるテスラの工場で製造する」とパナソニックが7月30日明らかにした。9月の生産から電池をアップグレードする。同社はスパークス工場内で13ラインを稼働させていて、年間生産能力は35GW/h(ギガワットアワー)だ。「13ラインすべてがゆくゆくは新テクノロジーに対応する」とPanasonic Ener…続きを読む

GMのEV戦略のキモとなる新型バッテリー工場建設がオハイオ州で始まる
新型バッテリー「Ultium 」(アルティウム)を大量生産するGeneral Motors(ゼネラルモーターズ)の広さ300万平方フィート(約28万平方m)の工場の鉄筋工事が始まった。2023年までに20種の電気自動車をマーケットに投入するという同社の戦略の基礎となる工場だ。 オハイオ州ローズタウンのUltium電池製造工場は、昨年12月に発表されたGMとLG化学の合弁会社の一部だ。発表当時、両社は新しい合弁会社に最大23億ドル(約2400億円)投資し、オハイオ州北東部のローズダウン製造施設の敷地に新たに1100人の雇用を生み出す電池…続きを読む

GMはHummer EVのライバルにフォードのBroncoとテスラのCybertruckを想定
この記事の下にある動画では、間もなく発売される電動GMC Hummer(ハマー)がチラリと紹介されている。短いプレビューで、ありきたりのバズワード満載だが引きつけられる。GMがこの新型ハマーのライバルと定めている車は明らかだ。それは、Ford(フォード)のBronco(ブロンコ)とTesla(テスラ)のCybertruck(サイバートラック)の2車種。 Hummer EVが発表されたのは、コロナ禍に襲われる前のスーパーボウルの開催中だった。当時、電動パワートレーンにより1000HP(英馬力)を発生するとGMは確約していた。それ以来、こ…続きを読む

BMWは5シリーズセダンとX1 SUVの全電動車を販売へ
BMWは、コンパクトSUVのX1と、5シリーズの全電動バージョンを販売すると発表した。2023年までに25車種の電動車をポートフォリオに加えるという同社の計画の一環だ。 画像クレジット:BMW BMWは、全電動のX1や5シリーズを正確にいつ発売するのかは明らかにしてない。TechCrunchでは回答が得られ次第、記事を更新する予定だ。今回の全電動のドライブトレインは、BMW X1およびBMW 5シリーズの購入者にとって、4種類のオプションのうちの1つとなる。他の3つは、プラグインハイブリッドと、48Vのマイルドハイブリッド付きのディー…続きを読む

テスラがRivianを提訴、営業秘密窃盗と従業員不正引き抜きを主張
Tesla(テスラ)は電気自動車メーカーのRivian(リビアン)と4人の元従業員を従業員不正引き抜きと営業秘密窃盗の疑いで提訴した。 サンタクララのカリフォルニア上位裁判所で起こされた訴訟をBloomberg(ブルームバーグ)はいち早く報じている。 Teslaは、RivianがTeslaの従業員に対し退職時に専有情報を持ち出すようそそのかしたと主張している。また、最近Rivianに入社したばかりの従業員に共通する「怪しいパターン」を発見したとも主張している。 訴状にはこうある。「Teslaが現在、理解しているところでは、Rivian…続きを読む

Rivianの電動ピックアップトラック「R1T」が2021年6月出荷開始へ
電気自動車開発のスタートアップであるRivian(リビアン)は、2021年夏のピックアップトラックとSUVのマーケット投入に向け、イリノイ州ノーマルにある自社工場で試験生産を開始した。 見込まれる顧客に送られた電子メールの中でRivianは、電動ピックアップトラックR1Tの出荷は2021年6月に始まると述べている。電動SUVのR1Sの出荷は2021年8月開始の見込みだ。 Rivianは2020年5月にR1TとR1Sの出荷は2021年に先送りされると明らかにしていた。本日の電子メールで明らかになるまで、出荷が実際にいつになるか不明だった…続きを読む

衝突も検知するプレミアム電動自転車開発のCowboyが約28億円を調達
Cowboy(カウボーイ)は、Exor Seeds、HCV、Isomer Capital、Future Positive Capital、Index VenturesからシリーズBラウンドで2300万ユーロ(約29億円)を調達した。このスタートアップはプレミアム電動自転車を製造し、ヨーロッパの消費者に直接販売している。 同社は最近、フラッグシップ電動自転車の第3世代モデルを発表したが、これは既存製品の改良にとどまっている。製品は三角形のアルミフレームに、円筒形のライトが組み込まれているのが特徴だ。 車体はシンプルさを重視し、モーターア…続きを読む

テスラと係争中の中国EVスタートアップXpengが約535億円調達
Alibaba(アリババ)の前幹部であるHe Xiaopeng(何小鵬)氏が経営する電気自動車スタートアップのXpeng(シャオペン)は米国時間7月20日、シリーズC+ラウンドで5億ドル(約540億円)を調達したと発表した。中国のテック好き中流階級の消費者向けモデルのさらなる開発にあてる。 今回の調達は2019年11月にクローズした4億ドル(約430億円)のシリーズCラウンド(未訳記事)に続くものだ。とある情報筋はTechCrunchに対して、Xpengバリュエーションが2018年8月のラウンド時点で250億元(約3840億円)を超え…続きを読む

テスラが電動SUVのModel Yを値下げ、長距離四輪駆動バリエーションが5万ドルを切る
Tesla(テスラ)がさらに車両価格を下げた。今回は同社が2020年3月に出荷を開始した電動SUVの「Model Y」だ(未訳記事)。同モデルの長距離四輪駆動バリエーションは現在、購入価格が4万9990ドル(約540万円)となっており、以前より3000ドル(約32万円)安くなっている。この値下げは先週末にElectrekが最初にレポートしている。 2020年5月にテスラは、セダンのModel SやSUVのModel Xなどの高級車を含むいくつかの車両価格を引き下げた。新しい価格設定は米国の自動車メーカーが新型コロナウイルス(COVID…続きを読む

Lucidが電気自動車の販売・サービス拠点を20カ所に開設
電動セダンのLucid Airは2020年9月9日にデビューする予定だが、米国時間7月8日にLucidはそれらの車を販売し、サービスする計画の詳細を発表した。同社によると、2021年までに20カ所のいわゆる「スタジオ」とよばれるサービス拠点を開設するという。これらの拠点は北米全域に設置され、Tesla(テスラ)の顧客拠点と似たような役割を果たす。 現時点で明かされているスタジオとサービスセンターの所在地は、カリフォルニア州ビバリーヒルズの2拠点、サンノゼ、ウェストパームビーチ、ニューヨーク市、DCメトロエリア、カリフォルニア州ニューア…続きを読む

Swiftmileが電動バイク・スクーター向け充電ステーション整備へ約5.4億調達
都市部に電動バイクやスクーター用の充電ステーションを製造・設置するスタートアップのSwiftmile(スイフトマイル)は、Thayer Venturesが主導しVerizon Ventures、Alumni Ventures Groups、WSGRが参加するラウンドにて500万ドル(約5億4000万円)の資金を調達した。このラウンドにより、Swiftmileの資金調達総額は1100万ドル(約12億円)となった。 「いま起きているのは道路の完全な再構築だ」と、Swiftmileの共同創業者でCEOのColin Roche(コリン・ロッシ…続きを読む

テスラは第2四半期に9万台超の車両を出荷、予想より減少幅小さく
Tesla(テスラ)は米国時間7月2日の木曜日、第2四半期(4月〜6月)に9万650台の車両を出荷したと発表したが、これは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響により米国の主要工場での生産停止が数週間続いたため、前年同期比で4.8%の減少となった。 逆風にもかかわらず、予想を上回る数字だった。 出荷車両の大半(約8万50台)はModel 3とModel Yだった。残りの1万600台はより高価な Model SとModel Xだ。テスラは各モデルの出荷台数内訳を提供しておらず、また地域に関する情報も公開していない。 …続きを読む

テスラが時価総額22兆円超でトヨタを抜く、自動車メーカー世界首位に
米電気自動車メーカーのTesla(テスラ)はこの10年で市場のルーキーから時価総額の点で世界で最も価値の大きい自動車メーカーへと成長した。同社がFord(フォード)とGM(ゼネラルモーターズ)の時価総額を抜いてから随分経つが、1月に時価総額が813億9000万ドル(8兆7000億円)に達したとき、史上最も価値の大きい米国の自動車メーカーになった。 それでも、いくつかの自動車メーカーはなおテスラの先を行っていた。だがそれも本日(米国時間7月1日)までだ。テスラの株価は7月1日の取引開始後、4%近く上昇して 1,129.18ドル(約12万…続きを読む

フォードがハンズフリー運転機能を2021年導入、まずはマスタングEVに
Ford(フォード)はハンズフリー運転機能の提供を2021年下半期に開始し、まずは新Mustang Mach-E(マスタング・マッハE)電気自動車に搭載する。 Active Drive Assist(アクティブ・ドライブ・アシスト)と呼ばれるハンズフリー運転機能は、 Ford Co-Pilot360 Active 2.0 Prep Packageという高度なドライバーアシスタント機能を集めたパッケージの一部。しかしその中で最も注目を集めるのがハンズフリー機能だ。 ハンドルに運転監視システム(未訳記事)が搭載されているMustang M…続きを読む

Lucid Motorsが初のEVの生産を2021年初めにも開始
Lucid Motors(ルシード・モータース)は、新設するアリゾナ工場での高級電気自動車の生産を2021年早々に開始する。新型コロナウイルス(COVID-19)による影響で、当初予定から3カ月オーバーとなる。 同社は9月9日に開催されるオンラインイベントでLucid Airの生産バージョンを公開する予定だ。アリゾナ州カサグランデでの工場建設が数週間前に再開したことも明らかにした。今年中の第1段階完成を目標としている。同社はまた、カリフォルニア州にある施設での車両開発作業も再開した。こちらは外出禁止令の影響で一時中断されていた。 同社…続きを読む

Lyftがプラットフォームの全車両を2030年までに電気自動車にすると約束
Lyft(リフト)は米国時間6月17日、同社のプラットフォーム上のすべての車、トラック、SUVを2030年までに電動もしくは他のゼロエミッション技術を活用したものにすると明らかにした。このためには同社はドライバーがガソリン車からEVに移行するよう誘導する必要がある。 環境防衛基金(EDF)やほかのパートナーの支援を得ながらLyftは複数のプログラムで取り組みを展開する。ここには、同社の自動走行車両、ライドシェアドライバー向けのExpress Driveレンタカーパートナープログラム、消費者向けのレンタカー、Lyftアプリでドライバーが…続きを読む

テスラが米国産Model 3にもワイヤレス充電とUSB-Cポートが標準装備に
Tesla(テスラ)のカリフォルニア州フリーモントで生産されるModel 3にワイヤレス充電パッドとUSB-Cポートが標準装備されるようになるようだ。このアップグレードは最初にテスラ専門メディアのDrive Tesla Canadaが取り上げた。自動車専門メディアのElectrekもこの変更を報じた。 今回のアップグレードにより、テスラの中国工場で生産されるものと同じModel 3になる。ワイヤレスのスマホチャージャーとUSB-Cポートは3月から納車が始まった新Model Yにまず搭載された。 以来、この新機能を古いModel 3にも…続きを読む

フォルクスワーゲンが電気自動車ID.3投入に先駆け家庭用EV充電システムを発売
Volkswagen(VW、フォルクスワーゲン)は電気自動車(EV)IDファミリーのマーケット投入に先駆けて、家庭充電デバイスの販売を開始した。 ID.3はIDを冠する初のEVで、欧州でのみ販売される。ID.3 1stとして知られるローンチエディションを予約した顧客は2020年6月17日から注文できる。VWは今週、ID.3 1stの納車が9月に始まると話していた。 つまり少なくとも今のところ、Wallboxという家庭用充電デバイスが欧州8カ国でのみの販売となることを意味する。VWは3つのバージョンのWallboxを製造していて、価格幅…続きを読む

シンガポール拠点の電動スクーターシェアBeamが28億円調達、韓国や豪州で事業拡大
電動キックスクーターのシェアリングサービスを提供しているシンガポールのマイクロモビリティ・スタートアップであるBeam(ビーム)が2600万ドル(約28億円)を調達した。韓国、オーストラリア、マレーシア、ニュージーランド、台湾で事業を拡大する計画だ。 Sequoia IndiaとHana Venturesが創業2年半のBeamのシリーズAラウンドをリードし、RTP Global、AppWorks、Right Click、Cherubic、RedBadge Pacificといったアジア太平洋地域の投資家も参加した。Beamの広報担当がT…続きを読む

ジンバブエで日産リーフを利用したタクシー配車システムを展開するVaya Africa
ジンバブエの富豪であるStrive Masiyiwa(ストライブ・マシーワ)氏が創業した配車ベンチャーのVaya Africaは、電気自動車タクシーサービスとジンバブエ国内の充電ネットワークの運営を開始した。将来的には大陸全体に広げる計画だ。 南アフリカに本社を置く同社は、電気自動車である日産リーフの一群を購入し、独自の太陽光発電充電ステーションを開発した。運用は今週ジンバブエで始まるが、同時に同社はオンデマンド電気タクシーとデリバリーサービスのためのパートナーシップを締結しようとしている。対象とする市場は、ケニア、ナイジェリア、南ア…続きを読む


