タグ: ERP / 企業資源計画 / 統合基幹業務システム(用語)
Enterprise Resources Planning。ERP / 企業資源計画 / 統合基幹業務システムに関する記事一覧

中小企業向けERPプラットフォームの独xentralがTiger Globalなどから82.2億円のシリーズB調達
エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)システムは、従来は大企業が使うものだったが、近年では中小規模の企業が生成するデータ量が増加し、中小企業(SMB)でもERPの世界に参入できるようになってきた。特にオンラインだけのビジネスでは、その傾向が顕著だ。 年初に、オンラインの中小企業向けERPを開発するドイツのスタートアップxentral(ゼントラル)が行った、2000万ドル(約21億9000万円)のシリーズAラウンドについて取り上げたが、もちろんxentralはそれだけで終わらせるつもりはなかった。 今回xentralは、既存…続きを読む

勤怠管理や社会保険申請とも連携可、従業員・組織情報を一元化できる「マネーフォワード クラウド人事管理」
「お金のプラットフォーム」を構築し、個人・法人すべてのお金の課題解決を目指すマネーフォワードは7月26日、「マネーフォワード クラウド人事管理」の正式提供開始を発表した。これは、企業の従業員情報の収集管理のペーパーレス化、従業員・組織情報の一元化を行うサービス。中堅企業向けバックオフィス統合ソリューション「マネーフォワード クラウドERP」のラインナップのひとつに加わる形となる。 マネーフォワード クラウドERPは、変化を恐れない企業のための進化し続けるERP(統合基幹業務)をコンセプトとして、中堅企業向けに2020年10月にリリース…続きを読む
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紙とエクセルで受注管理するクラフトビール業界のDXを進めるBest Beer Japanが醸造所向けERP開発へ
Best Beer Japanのピーター・ローゼンバーグ氏 「初めての海外旅行に出たとき、どう思いましたか」。 ITで21世紀のビールを作るスタートアップBest Beer Japan代表のPeter Rothenberg(ピーター・ローゼンバーグ)氏は、取材開始と同時に質問した。「それは初めてクラフトビールを飲んだ時と同じ。これもビール!?と世界観が広がる。ビールは世界観が変わるツール。ビールを通して世界観を広げることは『ビールで人生にフレーバーを』という我々のミッションになる」とローゼンバーグ氏はいう。Tシャツに書かれた「ビール好…続きを読む

急成長する中小企業向けERPのHoldedがVC企業Elaiaなどから約19億円調達
中小企業向けERP(Enterprise Resources Planning、企業資源計画)プラットフォームであるHoldedは、VC企業のElaiaが主導しLakestarやNauta Capital、Seedrocketが参加するシリーズBラウンドで1500万ユーロ(約19億円)を調達した。 Holdedのシステムでは請求書発行、会計、販売、プロジェクト管理、在庫管理、人事管理を1つのダッシュボードで行うことで、中小企業はERPスタイルの事業プランが利用できる。また、同社はこれまでに8万人の顧客を獲得している。今回調達した資金は…続きを読む

SAPやマイクロソフトに挑戦するRecurrency、入力中心の基幹システムに推測や予測の機能を実装
Y Combinatorの2020年夏のバッチのメンバーであるRecurrencyは、大学を卒業したばかりの21歳の人物が設立した企業だ。彼は、SAP、Infor(インフォア)、Oracle(オラクル)、Microsoft(マイクロソフト)などの巨人が率いる確立された市場に参入することを決心したが、エンタープライズソフトウェアの非常に複雑な領域を一気に攻めるのではなく、卸売ビジネスを支援することから始めている。 単独の創業者でありCEOであるSam Oshay(サム・オシェイ)氏は、今回の夏バッチに参加する前に、ペンシルベニア大学でエ…続きを読む

エンタープライズ・ソフトという言葉は「新スタートレック」が起源
1993年ごろにシリコンバレーにいたか訪問したことがあれば、現在「エンタープライズ・ソフトウェア」と呼ばれているプロダクトの名称が「インフォメーションシステム・ソフトウェア」だったことを覚えているだろう。この変化はいつ、どのようにして起きたかご存知だろうか? 読者の同僚にトレッキーがいれば大いに満足するだろうが、答えは「新スタートレック」(Star Trek: The Next Generation)だ。意外かもしれないが間違いない事実だ。 この時期にBoole & Babbage(現在のBMC)は精力的なマーケティング・キャンペーン…続きを読む

SAPがビジネスとIoTのデータを結ぶLeonardo IoT Bridgeを発表
SAPは本日(米国時間7月11日)、Leonardo IoT Bridgeと呼ばれる新しいツールを発表した。現場のセンサーから収集されたデータと、企業内で動作するビジネスシステムの間のギャップを埋めるためにデザインされたツールだ。 製造業界は今、センサーを備えた機器群が、健康や周囲の環境データを、濁流のようにインターネット上を介して送り付けるようになる、大規模なシフトの途上だ。 大規模で複雑なERPシステムとデータベースの開発で知られるドイツのSAPは、大量のビジネスデータ処理処理を通して学んだ知見を、接続されたセンサ群や基盤となるシ…続きを読む

GoogleクラウドにHANA DBがやってくる―Google、SAPとの提携を発表
今日(米国時間3/8)、GoogleはGoogle Cloud NextカンファレンスでSAPとの提携を発表した。これによりGoogle Cloud Platformに SAPのインメモリ・データベース、 HANAがやってくる。 いくつかの理由からこの提携には大きな意味がある。まず第一にGoogleはHANAが利用できることでクラウド・プラットフォームに有力エンタープライズを引き入れることができるだろう。また大企業で広く利用されているSAPとの提携はGoogleがクラウド事業を拡大する上でさまざなエンタープライズ・ビジネスの可能性を広…続きを読む

営業を支援するデータアナリティクスSlackボットでブレークしそうなTroopsが$7Mを調達
今の世界は営業(セールス、売ること)で成り立っている。ぼくの(そして同僚たちの)のまわりでは、ほぼ毎日、CRMがすべてを支配している。多忙な営業役員の人生を少し便利にするための融資やプロジェクトやアプリケーションが、そこらにあふれている。 そしてここでご紹介する最近登場したピンチヒッターは、大規模なCRMの最新のトレンドや、そのほかの“超ホットな”最新ビジネスツールが交差する場所にいる。 まだ知る人の少ないTroopsのプラットホームとボットは、無料で利用できる。同社のボットによるサービスは、Salesforceを統合して営業チームの…続きを読む

日本のエンタプライズソフトウェアの大手Works ApplicationsがクラウドERPプラットホームAI Worksで合衆国進出
Works Applicationsは日本の大手エンタプライズソフトウェア企業の一つだが、合衆国ではまだ知られていない。この東京の企業がこのほど、人工知能を利用して速くて正確なデータ入力を可能にするクラウドベースのERPプラットホームAI Worksで、合衆国にもその名を知らしめようとしている。AI Worksは昨日(米国時間10/19)、ラスベガスで行われたHR Technology Conferenceで披露された。 同社のプロダクトは現在7000社が利用しているが、合衆国市場に食い込むためにはWorkdayやSAP、Oracle…続きを読む

オープンソース、多言語対応のカタログ管理ソフト、AkeneoがExcel地獄の解消を目指す
ラグジュアリーなブランド製品で有名なパリの某社の場合、新作コレクションのウェブ・カタログを完全にアップデートするのに4ヶ月かかるという。大勢の人間がいろいろな場所で大量の複雑なデータをExcelに出し入れするのは悪夢のような作業だ。そうこうするうちにもう次の新作コレクションが登場する季節になってしまう。こういう状態を改革しようというのがAkeneoの狙いだ。 Akeneoは製品情報のCRMというべきソフトウェアで、単一のデータベースに製品情報を追加していくだけで、ウェブ版、、モバイル版、印刷版のカタログが簡単に制作できる。またサードパ…続きを読む


