タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

マーク・ザッカーバーグ氏とジャック・ドーシー氏が再び米国議会に召喚、今回は選挙について
迫りくる召喚の脅威屈した後、テック界最大級の巨人2人が再び議会で厳しい追及を受ける。 米国時間11月16日、上院司法委員会はTwitter(ツイッター)のJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏とFacebook(フェイスブック)のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏を召喚し、再び数時間にわたるであろうさまざまな苦情の放映を主催する。このラウンドでは、共和党議員らが公聴会を開き、「検閲、抑圧、および2020年選挙」についてテック界の大物2人に圧をかける。公聴会は選挙前に予定されていたもので、両プラットフォー…続きを読む

Facebookが全世界の政治家に対するヘイト記事削除を命じられる、オーストリアの中傷記事削除訴訟で上告棄却
オーストリアの最高裁判所は、長く続いていたFacebook(フェイスブック)の中傷記事削除訴訟の上告を棄却した。差止命令が有効な限り、同社は全世界の政治家に関する中傷コメントを削除しなくてはならない。 The Austrian Supreme Court has now delivered its final judgment in the #Glawischnig-Piesczek case. #Facebook has to remove the defamatory comment and any comments that a…続きを読む

Facebook MessengerとInstagramがにメッセージが自動消滅するVanish Mode導入へ
米国時間11月12日、Facebook(フェイスブック)はMessengerとInstagramに「Vanish Mode」を導入することを発表した。これはSnapchat的な「消えるメッセージ」で、カジュアルな会話での利用を狙っている。このモードではチャットを閉じると同時にメッセージが自動的に削除されるよう設定できる。 フェイスブックの説明によれば、MessengerとInstagramのユーザーはVanish Modeでテキスト、絵文字、写真、GIF、ボイスメッセージ、ステッカーを送信できる。そして表示後にユーザーがチャットを離れ…続きを読む

Facebookが米国での政治広告掲載停止を1カ月延長
選挙は決着がついた。しかし選挙戦のけりがついたわけではない。 米国の投票日前にFacebook(フェイスブック)は政治や社会問題に関するすべての広告を一時禁止する措置を取った。当時同社は誤情報を撒き散らす可能性をなくすための予防的措置を一時的に導入するとしたが、この取り組みをどれくらいの期間展開するかについては語らなかった。 そしていま、フェイスブックは一時的な禁止措置を少なくとももう1カ月続けるとしている。この特別なポリシーを延長するという決断は、Joe Biden(ジョー・バイデン)氏の大統領選勝利、そしてDonald Trump…続きを読む

WhatsAppが送信7日後にメッセージが消える新機能をグローバルで導入
Facebook(フェイスブック)はこのほど、WhatsApp(ワッツアップ)の1日あたりのメッセージ送信が1000億件というマイルストーンを達成したと発表した。だが、そうしたチャットが永遠に残って欲しいとは誰も思っていない。そこでユーザー20億人を擁するWhatsAppは、ユーザーがアプリ内の自分たちの言葉やメッセージをこれまで以上にコントロールできる新機能を提供する。米国時間11月5日から、写真やビデオを含め、メッセージが送信7日後に消えるように設定することができる。 消えるメッセージの機能は11月5日から世界中のAndroidと…続きを読む

FacebookとInstagramが「大統領選は開票集計中」の警告をアプリのニュースフィードに表示
Facebook(フェイスブック)とInstagramのアプリは米国のユーザーに「2020年の米国大統領選挙は票集計中」というポップアップを表示している。それぞれのアプリのニュースフィードのトップに大きな窓が表示され、大統領選はまだ決着していないことをユーザーに知らせると同時にアプリ内の選挙速報のページへと誘導する。 両アプリとも警告の文言は同一で以下のとおりだ。 「2020年の米国大統領選挙の当確はまだ出ていません。開票プロセスは進行中なので、各種アップデートを見てください」。 またフェイスブックとInstagramはこの警告ポップ…続きを読む

Twitterがトランプ氏の敵が選挙を「盗む」と主張するツイートを制限
2020年の米国大統領選挙において、現在、いくつかの州で重要な勝利を収めているDonald Trump(ドナルド・トランプ)氏は、プラットフォームが恐れていた(未訳記事)ように、ソーシャルメディア上で早期に勝利を宣言することはなかったが、有権者の不正を無根拠に疑い出した。 「私たちは大きく上昇しているが、彼らは選挙を盗もうとしている。絶対にやらせません。投票終了後は投票できません!」とトランプ氏はツイートしている。 We are up BIG, but they are trying to STEAL the Election. We…続きを読む

Facebookが陰謀論の隠れみのとして使われるQAnon懸念でハッシュタグ「save our children」の使用を制限
Facebook(フェイスブック)は米国時間10月30日、ハッシュタグ「save our children(セーブ・アワー・チルドレン)」の使用を制限することを認めた。ここ数カ月、このフレーズはそれに近いものも含め、QAnon(Qアノン)につながるものになっていた。こうしたフレーズは人気のオンライン陰謀論の隠みのとして使われていた。 フェイスブックの広報担当は、子供の安全リソースはQAnonとつながりがあるかもしれないものよりも検索で優先されると述べ、ハッシュタグ使用制限の動きを認めた。 「今週初め、当社はページ、イベント、グループ上…続きを読む

Facebookが大統領選直前にアルゴリズムによる一部の政治・社会問題グループ推奨を一時中止
米国大統領選挙を間近に控え、Facebook(フェイスブック)は、同サイトで最も気がかりな機能を静かに停止した。 米国時間10月28日の上院聴聞会でEd Markey(エド・マーキー)上院議員はフェイスブックのCEOであるMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏に対し、同社のグループ推奨が人々を過激なコンテンツに差し向けていると以前からいわれているとする報告について質問した。ザッカーバーグ氏はこれに答えて、一部のグループについてはその機能をすでに無効化していると語った。これはフェイスブックがこれまで公表していなかった…続きを読む

Facebookの第3四半期はパンデミックの追い風で広告収入アップ、ただし北米のユーザー数は微減
Facebook(フェイスブック)は米国時間10月30日、第3四半期の決算を発表した。今期の収入は215億ドル(約2兆2500億円)、収入は8億ドル(約837億円)一株当たり利益は2.71ドル(約283.62円)だった。 アナリストの予測は収入が198億2000万ドル(約2兆700万円)、1株当たり利益が1.91ドル(約199.89円)とずっと低いものだった。またフェイスブックは2020年9月の1日あたりアクティブユーザー数が18億2000万人と発表した。これは対前年同期比12%のアップだ。月間アクティブユーザー数は27億4000万人…続きを読む

FacebookやGoogle、TwitterのCEOが公聴会でSNSを保護する通信品位法230条擁護へ
Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Google(グーグル)のCEOは米国時間10月28日、米上院商務委員会に出席し、議会との最新の対決に臨む予定だ。 上院の公聴会では最近注目を集めている他のハイテク業界の公聴会とは異なり、特に通信品位法第230条に焦点を当てた、より狭く政策中心の公聴会が予定されている。この短い法律は曖昧に聞こえるかもしれないが、フェイスブックの投稿やツイート、Yelpのレビューやコメント欄に至るまで、インターネット企業がホストするユーザー作成コンテンツに対する責任から、同企業を保護する…続きを読む

Facebookもクラウドゲームへ参入、Appleと同社の新たな確執が生まれる
まもなくFacebook(フェイスブック)は、クラウドゲームの世界に参入する、最新のハイテクの巨人になるだろう。彼らのアプローチは、Microsoft(マイクロソフト)やGoogle(グーグル)が構築したものとは異なるが、中心的な問題を抱えている。それはApple(アップル)への対応だ。 フェイスブックは、Stadia(スタディア)やxCloud(xクラウド)に対抗するようなコンソールゲームを開発してはいない、その代わりに彼らが集中するのはモバイルゲームだ。すでにローカルのデバイス実行できるモバイルゲームを、クラウドストリーム配信する…続きを読む

米上院がFacebookとTwitterのCEOをニューヨーク・ポストの記事をめぐる騒動で召喚
米国上院司法委員会は米国時間10月22日に、賛成多数(Twitter投稿)でFacebook(フェイスブック)のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏とTwitterのJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏の召喚を決定した。大手テクノロジー企業のCEOが2人も、聴取されることになりそうだ。 委員会の共和党議員たちは「両プラットフォームが、New York Postの記事を検閲したこと」に関心があると宣言している(米下院司法委員会リリース)。それは両ソーシャルネットワークが、ハックされた素材が含まれているとす…続きを読む

賛否両論を呼ぶFacebook監督委員会が削除コンテンツの再審査を開始
Facebook(フェイスブック)の意思決定者からなる外部機関は、コンテンツをプラットフォームに載せるべきか否かの事例検証を米国時間10月22日から開始する。 この新しいシステムは、社内のコンテンツ管理の意思決定を、Facebook Oversight Board(フェイスブック監督委員会)と呼ばれる新たなグループに上申する。委員会は判断を下し、その決定はどんな種類のコンテンツが許されるか否かの前例となって影響を及ぼす。 同社によると、フェイスブックまたはInstagramでコンテンツ審査に不服を申し立て、すでに通常のプロセスを終えた…続きを読む

位置情報を利用したソーシャルサービスGowallaがゲーム要素を採り入れたARソーシャルアプリとして復活
Gowalla(ゴワラ)が帰ってくる。 このスタートアップのことは、TechCrunchの長年の読者なら覚えているだろう。その一般消費者向けの野心的なソーシャルアプリでシリコンバレーの投資家たちを興奮させながら、結局はFoursquare(フォースクウェア)追い打ちの路線でまごついていた2011年、300万ドル(約3億1400万円)の企業買収による人材獲得(未訳記事)で、同社の才能はFacebook(フェイスブック)に渡ってしまった。 そこで物語は途絶える運命にあったかに見えたが、創設者のJosh Williams(ジョシュ・ウィリア…続きを読む

FacebookがMessenger APIでInstagramもサポート、ソーシャルショッピングを強化
Facebook(フェイスブック)は2020年9月にMessengerをInstagramとの連携を強化した。これに続いて米国時間10月19日、Messenger APIをアップデートし、企業が自社アプリ内で顧客との会話にMessengerと同時にInstagramを効果的に利用できるようにしている(Facebookリリース)。 これまで企業はInstagramアプリ内からの顧客からの問い合わせに対し、フェイスブックの統合された受信箱を利用してきた。これはスモールビジネスの場合にはあまり問題がなかったが、問い合わせ数が膨大となる大企業…続きを読む

「万国共通デジタル広告透明化」がいますぐ必要だ
Mr. Zuckerberg(ザッカーバーグ様)、Mr. Dorsey(ドーシー様)、Mr. Pichai(ピチャイ様)、Mr. Spiegel(スピーゲル様)。私たちには万国共通デジタル広告透明性化今すぐ必要です。 差別的な広告ターゲティングと配信の与える悪影響はよく知られている。誤情報や不正な利益を目的とする広告コンテンツも同様だ。こうした害悪の蔓延は我々の研究が再三明らかにしてきた。その一方で、大多数のデジタル広告主は、責任ある立場にありながら顧客とつながりビジネスを拡大することしか考えていない。 多くの広告プラットフォームが、…続きを読む

Facebookがデータスクレイピングを実行する2社を提訴
Facebookは米国時間10月1日、「データスクレイピング」を国際的に実施していた2社を相手取り米国で訴訟を起こしたと発表した。このデータスクレイピングによる影響は、FacebookとInstagramの両方を含むFacebookのプロパティに加え、Twitter、Amazon、LinkedIn、YouTubeなどその他の大規模なウェブサイトやサービスにも及んでいる。「マーケティングインテリジェンス」を目的にFacebookユーザーのデータを収集したこれらの企業は、Facebookの利用規約に違反した行為を行ったとFacebookは…続きを読む

Facebook Groupsに新機能、ディスカッションの管理や公開コンテンツの表示が可能に
Facebook(フェイスブック)はFacebook Groups(フェイスブックグループ、以下Facebookグループ)向けの一連の新機能を導入する。Facebookグループは現在、毎月18億人以上が利用するプライベートソーシャルネットワーキングプロダクトだ。フェイスブックは今日、オンライン開催されたFacebook Communities Summit(フェイスブック・コミュニティ・サミット)で、近日公開される予定のグループ管理者向けツールについて詳しく説明した。 これらのツールは、コミュニティの運営、選別、管理の改善に役立つよう…続きを読む

Facebook MessengerでInstagramユーザーにメッセージが送れる、次期アップデートでクロスアプリ通信機能など追加
Facebook Messengerは最新のアップデートで、チャットテーマ、カスタムリアクション、セルフィースタンプ、バニッシュモードなどビジュアル変更のほか、いくつか新機能を追加する。今回の変更は9月末に発表(未訳記事)されたInstagram(インスタグラム)ユーザーが初めてFacebookユーザーとつながったFacebookメッセージングプラットフォーム改革の一環だ。 Instagramユーザーがクロスプラットフォーム通信機能を利用するためには、新機能へのアップデートにオプトインする必要があったのに対して、Messengerユー…続きを読む


