タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Google上の自分のデータを簡単に外に持ち出せるGoogle Takeoutがローンチ
Google+の公開に伴う大騒ぎの陰で、もう一つ重要な新機能がローンチしていた。Google上のユーザー・データを従来よりはるかに容易に外に持ち出せる機能だ。このサービスにはGoogle Takeoutときわめて納得のいく名前が付けられている。 Google Takeoutは独立のサイトで、Google+の一部でもある〔Google+に加入していなくても利用できる〕。アーカイブの対象はBuzz、連絡相手、Google+のCirclesメンバー、プロフィール、Picasaウェブアルバム、Google+のストリームだ。ChooseServ…続きを読む

Google+はFacebookに似ている? どうぞ、ご自身の目でご確認ください
全く疑問の余地はない。Google+のインタフェースはまことに良くできている。そして、既に何千人もの人が指摘したり冗談のたねにしているように、Facebookにも大変良く似ている。 UXのデザインやコンサルティングを行なっているUXboyも両者の類似に気づいて、双方のトップページがどれだけ似ているのかを示す比較画像を掲載したりもしている。 そっくりだと騒ぎ立てることが目的ではない。どうぞ、読者ご自身でご判断頂きたい。 Update – xkcdはこんな冗談画像を投稿している: CrunchBase Information Facebo…続きを読む

Facebook初のタブレットアプリは、HP TouchPad用。iPadではない(流出写真あり)
世界はFacebookの公式タブレットアプリを待ち続けてきた。ひたすら、ただひたすらに。しかし、その最初のアプリは、iPad用ではないかもしれない(facebookがiPadアプリを作っているのは間違いないが)。代わってFacebook初のタブレットアプリは、今週金曜日に発売されるHP TouchPadに載る。OSはHPがPalmと併せて買ったWebOSだ。 今週iPadアプリも出てくるのでない限り、TouchPadが公式Facebookアプリの走る最初のタブレットになる。AppleとFacebookの緊張関係を考えると、同時公開はあ…続きを読む

Facebookのユーザー、ついに7億5000万人
世界中で信じがたいペースで拡大を続けているFacebookだが、同社に近い筋の情報によると、ついに月間アクティブユーザーが7億5000万人を超えたもようだ。 われわれはFacebookに確認を求めたが、広報担当者の答えは「現時点で発表する情報はない」だった。もっともこの答えは驚くに当たらない。Facebookが最後にユーザー数を公式発表したのは、1年近く前、5億人になったときだった。それ以後もFacebookが成長していることは明らかだ―同社では10億人の大台に乗るのを待って公式発表するつもりなのかもしれない。 今年1月、Goldma…続きを読む

Facebookアプリでも歌えるようになったRed Karaoke–ソーシャルゲームのブームに乗りそう
Red Karaokeが登場して、もう4年になる。スペインの二人の兄弟Miguel Angel/Richard Díez Ferreiraが初めてオープンしたオンラインのカラオケだ。彼らはでかいことをやったとは夢にも思わなかっただろうが、しかしそれは急成長して、スペイン語圏だけでなく、英語や日本語圏にも広まった。今では200万の月間ユニークビジターと150万のレコーディング数を抱えるRed Karaokeが、今日(米国時間6/17)、Facebookアプリをリリースして、もともとソーシャルな営みであるカラオケを、なお一層ソーシャルにし…続きを読む

7年がかかりの争いについにピリオド―ウィンクルヴォス兄弟、Facebookへの訴訟を取り下げ
7年越しの訴訟が終わった。2008年にいったん$65M(6500万ドル)で和解したにもかかわらず、その際の金額算定の根拠として誤った情報を与えられたとして、ウィンクルヴォス兄弟は再びFacebookを訴えていた。この訴えは今年4月に第9連邦高裁で棄却されたが、兄弟はそれにもめげず、最高裁まで争う(!)としていた。しかし今回ついにFacebookとの法廷闘争を諦めることにしたわけだ。 今日(米国時間6/22)、サンフランシスコの連邦高裁に提出した書面で、ウィンクルヴォス兄弟と友人のデヴィヤ・ナレンドラは「(Facebookに有利な)高裁…続きを読む

SkypeのWindowsクライアント、最新版はFacebookでチャットができる
2010年10月にSkypeはFacebookとのさまざまな連携機能を含む新しいWindowsクライアントを発表した。このバージョンではSkypeクライアント内部からFacebookのニュースフィードや「いいね!」、コメントなどが直接表示される。 今朝(米国時間6/20)、Skype(その後Microsoftに買収されている)はSkype for Windows 5.5 ベータをリリースした。最新版ではFacebookの友達とクライアント内でチャットができるようになった。 Facebookチャットのサポートに加えて、Facebookの…続きを読む

プロジェクト・スパルタン―Facebookのもう一つの極秘プロジェクトはAppleの牙城、iOSをSafariを通じて攻撃する
今日(米国時間6/15)、秘密の写真共有計画の詳細がリークしてしまったので、Facebookではガードを固くしていそうなものだ。ところが、またも極秘計画が暴露された。 われわれが入手した情報によると、Facebookのもう一つの計画は、写真共有のための新しいiPhoneアプリほど見た目に魅力的ではないが、将来に与える影響ははるかに大きい。その名もProject Spartan〔スパルタ人〕だ。 Project SpartanはFacebookがリリースを間近に控えている新しいプラットフォームのコードネームだという。このプラットフォーム…続きを読む

調査結果:Facebook「友達」の7%とは会ったことがない
先ほどPew Researchが発表した、ソーシャルネットワーク利用に関する調査報告によると、予想通り、最も人気の高いソーシャルネットワークはFacebookで、ソーシャルネットワークユーザーの92%がFacebookアカウントを持っていると回答した。 また同調査によると、平均的Facebookユーザーには友達が229人いて、その22%が高校からの知りあい、12%が親戚、10%が同僚、9%が大学の友人、8%が家族、7%が課外活動、2%が近所の人だった。 Pewによると、Facebookユーザーは平均して、「Facebook友達」の7%…続きを読む

これがFacebookの極秘プロジェククトだ!―すごい写真共有アプリ、開発中
昨夜(米国時間6/14)、われわれのところに大変興味深い情報提供があった。Facebookが開発中の写真共有のためのiPhoneアプリのものと考えられる大量のスクリーンショットと文書が送られてきたのだ。われわれは昨夜、とりあえず画像を1枚だけ公開した。約束どおり今日はさらに詳しく紹介しよう。 いくつかの注意点:スクリーンショットからするとアプリはすでにかなり洗練された状態にあるが、依然開発途上にあるものと思われる。モックアップの一部はかなり初期の段階のものだ。付属の文書類にも時期に差がある。一部のスクリーンショットは既存のFacebo…続きを読む

ソーシャルブラウザRockMeltがFacebookと提携して事実上の「Facebook公認ブラウザ」に
ソーシャルブラウザRockMeltは、その立ち上げ以来、「Facebookブラウザ」とあだ名されていた。Facebookのチャットやステータスアップデートや共有などなどがすべて、ブラウザの本体機能になっているのだ。そのFacebookとRockMeltが今回、製品開発におけるパートナーシップを公式に発表した。この協働努力の最初の果実は、今日(米国時間6/14)発表されたRockMelt 3に見られる。 RockMeltは今でも独立のブラウザだが、ユーザ数はわずか数十万だ。FacebookはRockMeltに投資していないし、宣伝や配布…続きを読む

恒例・世界SNS勢力地図はますますFacebook一色に―Twitter、LinkedInも健闘
年に2回(6月と12月)、 Vincenzo Cosenzaはソーシャル・ネットワークの世界地図を発表する。これは AlexaとGoogle Trendsのウェブサイト・トラフィックの統計を利用して 国別にどのソーシャル・ネットワークが優位に立っているかを表示した地図だ。 2009年の6月の時点でもFacebookはすでに十分に巨大だったが、その年末には成長の加速が続いていることがいよいよ明らかになっていた。2010年12月には地図でスカイブルーで塗られた地域がかつてない範囲に広がっていた。. Facebookの進撃は今年に入っても衰…続きを読む

Facebook、ソフトウェアデザインを手掛けるSofaを買収。Facebookプロダクトのデザイン向上を狙う
Facebookによる人材獲得作戦が進行中だ。このたび、ソフトウェアデザインを行うSofaを獲得したという情報が入ってきた。 このSofaはアムステルダムの企業で、2006年に設立された。主にMac用ソフトウェアおよびEコマースのウェブ開発を行ってきた。開発するソフトウェアについては全体のデザインのほかにアイコン、インタフェースなどすべてを手掛け、さまざまな有名企業(Mozilla、Tom Tom、等)にプロダクトを提供している。買収されたSofaの人員は、Facebookのデザインチームとして活動することになっている。 Facebo…続きを読む

マーク・ザッカーバーグ、中学の卒業式でスピーチ―「近道はないよ!」
今週は大手テクノロジー企業のCEOが地元自治体と親交を深める週になったようだ。 Facebookのファウンダー、CEOのマーク・ザッカーバーグは昨日(米国時間6/8)、カリフォルニア州メンローパークのベルヘイブン中学校の卒業式でスピーチをした。 この学校でスピーチをしたのには事情がある。Facebookは本社をメンローパークに移転させる計画だ。そこでザック(校長先生によればミスタ・マーク・ザッカーバーグ)はご近所付き合いを始めたわけだ。 「ぼく自身、中学校の卒業式のことはあまり覚えていないね」とザック。なんでも中学時代のことでよく覚え…続きを読む

Facebookの写真の顔認識テクノロジーは新たなプライバシーの侵害か?
Facebookの顔認識テクノロジーについてEU当局がプライバシー侵害の疑いで調査に乗り出している。そこで、まずはこの機能について事実を正確に確認してみよう。 〔略〕 ユーザーがFacebookに写真をアップロードすると、写真に友だちが写っていたらタグづけするよう促される。タグづけが実際に行われると、その友人には通知が送られる。プライバシーの設定状況次第で、相手の友だちは写真を見ることができる場合もあるし、できない場合もある。 この機能は実はFacebookとしては非常に古くからあるものだ。そもそもFacebookが大学のキャンパス(…続きを読む

テク業界人材引き抜き合戦の勝者は誰だ?(グラフあり)
テクノロジー業界における人材獲得競争の激しさについては多く語られてきた。その中でFacebookは、ライバルたちにとって最大の悩みの種であり、巨大な太陽の重力を持っているかのようだ。かのGoogleでさえ、トップクラス社員のFacebookへの流出を防ぐために、法外な対抗オファーを出したばかりか、10パーセントの全社給与引き上げまで行うという尋常ではない対策を講じた。当時のCEO Eric Schmidtはこれを「タレント戦争」と呼んだ。 トップクラスの才能を引き入れることは、会社の将来を変える(そして確定する)ことに繋がる。そして、…続きを読む

Facebook、BrightEdgeと共同で企業ページのSEOを啓蒙
数ヶ月前、われわれも紹介したが、SEO会社のBrightEdgeはTwitterやFacebookを利用している企業のほとんどが、自社のコンテンツを検索結果で上位に表示させる努力を全くしていないという調査結果を発表した。有名ブランドのFacebookページが検索結果の底深く沈んでいたわけだ。Facebookもこれに対して手を打つ必要があると認め、このレポートを作成したBrightEdgeと共同で企業に対してソーシャルSEOの方法を啓蒙する白書を作成した。 ‘Facebook for Social SEO〔FacebookのソーシャルS…続きを読む

予言:Facebookは広告収益でGoogleを超える
編集部注:本誌の、いかにFacebookがGoogleを廃業に追い込むかに関する追究の一環として、ゲストライターのHussein FazalがFacebook広告に潜む優位性について論じる。Fazalは、Facebookにおける広告の管理とテクノロジーを扱うAdParlorのCEOである。 つい最近まで、Facebook広告は使えないというが共通認識だった。右側カラムに追いやられた小さな画像広告に誰が気付くだろうか。実際多くのユーザーには、バナー死角が形成され、そもそも右側カラム自体を無視していた。 しかし、以来Facebook広告は…続きを読む

FacebookがBelugaを捕えた時、銛は頭に打ち込まれていたのかもしれない
今年の3月にFacebookがBelugaを買収した時、これは彼らにしては面白いと思った。面白いというのは、これまでは人材のための買収しかしなかったからだ。しかし今回は、彼らが言うには、人材と資産の〈両方〉だという。言い換えれば、FacebookはBelugaを支えるテクノロジーにも関心がある。さらに重要だったのは、彼らがBelugaを動かし続ける計画だったことだ。そして、そうなっている。一応。 この何週間か、Belugaのユーザーは信頼性に関する大きな問題の数々に気付いたはずだ。モバイルアプリが接続できなかったためにメッセージを受け…続きを読む

フランスのテレビはインターネットの人気サイトの名前を番組中で使えない
[抄訳] フランス政府のテレビを規制する省庁であるCSAの、むちゃくちゃ馬鹿げた指示によると、フランスのテレビは今後、ニュース報道以外では”Facebook”や”Twitter”という語を言ってはいけない。フランスには、英語の日常的な利用を規制するToubon Lawsという法律があるが、今回のはこの法律とは無関係だ。 CSAの理屈では、テレビでこれらの言葉が使われると、特定のソーシャルネットワーキングサービスの宣伝になり、フランスのSkyrockなどに対しこれらのメジャーなサイトの、不当な優遇になる、と言うのだ。 これからは、”Fa…続きを読む


