タグ: Firebase(企業・サービス)
モバイル・ウェブアプリケーション開発プラットフォーム、それを提供する企業。2014年にGoogleに買収された。

オープンソースのバックエンド・アズ・ア・サービスSupabaseが約33億円調達
バックエンド・アズ・ア・サービス(backend-as-a-service)のSupabaseは今週、シリーズAで3000万ドル(約33億円)を調達したことを発表した。 Supabaseはよく、GoogleのFirebaseのオープンソース版だと説明される。Firebaseを知ってる人にはそれでもよいが、そうでない人にとってSupabaseはデベロッパーによるプロジェクトの構築を助けるツールの集まりであり、開発の楽屋裏で行われる大量の仕事( 例:データベースのデプロイ)を自動化して高速化する。 プロジェクトを作成すると、Supabas…続きを読む

グーグルがアプリ開発プラットフォーム「Firebase」を改訂、パーソナライズ機能、セキュリティツールなどを強化
Google(グーグル)は米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで、デベロッパープラットフォームのFirebase(ファイアベース)の数多くのアップデートを発表した。同社はFirebaseが300万以上のアプリに使われていることも明らかにした。 主要なアップデートがいくつかあり、その多くはFirebase Remote ConfigやFirebaseのモニタリング機能など既存ツールの改善に関わるものだが、まったく新しい機能もある。Android App Bundleを作成する機能や、App Checkと呼ばれる新しいセキ…続きを読む

Googleの開発プラットホームFirebaseのサミットがチェコのプラハで開催、エンタープライズ指向を強調
今日(米国時間10/29)プラハで行われたFirebase SummitでGoogleは、そのアプリケーション*開発プラットホームFirebaseのさまざまなアップデートを発表した。それにより同社は、同プラットホームを、個人や小さなチームのための環境であるだけでなく、本格的なエンタープライズ開発ツールにも仕立てようとしている。〔*: 開発プラットホーム; 主にWebアプリケーションとモバイルアプリが対象。参考記事。〕 Googleは4年前にFirebaseを買収して、デベロッパーがそのSDKを使って重要なクラウドツール…データベースや…続きを読む

Google Firebaseのアップデートでアプリ内メッセージング、JIRAの統合などが加わる
Firebaseは今やGoogleのデフォルトのアプリ開発プラットホームであり、買収から今日までの4年間で機能とGoogleのサービスとの統合を大きく拡充したきた。そして今日(米国時間8/16)は、そのさらなるアップデートにより、新しい機能と、より深い統合と、そしていくつかの新しいデザインがこのサービスに導入された。 このリリースのハイライトは、アプリ内メッセージングのローンチだ。この機能により、ユーザーがそのアプリを使っているときに、特定のユーザーに向けた(targeted)、しかもそのときの状況に合った(contextual)メッ…続きを読む

Googleがアプリデベロッパーのための新しいデータベースCloud Firestoreを立ち上げ
Googleが今日、アプリデベロッパーのためのプラットホームFirebase用に、新しいデータベースサービスを立ち上げた。そのCloud Firestoreと呼ばれるデータベースは既存のFirebase Realtime Databaseを補完するもので、両者の重複部分も多い。 Firebaseの協同ファウンダーJames Tamplinによると、Realtime Database(RTDB)はつねに、Firebaseプラットホームの旗艦的プロダクトであった。そのサービスは今や、数十万ものデベロッパーに利用されている。そしてTampl…続きを読む

Googleが、開発プラットフォームのFirebaseをCloud Platformへより深く統合
Googleが2014年に買収したモバイルアプリ開発プラットフォームFirebaseの大規模なアップデートが、 サンフランシスコで開催中のGoogle Cloud Nextで今日(米国時間3月9日)発表された。このアップデートの基調となるテーマは、Firebaseをより一層Google Cloud Platformと統合されたものにすることだ。例えば、AWS Lambdaに対抗する「サーバーレス」プラットフォーム機能であるGoogle Cloud Functions(現在公式ベータテスト中)へのサポートの追加などが挙げられる。Fire…続きを読む

Google、Firebaseをモバイル開発者に向けた統一プラットフォームに進化させる
Googleがモバイルアプリ開発に利用できる大量のクラウドサービスを提供する。これまでにもGoogleは、2014年に買収したFirebaseによってモバイルアプリ開発専用のプラットフォームとSDKを提供している。しかし今回、Firebaseに数々の新機能が追加され、Googleがもつ他のクラウド・ツールに統合される事によって同サービスが大幅に拡張されることが明らかになった。 本日開催のGoogle I/Oで発表された新しいFirebaseでは、既存のサービスを活用することによって機能の拡張を実現する。これまでのFirebaseは、今…続きを読む

Parseが閉鎖して困ってる人、Batch + Firebaseはどうかな?
FacebookがParseを閉鎖したため、それに代わるものを探しているモバイルデベロッパーが多い。GoogleのFirebaseも、その候補のひとつだ。それはしっかりとしたバックエンドサービスで、アプリのデータを保存し、それをアプリ側と瞬時にシンクできる。ただし難点は、プッシュ通知をサポートしていないことだ。 Parseを使って、マーケティング目的などのためにプッシュ通知を送っていたデベロッパーは多い。でもFirebaseはこれまで一貫して、プッシュ通知のバックエンドの提供を避けてきた。そこでご紹介したいのがBatch、モバイルアプ…続きを読む

Googleは同社エッジロケーションをCloud Platformのユーザと共有、FastlyなどとパートナーしてCDNサービスも提供へ
Googleが先月PageSpeedサービスを閉鎖したことにより、そのツールの一部であったCDN(content delivery network)サービスもなくなった。今のGoogleはほかのコンペティタ(Amazon AWS、Microsoft Azure)のように独自のCDNサービスを提供していないが、静的コンテンツをユーザにはやく配達したいと願うデベロッパに対しては、FastlyなどとパートナーしてCDNサービスを提供している。 今日(米国時間9/9)同社はそういうパートナーシップを一歩前へ進めて、CDN Interconne…続きを読む

GoogleのクラウドプラットホームもついにBaaSを提供へ…Firebase買収でリアルタイム機能を充実
Googleが今日(米国時間10/22)、アプリ/アプリケーションのためのバックエンドサービスFirebaseを買収したことを発表した。データの保存とシンクをリアルタイムで行う、などのタスクをiOSやAndroid、それにWebのアプリケーション向けに提供するので、デベロッパの開発努力を相当楽にしてくれる。今現在の登録ユーザはおよそ11万名のデベロッパで、サービスはそのまま継続し、多様なプラットホームへの対応も維持される。〔*: デベロッパはますます、BaaSの利便性を求める。参考記事: モバイル-クラウドエンタプライズ。〕 ほぼ3年…続きを読む

データベースバックエンドのFirebaseがアプリケーションのホスティングもメニューに加える
リアルタイムアプリケーションのためのバックエンドとなるデータベースサービス(DBaaS)を提供するFirebaseが、このプラットホームの提供機能を拡張して、Webアプリケーションのホスティングサービスも行うことになった。このFirebase Hostingサービスは、テストやプロトタイプというよりも、アプリケーションの本格的な本番展開のためのホスティングサービスである。同社はこれで、単なるDBaaSから、れっきとしたPaaSに変貌したことになる。 同社の主張によると、モバイルアプリは基本的に各アプリストアでホストされ、そのバックエン…続きを読む

FirebaseがZapierを統合: リアルタイムインフラに複数のアプリケーション間通信が加わる
アプリケーションを管理するためのリアルタイムのバックエンドサービスを提供しているFirebase(企業プロファイル)に、既存のそのほかのサービス、SendMail、Twitter、Twilioなどなどと接続するためのサービスZapierとの統合が加わった 。これからは、Firebaseのライブラリを使って共有的/コラボレーション的なアプリケーションを開発するデベロッパが、そのアプリケーションから既存のさまざまなアプリケーション/サービスに接続でき、しかもそのためのバックエンドサーバの管理はいっさい不要だ。 Firebaseを利用するユ…続きを読む

リアルタイムアプリのバックエンドを提供するFirebaseがシリーズAで$5.6Mを調達–ますますマジックに磨きをかける
Y Combinator出身で、リアルタイムアプリケーションのためのインフラを提供するFirebaseが、今日(米国時間6/20)のGigaOm主催Structureカンファレンスのステージに立ち、シリーズAで560万ドルを調達したことを発表した。投資家は、Union Square VenturesとFlybridge Capital Partnersである。 CEOで協同ファウンダのJames Tamplinが1年前に説明してくれたところによると、Firebaseのねらいは、デベロッパたちが“サーバのことやサーバのコードを書くことを…続きを読む

対話的リアルタイムアプリケーションのためのバックエンドサービスFirebaseが公開ベータへ
Y Combinator出身のFirebaseが昨年4月に同社のアプリケーションインフラストラクチャサービスを発表したときは、最初の一週間で4000名のデベロッパがサインアップし、そのしばらくあとには110万ドルの資金を調達した。その後は、協同ファウンダのJames Tamplinによると、さらにデベロッパ数が増え、また技術も改良された。同社は今日(米国時間2/13)から公開ベータに入り、関心のあるデベロッパは誰でもそのサービスにアクセスできるようになった。 Firebaseは、Envolveというチャットサービスからスタートした。昨…続きを読む


