タグ: 不正アクセス / 不正行為(用語)
不正アクセス / 不正行為に関する記事一覧

アップルがiOS 15.3をリリース「活発に悪用された可能性がある」iPhoneの脆弱性を修正
Apple(アップル)は米国時間1月26日、iOS 15.3とmacOS Monterey 12.2のリリースにより、数十件のセキュリティ問題を修正した。 iOS 15.3では、同社が活発に悪用された恐れがあるとしている不具合を含む、合計10件のセキュリティバグが修正されている。CVE-2022-22587として追跡されているこの脆弱性は、IOMobileFrameBuffer(デバイスのメモリが画面表示を処理する方法を開発者が制御できるようにするカーネル拡張)のメモリ破壊バグで、悪意のあるアプリによるカーネルコードの実行につながる可…続きを読む

PR TIMESが会員企業の発表前情報に対する不正アクセス公表
PR TIMESは7月9日、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」において、会員企業発表前(当時)の段階にある画像ファイルとドキュメントファイル(PDF)について、外部の特定IPアドレスから不正に取得されていたことを確認したと発表した(PDF)。期間は2021年5月4日~7月6日。金融商品取引法上の重要事実に該当するものは現在まで確認されていないとしている。これらの不正取得については、該当する会員企業に個別にお詫びと経過報告を行っている。 画像データについては、会員企業13社14アカウントのプレスリリース230件に紐づく画像の…続きを読む

マッチングアプリ「Omiai」が退会会員含め171万件の年齢確認書類への不正アクセス公表、運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード
ネットマーケティングは5月21日、同社が提供する恋活・婚活マッチングアプリ「Omiai」外部からの不正アクセスを受けたことを明らかにしました。 4月28日15時頃、「Omiai」サービスの会員様情報を管理するサーバーにおいて意図されていない挙動が観測されました。 社内点検の結果、ユーザーの年齢確認書類の画像データに対する不正アクセスの痕跡が発見されました。このデータは退会された旧会員の書類も含みます。 対象となる情報は2018年1月31日~2021年4月20日の期間に年齢確認審査書類を提出した171万1千756件分の年齢確認書類の画像…続きを読む

不正アクセスによりマーケ支援「ferret One」などから約40万件の顧客情報流出か
「ferret」や「ferret One」などのマーケティング支援ツールを提供するベーシックは12月20日、同社が利用するクラウドサービス「AWS」に対して不正アクセスがあり、第三者に顧客登録情報など計40万件ほどが流出した可能性があると発表した。 流出した可能性がある情報の詳細は以下の通り。 ベーシックはferretやferret OneなどのWebマーケティング支援サービスを提供する企業。同社については、Webページ作成サービスの「OnePage」のリリース時、簡易CRM付きフォーム作成ツールの「formrun」の買収時などにTe…続きを読む


