タグ: ゲーム(用語)
ゲームに関する記事一覧

テトリス、唯一残されていたプラットフォームに移植:Tシャツ
テトリス。1984年のデビュー以来、それはほぼすべてのプラットフォームに進出してきた。ゲーム専用機。グラフ電卓。オシロスコープ。ビルディング。 今それは、もっともとらえ所がなく、もっとも待ち望まれていたプラットフォームに登場した:野郎の胸だ。 テトリスの30周年を祝って、工作屋のMark Kergerは、LED 128個と一握りのバッテリー、それとAndruino Unoを、まとめて1枚の白いTシャツの中に仕込んだ。 その結果は:テトリス ― 男のTシャツに載った。Tトリス? チェストリス? 注:上のビデオには音声がないので、読者が〈…続きを読む

Googleのトリビア・クイズ、Smarty Pinsは地図マニアにはたまらない
例によってGoogleからちょっとした楽しい贈り物がある。今回は地図ベースのトリビア・クイズだ。Googleは今日(米国時間7/1)、Smarty Pinsというウェブゲームをローンチした。このクイズは芸術、カルチャー、科学、スポーツなど6分野から地理の知識を試す問題が出される。 これがけっこう面白い。問題はたとえば「ウィンナーシュニッツェルとウィンナーソーセージはこのオーストリアの首都から名づけられました」などという形で出題される。 地図上におなじみのGoogleマップのピンのアイコンが表示されるので、それを適切な場所にドラッグ&ド…続きを読む

Microsoft、E3カンファレンスでXbox Oneに大量の新ゲームを投入
先ほど、Microsoftはロサンゼルスで開幕したE3(Electronic Entertainment Expo)のキーノートで1時間半にわたるプレゼンを行い、「ゲームタイトルが少ない」というXBox Oneのユーザーの最大の不満に答えた。今回のプレゼンでは新ゲームのデモが次から次へと続いた。その分、ハードウェアについての言及は少なく、Xbox OneからアンバンドリングされたKinectについては全く触れられなかった。 今回のキーノートはゲーム業界の人間以外にはいまいち退屈だったかもしれない。しかしXbox Oneのユーザーにとっ…続きを読む

今は亡きLucasArtsの残党が作ったゲームスタジオBooster Packが$1.475Mを調達–ゲームで蘇るStar Wars?
Disneyが昨年Lucasfilmを40億ドルで買収してからわずか154日後にLucasArtsを閉鎖したとき、そのスタジオのシンガポールのチーム4人はこれからも一緒にやろう、と決意した。そして彼らが作ったゲーム企業Booster Packが、リード投資家Cyberworld Studios、Ariel Star Group、およびKathrein Venturesから147万5000ドルの資金を獲得した。 Booster Packの創立メンバーは、元LucasArts SingaporeのゲームプロデューサーKent Byersと…続きを読む

MetalによってモバイルゲームにおけるiOSの優位性がさらに高まる
昨日のWWDCでは2時間のキーノートで大量の発表が行われたが、その中にゲームデベロッパ向けのものが3つあった: SceneKit、SpriteKitの新しいファンクション、そしてiOS上のハイエンドゲームのパフォーマンスを大幅に上げるMetalフレームワークだ。中でもMetalは、AndroidというOSの性格上、Googleには逆立ちしても真似できないものだ。 Metalはデベロッパに、OpenGLよりも“もっとメタル(metal, 金属==ハードウェア)に近い”一連のファンクションを与える。OpenGLはいわばグラフィクスの標準ラ…続きを読む

ZeniMax、Oculusとパーマー・ラッキー氏を訴える
20億ドルで買収されることが、何人かの敵を作ると誰が思っただろうか。 数週間にわたる脅しの後、ZeniMax ― id、Bethesda Games、その他数社の親会社 ― がOculusとPalmer Luckeyを正式に訴えた。その主張? Oculusは企業秘密を盗んだ。 問題は、思い切り単純化すると、伝説的プログラマー、John Carmackはid(ZeniMaxが2008年に買収した)を去りOculusに移った。ZeniMaxによると、彼の在籍中会社はバーチャルリアリティーおよび関連テクノロジーの研究に「数千万ドル」を費した…続きを読む

次世代VRのSurviosがFacebookに買われたOculusに負けじとさらに$4Mを調達
次世代仮想現実(virtual reality, VR)技術の先駆企業、サンフランシスコのSurviosが、シリーズAで400万ドルを調達した。今朝(米国時間5/19)VentureBeatが報じたこの投資ラウンドは、Shasta Venturesが率い、同社ファウンダのRob ConeybeerがSurviosの取締役会に加わる。このラウンドには、Mavent PartnersのMichael Chang、World Innovation LabのGen Isayama、そしてFelicis VenturesのRenata Quin…続きを読む

Twitchは、基本的にリーグオブレジェンドを見るためのサービス
Googleは、事実上1種類のゲームをプレイする人々を見る観衆たちのために、10億ドルを払おうとしているのかもしれない。 Twitchで最も多く見られているゲームのランキングを見ると、明らかに際立ったフロントランナーがいる。それは League of Legends。絶大な人気を誇るオンラインマルチプレーヤーゲームで、1月時点のプレーヤー数は2700万人だ。 どの瞬間をとっても、同サービス上のLeague of Legends視聴者数は10~20万人で、次によく見られているゲームの3~6倍に上る。 この視聴人数の規模を実感するために例…続きを読む

PCやプレステのゲームもVRヘッドセットで楽しめるクロスプラットホームなゲームキットANTVRがKickstarterで資金募集中
Oculus RiftやProject Morpheusなどが、仮想現実(virtual reality, VR)のヘッドセットを大衆化したことによって、ゲームの世界が変わってきた。でもそれらの大きな欠点は、それぞれ固有の規格のプラットホームであるため、それぞれのゲームの数が限られていることだ。 この問題に対処するためにハードウェアスタートアップのANTVR Technologyは、オープンソースでクロスプラットホームな仮想現実ゲーム用のセット、 ANTVR Kitを作った。 “今のVRプロダクトには、これまでの主要なゲームプラットホ…続きを読む

キャラクターが全員小さな正方形の「ゼルダの伝説」…けっこう楽しめる
これを、一人でやるのは危険だ! 解体されて、各部のコンセプトだけにされてしまったゼルダの伝説だ! あなたはもちろん主人公のリンクだが、それはグリーンの矩形。これからやっつけに行くボスキャラのギャノンは、たぶん黒いブロックだ。そのほかのモンスター、オクトロクもモブリンも全員いる。彼らは、ブリンクする色で表されている。 Ben Purdyが、あるハッカソンで作った作品だが、キャラクターが全員矩形で表されるアクションゲームとしては、久しぶりに、とってもおもしろい。十分、遊べる。 まだ完成作ではない。細かいあら探しをしたら、きりがないだろう。…続きを読む

Oculus Riftから350ドルで新たなデベロッパー・キット発表―Crystal Coveプロトタイプが市販に近づく
Oculusは先週、最初の世代のデベロッパー向けRiftの販売を中止したのに続いて、第二世代のRiftキットを発表した。価格は350ドルで、機能は大きく向上している。新バージョンはOculuのサイトで現在予約受け付け中だ。ベースになったのは今年のCESで発表されたCrysta lCoveプロトタイプ。 このバージョンでは奥行センサー・カメラが追加され、現実世界での装着者の運動をゲーム内でよりリアルにレンダリングできるようになった。解像度は両眼それぞれ960×1080のHDだ。また筐体デザインも洗練され、赤外線センサー、電源ボタンは目立…続きを読む

現実空間をホロデッキにしてしまう仮想現実ゲームプラットホーム, SulonのCortexがデベロッパキットを予約受付
仮想現実(virtual reality, VR)は必ず未来のゲームの一部になるだろう。そこでトロントのSulon Technologiesはサンフランシスコで行われたGDC(Game Developer’s Conference)で、彼ら独自のVR技術を披露した。彼らがCortexと名づけたゲームプラットホームは完全にイマーシブな(immersive, 没入型の)ゲーム体験を提供し、そのためにどんな物理空間でもホロデッキ変えてしまう。使うものは、空間スキャナと処理ユニットと専用バイザーで、バイザーをスマートフォンにつなぐと眼前に立体…続きを読む

Flappy BirdがApp Storeに戻ってくるようだ
この1ヵ月半の間、人生に退屈してしまったりはしていなかっただろうか。大人気となっていたFlappy Birdが、今年2月にApp Storeから姿を消してしまっていたのだ。しかし、ダウンロードをし損ねていた人にも希望はあるようだ。開発者のDong Nguyenによると、Flappy Birdの再公開を考えているのだとのこと。Gawkerの記事に「復活はあるのか」との問いかけに対して、明確に「Yes」と応えたツイートが掲載されている。 @painfullpacman Yes. But not soon. — Dong Nguyen (@…続きを読む

Pebble、たまごっち型育成ゲームのHatchiをリリース
Game Developers Conference(GDC)にてPebble用のたまごっち風バーチャルペットのHatchiがリリースされた。いつでも見える場所に装着するのが普通であることから、スマートウォッチ内にバーチャルペットを飼おうというのはごく自然な発想だといえる。たまごっち風ゲームが出てくるのは時間の問題だったといえよう。もともとiPhone用に登場してきたもので、iPhone用もPebble用もともにピクセル画像を使ったレトロな雰囲気になっている。もちろんPebble上では解像度の問題もあって、ピクセル画像を使わざるを得な…続きを読む

Amazonのセットトップボックスは、Chromecastと同じくスティック型らしい
Amazonは独自のゲームコンソール/セットトップボックスを準備中で、本誌は複数の情報源から、そのデバイスがLab126制作のガジェットであり、形状はChromecastに似ている、即ち、スティックあるいはドングル型で、Apple TVのようなものではないと聞いている。さらに、ある情報源によると、PCゲームタイトルのストリーミングをサポートし、XboxやPlayStation等のゲーム機と競合可能であり、Androidベースのリビンクルーム用ゲーム機ではないともいう。 スティック型のフォームファクターは驚きではない。Rokuが先日同じ…続きを読む

AppleおよびGoogle、「Flappy」の名前が入ったゲームの登録を停止中
Flappy Bird現象はまだ沈静化していない。オリジナル作者であるDong Nguyenは、ゲームの人気が出すぎてとても対処できないとして、App Storeから既に削除している。しかしApp Storeチャートの上位には、多くのFlappy Birdクローンの名前が見える。いずれも、オリジナルの苛つかせられながらも、中毒状態になってしまうようなところを再現したものとなっている。 しかし、数多くのクローンによるこうした騒動も、ついに終わりを迎えようとしつつあるようだ。AppleおよびGoogleは、タイトルに「flappy」が付さ…続きを読む

Flappy Bird + Snapchat? ゲームをクリアしないと見ることのできないメッセージを送るAmazing Cupid
自分がティーンエイジャーで、ちょっと嫌な相手から好意を持たれた(持たれてしまった)と考えてみよう。飼い主に気に入られようと必死になっている子犬のように、あなたの周りから離れなくなる。こんなときはどうすれば良いのだろう。もしサディスティックな感情を持っているのなら、お断りのメッセージをAmazing Cupidを通じて送るのが良いかもしれない。 Amazing CupidはFlappy Bird風のゲームで、送られたメッセージを見るには、送信者の設定した時間内に、やはり送信者の設定したスコアをクリアする必要がある。クリアできない場合は、…続きを読む

Oculus RiftヘッドセットとThalmicのMyoアームバンド・コントローラーが接続されたらゲームはすごいことになる
完全没入型VRゲームが実現する日は意外に近いかもしれない。Oculus Riftはその方向への大きな一歩だが、ThalmicのMyoは理想的なパートナーとなるかもしれない。Myoはユーザーが手と腕でジェスチャーするとその筋電位を読み取って接続されたデバイスをコントロールするアームバンドだ。 Oculus Riftの仮想現実ヘッドセットは装着者の頭の位置を読み取ってディスプレイに表示される内容を動かす。最新モデルでは上下左右を見回せるだけでなく前後の動きによってズームイン、ズームアウトができるようになった。しかしミサイルの発射などの操作…続きを読む

あまりの難易度で人気爆発のFlappy Bird。制作者によるゲーム3本が一気にトップ10入り
Flappy Birdはもう試してみただろうか。やけにフラストレーションがたまるゲームだ。ちょっとプレイするだけで、スマートフォンを壁に投げつけたい衝動に襲われてしまう。iOS版とAndroid版がある。 開発したのはベトナムはハノイの開発者であるNguyen Ha Dongだ。現在、3本のアプリケーションがApp Storeでトップ10入りを果たしている。突然現れてきたパブリッシャーで、さらに何のクロスプロモーションも行なっていない中、突如3本がベスト10入りするというのは不思議な出来事のように思える。 ランキング入りしているあと2…続きを読む

Nintendoが今年はモバイルへ行く(ファンが誰一人として期待しなかった形で)
わあすごい! マリオがiOSに来る! いや違う! 日本のNikkeiによると(本誌のライターSerkan Totoの翻訳によると)、Nintendoは近く、AndroidとiOSをマーケティングに利用し、リンクやマリオやポケモンたちを、これらのモバイルデバイス上に登場させて同社のゲームのプロモーションを行う、と発表した。 iPhoneでゼルダの伝説をプレイできる、というお話ではない。 Nintendoはこの計画の発表を、木曜日の投資家向け説明会で行う予定だ。Totoはこう書いている: “Nikkeiの記事によると、Nintendoは新…続きを読む


