タグ: Z世代(用語)

1990年代中盤(または2000年代序盤)以降に生まれた世代のこと。生まれた時にはインターネットが利用可能で、真のデジタルネイティブ世代として最初の世代となる。

  • Z世代向け音楽療法アプリのSpokeがAda Ventures主導で約1.7億円のラウンドを獲得

    Z世代向け音楽療法アプリのSpokeがAda Ventures主導で約1.7億円のラウンドを獲得

    Spokeのチーム(画像クレジット:Spoke) CalmやEndelといったアプリは「機能的な音」として知られるようになりつつある新しい世界を模索している。Calm(カーム)や各社が瞑想や睡眠の領域でそれを行っている一方、750万ドル(約8億6400万円)を調達したEndel(エンデル)は、仕事やその他の活動を強化するための「機能的な音」を作り出している。そして今、新しいスタートアップが「機能的音楽」と呼ぶものを立ち上げようとしており、その次の段階を後押しする機関投資家の支援を獲得している。 Spoke(スポーク)は「マインドフルネ…続きを読む

  • オンライン文房具市場をリードするためPapierは約57.7億円のシリーズCを獲得

    オンライン文房具市場をリードするためPapierは約57.7億円のシリーズCを獲得

    テクノロジーを活用して非テックな製品を世に送り出しているスタートアップPapier(パピエ)は、オンラインで販売しているパーソナライズされたノート、手帳、カードなど、紙ベースの文房具に対する強い需要を受けて、事業拡大を続けるために資金調達を行った。このロンドンのスタートアップは、シリーズCで5000万ドル(約57億7000万円)を調達した。今回の資金は、米国への進出と、より多くの紙ベース製品やペン、その他デスク収納、ペンや鉛筆などの文房具、その他の書くことを支援するあらゆる物を含むデスク周りの消耗品などの製品の拡大を継続するために使用…続きを読む

  • Tinderも写真やプロフィールを見る前に会話をするバーチャルのブラインドデートを導入

    Tinderも写真やプロフィールを見る前に会話をするバーチャルのブラインドデートを導入

    米国時間2月10日、Tinderは新たなアプリ内機能で「ブラインドデート」を復活する。ただし今回は、2人の会員を一緒にブラインドデートに送り出すのではなく、お互いをソーシャルなチャットで紹介しあい、相手のプロフィールを見る前に対話とチャットができる。この機能は、写真ではなくお互いの人柄や会話に基づいて第一印象を得ることを狙っている。 Tinderの親会社であるMatch Groupは先に行われた決算報告でこの機能を追加する計画をちらつかせ、まだ新しい「Explore」セクションで新しい体験を試すことができ、ユーザーのエンゲージを継続で…続きを読む

  • マッチングアプリBumbleの初買収はZ世代向けの同アプリFruitz、あらかじめ目的を明らかにしておける点が人気

    マッチングアプリBumbleの初買収はZ世代向けの同アプリFruitz、あらかじめ目的を明らかにしておける点が人気

    マッチングアプリ企業のBumble, Inc.(バンブル)は、米国時間2月7日、初の買収を行い、急成長中のフランスのマッチングアプリ「Fruitz(フルーツ)」を自社アプリのファミリーに加えるというニュースを発表した。Bumble, Inc.は、欧州で特に人気のあるBadooの親会社としてすでに国際的な事業展開をしているが、Fruitzを傘下に加えることで、より若いZ世代の利用者の間で勢いを増すことができると考えている。 取引条件は公開されていない。 Fruitzは、ユーザーのマッチングを支援するために、型にはまらないアプローチをとっ…続きを読む

  • 手持ちのモノを売り支払いに充てられる決済プラットフォームTwigが約40.3億円調達、「グリーン」を謳うがそのサステナビリティにはほころびが見える

    手持ちのモノを売り支払いに充てられる決済プラットフォームTwigが約40.3億円調達、「グリーン」を謳うがそのサステナビリティにはほころびが見える

    Z世代と若いミレニアル世代の消費者をターゲットとし、電子マネーアカウントで衣類や電子機器を売って即座に換金できるロンドン本拠のフィンテックTwig(トゥイグ)が3500万ドル(約40億3000万円)のシリーズAラウンドをクローズした。 今回のラウンドを率いたのは、フィンテック投資専門のFasanara Capital(ファサナラキャピタル)で、Twigによると、LVMH、Valentino(バレンチーノ)、Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)の現幹部や旧幹部など、他にも数多くの匿名の戦略投資家たちが参加したという。 T…続きを読む

  • コロナ禍での友達同士の出会いを支援するアプリ「Flox」がNYの大学生に人気

    コロナ禍での友達同士の出会いを支援するアプリ「Flox」がNYの大学生に人気

    新成人の困難に勝るものはないが、ロックダウンの中、人格形成期を過ごした大学生の年齢のZ世代にとって、有意義な友達づくりはさらに難しくなる可能性がある。パンデミック中はコロンビア大学のリモート授業に参加していたJamie Lee(ジェイミー・リー)氏は、この隔離がいかに同級生、特にクラスメイトと一度も顔を合わせることなく通学する2~3年生に影響したかに気づいた。 「ミドルスクールでInstagramをダウンロードしてから、オンラインで常に私自身を個人として表現してきましたが、オンラインでリアルに自己表現するのをとても不安に感じました」と…続きを読む

  • フェイスブックやツイッターの元幹部が出資するTaggはZ世代向けの「ソーシャルブランディング」アプリ

    フェイスブックやツイッターの元幹部が出資するTaggはZ世代向けの「ソーシャルブランディング」アプリ

    Z世代は、自分たちが育ってきたソーシャルメディアに満足せず、自分たちが使いたいアプリを作っている。クリエイティブな10代、20代の若者向け「ソーシャルブランディング」アプリである「Tagg(タッグ)」は、米国時間12月17日、シードラウンドで200万ドル(約2億3000万円)を調達したことを発表した。出資したのは、Twitter(ツイッター)共同創業者のBiz Stone(ビズ・ストーン)氏、Facebook(フェイスブック)の元インターナショナルグロース担当VPだったEd Baker(エド・ベーカー)氏、TripAdvisor(トリ…続きを読む

  • Z世代が安心して少額寄付を行えるようにするソーシャルメディアWishly

    Z世代が安心して少額寄付を行えるようにするソーシャルメディアWishly

    米国時間11月16日、社会的責任に焦点を当て、Z世代の視点から資金調達のあり方を変えることを目指す新しいソーシャルメディアプラットフォームWishly(ウィッシュリー)が、120万ドル(約1億4000万円)を調達したことを発表した。同プラットフォームは、消費者ブランド、慈善活動家、非営利団体の活動が交差する興味深い地点を目指している。その願いは、ソーシャルメディアの力を利用して、社会に貢献することだ。 このアプリは、経験豊富なソーシャルインパクトマーケターであり、非営利団体の資金調達者であり、管理者でもあるJoanne Gonzale…続きを読む

  • クリエイティブ業界の環境改善を目指すプラットフォームContact、女優メイジー・ウィリアムズやZ世代起業家が支援

    クリエイティブ業界の環境改善を目指すプラットフォームContact、女優メイジー・ウィリアムズやZ世代起業家が支援

    生活のあらゆる面をデジタル化したパンデミックの影響で、かつてないほどの盛り上がりを見せているクリエイターエコノミーは、今や1000億ドル(約11兆円)以上の市場になっているという試算もある。しかし、モデル、俳優、作家、デザイナーのプロとして生きていくためには、電子メール、手作業の契約手続き、膨大なPDFファイルなど、さまざまなものを処理する必要がある。トップレベルのタレントエージェンシー全体の評価額が200億ドル(約2兆2000億円)に達しているにもかかわらず、クリエイターたちは支払いの遅延や不透明な業界慣習に苦悩している。しかし、モ…続きを読む

  • Vungle傘下のモバイルマーケターが「Fontmaker」をApp Storeのトップに押し上げたカラクリとは

    Vungle傘下のモバイルマーケターが「Fontmaker」をApp Storeのトップに押し上げたカラクリとは

    よくあることだろうか?TikTokをはじめとするSNSで話題になったアプリが、すぐにApp Storeのトップに躍り出て、その露出度の高さからさらに新規インストール数を増やしていく。最近、米国のApp Storeで1位になった定額制のフォントアプリ「Fontmaker」は、TikTokの動画やその他のSNS投稿による口コミの恩恵を受けていたようだ。しかし、ここで私たちが目にしているのは、App Storeマーケティングの新しい形であり、この分野で最も歴史のある企業の1つ、Vungleを巻き込んだものだ。 Fontmakerは、一見する…続きを読む

  • TumblrがZ世代のクリエイターのためのサブスクサービスPost+を開始

    TumblrがZ世代のクリエイターのためのサブスクサービスPost+を開始

    Twitter(ツイッター)がSuper Follows(スーパーフォロー)を開始し、YouTube(ユーチューブ)が新しいマネタイズツールを追加し、Instagram(インスタグラム)がeコマースを導入するなど、ソーシャルメディア界はクリエイターが生計を立てるための新しい方法で盛り上がっている。この争いにTumblr(タンブラー)も、ユーザーがコンテンツを収益化できるようにする初の試みであるPost+(ポストプラス)で参入する。Post+は米国時間7月22日より限定ベータ版として開始されるが、当初はTumblr自身が厳選した米国内の…続きを読む

  • eコマースEtsyが中古品も扱う英国のZ世代向けマーケットプレイスDepopを約1780億円で買収

    eコマースEtsyが中古品も扱う英国のZ世代向けマーケットプレイスDepopを約1780億円で買収

    eコマース業界におけるかなり大きなニュースが6月2日、欧州から届いた。手芸クリエイターやスタイルに関心のある人がさまざまなアイテムを発見したり購入したりできる、ニューヨーク拠点のマーケットプレイスEtsy(エッツイ)が、ソーシャルショッピングという新たなアプローチでミレニアル世代とZ世代の消費者をターゲットにしているロンドン拠点のマーケットプレイスDepop(デポップ)を買収すると発表した。買収額は16億2500万ドル(約1780億円)で、Etsyは大半をキャッシュで支払う取引だとしている。 わずかな差で、今回の取引はEtsyにとって…続きを読む

  • 「TinderとTikTok」を合体させたマッチングアプリ「Snack」がZ世代の投資家を募る

    「TinderとTikTok」を合体させたマッチングアプリ「Snack」がZ世代の投資家を募る

    若者世代向けのビデオファーストのデートアプリ「Snack(スナック)」は、Z世代の投資家に門戸を開いた。同スタートアップは米国時間5月10日、独自のZ世代向け集団をAngelList(エンジェルリスト)に登録した。Z世代のコミュニティメンバーやインフルエンサー、クリエイターなどは、同社が近く公開する200万ドル(約2億2000万円)のSAFE(セーフ、将来株式取得略式契約書)に、その他のファンドやエンジェル投資家とともに参加できる。 同社は2021年2月に、TikTok風の新奇なマッチングアプリのために350万ドル(約3億8000万円…続きを読む

  • Credit Karmaがキャッシュバック報酬をその場で行う仕組みを考案

    Credit Karmaがキャッシュバック報酬をその場で行う仕組みを考案

    クレジットモニタリングサービスで広く知られているCredit Karmaの当座預金口座サービスCredit Karma Moneyが最近、重要な新機能をローンチした。そのInstant Karmaと呼ばれる機能は、ユーザーの買い物の一部をランダムに返金する。Credit Karmaによると、立ち上げからこれまでに10万件、総額500万ドル(約5億4000万円)の買い物に返金をしたという。 Credit KarmaのゼネラルマネージャーPoulomi Damany(ポウロミ・ダマニー)氏によると、そもそもCredit Karma Mon…続きを読む

  • 家計や引っ越し、給料交渉など大学を卒業したばかりZ世代のための大人の手引書を提供するRealworldが3.7億円調達

    家計や引っ越し、給料交渉など大学を卒業したばかりZ世代のための大人の手引書を提供するRealworldが3.7億円調達

    Realworld(リアルワールド)は大きなビジョンを持っている。目標は「大人であることをシンプルにすること」だと創業者でCEOのGenevieve Ryan Bellaire(ジェネビーブ・ライアン・ベルエアー)氏は筆者に語った。そしてニューヨーク拠点の同社は目標を達成するためにシードファンディングで340万ドル(約3億7000万円)を調達した。 どうやらそれはベルエアー氏自身が20代前半に苦労したことだったようだ。MBAを持つ弁護士であるにもかかわらず、自分自身が「こうした実世界のことにまったく準備できていなかった」ことに気づいた…続きを読む

  • 「キッズ向け仮想世界」Animal Jamの制作会社が10代のゲーム好き女子対象の新コンテンツ「Fer.al」発表

    「キッズ向け仮想世界」Animal Jamの制作会社が10代のゲーム好き女子対象の新コンテンツ「Fer.al」発表

    子供たちは、「Roblox(ロブロックス)」「Minecraft(マインクラフト)」「Fortnite(フォートナイト)」などのゲームの広大な仮想世界へと進む前に、「Animal Jam(アニマルジャム」などでオンラインソーシャルゲームに関わり始めることが多い。ペアレンタルコントロールがかかった安全な環境でアバターのパーソナライズや、ワールドの探索、他のプレイヤーとのチャット、アイテムの交換方法などを学ぶ。米国時間3月8日、この人気ゲームの生みの親WildWorks(ワイルドワークス)は新ゲーム「Fer.al(フェラル)」を発表した。…続きを読む

  • リアルタイムでテキストが表示されるが履歴は残らないZ世代向けメッセージングアプリ「Honk」

    リアルタイムでテキストが表示されるが履歴は残らないZ世代向けメッセージングアプリ「Honk」

    新しいモバイルアプリHonk(ホンク)は、友だちとのメッセージのやり取りをもっと対話的でリアルタイムな体験にすることを目指している。テキストを虚空に向かって放り投げて反応が来ることを期待するのではなく、Honkのメッセージは入力するそばからライブで表示され、チャット履歴は残らず保存ボタンもない。相手とその場で会話している感覚だ。そしてもし、今すぐ相手の注目を引きたい時は、「Honk」を送ることができる。チャットへの参加を促す見落としようのない通知だ。 もっと緊急の場合は、スパムのようにHonkボタンを繰り返し押すこともできる。そうする…続きを読む

  • 1990年中盤以降生まれのZ世代は非ゲームアプリを月4.1時間使用、モバイルで最もパワフルな消費者に

    1990年中盤以降生まれのZ世代は非ゲームアプリを月4.1時間使用、モバイルで最もパワフルな消費者に

    1990年代中盤、後半以降に生まれたZ世代の消費者が、どのようにスマートフォンやモバイルアプリを利用しているのかを掘り下げた新たなレポートがApp Annieから発表された。2020年第3四半期に集められたデータによると、Z世代ユーザーは、人気の非ゲームアプリに1カ月あたり平均4.1時間費やしていて、これは上の世代よりも10%長い。Z世代ユーザーはまた、上の世代より頻繁にアプリを利用し、ユーザー1人あたりの非ゲームアプリのセッションは20%長く、1つのアプリのセッション数は1カ月に120回だ。 アプリ利用状況についてのこのデータはZ世…続きを読む

  • 誰もがインフルエンサーになりたい!Z世代のイベントVidConで感じたソーシャルメディアの未来

    誰もがインフルエンサーになりたい!Z世代のイベントVidConで感じたソーシャルメディアの未来

    毎年ロサンゼルスのアナハイムで開かれるデジタルコンテンツのカンファレンスVidConが、今月の開催で10周年を迎えた。VidConは、影響力を高めたいと願っているオンラインクリエイター、そのファンやブランドマーケター、娯楽企業のためのイベントだ。 昨年は7万5000人以上の参加者があり(今年はそれを上回っている感じ)、ティーンエイジやトウィーンエイジ(9歳から14歳ぐらいの女の子)の若者たちも、大好きなインターネットのスターに会いに世界中から集まって来る。 VidCon2019に登場した虹の滑り台、かき氷とアイスクリームと綿飴を合体さ…続きを読む

  • 酔っ払いたくないミレニアル世代は仕事の飲み会で何を飲む?

    酔っ払いたくないミレニアル世代は仕事の飲み会で何を飲む?

    Z世代は酔っ払いたくない。ミレニアル世代は仕事の後の半ば強制的な飲み会にうんざり。 インターネットで食前酒を販売する新しいスタートアップであるHausは、その解決策を握っている。同社が提供する飲み物は、市場で販売されている標準的な蒸留酒よりもアルコール分が少ない。ということは、数杯飲んでも嫌な気分にならずに済む。ブドウと生のハーブなどの植物を蒸留して作られたこの飲み物は、天然材料と最上級ブランドにより若い購買層にアピールすること間違いない。 ベンチャー投資企業Combine、Haystack、Partners Resoluteからプレ…続きを読む