タグ: GM / ゼネラルモーターズ(企業)

General Motors。米国の自動車メーカー。キャデラックやシボレー、ビュイックなどのブランドがある。

  • GM傘下の自動運転車Cruiseが約2000億円を調達したラウンドにマイクロソフトも参加

    GM傘下の自動運転車Cruiseが約2000億円を調達したラウンドにマイクロソフトも参加

    Cruiseは新たなエクイティラウンドで20億ドル(約2080億円)を調達し、評価額は300億ドル(約3兆1200億円)に上昇した。また、投資家およびパートナーとしてMicrosoft(マイクロソフト)が加わった。 GMやホンダなどの機関投資家も、Cruiseの自動運転技術が商用化に近づいているとして追加で投資した。 Microsoftの資本も重要だが、少なくとも両社の見方によればこのパートナーシップはCruiseにとって対等で長期的な価値がある。長期にわたる戦略的パートナーシップの下で、CruiseはMicrosoftのクラウドおよ…続きを読む

  • GMが配送業者向け新事業部起ち上げ、商用EVバンと電動アシスト付きパレット発表

    GMが配送業者向け新事業部起ち上げ、商用EVバンと電動アシスト付きパレット発表

    GMはFedEx(フェデックス)をはじめとする法人顧客に、電気自動車とコネクテッド製品のエコシステムを提供する新事業部を立ち上げた。これは同社が電気自動車メーカーの主導的な企業となるために、270億ドル(約2兆8000億円)を投資する野心の最新の取り組みだ。 「BrightDrop(ブライトドロップ)」と呼ばれる新事業は、バーチャルで開催されたCES 2021の期間中、米国時間1月12日に正式発表が行われた。まずは航続距離250マイル(約400km)の「EV600」と呼ばれる電動バンと、「EP1」と名づけられたポッド型電動パレットの2…続きを読む

  • キャデラックが贅沢な空の旅を提供する1人乗り電動垂直離着陸ドローンのコンセプト公開

    キャデラックが贅沢な空の旅を提供する1人乗り電動垂直離着陸ドローンのコンセプト公開

    GMは米国時間1月12日、Cadillac(キャデラック)ブランドの電動垂直離着陸ドローンのコンセプトを公開した。これは(もし市販化が実現すればの話だが)オーナーが1人だけ贅沢な気分で空中をクルージングするために設計されたものだ。 バーチャルで開催されたCES 2021年で、GMが基調講演を行った際に、自律走行車と一緒に公開されたこの1人乗りのeVTOLは、同社初の空中モビリティに向けた試みだ。これは単なるコンセプトであり、実際の製品になる可能性は低い。しかしこれらのコンセプトは、企業がデザインや製品の方向性を示すものであり、電気自動…続きを読む

  • GMがEVへの本気度を示す新ロゴを発表、ウェブサイトも刷新

    GMがEVへの本気度を示す新ロゴを発表、ウェブサイトも刷新

    General Motors(ゼネラル・モーターズ)はロゴを変更し、ウェブサイトを刷新し、新たに「Everybody In」マーケティングキャンペーンを立ち上げた。電気自動車の浸透を加速させることに真剣であるという、モダンで迅速、そしてインクルーシブな組織への同社のトランスフォーメーションを示す取り組みの一環だ。 これらの変更は、米国時間1月11日からバーチャルで開催されるテックトレードショー2021 CESへの参加を発表するのにともなって明らかにされた。同日から新しいウェブサイトになる。 「115年の歴史の中でGMがロゴを変更するの…続きを読む

  • GMの子会社Cruiseが運転手なしの自律走行車公道テストをサンフランシスコで開始

    GMの子会社Cruiseが運転手なしの自律走行車公道テストをサンフランシスコで開始

    SoftBank Vision Fund(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)、Honda(ホンダ)、T. Rowe Price & Associates(ティー・ロウ・プライス)から支援を受けているGMの子会社で、自律走行車を手がけるCruise Automation(クルーズ・オートメーション)は、サンフランシスコの公道で、同社が完全なドライバーレス車と表現する車両の走行テストを開始した。 サンフランシスコのサンセット地区で、同社初の公道におけるドライバーレス走行を行ったCruiseのDan Ammann(ダン・アマン)CEOは、そ…続きを読む

  • GMが排ガス規制闘争でトランプ氏を捨てカリフォルニア州を支持

    GMが排ガス規制闘争でトランプ氏を捨てカリフォルニア州を支持

    General Motors(GM、ゼネラルモーターズ)は、州(具体的にはカリフォルニア州)が気候変動を緩和するために連邦政府より厳しい排ガス規制などの規則を制定できるかどうかの戦いで、立場を変えた。 米国時間11月23日同社は、カリフォルニア州が独自のルールを決めるのを妨げるDonald Trump(ドナルド・トランプ)政権の訴訟を支持するのを止めると語ったと Reuters(ロイター)が報じた。CEOのMary Barra(メアリー・バーラ)氏はいくつかの環境保護団体に書簡を送り、同社が「この訴訟から直ちに手を引き」他の自動車メー…続きを読む

  • GMが2025年までに電気自動車開発に2.8兆円投資、「リーダーシップを失うつもりはない」

    GMが2025年までに電気自動車開発に2.8兆円投資、「リーダーシップを失うつもりはない」

    General Motors(GM、ゼネラルモーターズ)は、今後5年間で電気自動車と自動化テクノロジーに270億ドル(約2兆8000億円)を注入すると述べた。ガソリン・ディーゼルへの投資を超える35%増で、プロダクトのすばやいマーケット投入を狙う。 GMの設備投資と開発チームの半分以上を電気自動車・電気自動運転車のプログラムに充てる、と同社は述べた。 同社はまた、GTM戦略タイムラインを加速させ、さらに多くのEVをポートフォリオ計画に加える。米国時間11月19日、2025年までに電気自動車30モデルをグローバルマーケットで展開するとい…続きを読む

  • 約840万円のフルEV仕様Hummer EVのティーザー動画公開

    約840万円のフルEV仕様Hummer EVのティーザー動画公開

    GM(ゼネラル・モーターズ)はGMC Hummer EVを公開したが、それは素晴らしい出来に見える。車両は2022年にディーラーで販売され、2021年に予約注文が開始される。また同時にティーザー動画も公開された。 車両スペックはこの記事(未訳記事)が詳しいが、1000馬力のパワー、350マイル(約560km)の航続距離、自動運転モードを備えている。Hummer EVはTesla(テスラ)のCybertruckの価格を大幅に上回っているが、それでも印象的な車だ。 関連記事:GMCがフルEVの新型「GMC Hummer EV」を公開 カテ…続きを読む

  • GMCがフルEVの新型「GMC Hummer EV」を公開

    GMCがフルEVの新型「GMC Hummer EV」を公開

    GMのSUVブランド、GMCから、巨大SUVハマーの新しい完全EVバージョンが公開された。予測どおりのモンスタースペックで、350マイル(約560km)の航続距離と3秒で時速60マイル(時速約97km)に到達すると宣伝されている。正直なところ馬鹿げたような性能だが、これはハマーがこれまでもいつもやってきたことだ。 ティーザーと一緒に、GMCは1000馬力を発揮するハマーのプレス画像を多数公開している。好みが分かれるかもしれないが、これは間違いなくハマーのように見える。 Hummer EV - Open Air The 2022 GMC…続きを読む

  • GMが車載インターフェースにUnreal Engineを採用、GMC Hammer EVに搭載へ

    GMが車載インターフェースにUnreal Engineを採用、GMC Hammer EVに搭載へ

    近日発売予定のGMC Hammer EV(GMCハマーEV)には、Unreal Engine(アンリアル・エンジン)を搭載した新しい車内ユーザー インターフェイスが採用される。Unreal Engineは強力な3Dプラットフォームで、最新のビデオゲームを支えるものであり、車内の乗員にダイナミックで堅牢な体験を提供するのに適しているだろう。 Unreal Engineの開発元であるEpic Games(エピック・ゲームス)は米国時間10月8日、同社のヒューマン・マシン・インターフェイス・プログラムの最新開発ツールを発表した。 GM(ゼネ…続きを読む

  • GMが完全電動車ハマーEVを発表、10月20日から予約受付を開始

    GMが完全電動車ハマーEVを発表、10月20日から予約受付を開始

    GM(ゼネラルモーターズ)は米国時間9月14日、同社のピックアップトラック・SUVを扱うGMCブランドの電気自動車「Hummer」(ハマー)を10月20日に発表し、同日に予約受付を開始することを明らかにした。 ハマーのEVデビューは、当初5月20日に予定されていたが、新型コロナウイルスの感染蔓延の影響で延期され、2023年までに20台の電気自動車を納入する予定となっている。 ハマーEVについてはあまり知られていないがGMによると、1000馬力相当の出力、時速0~60マイル(約996km)加速が3秒、1万1500フィート・ポンド(約1,…続きを読む

  • GMが電気トラック開発のNikolaに2120億円出資、生産でも提携

    GMが電気トラック開発のNikolaに2120億円出資、生産でも提携

    Nikola(ニコラ)とGeneral Motors(GM、ゼネラル・モーターズ)は米国時間9月8日、戦略的パートナーシップを発表した(Nikolaリリース)。提携を通じGMはNikolaの株式11%を取得し、Nikolaのワイルドな燃料電池ピックアップトラックを2022年末までに生産する。 提携のニュースを受けて両社の株価は大きく上昇し、立会取引時間前でNikola株は45%、GM株は11%上昇した。 今回の提携で、GMは注目を集めている自動車スタートアップの1社であるNikolaに20億ドル(約2120億円)を出資する。また、株式…続きを読む

  • GMとフォードが新型コロナで米政府と契約していた人工呼吸器生産を完了

    GMとフォードが新型コロナで米政府と契約していた人工呼吸器生産を完了

    米国内での新型コロナウイルスの広がりを受け、数多くの自動車会社やメーカーが個人防護具や人工呼吸器の不足を補おうと工場を改造する計画を発表した。 そしていま、米自動車メーカー2社がそれぞれ結んでいた数百万ドル規模の人工呼吸器製造の契約を完了した。2社合わせて8万台を米政府に納入した。 General Motors(GM、ゼネラル・モーターズ)は9月1日、3万台の救命救急人工呼吸器を国家戦略備蓄向けに製造するという米保健福祉省(HHS)との契約を完了させたと発表した。GMは人工呼吸器の多くは病院に配備されたと述べた。Ford(フォード)で…続きを読む

  • GMがコルベットのエンジニアリングチームをEVと自動運転に配置換え、オール電化の未来にコミット

    GMがコルベットのエンジニアリングチームをEVと自動運転に配置換え、オール電化の未来にコミット

    GM(ゼネラル・モーターズ)は、ミッドエンジンのChevrolet Corvette(シボレー・コルベット)を担当するエンジニアリングチームを同社の電気自動車および自動運転プログラムの研究・開発部門に移動させたことを明らかになった。「将来のEVバッテリーシステムとコンポーネントが提供できるものについて『限界を押し広げる』ことを目的としている」と社内のメモには書かれている。 GMのグローバル製品開発・購買・サプライチェーンを担当するエグゼクティブ・バイス・プレジデントのDoug Parks(ダグ・パークス)氏が社内に送ったメモによると「…続きを読む

  • GMがオール電化のChevy Boltシリーズ2モデルを発表、ハンズフリー・アクティブドライバー支援システムを搭載

    GMがオール電化のChevy Boltシリーズ2モデルを発表、ハンズフリー・アクティブドライバー支援システムを搭載

    GM(ゼネラル・モーターズ)は米国時間8月26日、2つのバージョンのオール電化のChevy Bolt(シボレーボルト)シリーズを発表した。 2017年に電気自動車市場に参入した同社は、Tesla(テスラ)のModel 3から売り上げを奪い取ろうとしている。 フル充電で238マイル(約380km)の航続距離性能を備えた全電気式ハッチバックとして登場したボルトEVだったが、ここ数年は航続距離がさらに延びたにもかかわらず、Tesla Model 3に後れを取っている。現在GMは、ボルトEVの改良版とクロスオーバー車の改良版を来年夏に発売する…続きを読む

  • キャデラックが贅沢さと最新技術を満載した電気SUVのフラッグシップモデルLyriqを発表

    キャデラックが贅沢さと最新技術を満載した電気SUVのフラッグシップモデルLyriqを発表

    GM(ゼネラルモーターズ)は米国時間8月6日、キャデラックLyriq(リリック)を発表した。完全に電化され、贅沢さと最新の技術が同時に詰め込まれた車だ。300マイル(約483km)以上の航続距離は、ブランドを新しい電化時代に押し進めることを目指している。 とはいえキャデラックの新時代は、もう少し待つことになりそうだ。同社は、Lyriqは2022年後半に米国で生産が始まると語った。今回の発表から2年以上先のことになる。キャデラックLyriqはグローバルな製品となり、中国への進出も考えられている。キャデラックによれば、中国での生産は米国よ…続きを読む

  • GMのEV戦略のキモとなる新型バッテリー工場建設がオハイオ州で始まる

    GMのEV戦略のキモとなる新型バッテリー工場建設がオハイオ州で始まる

    新型バッテリー「Ultium 」(アルティウム)を大量生産するGeneral Motors(ゼネラルモーターズ)の広さ300万平方フィート(約28万平方m)の工場の鉄筋工事が始まった。2023年までに20種の電気自動車をマーケットに投入するという同社の戦略の基礎となる工場だ。 オハイオ州ローズタウンのUltium電池製造工場は、昨年12月に発表されたGMとLG化学の合弁会社の一部だ。発表当時、両社は新しい合弁会社に最大23億ドル(約2400億円)投資し、オハイオ州北東部のローズダウン製造施設の敷地に新たに1100人の雇用を生み出す電池…続きを読む

  • GMが手放し運転システムを市街地走行に拡大

    GMが手放し運転システムを市街地走行に拡大

    GMには、手放し運転が可能な運転支援システムであるSuper Cruise(スーパー・クルーズ)を開発する「大きな組織」があるが、その機能をハイウェイから降りた市街地でも使えるように拡大すると、同社グローバル製品開発副社長のDoug Parks(ダグ・パークス)氏は米国時間5月19日に公表した。 同市はまた、CiTi主催の2020 Car of the Future Symposium(未来の車シンポジウム)で行われたウェブキャストインタビューで、GMは現在のSuper Cruise製品の改良も継続すると話していた。 「Super C…続きを読む

  • GMが完全電気自動車GMCハマーEVの発表を延期

    GMが完全電気自動車GMCハマーEVの発表を延期

    GMは米国時間4月29日、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて、GMCブランドの全電動車Hummer(ハマー)の発表を延期することを明らかにした。 画像クレジット:GM 5月20日に予定されていたハマーEVのデビューは、新型コロナウイルス感染症の流行が原因で延期されることになった自動車関連のイベントとしては、ここ数カ月間で最新のものとなる。ジュネーブモーターショーも中止が決まり、キャデラックのLyriqの発表も延期されている。 GMは、発表のスケジュールは再検討するとしており、GMCハマーEVの開発作業自体は「順調で障害はない」と…続きを読む

  • GMがカーシェアリング事業から撤退、Mavenを終了

    GMがカーシェアリング事業から撤退、Mavenを終了

    GM(ゼネラル・モーターズ)のカーシェアリング実験は終了する。同社は米国時間4月21日、2016年に立ち上げたカーシェアリングサービスMaven(メイブン)を終了することを明らかにした。 Mavenは新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのためにサービスを一時停止していた。同社は21日、事業やカーシェアリング産業、新型コロナウイルスによる現況を精査した結果、サービスを終了することを決めたとのメールを顧客に送った。このニュースは最初にThe Vergeが報じている。 新型コロナウイルスが「シェアリング」モビリティ部門をノック…続きを読む