タグ: Googleドライブ(製品・サービス)
Googleドライブに関する記事一覧

Google、アプリケーションからGoogle DriveにバックアップするAPIを公開。早速WhatsAppが対応へ
スマートフォンをバスタブなど水の中に落としてしまったとき、まず気になるのが「バックアップはしてあっただろうか」ということだ。とくに気になるのが、頻繁にやりとりするメッセージのバックアップをきちんと行なっていたかどうかだ。大事な情報をいろいろとやりとりしていて、これが失われるかと思うとぞっとしてしまう。 こうした危惧も杞憂となる日がやってきたようだ。Google DriveはバックアップするためのAPIを提供し、それをまずWhatsAppにて提供することとしたのだ。これは数ヶ月にわたって順次公開されていく予定であるそうだ。この機能を使え…続きを読む

Google、カスタム地図作成ツール、マイマップをGoogleドライブに追加
誰でも簡単にカスタム地図が作れるGoogleのマイマップツールはかなり前から公開されている。しかし、たまに誰か他の人が作ったカスタム地図を見て気づく以外には、このツールの存在はあまり知られていない。今日(米国時間7/1)、GoogleはマイマップをGoogleドライブの「新規」メニューに追加した。スプレッドシートやスライドに並んでマイマップが表示される〔そこに表示されない場合は「その他」のサブメニューに表示される〕。 この変更でマイマップの存在があまねく知られるようになるわけではないだろうが、マイマップのユーザーが作成した地図をドライ…続きを読む

Google、カスタム地図の「マイマップ」をGoogleドライブに統合
Googleのマイマップは、自分だけの経路や地点を書き込んだカスタムマップを作ることのできるツールだ。このほどこれがGoogle Driveに統合された。これは、新規ドキュメントやスプレッドシートを作るのと同じ感覚で、カスタムマップを作れという意味だ。 マイマップ機能をGoogleドライブの中に取り込むことは、Googleのクラウドベース生産性計画について何かを物語っている ― Office 365等のライバルに差をつけて、単に仕事をこなすだけではないユーザーのために、幅広い機能を持つ。 アップデートは来週にかけて全Googleドライ…続きを読む

Google Drive、デスクトップアプリとの連携を強化
Googleは今日(米国時間11/5)、オンラインストレージサービス Google Driveの新機能を発表し、クラウドに保存したファイルをデスクトップの好きなアプリケーションで開けるようになった。ただし本機能は単体製品ではなく、Chromeの拡張機能として提供される。インストールしたら、Google Driveに保存されたファイルを右クリックして、パソコン上の対応アプリで開くことができる。 拡張機能が動作するためには、最新バージョン(ver. 1.18)のDriveアプリ(MacまたはPC)がインストールされていて、ファイルはパソコ…続きを読む

Google、容量無制限のDrive for Educationの提供を開始
Google Apps for Educationを採用している学校の生徒は、Google Driveに好きなだけファイルを保存できるようになるようだ。 6月にGoogleはDrive for Workをスタートしている。月額10ドルで、容量が無制限になるなど、仕事でも便利に使えるようになるというものだ。ここで提供されている無限容量サービスをGoogle Apps for Educationでも提供を開始するのだそうだ。サービス名をDrive for Educationという。 ファイルひとつの最大サイズは5TBとなっている。普通はそ…続きを読む

Google Docs/Sheets/SlidesのMicrosoft Officeファイル編集対応がiOSアプリでも完成
Googleの生産性アプリケーションがついにどのプラットホーム上でもMicrosoft Officeのファイルを編集できるようになった。同社のiOS用のDocsとSheetsアプリに今日(米国時間8/25)、新しい機能とデザインのアップデートが2〜3加わったが、それよりも重要なのは、MicrosoftのOfficeスイートのファイルの実物を開き、編集し、保存できるようになったことだ。 Googleが数か月前にGoogle DocsとSheetsのiOSアプリをリリースしたときは、PowerPointに相当するGoogle Driveの…続きを読む

Google DocsがMicrosoft Wordの変更記録機能をサジェスト編集でサポート、Wordとの互換性がアップ
Googleは今月初めに行ったデベロッパカンファレンスGoogle I/Oで、同社の生産性アプリケーションのスイート…DocsとSheetsとSlides…の大型アップデートを発表した。そのときのメインフィーチャはQuickOfficeの統合で、これによりMicrosoft Officeのドキュメントをオンラインで容易に編集できるようになった。今日(米国時間7/25)Googleは、それらのアップデートの一部をブログ記事で再び紹介するとともに、WordからDocsへの移行をなお一層容易にする新たな仕組みを、Google Docsに導入…続きを読む

Google I/O:ビジネス向けクラウド・ストレージ、Drive For Workは月額10ドルで容量無制限
今朝(米国時間6/25)開会したI/Oデベロッパー・カンファンレンスで、Googleはドライブをメジャー・アップデートしたのに加えて、Drive for Workを発表した。これはビジネス向けのクラウドストレージと生産性ツールのスイートで、セキュリティも大幅に強化されている。また特筆すべき特長は、保存容量が無制限であることだ。 しかしGoogleの動向を注意深く追っていたものにとってはショックではない。Googleは今年に入ってドライブの料金を大幅に引き下げた。この際、ドライブのプロダクト・マネジメントの責任者、Scott Johns…続きを読む

Google I/O:ドライブがQuickoffice統合でネーティブOffice互換に、暗号化もサポート
今朝(米国時間6/25)開会したデベロッパー・カンファレンスGoogle I/OでGoogleはクラウド・サービスのGoogleドライブをアップデートし、大幅な改良を加えた。これにともない、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどの生産性ツールにも新機能が加えられた。 中でも重要なのはQuickofficeのドライブへの統合だ。 QuickofficeはGoogleが2年前に買収したテクノロジーで、モバイル向けOffice互換の生産性アプリだが、今回Googleドライブに統合された。これによりMicrosoftのWor…続きを読む

iPad版Officeから遅れること1ヵ月、GoogleがiOS版生産性アプリを公開
Googleは、iOS用Google DocsおよびGoogle Sheetsの単体アプリを公開し、Slidesも近く公開予定だ。これらの生産性アプリは、従来Google Drive内のアプリとしてiPhoneおよびiPadから利用できた。文書、スプレッドシート、およびプレゼンテーション用の各エディターは、カリフォルニア州マウンテンビューのクラウドサーバーにあるGoogle Driveに保存されたファイルを作成、編集できる。 今のところ各アプリは、Google Driveのアプリ内エディターおよびビュワーと基本的に同じものと思われるが…続きを読む

GoogleのオンラインスプレッドシートGoogle Sheetsがバージョンアップ, オフラインエディットのサポートなど
昨年の12月にGoogleは、Google Driveの生産性ツールの一部としてオンラインのスプレッドシートを提供するGoogle Sheetsの、ニューバージョンを発表した。これまでその新バージョンはオプトインだけだったが、今日(米国時間3/20)からは全ユーザにデフォルトで提供される。 Sheetsのニューバージョンはこのプロダクトのこれまでで最大のアップデートの一つだが、ユーザにとっていちばんうれしいのはオフライン編集のサポートだろう。使えるのはChromeだけだが、この機能があるとスプレッドシートをオフラインで編集しておいて、…続きを読む

Googleのストレージ大幅値下げ攻勢の影響は甚大
先週、Googleはクラウド・ストレージの料金を劇的に引き下げた。今やGoogle Driveの料金はライバルのどれよりも大幅に低い。1TB、月額9.99ドルではすべてのライバルが恥じ入らされることになる。 しかし今起きているのは単なる値引きではない。さらに長期的なGoogleの競争戦略を見てとることができる。 Dropboxの現在の料金は100GBあたり9.99ドル/月、SugarSyncは1TBあたり55ドル/月で3ユーザーが共有できる。MicrosoftのOneDriveは年額プランのみで、50GBが25ドルからだ。これはGoo…続きを読む

Google Drive、激値下げ―1TBが月額49.9ドルからなんと月額9.99ドルに
今日(米国時間3/13)、GoogleはGoogle Driveオンライン・ストレージの料金を大幅に値下げした。最初の15GBまで無料なのは従来通りだが、100GBが従来の月額4.99ドルから1.99ドルになった。. もっと驚きなのは、1TBが月額49.99ドルからわずか9.99ドルに値下げされたことだ。 さらに大容量が必要であれば、10TBが月額99.99ドルでさらに10TB単位で容量を増やせる。つまり30TBなら月額299.99ドルということになる。 ほとんどの個人ユーザーにとって1TBは、たとえ高精細度の写真を大量に保存している…続きを読む

Google Driveにアクティビティストリームが加わる, 共有ドキュメントの編集履歴が細かく分かる
Googleが今日(米国時間1/14)、Google Drive(旧Google Docs)にアクティビティストリームを加えたことによって、複数のユーザが共有しているドキュメントの変更履歴を調べることがやっとできるようになった。この機能の展開は来週行うそうだから、あと数日待たなければならないが。 Google Driveでいちばん便利なのは、複数のユーザがリアルタイムで共同編集できることだ。でもGoogleは、ユーザのアクションのすべてを漏らさず記録することは不可能と言いつづけてきた。Podioなどのドキュメントサービスは、最初からそ…続きを読む

Googleドライブのスプレッドシートがメジャー・アップデート―オフライン編集と柔軟なフィルタ表示機能が追加
今日(米国時間12/11)、GoogleはGoogleドライブの生産性アプリのひとつ、スプレッドシートのメジャー・アップデートを公開した。 このバージョンアップで表計算も他のGoogle生産性アプリと同様、オフラインで編集が可能になった。この機能は多数のユーザーが長年にわたってGoogleに要望してきたものだ。 Google文書あるいはスライドをオフラインで利用してきたユーザーは表計算のオフライン機能にも即座にアクセスできる。そうでない場合は、この説明に従うこと〔日本語〕。他のGoogleのオフライン・アプリと同様、オフライン時にユー…続きを読む

Gmailの受信トレイにGoogleドライブが統合―添付ファイルを直接ドライブに保存できるようになった
今日(米国時間11/12)、Gmailがさらにアップデートされ、メールとGoogleドライブの連携がまた一歩進められた。今後はいちいちメールの添付ファイルをダウンロードしてからドライブにアップロードするというステップを踏む必要がない。添付ファイルを表示すると同時に受信トレイの中から直接Googleドライブにファイルを保存することが可能になった。 Googleは昨日、受信トレイでメールを開かずに直接YouTubeを視聴したりできる“Quick Actionsボタンを追加したばかりだ。今日のドライブとの統合も狙いたはメール処理のスピードア…続きを読む

Google Drive、スペルチェックと箇条書きに機能追加
このところGoogle Driveの生産性ツールに画期的変更は起きていないが、Googleは小さな改善を定期的に続けている。今日(米国時間8/12)、新しいスペルチェック機能および、「構造化好き」な人たちのために、段落番号と箇条書きのカスタマイズが強化された。 新しいスペルチェックモードは、リアルタイム・スペルチェックが標準になる前の世代(あるいは今でもWordでこのモードを使っている人)にとっては親しみがあるだろう。このモードを使うと、文書やプレゼンテーション全体のスペリングをチェックできる。 「ツール — スペリング]を選ぶと、画…続きを読む

Google Drive/Docsに便利なリンク生成機能…リンク先候補に検索の結果を表示
Google Driveにささやかだけど便利なアップデートが加わった。それは、ハイパーリンクツールだが、そんじょそこらの平凡なエディタ機能と違って、上の図でお分かりのように、1)Google検索の結果、2)ドキュメント中のブックマーク、3)Drive上の関連ファイルが表示され、それらの中の好きなものをワンクリックでリンクできる。 ユーザはリンクにしたい語を高輝度にする。そしてハイパーリンクアイコンをクリックすると、上記の候補一覧が表示される(キーボードショートカットのCtrl-Kを使ってもよい)。いちばん登場頻度が多い候補は、その語の…続きを読む

消費者向けサービスでセキュリティの弱いGoogle Driveに企業利用のための鎧を着せるEgnyte
会社でGoogle Driveを使っている人は多いと思うが、実はGoogle Driveは、同社の‘エンタプライズ’サービスの一環でありながら出自が消費者サービスなのでファイルレベルのセキュリティが完全でない。しかしそこが、独自のファイルサーバ技術を持つEgnyteの出番となる。このたびEgnyteとGoogleが提携して、企業が全社的に利用できアクセスできるプラットホームを提供することになった。 EgnyteのファイルハブがGoogleのドキュメントをクラウドやオンプレミスで読み、それらをフォルダのレベルで保安を図る。たとえば企業は…続きを読む

Androd版Google Drive、カードスタイルの新デザイン。OCR付きスキャナー機能も追加
Google DriveのAndroidアプリがつい先ほど全面デザイン改訂され、Google Nowライクなカードスタイルのルックスになった。 この新デザインは、Googleが以前よりすっきりしてシンプルになったと言っており、最初にユーザーの目に止まる部分だろうが、アプリには新機能もいくつか加えられている。殆どは、ファイルをAndroid端末にダウンロードできるなど小さな機能追加だが、新しいドキュメントスキャン機能は、Google Driveに全く新しい利用場面を提供するものだ。 スキャナーツールは「Add New」メニューの中にあり…続きを読む


