タグ: Google Glass

  • Google Glass、ホワイトモデルは既に売切れ

    Google Glass、ホワイトモデルは既に売切れ

    どうやらGoogle Glassを欲しがっている人はまだいるらしい。ホワイトモデルはGoogleが一般販売を開始してから数時間後に売切れた。他のカラーのモデルはまだ購入できる ― 少なくともGoogleが今夜販売を中止するまでは。 今日一日だけ、GoogleはGlassを誰にでも買えるようにした。これは、製品発表以来Googleが一般向けに販売した初めてのケースだ。これまで興味のある人は、購入を申請するか、Googleに十分オタクであると認められた人物から招待を受けるしか方法がなかった。 ホワイトモデル、正式名称コットンは東海岸時刻の…続きを読む

  • Google Glass、アメリカで一般販売開始―外国ユーザーはメーリングリストに登録

    Google Glass、アメリカで一般販売開始―外国ユーザーはメーリングリストに登録

    Googleがメガネ型コンピュータのGlassを発表してから1年近くたつが、これまではGoogleに承認された幸運な人々しか購入ができなかった。しかしそれがとうとう終わった。 今日(米国時間4/15)、Googleは新しいExploreプログラムを発表し、誰でも自由にGlassが購入できるようにした。「Glassを何に使いたいのか」を詳しく説明する申込書は不要になった。ただしあいかわらず値段は高価だ。 今回発売されるGoogle Glassの価格はこれまで同様、1500ドル+税に据え置かれた。 これにはGlass本体、充電器、ソフトケ…続きを読む

  • Google、コンタクトレンズ内埋め込みカメラの特許を申請

    Google、コンタクトレンズ内埋め込みカメラの特許を申請

    9to5Googleが発見したところによると、Googleはアメリカ特許庁にコンタクトレンズ内カメラの特許を申請したという。超小型のカメラをコンタクトレンズ内に埋め込むという基本概念の特許だ。Google Glassのコンセプトをさらに一歩進める可能性があると同時に視覚障害者に対して視覚情報の補助を与えるのに役立つことも期待されている。 Googleは最近、血糖値測定装置をコンタクトレンズに組み込む計画を詳しく公表している。これが実現すれば糖尿病患者はいちいち指先に針を刺すことなく、リアルタイムで連続的に血糖値がモニタできる。 コンタ…続きを読む

  • Livestream、Google Glass対応アプリケーションを発表

    Livestream、Google Glass対応アプリケーションを発表

    音声コマンドとクリックひとつで、Google GlassからLivestreamアプリケーションを起動することができるようになった。目の前の出来事を簡単にストリーミング配信することができるようになったわけだ。Glass用のアプリケーションは全米放送事業者協会(National Association of Broadcasters)の総会にて発表された。 これまでもGoogle GlassはGoogle Hangoutsでビデオストリーミングを行うことができた。しかしLivestreamに対応することで、商業的な活用可能性も大きく広が…続きを読む

  • Google、レイバン、オークリーの親会社ルックスオティカと将来のGlass開発で提携

    Google、レイバン、オークリーの親会社ルックスオティカと将来のGlass開発で提携

    Googleは、イタリアのメガネメーカー、Luxotticaと、将来のGlassフェイスベース・コンピューティング・システムに関する提携契約を結んだ。Wall Street Journalが報じ、TechCrunchがGoogleに確認した。ニュースはLuxottica自身が発したもので、同社はGoogleのウエアラブルの新バージョンを開発し、理論的にそれらは、レイバン、オークリー、ミュウミュウ、アルマーニ、その他多くのLuxotticaサブブランドを冠することになると言っている。 以前Googleは、Glass用に独自の内製処方メガ…続きを読む

  • Google Glassは医師がカルテを見るのにとても便利, Augmedixがそんなシステムで$3.2Mを調達

    Google Glassは医師がカルテを見るのにとても便利, Augmedixがそんなシステムで$3.2Mを調達

    Google Glassは今、世の中に受け入れられるか、られないかの瀬戸際にいるようであり、こんなもの何の役に立つのかという議論があちこちで絶えない。しかし、消費者製品として大ヒットするかどうか、という話とは別のところで、とてもすばらしい用途が開拓されつつあるようだ。その一つが医療で、スタートアップのAugmedixは、Glassがお医者さんの役に立つことを証明するために、このほど320万ドルの資金を調達した。 DCMとEmergence Capital Partnersからのこの投資によりAugmedixは、新たな人材を補強すると同…続きを読む

  • Lumusのウェアラブル向けVRディスプレイは「レイア姫の瞬間」を実現する

    Lumusのウェアラブル向けVRディスプレイは「レイア姫の瞬間」を実現する

    Lumusはまだ消費者向け市場では有名ではない。しかし近い将来、繰り返し耳にする名前になるはずだ。 私は2年前にLumusのセールス担当のAri Grobmanからこの驚くべきテクノロジーを紹介された。これは基本的には拡張現実ディスプレイだが、通常のフレームと通常のレンズの普通の眼鏡に装着できるところが画期的だった。720pモデルはHDに近い高画質の画像を目の前の空中に浮かんだように表示した。ユーザーは近くこのテクノロジーを利用して映画を見たりゲームをプレイしたりモバイル・デバイスを操作したりできるようになると説明された。 今回Lum…続きを読む

  • GoogleがGlass利用のマナーのガイドラインを発表―「グラス迷惑人間(Glasshole)になるな」

    GoogleがGlass利用のマナーのガイドラインを発表―「グラス迷惑人間(Glasshole)になるな」

    Google自身がGoogle Glassの利用マナーのガイドラインを発表した。 たとえば、部屋の隅に黙って突っ立って人々を録画するような使い方をしてはいけないのだという。そういうことをする人間はglassholeだそうだ〔glass+asshokle〕。 現在Googleが直面している最大の課題はGlassのプラットフォームの構築ではなく、社会にGlassユーザーを受け入れさせることだ。Glassの将来は一般公衆のこのテクノロジーに対する態度にかかっている。Bluetoothのヘッドセットのように「オタクっぽい」とか、さらに悪いこと…続きを読む

  • Google、地方ロードショーでGlassの認識是正を期待

    Google、地方ロードショーでGlassの認識是正を期待

    Google Glassの一般公開はまだ何ヵ月も先だが、初期の騒動以来最近のニュースの殆どはネガティブである。Google Glassに関してポジティブな話題が出るたびに、ネガティブな声が直後に聞かれるようだ。 例えばつい数日前、ニューヨーク警察がGlassをテストしているという噂が広まった。私が知る限りGoogle自身は警察に協力していないので、恐らく誰かが実験プログラムに参加してGlassを入手したのだろう。それでも、そのニュースはプライバシーとGlassを巡る恐怖がニュースサイクルに(そしてDrudge Reportに)乗るには…続きを読む

  • Google Glass、メジャーアップデート―ウィンクで撮影、ロックスクリーン、YouTubeアップロード、ハングアウトでチャットなど

    Google Glass、メジャーアップデート―ウィンクで撮影、ロックスクリーン、YouTubeアップロード、ハングアウトでチャットなど

    さきほどGoogleはGoogle Glassのソフトウェアに大幅なアップデートを行ったことを発表した。これにはロックスクリーン、ハングアウト・チャット、YouTubeへの直接アップロード、ウィンクで写真撮影などの機能が含まれる。ウィンクで撮影については、だいぶ前にデベロッパーがGlassのファームウェア中にその機能を推測させるコードを発見していた。 ユーザーが「ウィンクで撮影」モードをオンにすると片目をつぶるだけで写真撮影ができる。これまでのように撮影ボタンを押したり音声で命令したりする必要がなくなった。 ただ、一部のレストランでは…続きを読む

  • Google、Glass購入希望のデベロッパーに招待状を発送

    Google、Glass購入希望のデベロッパーに招待状を発送

    Googleは、Google Glassの購入を案内する追加の招待状をデベロッパー宛に送った。 Engadgetによる。 招待されたのは、以前GoogleウェブサイトでGoogle Glassの購入方法を尋ねたデベロッパーだけだ。下に招待状の画像が貼ってある。 本誌の知る限り、現時点でGlassを購入するための一般ウェブサイトはない。 また、何人のGlasswareデベロッパーに購入の機会が与えられるのかも不明だが、現在Googleに問い合わせているので情報が入り次第追記する予定だ。 この新たな招待ラウンドは、タイミング的につじつまが…続きを読む

  • Google、Glassを持っていない開発者にもMirro APIを開放

    Google、Glassを持っていない開発者にもMirro APIを開放

    Google Glassが登場して間もない頃、購入者全員がMirror APIを利用できるホワイトリストに載せられた。Googleは実物のハードウェアを持っているデベロッパーだけに使ってほしかったからだ。Googleは先週末、ホワイトリストをやめ、Mirror APIを全員に開放したと発表した。 現在Glassのアプリを書く方法には2種類ある。1つがMirror API経由で、デベロッパーはGlassと非同期に情報をやりとりし、カード型インターフェースでGlassに表示させられる。これは、新しいアプリやソーシャルネットワーク等、近況ア…続きを読む

  • Google Glassが断然面白くなってきた

    Google Glassが断然面白くなってきた

    過去1年間、Google Glassはその悪名高い誇大宣伝サイクルの前半を走り終えたように感じる。噂のプロタイプから、最高水準技術デモの完全に誇大化された物体となり、さらには深夜テレビ番組でジョークのネタにもなった。しかし今週まで、われわれは実際Glassに何ができるのか本当のところを見ていなかった。それはGoogleがその能力の多くを、意識的にデベロッパーから隠してきたからだった。これまでデベロッパーがGlass用アプリを作ってきた方法は、Glassで走っているAndroid OS上にアプリを書くよりも、ウェブアプリを書くやり方に近…続きを読む

  • GoogleがGlass Development Kit(GDK)(開発キット)を試写会的にリリース; 実用アプリのデモも

    GoogleがGlass Development Kit(GDK)(開発キット)を試写会的にリリース; 実用アプリのデモも

    今日(米国時間11/19)GoogleがGlass Development Kit(GDK)(Google Glass開発キット)を、デベロッパのための非公開試食会的にリリースした。誰が使ってもよいが、Glassのエミュレータはないので、実際にすでにGlassを持っている人でないとアプリのテストなどは無理だ。 GDKが出たことによってGlassは、すてきな玩具(おもちゃ)からプラットホームに脱皮し、開発の対象になるとともに、消費者製品としても正式にデビューした。今Glassの最大の問題は太い流通~配布チャネルがないことで、今現在、デベ…続きを読む

  • 調査結果:テクノロジーに強いユーザーはグラスよりスマートウォッチを好む

    調査結果:テクノロジーに強いユーザーはグラスよりスマートウォッチを好む

    JessicaLessin.comのユーザーを対象としたごく少規模な調査によると、一般に、ユーザーはスマートグラスよりスマートウォッチの方を好むことがわかった。これは、何らの決定的証拠ではないが ― サンプル数が少なすぎる ― 来シーズン、アーリーアダプターたちが何を着用するかを予測する材料にはなる。 Eric Newcomerが実施したこのアンケートは、今後5年以内にスマートデバイスを買う予定があるかどうかと、好みのタイプを尋ねている。62%が5年以内にスマートウォッチを所有する予定で、41%がスマートグラス端末を買う予定があると答…続きを読む

  • Google GlassのExplorerたちをGoogle+ Hangoutsで教育, はしけは一般消費者対応か

    Google GlassのExplorerたちをGoogle+ Hangoutsで教育, はしけは一般消費者対応か

    Googleがまたまた、Glass Explorer事業を拡大する。今度は、今現在の参加者が友だちを三人まで招待できる、という新方針だ。もちろん招待された人も、参加する意思があれば1500ドルを払って、このきわめて実験的なハードウェアを入手しなければならない。これまでは、今年のクリスマス~年末商機がGlassの一般消費者向け発売となっていたが、このウェアラブル製品はそれには間に合わないらしい。でもAndroid CentralによるとGoogleは少なくとも、このガジェットの使い方を対面ではなくリモートで教えられる、と感じ始めたようだ…続きを読む

  • Googleの艀(はしけ)はリースの書類を見るとGlassの展示場らしい

    Googleの艀(はしけ)はリースの書類を見るとGlassの展示場らしい

    サンフランシスコとポートランドにあるGoogleの謎の艀(はしけ)をめぐって、先週から騒動がエスカレートしている。本誌情報筋によると、艀がGoogle Glassを売っていくための展示施設だ、という各種の報道は正しい。 今日(米国時間11/1)になってLos Angeles TimesのChris O’Brienが書いた記事が、この艀を追っている記者たちの多くが、正しいリース文書を見ていない、と主張している。O’Brienによると、この艀の正しいリース文書では、目的が“特殊なイベント用構造物の製作と美術的展示のみで、ほかの目的はない”…続きを読む

  • Google Glassがアップデートへ―既存ユーザーは無料交換、知人を3人まで招待できる

    Google Glassがアップデートへ―既存ユーザーは無料交換、知人を3人まで招待できる

    Googleはエクスプローラー・プログラムでGlassを購入した最初のユーザーを非常に尊重しているようだ。 GoogleはGlassハードウェアの改良を進めてきたが、このほど1500ドル払って最初にGlassを購入したユーザーに対し、無料で改良版と取り替えるサービスを実施すると発表した。 もちろんGlassが一般に発売されるまでにはまだだいぶ間がある。早くても2014年中だろうと推測されている。今回Googleは人柱エクスプローラー・プログラムの参加者を拡大することにした。エクスプローラー・プログラムの参加者は向こう14日の間に知人を…続きを読む

  • フィットネスはGoogle Glassで新展開? Race YourselfのGlassFitは10万ポンドを集めてリリース準備中

    フィットネスはGoogle Glassで新展開? Race YourselfのGlassFitは10万ポンドを集めてリリース準備中

    Google Glassは、まだ市場に出てきたわけではない。しかし世間はいったいどういう使い道があるのだろうと大いに期待して、そして議論している。操作をハンズフリーで行える点からすると、歩行中のナビゲーションや人気スポット案内などに便利ではあろう。そういう面でも面白いアプリケーションが出てくると思うが、もうひとつ、エクササイズ方面でも大いに可能性があるのではないだろうか。 この可能性を確信しているのがロンドンのRace Yourselfで、Glass用のフィットネスアプリケーションを世に出す費用として、CrowdCubeというクラウド…続きを読む

  • Google Glassに乗り換え案内機能が追加―これを着けてバスに乗るのはまだちょっと目立つ

    Google Glassに乗り換え案内機能が追加―これを着けてバスに乗るのはまだちょっと目立つ

    今日(米国時間10/7)、Google GlassにXE10アップデートで乗り換え案内が追加された。ただしこの機能を利用するにはAndroidデバイスとペアリングする必要がある。これまでGlassには徒歩とカーナビの機能はあったが、公共交通機関はカバーしていなかった。 今回のアップデートで、バス、路面電車その他の交通機関が案内されるようになった。目的地を告げるとGlassが望みの交通手段による正確な経路と所要時間を教えてくれる。ナビゲーション・システム事態は接続されたAndroidデバイスにインストールされているのでGlass単独、あ…続きを読む