タグ: Google Play(製品・サービス)
Googleが提供するAndroidデバイス向けのアプリ、映画、音楽、書籍などのデジタルコンテンツを配信するサービス。

言論の自由を謳うソーシャルアプリと暗号化メッセンジャーが米議事堂暴動後にダウンロード数急増
MeWe(ミーウィ)、CloutHub(クラウトハブ)をはじめとするテック巨人に取って代わろうとするソーシャルメディアがアプリストアの上位を占めている。最近、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領がFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などの主要ソーシャルプラットフォームから追放され、直近では保守系ソーシャルアプリのParler(パーラー)がApple(アップル)App StoreとGoogle Playの両方から削除された結果だ。Parlerが削除されて以来「free speech(言論の自由…続きを読む

保守派が集うアプリParlerがGoogle Playで削除、AppleのApp Storeも削除予定と報道
Twitter(ツイッター)が米国時間1月8日午後にトランプ大統領のアカウントを永久停止すると発表してからほどなくして、Google(グーグル)は保守派のソーシャルメディアアプリParler(パーラー)をGoogle Playからただちに削除することを明らかにした。声明文の中でGoogleは、デベロッパーがプラットフォーム上の不快なコンテンツに対処するモデレーションと取り締まりについての規約を遵守するまでアプリを停止すると述べた。 TechCrunchへの声明文で、Googleの広報担当は以下のように述べた。 Google Playユ…続きを読む

2020年のアプリ消費額は過去最多の約12兆円、ダウンロードは1300億回
モバイルデータ分析会社App Annieの年末推計によると、2020年に消費者はApple(アップル)のApp StoreとGoogle Playで前年比10%増の1300億回アプリをダウンロードした。この2つのアプリストアでの消費額は、年末までに前年比25%増の1120億ドル(約11兆7000億円)に達するとApp Annieは予想している。 通常、ダウンロード回数の増加は主に新興マーケットが主導するが、2020年は状況が異なる。 新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのために、モバイルの浸透が2、3年分加速した。その結…続きを読む

今冬AndroidにGoogleマップの簡単ルート検索やEmoji Kitchenなど6つの新機能追加
米国時間12月3日、Google(グーグル)は、この冬、Androidスマートフォンに6つの新機能が追加されれるアップデートがあると発表した。これによってGboard、Google Playブックス、Voice Access、Googleマップ、Android Auto、Nearby Shareといったアプリが改良される。 Androidスマートフォンは現在、毎年行われるOSのメジャーアップデート以外でも、数々の新機能が随時追加されている。今回のリリースはその最新のものだ。これらのアップデートでは、Androidの主な機能が最新版に更…続きを読む

米Google Playが選んだ2020年ベストアプリは睡眠改善のLoóna、コロナ時代を反映
その年に人気を集めたアプリを毎年発表しているGoogle(グーグル)は12月1日、ベストオブ2020アワード(Googleブログ)を発表した(Googleブログ)。驚くことではないが、Google Playのユーザー、そしてエディターが選んだ最優秀アプリには2020年がストレスの多い年だったことが反映されている。睡眠アプリの「Loóna(ルーナ)」が米国の2020年「ベストアプリ」のタイトルを獲得した。その一方でGoogle Playユーザーのみでは、ストリーミングサービスの「Disney+(ディズニープラス)」を選出した。 Loón…続きを読む

GoogleがGoogle Playにおける類似アプリ比較機能をテスト中
Google(グーグル)が、Google PlayのAndroidアプリを見つけやすくするための機能をテストしている。同社によると、実験中の「Compare Apps」機能は、特定の機能や数値を比較して、似たようなアプリのわずかな違いが容易にわかるようになるというものだ。比較される数値は、スターの数や総ダウンロード数などとなる。 この機能を最初に見つけたのはAndroid Policeで、Play Store(v.22.4.28)のメディアプレイヤーアプリのところで、個々のアプリのリスト下にそれを見つけた。 画像クレジット:Andro…続きを読む

第3四半期のアプリ消費額は過去最多の3兆円、コロナ禍で利用増
新型コロナウイルスパンデミック下でも、モバイルの使用は変わらず多い。新型コロナによりソーシャルディスタンス維持やロックダウンが導入され、消費者は仕事、学校、社会交流のためにオンラインに移行した。これは過去最高のアプリ支出額につながり、使用時間も急増した。App Annieの新たなレポートによると、消費者は第3四半期に世界で330億ものアプリを新たにダウンロードし、アプリで280億ドル(約3兆円)使った。この額は前年同期比20%増だ。消費者はまた、2020年7月から9月にかけて計1800億時間超をアプリで費やし、これは前年同期比25%増…続きを読む

Google Playのアプリ内購入ポリシー変更、サードパーティのアプリストア利用が容易に
規制強化にともない、Google(グーグル)は米国時間9月28日、Google Playの課金ポリシーのアップデートを発表し、アプリ内購入でグーグルが手数料を徴収するケースをより明らかにした。説明を読む限り、その意図は以前のポリシーと何も変わってないように見えるが、アプリ内でデジタルグッズを売るときに現在、Google Playの課金システムを使っていない一部の開発者には影響があるだろう。また同社によると、Android 12には変更を加え、Google Playに代わるサードパーティのアプリストアからのアプリのインストールや利用が容…続きを読む

長時間の在宅で2020年第1四半期のアプリの売上は史上最高を記録
新型コロナウイルスの感染拡大で家にいる時間が長くなり、買い物や資産管理、新しいエクササイズ探し、在宅勤務、エンターテインメントなど、モバイルアプリを使う時間が急激に長くなっている、米国時間4月2日にApp Annieが発表した最新のデータによると、2020年第1四半期のアプリの売上は史上最高になった。またAndroidデバイスの分析では、全世界での週あたりのアプリとゲームの平均使用時間も、前年同期比で20%増えている。 これらの要因は、アプリストアの記録的な売上増につながっている。 App Annieによると、2020年第1四半期には…続きを読む

Androidアプリの公開用レビューもCOVID-19の影響で遅れがちに
Google(グーグル)は今週Androidのデベロッパーに、Playストアのアプリの公開用レビュー期間が通常よりずっと長くなる可能性があると警告した。これもCOVID-19危機の影響だ。デベロッパーはアプリのレビューに1週間、あるいはそれ以上かかることを覚悟しなければならないと、同社はGoogle Play Console上に表示するアラートで、コミュニティに通知している。 Google Playに影響を与えるのは、審査に時間がかかるようになることだけではない。 3月16日にYouTubeは、現状、自動化されたシステムに大きく依存す…続きを読む

米国トップ100モバイルアプリの2019年サブスク売上高は21%増の約5030億円
モバイルゲームでのアプリ内購入をのぞき、ゲーム以外のアプリのサブスクリプション売上高が2019年のモバイル消費を押し上げた。App Annieの最新レポートによると、2019年の世界のモバイル消費額は1200億ドル(約13兆円)に達した。そしてアプリマーケティング調査のSensor Towerの新たなデータでは、米国における2019年のサブスク売上高はトップ100アプリで46億ドル(約5030億円)で、2018年の38億ドル(約4160億円)から21%増加した。 Sensor Towerはまた、トップ100アプリのサブスク売上高が、2…続きを読む

2019年Q4に米国で最もダウンロードされたアプリは「Disney+」
2019年第4四半期におけるアプリのトレンドを調べたSensor Towerの最新データで、米国の消費者はDisney(ディズニー)の新たな家族向けストリーミングサービスDisney+に強い関心を示したことが明らかになった。米国で11月半ばに提供が開始されたDisney+は、同四半期中に3000万回以上ダウンロードされた。この数は、その次にダウンロードが多かったTikTokの2倍超となる。 ダウンロード総数はAppleのApp StoreとGoogle Playの合計で、App Storeで1800万回、Google Playでは12…続きを読む

App Annieが2019年のモバイルアプリやゲームのiOS/Android総合トップ10を発表
App Annie(アップ・アニー)が発表した今年の年間レポートによれば、世界のモバイルユーザーは2019年末までにApp StoreとGoogle Play から合計1200億回のダウンロードを行うことになるという。 これは2018年から5%のアップで、再インストールやアップデートのダウンロードは含まない新規ダウンロードだけの回数。ダウンロード回数の新記録という、注目すべき数字だ。2019年の両ストアの売上合計は900億ドル(約9兆8650億円)に近づいており、対前年比で15%のアップだ。このレポートには今年のダウンロード回数、売上…続きを読む

モバイルセキュリティ企業数社と協力してGoogle Playから悪質Androidアプリを駆除
Googleはモバイルのセキュリティ企業ESETやLookout、およびZimperiumとパートナーして、Google Playのアプリストアに出没する悪質なAndroidアプリの被害と戦おうとしている。 その発表は米国時間11月6日に行われ、各社は新たに作られた連盟であるApp Defense Alliance(アプリ防衛同盟)に参加したことを確認した。Googleによると、同社はこれらの企業と協力して「悪質なアプリがユーザーのデバイスに到達する前に停止する」ことに努力する。 同社はここ数年、悪質なアプリとの戦いで苦戦している。「…続きを読む

トップチャートに入るには?ダウンロード数で見るストアアプリ人気の国際的傾向
Apple(アップル)は、2017年秋のApp Storeの大きなリニューアル以降、消費者の注目を、トップチャートからお勧めのコンテンツに移そうとしてきた。しかし、アプリのデベロッパーは、相変わらずNo.1になることを目指している。アプリストアの調査会社、Sensor Towerによる新たな調査結果によれば、ここ数年で、ゲーム以外のアプリについては、ランキングトップになることが以前よりも易しくなっているように見える。 具体的に言うと、米国のiPhoneのApp Storeでは、ゲーム以外のアプリが1位になるのに必要な1日のダウンロード…続きを読む

Facebookがクリックインジェクションによる不正広告で2人のデベロッパーを訴訟
Facebookは2人のアプリデベロッパーを、同社の広告プラットホームを利用して不正な収益を得たとして告訴した。同社はその法的アクションを、米国時間8月6日のブログ記事で発表した。 同社の社則執行および法務担当ディレクターであるJessica Romero(ジェシカ・ロメロ)氏は「そのデベロッパーはアプリをGoogle Playストア上で一般公開し、ユーザーのスマートフォンをマルウェアに感染させた。そのマルウェアはユーザーのスマートフォン上に現れるFacebookの広告で偽のユーザークリックを作り出し、ユーザーがその広告をクリックした…続きを読む

Google Playの子供向けアプリのポリシーがFTCの告発を受けて改定
Googleは米国時間5月29日の朝、新しいデベロッパー向けのポリシーを発表した。Google Playで子供向けのアプリを探す子供や家族を、手厚く保護することを目的としたものだ。今回改定されたポリシーでは、デベロッパーは、子供を対象とするアプリに必要なすべてのポリシーと、当局による規制要件を満たしていることを保証しなければならない。アプリのコンテンツ、広告、および個人を特定できる情報の取り扱いなどが対象となる。 まずはじめに、デベロッパーはアプリの対象ユーザーとして子供が含まれるのかどうかを明確にする必要がある。もしそうでないのなら…続きを読む

Google Playがアプリのレーティング方法を変更
2年前、Apple(アップル)はApp Storeのレーティングの仕組みを変更し、アプリをアップデートした時にレーティングをリセットするかどうかをデベロッパーが選べるようにした。Appleはこの機能を慎重に使うことを推奨している。米国時間5月8日、GoogleもPlay Storeのレーティングの仕組みを変更した。しかし、デベロッパーにレーティングをリセットするかどうかを選ばせるのではなく、最近のリリースを優先するようにアプリのレーティングに重み付けをする。 「みなさんから、レーティングは数年前ではなくアプリの今に基づいてほしいと言わ…続きを読む

GoogleがAndroidデベロッパーにサブスクリプションに代わる新しい収益化方法を提供
Googleは米国時間3月6日、Android上のデベロッパーが自作のアプリから収益を得るための新たな方法を導入した。それはサブスクリプション(会員制、会費制)とは無関係な一種の報酬システムで、Googleはそれを「Rewarded Products」(報酬つきプロダクト)と呼んでいる。その最初のプロダクトは報酬つきビデオだが、ユーザーはアプリ内購入などのための代価として自分のお金を払うのではなく、自分の時間を犠牲にして広告を見る。するとそのビデオ入りゲームなどの作者には当然、広告収入が発生する。 この機能はデベロッパーにとって嬉しい…続きを読む

Googleが通話ログやSMSのメッセージにアクセスする未審査Androidアプリを削除
Googleが今、通話ログやSMSのメッセージにアクセス許可を求めるアプリで、Googleのスタッフが検査していないものを削除している。 Googleによるとこれは、機密性のある通話やテキスティングのデータにアクセスするアプリをGoogle Playからなくす努力の一環だ。 Googleは10月に、デベロッパーには新しくて安全な、プライバシーに配慮したAPIを使ってほしいので、今後Androidアプリがレガシーのパーミッションを使うことを禁止する、と発表した。これまでは多くのアプリが、通話ログやテキスティングのデータへのアクセスをリク…続きを読む


