タグ: Google / グーグル(企業)
Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google前CEO Eric SchmidtがGoogle+の今後の見通しを語る
アイダホ州Sun Valleyで木曜日(米国時間7/7)に行われたAllen & Coのカンファレンスのプレスイベントで、Googleの前CEOで現常勤会長のEric Schmidtが、少数の記者たちを前に、Googleの今日的な諸問題について70分のトークを行った。その話題の中には、Googleのもっとも新しい問題、すなわちGoogle+のロンチもあった。 Google+の成功の見込みについて聞かれたSchmidtは、きわめて妥当な答え方として、”まだ一週間しか経ってない!”と答えた。そしてその成功の最大の兆候は、”招待をもらえなか…続きを読む

FacebookとGoogle+の喧嘩がGIF画像になった
うぉお、こいつは一日中見てられるね。Facebookと、Googleの新しい ソーシャルネットワーク製品Google+との、日に日に加熱する戦いについて、これまで本誌も報じてきたが、今度はそのGIF画像バージョンが登場した。FacebookとGoogle+のファビコンがGame of Thronesのこびとたちに貼られている。(Google+)が子どもの王様(Facebook)を何度も何度もなぐる。なぜGoogle+がこびとなのか、分からないが、見る邪魔にはならない。 まるで子どもの喧嘩だ、と言った人もいるが、両社の戦いは、まさにこの…続きを読む

Google+のレファラー情報改良でソーシャル共有戦争はさらに過熱
GoogleとFacebookが全面戦争状態にあるのは誰でも知っている。両者ともにインターネットの中心を独り占めしたい。しかし中心は一つしかない。長年にわたるGoogle支配のあと、一時、流れは急速にFacebookの方に向いたかに思えた。しかしここでGoogle+が登場し、これまでGoogleが開発した中でもっとも説得力のあるソーシャル・プロダクトと判明する。 インターネット全体に与えるGoogle+の影響がどのようなものになるかまだ判断できる段階ではない。しかしマーク・ザッカーバーグは軽くいなそうとしてみせたものの、Faceboo…続きを読む

ZuckerbergがGoogle+のCircles機能をずばり批判
Facebookは水曜日(米国時間7/6)に、とりあえずチャットの新製品を披露したが、相変わらず目の上のたんこぶなのは、ソーシャルネットワークを作ろうというGoogleの最新の試み、すなわちGoogle+だ。Mark Zuckerbergは直接の比較を避けようとして、“どのアプリケーションもソーシャルになる”、と言った。 でも彼のもう一つの発言は、Google+、とりわけそのメインの機能であるCirclesに対して、彼が感じていることを示唆するものだった。Zuckerbergは具体的にCirclesの名を挙げたわけではないが、次のよう…続きを読む

FacebookのSkypeビデオチャットとGoogleのグループビデオチャット、Hangoutsは当面、勝負なし
先週、私がSkype/Facebookビデオに関する記事を書いたときに疑問に思ったのは、これにグループビデオチャットが含まれるのか、含まれるなら無料か、という点だった。 答えはノーだった。グループビデオチャットは含まれていない。Facebook側は「Skypeでは1対1の通話が大部分を占めているからだ」と主張したが、これは少々誤解を招く説明だ。Skypeでグループビデオチャットを利用するには、参加者の少なくとも一人が月4.49ドルのプレミアム・サービスに加入していなければならない。それがSkypeでグループビデオチャットが少ない理由だ…続きを読む

Facebook、チャット機能を大幅リニューアル―グループを作らなくてもその場でグループチャットできる
Facebookは先ほど、チャット関連で3つの重要な発表を行った。Skypeビデオチャット、チャットUIのリニューアル、そしてその場で相手を選んでグループチャットができる機能だ。従来Facebookでグループチャットを行うためにはあらかじめグループを作っておく必要があったが、今回、ユーザーはその場でグループチャットを開始できるようになった。Facebookのユーザーの半数は何らかのグループを作っており、自由にグループチャットができるようにしてほしいというユーザーの声が高まっていた。 新しいチャット窓はワイドモニタ上で見やすいようにデザ…続きを読む

GoogleがMicrosoftから検索エンジンBingの大物エンジニアを引き抜く
Sanaz Ahariは23歳のとき、Microsoftの史上もっとも若い、リーダー的プロダクトマネージャになったが、それから7年半後の今日(米国時間7/5)、Microsoftを去った。彼女の最後の仕事は、Bingの主席グループプログラムマネージャで、Brian MacDonaldのチームに属していた。彼女は現在、29歳だ。 彼女が確認したところによると、新しい職場はGoogleだ。そこで彼女は、 Neal Mohan’s(Googleが1億ドル払って慰留した人)のチームに入り、GoogleのSeattleおよびPacific No…続きを読む

Facebook友達をGoogle+にインポートする最後の裏口はYahoo。でもインポートなどできない方がいい?
Google+で一番フォロワーが多いユーザーはMark Zuckerbergかもしれないが、Googleの新ソーシャルサービス上で自分のFacebook友達を見つけるのは大変だ。Facebookは、友達情報をGoogle+にインポートすることを困難にしている。YahooやHotmailにあるような直接連絡先をインポートする機能はなく、さらにFacebookは、友達をGoogle+に簡単に持ち込むためのサードパーティーサービスを弾圧している。 先週末Facebookは、Facebook Friend ExporterというGoogle …続きを読む

Google Buzzは共有トラフィックのブラックホールだったが、Google+は―ビッグバンだ!
去年の3月、Google Buzzが新しいソーシャル・ネットワークとして華々しく登場したとき、われわれはBuzzからのレファラル〔参照〕・トラフィックがほとんどゼロだった件で戸惑わされた 。つまりTechCrunchサイトの訪問者がどこから来たのかを調べると、Buzzからの訪問者は、当時すでにFacebookに買収されてゴーストタウンになっていたFriendFeedより少なかったのだ。 その後の調査で、Google自身のAnalyticsサービスはBuzzからの訪問者をカウントし損ねていることが分かった。BuzzはGmailと同居して…続きを読む

GoogleのSlideチームがPrizesをローンチ―ソーシャルQ&Aに答えてお金が稼げるちょっと面白いサイト
GoogleのSlideグループは大忙しだ。3月にはDiscoというグループ・メッセージサービスを立ち上げたし、先週は限定されたグループでモバイル写真共有ができるPool Partyが非公開ベータテストを開始した。そして今日(米国時間7/4)、Slidは有料で回答を募るQ&Aサービス、Prizesをローンチした。 Prizes.org(DotWeeklyに記事あり)はGoogleが去る4月にSlideのために購入したドメンで、Prizesはまだベータ・テスト段階だ。しかしすでに一般ユーザーも自由に回答を投稿することができる。ただし、質…続きを読む

Twitterとの契約切れでGoogleのリアルタイム検索が中断
7月3日(米国時間)の朝、Googleのリアルタイム検索がなぜかオフラインになっていた。独立記念日を控えた週末にありがちな不具合と思われたのか、テクノロジー・ジャーナリズムもほとんどが無視していた。 しかし、サービス中断の理由はもっと根本的な問題だと判明した。7月2日にTwitterの全ツイートをまとめたfirehoseサービスへのGoogleのアクセス権が期限切れを迎えたことに伴い、Googleは今後の戦略を考える間、リアルタイム検索を中断したのだという。MicrosoftのBingは同様の契約をTwitterと結んでいるが、依然f…続きを読む

Google+でフォロワーが一番多いのはマーク・ザッカーバーグ
Larry PageとSergey Brinにとっては少々残念なお知らせだが、Facebook CEOのMark Zuckerbergは、Google+で最もフォローされているユーザーである。Google+ Statisticsのカウンターによる。 Facebook CEOのフォロワー数は2万1231人。対するGoogle CEOは1万4798人、以下Googleのソーシャル皇帝、Vic Gundotraが1万3783人、共同ファウンダーSergey Brinが1万1629人、ブロガー、Robert Scobleが1万1389人、Go…続きを読む

FacebookをGoogle+に変える
Google+はFacebookそっくり、という声が大きい中で、FacebookのVladimir Kolesnikovがその逆を行って、Google Circlesの斬新なデザインをヒントに、Circlehackというものを作った。それは、Facebookのフレンドリストをもっと簡単に作るためのツールだ。 これまでFacebookでリストを作る方法といえば、まずFriends(友達)ページへ行き、Account(アカウント)のドロップダウンメニューをクリックし、“Edit Friends”(友達を編集)、次に“Create a Li…続きを読む

GoogleのNexus ContraptionsはYouTubeで遊ぶルーブゴールドバーグマシン
明日からは連休だから、週末の数時間を、こんなもので過ごすのも、わるくないだろう。それが、Googleがさっき(米国時間7/1)ロンチしたNexus Contraptionsというゲームだ。きれいなグラフィクスと、物理学と、珍奇な機械装置類の集まりで、これとAndroidとどういう関係があるのか分からないけど、おもしろいことはおもしろい。 これと似たようなゲームは、すでにAndroidにもiOSにもいくつかある(昔を知っている人ならThe Incredible Machine)。弾性のある物や、ファン、磁石などを使ってRube Gold…続きを読む

Google+をFacebookに変える
ソーシャルネットワーク戦争が今週ついにその限度を超えた。それはGoogleが、大いに期待され大いにリークされたソーシャル機能Google+を火曜日に全世界に公開したからだが、まあ率直に言って、その反応はそれほど悪くなかった。だから当然とはいえ、今日(米国時間6/30)はFacebookが反撃に出て、来週は“うちもすごいものを出す”、とのたまった。まるで、子どもの喧嘩ね。 二つのソーシャルネットワークがとても似ていることは、気味が悪いぐらいだ。私がツイートで意見を述べるなら、「Google+はFacebookみたいだけど写真やグループの…続きを読む

どうしてもGoogle+の招待状が欲しい人は、eBayに走れ!
Google+の市場実験にまだ参加できない人へ。Googleが一時的に、初期ユーザーが他のユーザーを招待することを認めたにもかかわらず、そして抜け道があるにもかかわらず。 絶望は絶望的手段を呼ぶ。財布をひっくり返してeBayへ走ろう。Google+の招待状が最高値75ドルで売りに出されている。今すぐ買えば、Googleの最新Facebookチャレンジャーであるすばらしき不思議を体験できる。 そこまで自分は狂ってない、ってどういう意味? 殆どが、無料チュートリアル付、送料無料、即時配達だ。 アップデート:上のリンクの「buy it no…続きを読む

Googleの極秘写真共有アプリ、Pool Party ― 作ったのはSlide
去る3月、本誌は初めて、Discoを紹介した。Googleに買収されたSlideチームが作ったグループメッセージングアプリだ。しかし、彼らが手がけていたのはそれだけではなかったようだ。同じチームによる極秘プロジェクト、Pool Partyを紹介しよう。 われわれはPool Partyについて、Slideチームが作った写真共有アプリだという以外、殆ど知らない。特徴はグループアルバム(「Pools」)を作って新しい写真をリアルタイムで見せられることらしい。 現在このアプリは招待者のみによるベータテスト中だ。そしてGoogleは、poolp…続きを読む

Google上の自分のデータを簡単に外に持ち出せるGoogle Takeoutがローンチ
Google+の公開に伴う大騒ぎの陰で、もう一つ重要な新機能がローンチしていた。Google上のユーザー・データを従来よりはるかに容易に外に持ち出せる機能だ。このサービスにはGoogle Takeoutときわめて納得のいく名前が付けられている。 Google Takeoutは独立のサイトで、Google+の一部でもある〔Google+に加入していなくても利用できる〕。アーカイブの対象はBuzz、連絡相手、Google+のCirclesメンバー、プロフィール、Picasaウェブアルバム、Google+のストリームだ。ChooseServ…続きを読む

Google+に友達を招待できる!―Twitter上で大騒ぎ〔アップデート:Googleからのご注意〕
「Google+の招待枠持ってない?」という質問を何回聞いたことか。同じ質問をこれほどたくさんされたのは生まれて初めてだ。それも、公開後たった1日でだ! 残念ながら、私は誰かを招待できる枠は持っていない。Googleはこの新しいサービスをごくゆっくりと拡大していくと決めた。 というかとにかくそういう計画だった。 ところが、今日(米国時間6/29)になって Google+の既存ユーザー(昨日ネットワークに参加したばかりの)に「友達を招待する」というオプションが与えられた。しかもどうやら数に制限なしのようだ。 この記事を書くためにためして…続きを読む


