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グルメ / グルメサービスに関する記事一覧

グルメコミュニティアプリSARAHや外食ビッグデータサービスFoodDataBankを運営するSARAHが2.2億円調達
グルメコミュニティアプリ「SARAH」(Android版・iOS版)や外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」などを運営するSARAHは11月25日、第三者割当増資により総額2億2000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、既存投資家のセブンーイレブン・ジャパン、Social Entrepreneur3投資事業有限責任組合(PE&HR)、DD Holdings Open Innovation Fund投資事業有限責任組合、クロスボーダーインベストメント、新規引受先であるインフォマート、エー・ピーホールディングス。累…続きを読む

実験室でフォアグラを生み出すスタートアップ「Gourmey」
フランスのスタートアップGourmey(グルメイ)が、株式と融資による1000万ドル(約11億円)のシードラウンドを実施した。このスタートアップは、実験室で動物の細胞からの食肉培養に取り組んでいる。特に同社は家禽類に力を入れており、世の中のシェフたちに同社の製品をレストランで採用してもらうことを目指している。 「私たちは2万年前から動物を飼育してきました」と語るのは共同創業者でCEOのNicolas Morin-Forest(ニコラ・モラン・フォレスト)氏だ。「私たちは細胞を育てます。こうすることで食べる分だけ生産できるので、はるかに…続きを読む

グルメコミュニティのSARAHが資金調達、セブン-イレブンやDDホールディングスとのタッグも
消費者の食行動に関わる技術革新を指す造語「EatTech」を掲げるスタートアップ「SARAH」は10月21日、第三者割当増資による資金調達の実施を発表した。引受先はセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、DDホールディングスベンチャーキャピタル(DDHVC)。 調達した資金は、おいしい一皿が集まるグルメコミュニティサービス「SARAH」(Android版・iOS版)、企業向け外食ビッグデータ分析サービス「Food Data Bank」、飲食店向け電子メニューサービス「SmartMenu」の営業・マーケティング・サービス開発の強化に用いる…続きを読む

暗号通貨が貯まるグルメアプリ「シンクロライフ」運営がオリコと資本業務提携
グルメSNSにトークンエコノミーの概念を取り入れた「シンクロライフ」は、ユーザーがレビューや加盟店の利用で暗号通貨「シンクロコイン(SYC)」をゲットできるアプリだ。 シンクロライフを運営するGINKAN(ギンカン)は7月17日、オリエントコーポレーションとの資本業務提携を発表した。オリコからの出資金額は非公開。出資は現在GINKANが実施中の資金調達ラウンドの一部に当たるという。 シンクロライフはSNS形式での口コミ投稿アプリとしてスタート。2018年8月にはレビュアー・口コミの信頼スコアに応じて、暗号通貨を付与するベータ版を公開し…続きを読む

グルメSNS「シンクロライフ」にレストラン検索不要の「AI厳選」機能が追加
グルメSNS「シンクロライフ(SynchroLife)」は、SNSとAI活用により、ユーザーのレストラン探しをサポートするアプリだ。ほかのグルメアプリとの大きな違いは、トークンエコノミーの概念を取り入れていること。良質なグルメレビューの投稿者にはトークン(暗号通貨)による報酬を付与する。また来店ポイントのような形で、飲食代金からの還元リワードをトークンで受け取れる仕組みもアプリ内に持っている。 シンクロライフを運営するGINKAN(ギンカン)は4月4日、同アプリへの「AI厳選」機能追加を発表した。従来のレストラン検索機能は廃止され、現…続きを読む

お店ではなく料理1品ごとにレビューできる「SARAH」が2.5億円調達、データ販売事業開始
お店ではなくメニュー単位で料理のレビューを閲覧できる「SARAH(サラ)」を運営するSARAHは2月4日、三井物産、ハウス食品グループ、ハウス食品グループイノベーションファンド、Hedden Gems、東松山起業サポートから2億5000万円を調達したと発表した。 会食、デート、友人との食事会などのために、レストランやカフェをインターネットで探す機会は多い。食べログやぐるなびなど、レビューや評価をもとにレストランを探して予約できるサービスはすでに僕たちの生活の中に浸透している。 そんななか、他とはちょっと違った方法でグルメレビューサービ…続きを読む

シェフ版のWeWorkで“飲食店経営のサービス化”へ――favyがマイナビから10億円を調達
“飲食店が簡単に潰れない世界”の実現に向けて、食領域で複数のサービスを展開するfavy。同社は9月25日、マイナビを引受先とした第三者割当増資により約10億円を調達したことを明らかにした。 favyと言えば6月に約5億円を調達したばかり。そこからわずか数ヶ月で新たに10億円もの資金を調達したことになる。 マイナビとは事業面で連携を深めて飲食店向けのサービスを一気に拡大していく狙いもあるが、どうやら調達した資金を基に新サービスを含むサービス群の拡充と、いわば“シェフ版のWeWork”とも言えるシェフ向けのコワーキングスペースの開発に力を…続きを読む

良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開
AIを活用したパーソナライズエンジンによって、ユーザーのレストラン探しをサポートするグルメSNS「シンクロライフ」。このグルメサービスがトークンエコノミーの仕組みを持ち込んで、新たにバージョンアップしたようだ。 シンクロライフを運営するGINKANは8月2日、同サービスの新バージョンのβ版を公開した。 新しくなったシンクロライフでは良質なレストランレビューを投稿したユーザーに対し、報酬として独自のトークン(SynchroCoin)が付与される仕組みなどが追加。トークンエコノミーを活用することで、自律性を持ちながら成長し続けるレストラン…続きを読む

実名グルメサービス運営のRettyがWiLなどから11億円の資金調達、月間ユーザー数は2000万人突破
Facebookアカウント連動による実名グルメサービス「Retty」を運営するRetty。同社は7月28日、WiL、ABCドリームベンチャーズ、既存投資家(EIGHT ROADS VENTURES JAPAN)を引受先とした約11億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。またRettyではあわせて、MAU(月間ユーザー数)が5月に2000万人を突破したことも発表した(2016年7月時点で2200万人)。 Rettyでは今回の資金調達を元に、開発者の確保やオフィス環境整備を行うほか、サービス改善や規模拡大を進める。 ちょうど1年前に…続きを読む


