タグ: ヘッドフォン / イヤフォン(用語)
ヘッドフォンとイヤフォンに関連する記事一覧

ダイソンの顔に装着する空気清浄機
空気。私は好きだし、あなたも好きだ。私たちはみんな、1日中その中を歩き回り、肺や血液をその物質で満たしている。飽きることはない。しかし、あなたも私も、ペットのチンチラも、みんなが必要としている、美しくすばらしい命を支える空気が、ときに悪くなることもある。その通り。私たちが頼る空気には、時に悪いもの、微小なものが混ざるのだ。あなたの鼻の中に飛んできて、柔らかくて無防備な内部を大混乱させることが大好きな何かが。 この2年間で、ここ米国では空気清浄機が2020年の57%増をはじめとして販売台数を大きく伸ばしている。パンデミックにカリフォルニ…続きを読む

周囲の音を取り込む大きな穴があるソニーの新型イヤフォン「LinkBuds」、Nianticと協業しARゲームも盛り上げる
Sony(ソニー)は最高のヘッドフォンを作っている。WF-1000XM5もWH-1000XM4もすばらしい。特に後者は、ノイズキャンセリング機能が優れている。アップデートは遅いが、すでにFCCのリストに載ってるという噂もある。どんなに遅くても今だにすばらしいし、すでに1年半もの間、毎日、私の生活を破壊する建設工事の騒音から身を守っている。 同社の最新モデルは、ある意味でそれと正反対のものとなる。Sonyにしては珍しく覚えやすい名前のLinkBudsには、多くの音を通すための大きな穴がある。その中央にあるダイヤフラムに穴が開いており、周…続きを読む

インドの電子機器&ライフスタイルのスタートアップboAtがIPOを申請
インド発の希少なハードウェアスタートアップの1つである電子機器&ライフスタイルブランドboAt(ボート)の持ち株会社Imagine Marketing(イマジン・マーケティング)は、最大2億6600万ドル(約305億円)のIPOを申請した。 Warburg Pincus(ウォーバーグ・ピンカス)が支援するboAtは、現地時間1月27日に地元の規制当局に提出したDRHP(予備目論見書のこと)の中で、約1億2000万ドル(約137億円)相当の新株発行と1億4600万ドル(約167億円)相当の株式の売り出しを計画していると述べている。boA…続きを読む

「噛む」ことで音楽プレイヤーを操作する技術をWisearが開発
Wisear(ワイシア)は、イヤフォンにいくつかの電極と電子部品を追加することによって、あなたの音楽体験をこれまでよりもずっとハンズフリーにすることを目指している。自分の歯で2回、噛む動きをすることで曲を一時停止したり、3回噛んで次の曲にスキップしたりすることができるようになるのだ。音を立てることなく、手でジェスチャーをしたり、ボタンを押したり、その他外から見える動きを一切しなくても、この技術を使えば音楽プレイヤーやAR / VRヘッドセットを操作することが可能になる。同社の創業者たちは、両手がふさがっている時や、周囲がうるさすぎて通…続きを読む

子供がディズニーに夢中になれる「おはなしヘッドフォン」
本を読んでもらったことや、本に夢中になるために自分で読むことを覚えたことは、子どもの頃の大好きな思い出だ。ここで老人の愚痴をひと言叫ぶことを許して欲しい。「今や多くの子どもたちがこんなにもスクリーンに囲まれてしまって、昔のような体験をすることが難しくなっているのは残念だ!」。そんな中、2022年のCESでONANOFF(オラノフ)がStoryPhones(ストーリーフォーンズ)という製品を発表したのはうれしいニュースだった。このヘッドフォンは、オーディオ再生のために他の機器に接続することとは別に、ヘッドフォン自身の中にたくさんのオーデ…続きを読む

難聴ケアを身近なヘッドフォンやテレビで、Mimiが聴覚ウェルネスプラットフォームのボリュームを上げる
TechCrunch Battlefield NY 2014の最終選考に残ったMimi Hearing Technologiesは、シリーズBラウンドで2500万ドル(約28億5000万円)を調達し、聴覚の健康というミッションを世界中の耳に囁き続けている。同社は最近、Skullcandy(スカルキャンディー)、Cleer(クレール)、Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)との一連の注目すべきパートナーシップを発表し、MIG CapitalとATHOSからの新たな資金注入により、さらに前進しようとしている。 関連記事:オーディ…続きを読む

オーディオを「パーソナライズ」するMimi、Skullcandyなどの本技術搭載ヘッドフォンを徹底検証
音声処理のスタートアップ企業Mimi(ミミ)は、個人に合わせてパーソナライズされた聴覚プロファイルを作ることができると公言している。つまり、音量を大きくすることなく音を聞こえやすくしてくれるというわけだ。難聴予防にもなる他、これによりすでに難聴になってしまった人でも聴力に新たなダメージを与えることなく、コンテンツを聞こえやすくしてくれるのだという。 科学プロジェクトとしての理論は非常にすばらしいのだが、企業としては明らかな問題点がある。その技術が私たちの普段使用する製品に搭載されなければ、単なる学術的なものとして終わってしまう。その技…続きを読む

【レビュー】Beats Fit Proは一歩先行くワイヤレスイヤフォン、2万円強でワークアウトに超おすすめ
関連記事 ダイソンの顔に装着する空気清浄機 周囲の音を取り込む大きな穴があるソニーの新型イヤフォン「LinkBuds」、Nianticと協業しARゲームも盛り上げる インドの電子機器&ライフスタイルのスタートアップboAtがIPOを申請 イヤフォンのレビューが非常に難しいのは、まったく同じ耳を持つ人がいないからだ。まったく同じ耳はない。間違ったセットを長期間使用すると痛みを感じやすい私としては、自分に合ったペアを見つけることの重要性を実感している。 Beats Fit Pro(ビーツ・フィット・プロ)の情報が最初にリークされたとき、私…続きを読む

【レビュー】たくさんのワイヤレスイヤフォンの山から自分に合うものを見つける方法
イヤフォンのレビューは簡単なはずだ。日々出てきては消えていく無数の製品カテゴリーと比べて、変数はさほど多くない。音はいい?バッテリー寿命は?ノイズキャンセリングはどう?フィット具合は? 最後の1つは、もちろん、極めて主観的であり、他よりもはるかにそうだ。そしてそれは、この種の製品をレビューする上で最大の問題を暗示している。それを使ってどんな音楽を聞くかとというのと同じく、好みは個人によるところが非常に大きい。続けて何時間も身につけることが多い製品であり、仕事中も旅行中もエクササイズ中も、寝ている時でさえ私たちの耳と密に接触している。 …続きを読む

(また)帰ってきたPalm、完全ワイヤレスイヤフォンをリリース
数週間前に「まだワイヤレスイヤフォンに参入していない家電メーカーはどこか」と聞かれていたら、私は答えに困ってあなたをぽかんと見詰めていたことだろう。ここ数年、誰もが少なくとも1つはBluetoothイヤフォンを発売したように思える。だがいたのだ、少なくとも1つ、持ちこたえていた会社が。 関連記事 ダイソンの顔に装着する空気清浄機 周囲の音を取り込む大きな穴があるソニーの新型イヤフォン「LinkBuds」、Nianticと協業しARゲームも盛り上げる インドの電子機器&ライフスタイルのスタートアップboAtがIPOを申請 Palmを覚え…続きを読む

【レビュー】アップルAirPods(第3世代)、前モデルよりも優れProより大幅に安い第3世代はそれらの中間的な存在
初代AirPodsがBluetoothイヤフォンの常識を覆してから5年経った。発売当初は、その長い茎のようなデザインを嘲笑するような声もあったが、事実上のユビキタスになるまでそれほど時間はかからず、まだ新しかったカテゴリーを牽引する存在となった。このプロダクトは、テクノロジーを理にかなったパッケージに結びつけるフォームファクター、デザイン、ユーザーエクスペリエンスを提供した。 関連記事 ウクライナ副首相がアップルのクックCEO宛て公開書簡、ロシアでの製品販売停止とApp Store遮断を要請 AirPodsを収納できるiPhone用バ…続きを読む

アップルが新デザインのAirPods(第3世代)発表、空間オーディオ対応
AirPodsが発売されてから5年が経とうとしている。この間、ラインナップにはいくつか大きな追加があったが、エントリーレベルの製品ではほぼ同じような状況が続いてきた。 Apple(アップル)は米国時間10月18日、第3世代のAirPodsを発表した。このワイヤレスイヤフォンは、上位機種であるAirPods Proの機能とデザインに近いものになっている。新しいデザインでは、マイクのステムが短くなった他、硬いエッジを排除し、より輪郭のはっきりしたデザインになっている。 価格は179ドル(日本では税込2万3800円)で、前世代の159ドルよ…続きを読む

Koboが電子書籍リーダーの新モデル2種類発表、Bluetoothヘッドフォンでオーディオブックを聴ける
Koboの新しい電子書籍リーダーとして「Sage」と「Libra 2」の2モデルが登場した。同社電子書籍リーダーのうちサイズが大きめのモデルでおなじみになった左右非対称のデザインで、新たにBluetooth接続でオーディオブックを聴けるようになった。Sageはスタイラスに対応している。従来のモデルでは数週間おきに充電が必要だが、Sageにはバッテリー内蔵のカバーが用意されたため、これを使えば電源に接続するのは数カ月おきで済む。 今回発表された2モデルのうちハイエンドの方がSageで、以前にレビューしたFormaの進化型だ。Formaと…続きを読む

ソニーが1万1000円前後の完全ワイヤレスイヤホンWF-C500発表、360 Reality AudioやIPX4相当の防滴対応
ソニーはオブジェクトベースの360立体音響技術を使った音楽体験360 Reality Audioに対応する、完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」を2021年10月8日に発売します。市場想定価格は1万1000円前後(税込、以下同)となっています。 WF-C500は本誌読者からの注目度が高い「WF-1000XM4」(3万3000円)の音質、基本性能、装着設計を継承しつつ、価格を抑えたモデルです。同社いわく市場では1万円以下のマーケット構成比の増加が顕著だとし、ラインナップを拡充したい考えです。 昨今のトレンドである『ノイズキャンセリン…続きを読む

ニンテンドースイッチがBluetoothヘッドホンやスピーカーに対応、9月15日配信開始の本体更新13.0から
Nintendo ニンテンドースイッチが本体更新でBluetoothオーディオ機能を追加しました。 一般的なスマホ用などのBluetooth ヘッドホンやイヤホン、Bluetoothスピーカーに接続して、無線でゲームの音を聴けるようになります。 Nintendo Nintendo SwitchでBluetoothオーディオが使えるのは、本体更新バージョン 13.0.0(2021年9月15日配信開始)から。 アップデートすると設定に「Bluetoothオーディオ」が現れ、非常にシンプルな画面で機器のペアリングや接続ができるようになります…続きを読む

Boseが新ノイキャンヘッドフォン「QuietComfort 45」発表、約3万6400円で9月23日発売
米国時間8月31日朝、Boseはは相次ぐリーク情報に続いて、好評を博しているオーバーイヤーヘッドフォンの最新モデルを発表した。QuietComfort 45(35 IIの後継モデル)は、ノイズキャンセリング機能が向上し、1回の充電で24時間利用できる。価格は330ドル(約3万6400円)で、前モデルであるQC 35の当初の販売価格よりも20ドル(約2200円)安くなっている。 新ヘッドフォンは、数世代続くヘッドフォンに似ているが、より快適に、より軽く、よりコンパクトにするための改良が加えられている。QuietComfort 45には「…続きを読む

【レビュー】OnePlus Buds Proは高コスパイヤフォン、1.65万円で音質、フィット感ともに文句なし
ワイヤレスイヤフォンで2021年に他社製品と差異化を図るには何をすべきだろうか。良いハードウェアが市場をほぼ制覇していて、答えるのがかなり難しい質問だ。筆者は2020年あたりからかれこれ10製品ほどを試した。正直なところ、それらはすべてかなりよかった。 NuraやNothingのような企業は興味深いアプローチを取っているが、スマホも販売しているハードウェアメーカーにとっては、ときに特定のモバイルデバイスにぴったりとくるものであれば十分だ。 OnePlusは、この2つの要素の間にある。同社ももちろん自前のスマホを作っているが、Samsu…続きを読む

Nuraが小型・低価格のワイヤレスイヤフォン「NuraBuds」を月額約550円のレンタルで提供
Bluetoothの不具合やマイクの性能に疑問があることはさておき、私はNuraのワイヤレスイヤフォン「NuraTrue」を非常に気に入っている。もちろん、私は小規模な企業が大手企業と競い合い、その過程でユニークなものを提供することを常に支持する。Nuraの場合、それはリスニング体験を劇的に向上させるカスタムサウンドプロファイル機能だ。 同社はまた「Hardware-as-a-Service(サービスとしてのハードウェア)」モデルを提唱している。これは我々が何度も取り上げてきたコンセプトだ。しかし、未だ多くの人々の心を掴むまでには至っ…続きを読む

【レビュー】Nuraがパーソナライズを実現する革新的なサウンド技術をついにワイヤレスイヤフォンに搭載
この記事を書いている筆者の机には、最近レビューしたイヤフォンが置いてあり、その数は5つを下らない。何と、そのすべてがかなり良くできている。もちろん、程度の差はある。だから製品レビューをしたわけだ。しかし、消費者向けエレクトロニクス製品のカテゴリーは成熟しているように思えた。それらの製品はどこにでもあるものになった。一夜にしてそうなったと言ってもいいくらいだ。 ほとんどすべてのハードウェアメーカーがこのカテゴリーに参入してきた。何度か繰り返しそうしているメーカーもある。200ドル(約2万1900円)以上出せば本当にすばらしいイヤフォンが…続きを読む

サムスンが2021年「Unpacked」イベントで発表した新製品まとめ
最近の記憶の中では大げさな前宣伝が控えめなガジェットの発表会の1つではあったが、Samsung(サムスン)は先週米国時間8月11日の朝早くから、恒例の「Unpacked(アンパックド)」イベントで、一連の新製品を公開した。 忙しくて見られなかった人、まだ寝ていた人のために、知っておくべきことを簡潔にまとめて一挙にご紹介しよう。 Galaxy Watch 4(ギャラクシー・ウォッチ4) 画像クレジット:Brian Heater サムスンがまた新たなスマートウォッチを発表した。ただし、今回はこれまでの製品とは少々異なる。近年は独自OS「T…続きを読む


