タグ: ヘッドセット(用語)
ヘッドセットに関する記事一覧

アップルがAR機能も搭載した高価格VRヘッドセット開発中と報道、発売は2022年か
Apple(アップル)が、高価格な仮想現実(VR)ヘッドセットの開発に取り組んでいると、Bloomberg(ブルームバーグ)が報じている。販売開始は2022年を目指しているという。このヘッドセットには独自のプロセッサと電源が内蔵され、Appleが現在、MacBook Airや13インチMacBook Proに搭載しているM1 Appleシリコンプロセッサよりもさらに強力なチップが搭載される可能性があるとのことだ。 目標とする発売日から遠く離れた時期の報道によくあるように、Bloombergはこれらの計画が変更されたり、完全にキャンセル…続きを読む

Galaxy S8+などAndroid端末にベースバンド脆弱性、通話傍受から個人情報窃取も
セキュリティ専門家は人気あるAndroid端末多数に脆弱性を発見した。アクセサリーのアプリが端末のベースバンド情報にアクセスできてしまう脆弱性を利用しており、被害は所有者のプライバシー情報の漏洩から接続の完全なブロックまでさまざまな可能性がある。 攻撃者はアクセサリーのアクセスを利用して、脆弱性のある端末のIMEIやIMSIなどの一意的識別子を知って接続をダウングレードする。これにより通話傍受、別の端末への転送、さらにはすべての通話とインターネットへのアクセスの完全なブロックも可能になる。 TechCrunchの独占取材によれば、影響…続きを読む

ゼンハイザー初のゲーム用ワイヤレスヘッドセット「GSP 670」
ゼンハイザーは、先週のComputexの開催期間中に、来月初めに出荷予定の初のゲーム用ワイヤレスヘッドセットGSP 670をメディア向けに早期プレビューを行った。 GSP 670の小売価格は349ユーロ(約393ドル、約4万2600円)で、他の一般的なゲーム用ワイヤレスヘッドセット(そして有線方式の従来のモデルゼンハイザーGSP 600の249.95ドル)よりも、かなり高価なものだ。ゼンハイザー社は、同社の優れた音質と快適なヘッドセットに対する評判と共に、その新しいヘッドセットの機能が、ゲーマーたちに購入を決心させることを望んでいる(…続きを読む

米Logitech、22億ドルでヘッドセットのPlantronics買収か
キーボードやウェブカムなどの周辺機器の大手メーカー、米Logitech〔日本ではロジクール〕はbluetooth接続のヘッドフォン、ヘッドセットの有力メーカー、Plantronicsを買収する交渉に入っているという。 Reutersによれば、Logitecは買収価格として22億ドルを提示しているという。 これはLogitechとして過去最大の買収になる。 安価のデバイスの津波が中国から押し寄せ、アメリカのメーカーの利益率を削る中、買収による経営統合は両者のコスト削減に役立つだろう。Reutersの記事では買収交渉は早ければ来週にもの結…続きを読む

Oculusの共同創設者が競合他社製Magic Leapヘッドセットを「悲劇の誇大広告」と痛烈批判
企業の創業者が、競合他社の新製品をこき下ろすレビュー記事を書くというのは尋常なことではないが、Oculusの共同創設者Palmer Luckeyは、ずっと尋常ではない起業家で通ってきた。 昨日(アメリカ時間8月27日)、Luckeyは、自身の個人ブログに『Magic Leapは悲劇の誇大広告』と題したMagic Leapの開発者向けキットのレビュー記事を掲載した。その中で彼は、いくつかお世辞を述べてはいるものの、大部分は、その新製品の欠点の列挙と、同社の重役たちがAR技術のたわごとを並べていながら、結局は、彼が言うところの3年前のHo…続きを読む

Leap Motionの新しいARヘッドセットのプロトタイプは、高解像度、低コスト、そして少々昆虫眼的
Leap Motionの立ち位置はずっと微妙である。彼らは手の動きをリアルタイムに追跡するコンピュータービジョンに注力し、1億ドル以上の資金を調達したが、そのこと自体は大変上手く行っている。ただ、彼らの仕事は常に説得力のあるデモを生み出して来たものの、8年が経って、会社そのものはまだデモの段階を抜け出せていないように感じる。 本日(4月9日)サンフランシスコを拠点とするスタートアップは、AR/VR世界での野望を広げようと、新しい拡張現実ヘッドセットを発表した。なおこれは直接的な製品化を狙ったものではない。Project North S…続きを読む

FOVEがついに視線追跡VRヘッドセット「FOVE 0」の出荷を開始
FOVEはラスベガスで開催されているCESで、視線追跡VRヘッドマウントディスプレイ「FOVE 0」の発送を開始すると発表した。FOVEが2015年5月に実施したKickstarterのクラウドファンディングにおける当初の出荷時期は2016年3月だったが、その後パーツ調達の問題に直面し、発送を延期していた。それから8ヶ月近く経って、ようやく出荷の準備が整ったようだ。また、FOVEは今回出荷の発表と同時にリラクゼーションを促すVR体験「LUMEN」のコンテンツ追加とVRアナリティクスサービスcognitiveVRへの対応を発表した。 ま…続きを読む

モバイルブラウザでもVR、Android用ChromeベータがWebVR APIに対応
Googleは今日のブログ投稿で、Android用Chromeの最新ベータ版がWebVR API対応になったと発表した。これによりユーザーはVRヘッドセットがあれば、Chrome経由でVRのオンラインコンテンツを楽しむことができるようになる。 Introducing the WebVR API in Chrome Beta for Android, with support for VR headsets like #Daydream View. https://t.co/m8BV65JKzY pic.twitter.com/FUKb…続きを読む

Starbreezeが買収したNozonの技術はVRの没入体験を向上させる
現在VRの未来は、間違いなく大きく開かれているが、競争者たちの多くの視線は、明らかにゲーム用コンピュータと家庭用コンソール上での戦闘ゲームに向けられている。その一員であるStarbreezeは、アミューズメントパークならびにIMAXシアター向けのハイエンドヘッドセットの製作に取組んでいる。 数十年にわたる家庭用ゲームによる席巻の後では、少々後退した(あるいはレトロな)ように感じるものの、同社はその時間と資金を自身のStarVRヘッドセットに着実に投入してきた。同社はAcerや自身で買収したハードウェアメーカーと提携している。先週同社は…続きを読む

プレステVR、HTC Vive、Oculus Riftーー買うならどれがいい?
ここ数ヶ月、私は結構な時間、ヘッドセットを顔につけてVRを体験した。それが私の人生を豊かにしたか、あるいは混乱させたかは分からない。少なくともVRゲームは本当に楽しめるものになり始めていて、動画コンテンツは今後一層良くなるだろうとお伝えすることはできる。 Playstation VRがローンチし、コンシューマーが高品質なVRを楽しむための3つの代表的な製品がある。最初の質問は、これを今買うべかどうかだ。 ハードコアなゲーマーなら答えは「イエス」だ。常に最新テクノロジーのアーリーアダプターであるなら、それも「イエス」だ。いつもBurni…続きを読む

仮想現実ヘッドセットOculus Riftが予約開始―価格599ドル、出荷開始は3月
だいぶ待たされたが、仮想現実のOculus Riftが予約の受け付けを開始した。Oculusの発表によればヘッドセットの価格は599(プラス送料)と判明した。 われわれの編集長、Matthew Panzarinoがすでに1台発注しているのでこの価格は間違いなさそうだ… イギリスでの販売価格は499ポンドとなる。Oculuによれば、当初、発送先は20ヵ国〔日本を含む〕とされ、また数量も限定される。出荷は4月という〔アップデートあり〕。予約受付はこちらから。 注意点として、Oculusの仮想現実世界を体験するためにはまずOculus対応の…続きを読む


