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  • 健康管理システムCarelyを運営するiCAREが19億円のシリーズE調達、健康ビッグデータを活用するプロダクト開発加速

    健康管理システムCarelyを運営するiCAREが19億円のシリーズE調達、健康ビッグデータを活用するプロダクト開発加速

    健康管理システム「Carely」(ケアリィ)を開発・運営するiCAREは2月7日、シリーズEラウンドとして、第三者割当増資および複数の金融機関からの融資による総額19億円の資金調達を実施すると発表した。引受先は、リード投資家のインキュベイトファンドなど。累計資金調達額は43.8億円となった。 調達した資金により、Carelyの認知拡大に加え、従業員への健康投資が事業成長につながる有用性を証明するために、健康ビッグデータをより一層活用するプロダクト開発を加速する。またそれらに伴う、人材採用と組織体制の強化に注力する。 iCAREは、「働…続きを読む

  • 人事や産業保健スタッフの負担を軽減する健康管理クラウド「Carely」が15億円調達

    人事や産業保健スタッフの負担を軽減する健康管理クラウド「Carely」が15億円調達

    人事の健康管理業務をクラウドで効率化する「Carely」を開発・運営するiCAREは、シリーズDラウンドにおいて、総額15億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、リードとして産業革新投資機構傘下の認可ファンドJIC Venture Growth Investments、三井住友海上キャピタル、SFV・GB投資事業有限責任組合、Salesforce Ventures、SMBCベンチャーキャピタルが運営するそれぞれのファンド。累計資金調達額は24.8億円となった。 調達した資金を活用して、プロダクト開発、セールスマーケティング活動、…続きを読む

  • 健康管理業務をクラウドで効率化する「Carely」運営のiCAREが5.2億円の資金調達

    健康管理業務をクラウドで効率化する「Carely」運営のiCAREが5.2億円の資金調達

    人事の健康管理業務をクラウドで効率化する「Carely」運営のiCAREは6月10日、グローバル・ブレイン(SFV・GB投資事業有限責任組合)、インキュベイトファンド、Beyond Next Ventures、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、三井住友海上キャピタルからの総額5億2000万円の資金調達を実施したと発表。累計調達額は8億6000万円となった。 2011年設立のiCAREのミッションは「カンパニーケアの常識を変える」。同社は健康管理業務をクラウドで効率化するCarelyを2016年3月より提供している。 Ca…続きを読む

  • 医師や看護師にチャットで相談、“健康経営”推進プラットフォームのiCAREが1.5億円調達

    医師や看護師にチャットで相談、“健康経営”推進プラットフォームのiCAREが1.5億円調達

    従業員の健康管理サービス「Carely」を運営するiCAREは、Beyond Next Ventures、インキュベイトファンド、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億5000万円だ。 iCAREが提供するCarelyは、従業員の健康状態を管理するための企業向けサービスだ。最近、「健康経営」というワードを耳にする機会が多くなった。これは、健康診断やストレスチェックなど、社員数に応じて義務付けられたものをただ遂行するだけでなく、それ以上に従業員の健康状態を重視することで生産性…続きを読む

  • iCAREが1億円の資金調達、チャットで従業員の健康相談に乗る「carely」をローンチ

    iCAREが1億円の資金調達、チャットで従業員の健康相談に乗る「carely」をローンチ

    本日、iCAREはインキュベイトファンドより1億円の資金調達を実施したことを発表した。また、チャットアプリから従業員の健康相談に応じる法人向けサービス「carely」も本日ローンチする。今回はiCAREの代表取締役CEOを務める山田洋太氏に新サービスの内容について聞いた。 企業は従業員の健康診断の実施を労働安全衛生法で義務付けられている。これは労働者の安全と健康を守るための法律で、企業は健康診断の結果に応じて医師の意見を求めたり、就業時間の調整や作業を見直したりといった従業員の健康に配慮した対策を講じなければならない。しかし、例えば健…続きを読む