タグ: Instagramリール(製品・サービス)

Instagramで友達と共有、公開するための15秒のマルチクリップビデオをオーディオ、エフェクト、新しいクリエイティブツールを使って録画・編集できる機能。

  • InstagramがスタンドアローンのIGTVアプリを3月中旬にアプリストアから削除

    InstagramがスタンドアローンのIGTVアプリを3月中旬にアプリストアから削除

    Instagram(インスタグラム)は米国時間2月28日、IGTVのスタンドアローンアプリについてサポートを終了すると発表した。Instagramの親会社であるMeta(メタ)はTechCrunchに対し、3月中旬にアプリストアからIGTVが削除されることを認めた。Instagramはブログ記事で、この変更は動画の発見と作成をできるだけシンプルにするための取り組みの1つであると説明している。Instagramによれば、同社はこれから動画をすべてInstagram本体のアプリに統合することに集中し、今後数カ月間かけて本体アプリの動画機能…続きを読む

  • Facebookリールが全世界で公開、新たな広告主・クリエイター向けツールも

    Facebookリールが全世界で公開、新たな広告主・クリエイター向けツールも

    2021年9月に米国で正式提供されたのに続き、米国時間2月22日、Facebook Reels(フェイスブック・リール)が世界150カ国以上で公開された。これはMeta(メタ)のTikTok(ティックトック)の脅威に対抗する主要部分をなす機能であり、クリエイターは短編動画コンテンツをFacebookでシェアしたり、Instagram(インスタグラム)のリールをクロスポストすることで、幅広い視聴者に届けることができる。この日の世界展開に合わせて、Facebookは新たなクリエイティブツールやクリエイターが広告やStars(スター)を通じ…続きを読む

  • Instagram、すべての動画で自分のリール動画と他ユーザー動画を一緒に録画できる「リミックス」可能に

    Instagram、すべての動画で自分のリール動画と他ユーザー動画を一緒に録画できる「リミックス」可能に

    Instagram(インスタグラム)は米国時間1月20日、短いリール動画だけでなく、アプリ上のあらゆる動画コンテンツのリミックスが可能になると発表した。同社は2021年3月、TikTok(ティックトック)のデュエットのInstagramバージョンである「リミックス」を正式に発表している。この機能は、Instagramリールのプラットフォーム上で他のコンテンツと交流、反応、コラボレーション、ハイライトする手段として、ユーザーが自分のリール動画と他のユーザーの動画を一緒に録画することを可能にする。現在、Instagramは、アプリ上で公開…続きを読む

  • Instagram、リールでのコメント返信可能に

    Instagram、リールでのコメント返信可能に

    Instagram(インスタグラム)は、投稿へのコメントにリールで返信できる新機能「Reels Visual Replies(リール・ビジュアル・リプライ)」を展開した。これにより、ユーザーがコメントへの返信を選択した際に、返信動画を作成するためのリールボタンを選択できる新しいオプションが表示される。返信動画は、ステッカーとして表示される。 「私たちは、クリエイターがInstagramで築いたコミュニティを愛しています」。Instagramは、この新機能を発表するツイートで述べている。「だからこそ、視聴者と対話するための新機能であるR…続きを読む

  • InstagramリールにTikTokのようなテキスト読み上げとボイスエフェクト機能を追加

    InstagramリールにTikTokのようなテキスト読み上げとボイスエフェクト機能を追加

    Instagram(インスタグラム)は米国時間11月10日、Reels(リール)内に「Text-to-speech(テキスト読み上げ)」と「Voice effects(ボイスエフェクト)」という2つの機能を追加した。これらの機能は、TikTok(ティックトック)ではすでに人気の機能だが、クリエイターはInstagramでも使用できるようになる。Instagramでは、クリエイターにインセンティブを与えるために巨額のリールボーナスを提供しているので、短編動画に関して、TikTokに追いつこうとするInstagramの努力が見られる。 関…続きを読む

  • InstagramがTikTokクローン「Reels」への投稿に最高114万円のボーナス、ただし米国内からのみ対象

    InstagramがTikTokクローン「Reels」への投稿に最高114万円のボーナス、ただし米国内からのみ対象

    Instagram(インスタグラム)は、Reels(リール)を投稿して欲しいと真剣に考えている。もし運がよければ、Reelsへの投稿に対して最高1万ドル(約114万円)までの報酬を得ることができる。 関連記事 InstagramがスタンドアローンのIGTVアプリを3月中旬にアプリストアから削除 Facebookリールが全世界で公開、新たな広告主・クリエイター向けツールも Instagram、すべての動画で自分のリール動画と他ユーザー動画を一緒に録画できる「リミックス」可能に TikTokの月間アクティブユーザー数が10億人を突破したこ…続きを読む

  • FacebookのザッカーバーグCEOいわく「我々の目標は、メタバースが10億人に到達するのを助けること」

    FacebookのザッカーバーグCEOいわく「我々の目標は、メタバースが10億人に到達するのを助けること」

    GLENN CHAPMAN via Getty Images Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、社内に対して「若年層(young adults)へのサービス提供を進むべき道だとする」よう伝えたと述べています。これは、投資家との第3四半期決算説明会で、ここ数年、若い年齢層(18~29歳)のFacebook利用が減少し、今後それがさらに加速すると予想されることに対する懸念を反映しての方針転換と言えそうです。 これままでのFacebookは「若年層に特化したものではなく、幅広い年齢層に最適なものになるよう調整されている」とザ…続きを読む

  • InstagramがCollabs機能、リールの新音楽機能、デスクトップからの投稿などを続々追加

    InstagramがCollabs機能、リールの新音楽機能、デスクトップからの投稿などを続々追加

    Instagram(インスタグラム)は米国時間10月19日、InstagramのフィードとTikTok(ティックトック)のライバルであるReels(リール)の両方で、今週中いくつかの新機能を展開することを発表した。このクリエイター向けの機能追加により、ユーザー同士のコラボレーション、募金活動、リールでの音楽の有効活用などが可能になる。また、Instagramのデスクトップサイトの使い勝手を向上させ、ついにデスクトップのウェブブラウザから写真と1分以内の動画の両方を投稿できるようにする。 デスクトップからの投稿は以前から要望の多かった新…続きを読む

  • InstagramがIGTVブランドを廃止、リール以外のビデオを「Instagram Video」フォーマットに統一

    InstagramがIGTVブランドを廃止、リール以外のビデオを「Instagram Video」フォーマットに統一

    Instagram(インスタグラム)責任者のAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は最近「もはや写真共有アプリではない」と発言し、TikTokやYouTubeとの熾烈な競争の中で動画へのシフトを重視する考えを示した。米国時間10月5日、同社は動画をInstagramの中心的存在にするという大きなゴールへ向けた新たな一歩として、IGTVの長尺動画とInstagramのフィードの動画を「Instagram Video」という新しいフォーマットで一本化することを発表した。 長い動画も短い動画も、ユーザーのプロフィールに新たに設けられる…続きを読む

  • Facebookリールは米国内でのベータを終了、再生回数の多い動画のクリエイターに対する報酬支払手段を提供

    Facebookリールは米国内でのベータを終了、再生回数の多い動画のクリエイターに対する報酬支払手段を提供

    Facebook(フェイスブック)は、2021年8月にベータテストを開始したばかりの機能「リール(Reels)」を、米国時間9月29日、iOSとAndroidの両方で、米国内のすべてのFacebookユーザー向けに提供を始めた。この機能は、TikTok(ティックトック)に対するFacebookからの回答だ。クリエイターは、音楽やオーディオ、ARエフェクト、タイマーやカウントダウンの使用といった、さまざまな編集ツールを使って短編動画コンテンツを作成し、共有することができる。今回の公開によって、クリエイターはFacebook上で直接リール…続きを読む

  • TikTokの月間アクティブユーザーが10億人に到達

    TikTokの月間アクティブユーザーが10億人に到達

    米国時間9月27日、TikTok(ティックトック)はブログ記事で1カ月の利用者数が10億人になったと発表した。つまり地球上のおよそ7.5人に1人が、ダンスや危険な「牛乳ケースチャレンジ」、さらには実際に役立つ教育コンテンツなどのショートビデオを定期的に視聴していることになる。 比較のためにいうと、Facebook(フェイスブック)は2021年6月に月間アクティブユーザーが前年同期比7%増の29億人であると発表した。しかしTikTokは急激に成長している。2020年7月の月間アクティブユーザーは6億8900万人で、そこから45%増えてい…続きを読む

  • TikTok風のショート動画サービス「YouTube ショート」がクリエイターへの報酬支払いを開始

    TikTok風のショート動画サービス「YouTube ショート」がクリエイターへの報酬支払いを開始

    YouTube YouTubeが、7月13日に開始したTikTok風の短尺動画サービス「YouTube ショート」のクリエイターに対し、報酬の支払いを開始しました。これはYouTubeがクリエイター向けの支払いのために設立した1億ドル規模の「YouTube Shorts Fund」からのもので、YouTubeは報酬支払いに関する詳細をヘルプページで解説しています。 YouTubeは今後2022年までに数千人の「適格な」クリエイターをYouTube ショートに招待する予定としています。報酬に関しては動画の視聴数やその他指標に応じ、月額で…続きを読む

  • InstagramのTikTokクローンReelsが最大60秒の動画をサポート

    InstagramのTikTokクローンReelsが最大60秒の動画をサポート

    ねぇ聞いた?今のInstagramはもう写真共有アプリじゃないって?米国時間7月27日のInstagramの発表によると、これからのユーザーは、TikTokと競合する同社のプラットフォームReelsに、60秒の動画をアップロードできる。 このアップデートでReelsに字幕ステッカー機能が加わる。音声をテキストに書き起こしてくれる。この字幕ステッカーはStoriesを加えたときに、InstagramがReelsのためにテストしていた。それによってこのプラットフォームは耳の不自由な人や聞き取り能力の弱い人にもアクセシビリティが向上し、また…続きを読む

  • TikTok広告価格上昇の中、Instagramがライバル機能「リール」広告をグローバルに展開

    TikTok広告価格上昇の中、Instagramがライバル機能「リール」広告をグローバルに展開

    Instagram Reels(インスタグラム リール)に広告がやってくる。Instagramは米国時間6月17日、TikTokのライバルでもあるショート動画プラットフォーム「リール」での広告を、世界中の企業や広告主に向けてローンチすると発表した。広告の長さはリールと同じ最大30秒で、フォーマットはInstagram Stories(ストーリーズ)で見られる広告と同様に縦型のフォーマットとなる。また、リールと同じようにこれらの新しい広告はループし、ユーザーはリールの他の動画と同様に、リール広告をいいね、コメント、保存、共有することがで…続きを読む

  • Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    2020年、InstagramはInstagram ShopやShopping in Reelsなど、独立したクリエイターの生計を助けるための機能をたくさん追加した。そして米国時間5月24日、InstagramはProfessional Dashboardに、ReelsとLiveの「Insights」をローンチして、企業やクリエイターに彼らのコンテンツのリーチに関する重要なデータを提供する。Reelsはこれらのツールによって、すでにユーザーに詳細な分析データを提供しているライバルのTikTokに追いつくことになる。Instagramと…続きを読む